リプレイトップに戻る
SESSION 5-5に戻る
SESSION 5-6
〜旅の仲間〜
では前回までのおさらいを〜
さて、みんなは、シケム卿の手から逃れてラメセの町のスラムにやってきました。しかし、そこで、密航船に渡りをつけたのはいいのですが、密航船に乗せられる代わりにアーガーの体を要求されてしまいました。さて、密航船に乗るには真夜中にはアーガーは豚人のところに行かなければならない。残る時間は3時間ほど。
さぁ、どうしましょう?
GM というところで、スタートします
トッシュ 「…なぁアーガー…」
アーガー 「……ん?」
トッシュ 「お、お、お前…かかか体をよよよ要求されてるンだぞ!」
アーガー 「あ、いや・・・焦ってるんだけど、実感がなくてね・・・」
トッシュ 「それでよく平気な顔していられるな」
ラフィ みんなの前で言ってしまっていいのか?
GM 現在はアーガーの話はトッシュしか知らないですね〜
トッシュ で、ぐいと抱きしめる。
アーガー 「それに、こういう世界では表情は表に出しちゃいけない。あくまで強気でいかなきゃいけないから・・・」好きにさせる
ラフィ 内緒話?
クライド ←詳しくは、知らない人
トッシュ 「俺が何とかしてやる、だから、だから…!!!」
ラフィ 「何の話〜?」
トッシュ ギロリとにらむ>ラフィ
クライド ←カンとして、まぁ、そういう話があったかもしれないと思ってたり、でも、どうだったかは知らない
アーガー 「ん? ちょっとね・・・(耳打ち)危なくなったら騒ぎを起こすから、その時は頼むよ・・・」
ラフィ 「なに?」
トッシュ 「バカ…バカヤロ…お前ってヤツは…」
クライド 「・・・」チラリ
トッシュ ギロリとにらむ>クライド
クライド 「なんか、企んでないか?」
アーガー 「豚人一人なら、簀巻きにでもしとけば大丈夫だろ。ばれたら逃げる。心配するなって」ぽんぽんと肩を叩く(小声継続)>トッシュ
トッシュ 「…別に、お前でもラフィでもクライドでも…誰か一人でも死んだら、俺は一人でもこの国滅ぼしたる!」
クライド 「なにを、言い出すかと思ったら・・・」
ラフィ 「いきなり、どうしたの、トッシュ・・」
トッシュ 「ちょっとな…」
クライド 「なにか、隠してないか?」
アーガー 「…………(もしもの時は、頼むよ)」笑って見ている<トッシュ
トッシュ 「いや…」
ラフィ 「アーガー、何かあるの?」
GM カーム「……?」
クライド 「まぁ、いい・・・面倒な事は、おこすなよ」
ラフィ え?あんまりよくない・・」
アーガー 「気にするような事じゃないって、それより、そろそろ日も暮れるし宿屋を探そう」
トッシュ 「あ、そのときはネ、まぁ… (何だよ…このドキドキは…一体…)」
ラフィ あの、ボロ屋は?宿屋。
トッシュ 「指定していた宿は?」
アーガー 「本当にあそこでだいじょうぶかな? まあ何があってもあたい達なら平気だろうけど・・・」
トッシュ 「…俺の家よりか遥かにいい造りだぜ」
ラフィ そうなのか。(^^;
クライド 「馬小屋にでももぐりこむかい?」
アーガー 「……じゃ、ボロ屋でいいよ」<俺の家より・・・
ラフィ 「宿か・・。泥棒に気をつけないと・・」
GM では、ボロ屋に皆さん泊まりますね?
トッシュ 「おぅよ!」
こうして一行は、小さな部屋に案内されました。別に、ここでは、何もアクションはありません。これはプレイヤーには内緒なことですが地下室の豚人は「契約は絶対守る・お客様は(はらうものがある限り)神様です・一度結んだ契約は固守する」という「闇商人の名誉」(−5CP)という特徴を持っているのです。$1000とアーガーの身体という条件を満たしている限りにおいてはこの豚人は敵には回らないわけです。といっても、酒場で情報収集をしていない一行には知るすべもないのですが。
また、GMはここで、密輸船だけが脱出経路ではないということを伏せています。(プレイヤーが気付けば)たとえば、ラメセで食料を買い込んで、徒歩でアカデメイアにゆく、とか、クライドの<瞬間移動>で一人づつ(莫大な体力を消費しながら)別の町にテレポートとか、普通の船に「変装」して乗りこむとか、または同じく普通の船に密航するとか、色々なアイディアは考えられるわけです。
この辺は軍師役の紅炎が抜けた事が大きいでしょう。というより、GMもプレイヤーも知力関係のことは紅炎に任せっぱなし、という悪い雰囲気がありました。この辺は以後気をつけなければならないところでしょう。ともあれ、現在、現状ではアーガー、貞操の危機です!
クライド 警戒は怠らないように
ラフィ 「結局、あの密輸船に乗るしかないのかな・・」
アーガー 「あ、ごめん。先行ってて」その前に、アーガーは牧師のいっていたマーケットにちょっと寄ります。どんな物が売っていますか?<マーケット
GM 夜になったので、いかがわしいお店や酒場などが開いています
クライド 「ラフィなら、荷物にまぎれて乗り込めそうだがな・・・」
ラフィ 「う・・(^^;」
GM その他のものを売っているお店はどうやら、昼間開いているようです。
アーガー 一応、睡眠剤(エリクサ)などを探してみたいですが<マーケット
GM では、『交渉』技能で判定してください
アーガー ぐっ、きつい・・・(^^;)ころころ〜14。まったく駄目でした(笑)
GM 全然見つかりませんでした、それどころか……
酒くさい男「姉ちゃんいくらだい?」と、コールガールと間違えられてしまいました。
ラフィ そういう格好ではないと思うが。(笑)
アーガー 「五百万ね。それじゃ」即座にその場を逃げます。人込みをぬって「やばいなぁ、やっぱり力技で行くしかない・・・?」素直に宿に戻ります
ラフィ 「アーガー、なにやってるんだろ?」
アーガー 「ただいま」戻ってきます
ラフィ 「あ、アーガーお帰り」
トッシュ 「…」>心配そうな顔
クライド 「・・・あの荷物にまぎれて乗り込むことは出来ないかな?・・・・・・無理だな・・・」
ラフィ 「密輸品に?まだ、積み込んでるかな?」
GM バッシュ老「あの船をつかわずにこの町を脱出する手はないのかのう?」
ここでバッシュ老にさりげなく他の脱出法を振らせているのですが……聞き流されてしまいました。う〜ん、なかなかうまくいかないものです。
GM カーム「……」
トッシュ 「歩きは辛いし…」
ラフィ 「やっぱり、軍艦を・・」
クライド 「船をつかわず、歩きでもなく・・・」
アーガー 「…………」刀を見つめてます
トッシュ 「奴ら倒して乗っ取るか…?」アーガーが行くまでにまだ時間ありますか>マスター
GM もうほとんど時間が有りません
トッシュ 「アーガーに賭けるか…」
ラフィ 「?何のこと?」
トッシュ 「何か考えないのか!狐ェ!!」
クライド 「あの船は、出てしまえば意外と人(監視)が少ないかも知れんな・・・」
トッシュ 「出てから襲う…か」
クライド 昼間見たときの監視はどうだったか・・
GM 武装したゴロツキが5〜6名監視していました
トッシュ 「こんなとき…紅炎やゴトーがいりゃあ…くそぉ!くそおっ!!!!」
はい。Σ(TдT;)GMも切にそう願いますが……現状を打破するのは今ここにいるメンバーだけなんですよ〜
クライド 積み込む荷物は、大きなものありました?
GM 積み荷は大きいものも小さいものも有りました
アーガー 船に監視以外で人の姿はどのくらい確認できましたか?<荷物以外
GM 船員とおぼしき人達が複数いました
ラフィ 「トッシュ、変だよ? そりゃ、密輸船なんていやだけどさ・・」
クライド 「やはり、荷物に化けるか?」
アーガー 「ないものをねだってもしょうがないよ。今、この状況で行える事をしなきゃいけない」>トッシュ
ラフィ あくまで、あの船で行くのね。では、そういう方向で考えましょう
クライド 「監視のゴロツキは、全員は乗り込まないだろうし。あの、ボロ船だしな・・・」
トッシュ 「ああ…でもよぅ…考えれば考えるほど浮かばない…何もかもが…」
ここでGM(リアル世界の)時計を見ます。ロスタイムもオーバー。はい、時間切れです。
GM さて、時間切れです。アーガー,そろそろ行く時間ですが、どうします?
アーガー 「・・・もしものときは、頼むよ」行きます
トッシュ 「アーガー…ちょっと…」
ラフィ 「? アーガー、どこ行くの?」
トッシュ ちょっと裏手へ(笑)二人で。
ラフィ 「トッシュも??」
アーガー 「朝には戻る。ちょっと会いにいかなきゃいけないから」
クライド 「・・・」
アーガー 「・・・?」>トッシュ
トッシュ 「めめ、目ぇつぶれ…」
ラフィ 「・・・?」
アーガー 「あ、ああ・・・」素直につぶる
トッシュ 「おまじないだ…」といって鼻の頭にちょっとキス(笑)
アーガー 「ん」驚いて目を見開くが、すぐに笑って「んじゃ、ちょっと行ってくるね」
ラフィ 何か変だな〜とか気づいていいのかな?
GM 気付いていいですよ
ラフィ 了解
クライド 変だとは、思うでしょう^^
ラフィ 「・・クライド。なんか、変じゃないかな、あの2人・・」
クライド 「変だな」
GM 「尾行」は「忍び」−4か知力−6です。
ラフィ 「なんとなく、追いかけた方がいいと思うんだけど・・」
トッシュ 「クライド…悪い…」
アーガー 「おまじない……効いてくれますように」刀を腰に差しなおし、外へ
クライド 「・・・行ってみるかい?」>ラフィ
ラフィ 「・・うん!」て、トッシュ戻ったのか?
クライド 「なんだい?」>トッシュ
トッシュ 「付いていくぞ…アーガーに…」
クライド 「やはり、隠してたな」
トッシュ 「悪い…実は…」
ラフィ 「今、そう思って話してたとこだよ」
クライド 「まぁ、いい・・行くか」
トッシュ 「あいつ…あいつ…体売る覚悟なんだ…」
ラフィ 速く行かないと、目の前の店・・
GM ということで、アーガー?
ラフィ 「・・へ?」
アーガー 「(豚人、簀巻きにすれば・・・やるしかない)」では、酒場へごーです
トッシュ 「だから…だから…頼む…」
GM 店のドアは開いています
ラフィ 「なら、速く行こう!!」
GM 地下への扉も開いています
クライド 「とりあえず行かないとな」 >トッシュ
トッシュ 「ああ・・・」
アーガー ずかずかと入り、マスターに「酒、一本もらえるか?」
GM マスター「いいとも」$5減らしておいてください
アーガー 「ありがと」代金を払い、気づかれないように深呼吸をして降りていく
ラフィ 「店には、何人いる?」
GM 飲んだくれた人達を合わせれば20人ほど
トッシュ 「熊、手伝ってくれるか?」
GM カーム「……」(無言でうなづく)
ラフィ えらい数だな(^^;「どうする?」
いや、ここは酒場ですので、夜になると人は増えるんです。全員が全員護衛というわけではありません。ほとんどの店内の人物はただの酔客にすぎないのです。さて、一方のアーガーは……
アーガー 「来たぞ。いるか?」>豚人
GM 豚人はニヤリと笑って奥まで来い、と命じた。
アーガー 「ここでなの?」周囲を確認しながら、奥へ進む
GM 奥には不潔そうなベッドがある
アーガー 「・・・どっかの宿でやらない?」さすがに嫌な顔をする
GM 豚人「色々と敵が多くてな〜、外には出歩かない主義なのよ」
アーガー 「じゃあ、せめて扉くらいは閉めてやるんだろうね?」>豚人
GM さて、地下の入り口の扉がガチャン、と音をたてました
アーガー 「おっと、言ったそばから・・・」
GM 豚人「鍵はもうしまっている、安心しな」
アーガー 「そうらしいね」では、刀はかけたままで上着を1枚・・・
さて、GMお好みの「濡れ場シーン」に突入か……というところですが、一方の他のプレイヤー達は……
GM では他の皆さんはどうしますか?
トッシュ 「悪ィ…」
クライド 「じいさん置いていくわけには・・・」
トッシュ 「(紅炎、ゴトー、ラムダ、鳥ヤロー…運くれ、力貸してくれ!!今だけ!!!)」
クライド 「カームは残る、これは、俺たちの仕事だ」w >トッシュ
GM カーム「分かった……バッシュ老の護衛は任せろ……」
トッシュ 「ああ…」
ラフィ 「クライド、明かりをナイフで消してよ。閃光でもいい」
クライド 「明かりを消す?」
ラフィ 店に入りましょ。暗くして
クライド 「その時に・・・」
ラフィ ラフィ的には、速く行きたい
クライド もたもたせずに行く
トッシュ クライドに付いて行きます。
ラフィ 見つからないように、地下室にはいける?
GM 地下への入り口に近づくと酒場のマスターから「そっちは今は立ち入り禁止だ」といわれます
クライド しまってる?
トッシュ 「ラフィ…火ィ起こせるか?」
ラフィ 「無理・・」
GM マスター「許可がなけりゃ、入れないぜ」
トッシュ 「火事だーって言って全員追い出す。クライド…お前は火ィ起こせるか?」
クライド 「火は、起こせないな」
トッシュ 「くそぉ…」
ラフィ 「もう、速く行こう!」
トッシュ 「くっ…!」
GM 無理に進もうとすると護衛らしき人が廊下をふさぎます
クライド 完全幻覚で、炎再現可?火事風に炎が、壁をなめまわすように
GM 可能です<火事
クライド んでは、完全幻覚で火事再現
さて、一方の地下の方ですが……
GM さて、豚人はアーガーの腰をつかむと強引にベッドに押し倒そうとします。
アーガー その瞬間を狙って上着を豚人の顔へ投げつけます
GM では、投げの判定をしてください
アーガー ころころ〜9。-3成功
GM ころころ〜10。失敗度 4。上着が豚人の上に覆い被さりました
アーガー では、即座に重要器官狙いで竜巻旋風脚いきます(笑)
GM では竜巻旋風脚どうぞ
竜巻旋風脚とは、アーガーが身につけたコンビネーションアーツです。アーガーは1ターンの間に3回後回蹴りをかませるのです。アーガー、かなりパワーアップしています。
そもそも、後回蹴りを3発も食らっては普通の獣人は対応できないでしょう。さてダメージは……
アーガー 合計10点です
GM ころころ〜。豚人は失神しました
アーガー 「・・・よっしゃぁ!」思わず弓引きガッツポーズ
GM ただ、大きな音がしてしまいましたが<アーガー
アーガー 「・・・ってやばい(爆)」
クライド それは、こちらにも聞こえる? <大きな音
ラフィ 「今の音は・・」
GM で、上にいる人達、地下から大きな物音がしました
クライド じゃ、護衛も気づくね<音
GM 護衛が二人ほど合鍵を持って、地下への扉に向かいます
アーガー 「と、と、とりあえず・・・」豚人をベッドへ「・・・仕方ない、だめもとだ・・・」扉へ向かいます
ラフィ 護衛は、まだいるの?
GM 護衛が扉をあけました
アーガー 見えませんよね?<扉から奥
GM 護衛はまだ二人ほどクライド達の正面にいます。奥はみえないです
クライド 護衛って何人?なにびと?
GM 熊人が二人です
クライド <完全幻覚>で扉から炎を噴出させよう^^
アーガー 「な、なんだよ・・・!」上着を脱いだままなので、胸は隠してます
ラフィ 「あーがー・・!」
GM では魔法の判定してください
クライド 了解。ころころ〜10。成功
トッシュ 「火事だ!!みんな逃げないと焼け死ぬぞ!!」
GM では扉から火が噴出してくる幻覚がみえました。護衛は慌てて、中に入っていきます
ラフィ その隙に奥へ
クライド なかまで入ったか・・・
トッシュ 行きます
GM で、アーガーと豚人を見るのですが、現在、地下室には護衛が合計4人います
アーガー 地下室の扉ですよね?<炎
クライド そそ。入り口のね
GM 護衛1「貴様、ブッチャー氏に何をした」
アーガー じゃあ、思わずのけぞってから、護衛と位置を入れ替わるように炎をバックに立ちます
トッシュ 「おめーら早く逃げろ!火事だぞ!!」
ラフィ どうなってるの?
GM 店は大騒ぎになっています
トッシュ 「早く逃げろ!豚連中!!」
GM もう酒場にいた、ほぼ全員が表の扉に駆けより押し合いをしています。踏み合いになって大怪我をしている人も出ている様です<表の扉
そりゃ、いきなり火事になればパニックを起こします。……ちょっとこのことについては、あとできびし目にとがめたいと思いますが……。まぁ、今回は口をぬぐって何も言わずです。
クライド 地下に入った、後の扉ではないですよ
GM 地下の扉ですね
アーガー あ、そうか・・・では素直に後退し、刀を抜きざま豚人の所へ
GM 護衛2「さっきの物音とこの火は何だ!」
護衛3「貴様、その刀は何のつもりだ?」
アーガー 「知るか! あたいだって驚いてるんだよ!」じりじりとあとずさりながら「お前等がいきなり入ってくるし、こいつは気絶しちゃうし・・・どうなってるんだよ!!」怒鳴り返す
ラフィ クライド、幻覚で、ぶっちゃーに「逃げろ」とか言わせましょう
クライド できる?
GM クライドなら出来ますね
クライド んでは・・完全幻覚?
GM ですね
クライド では、完全幻覚で・・・ころころ〜7。成功。
ラフィ 誘眠準備しておきます
GM 護衛4「怪しいやつだ……刀を捨てろ!」
アーガー 上着の落ちた位置を確認して、警戒しつつかがんで取る「服を着たら、捨てるよ」>護衛
GM 豚人が「逃げろ」と突然言いました。それを聞いた護衛のうち二人が懐から筒状の武器を取り出してアーガーにポイントしました
アーガー 「おわっ!? 気絶してたんじゃ・・・!」アーガーもびっくり(笑)
GM 護衛3&4「貴様、どこの差し金だ!?今すぐ捨てないと撃つ!」
正直、自分で失敗したな〜、って感じでGM反省することしきりです。みんなを上手く誘導できなくてすっかり場面が混乱してしまっています。でも、みんなももう2手3手先を読んで行動してよ〜(涙)
クライド 「伏せろ!!」
ラフィ つまり?
トッシュ 「???」
アーガー 「ちょっと待て、服を着る・・・」刀を置いて、上着を手早く着ます
ラフィ とりあえず、伏せる
クライド といいつつ、護衛3へ、飛び掛る、じゃない。ナイフ投げよう
GM では、まず二人は問答無用でアーガーを撃ちます。その後でクライドのナイフ投げが行きます
トッシュ 「馬鹿…!!」
ラフィ 「・・!」
GM ころころ……16。もう一度、ころころ……16。二発ともアーガーには命中しませんでした。ではクライド、何本ナイフを投げますか?
アーガー 「・・・あたいの下着に見とれたか・・・(違)」
クライド 2本、二人へ・・・うりゃ、武器おとし・・・って、できるのか?
クライドは取っておきの必殺技チャンバラルールの大量攻撃を行おうとしています!さぁ、一体どうなる!?
GM 武器を狙うなら技能レベルに−3です
トッシュ 殺さずにスタンさせることは可能?>マスター
GM 生命判定しだいですね<トッシュ
クライド んでは、投げます いいです?ころころ〜8、ころころ〜10。両方ヒット。
GM ダメージをどうぞ
クライド んと・・何Dだっけ^^;;
GM 1D−1ですね
クライド ころころ〜2、ころころ〜1。煤i ̄□ ̄;(目がここぞという時に低い!)
GM かきーん、かきーん!武器には当たりましたが、はじけませんでした
軽い部位に沢山投げる場合、せめて一本はクリティカルするのを期待するのですが……現実は厳しい物のようですね。
ラフィ とりあえず、誘眠を護衛4に。誘眠していい?
GM どうぞ>ラフィ
ラフィ ころころ〜9。11成功?
トッシュ 2人駄目だったらトッシュがブッ倒しに掛かります。
アーガー では、どさくさにまぎれて上着着終わっていいですか?
GM (そうだな〜急いで着るとしたら……)上着を着るには10ターンかかります。さて、今のナイフを見て護衛1&2は振りかえります。では、ここから、完全に戦闘ターンに入ります
どうやらマフィアとの混戦が始まってしまったようですね。さぁ、実力では一歩上を行くパーティの面々。ただし、敵はふところに何かを隠しているぞ!大丈夫なのか?!それに、乱闘をやってこの国を脱出する術は減ってしまうのではないのか!?
大丈夫か、みんな!本当にこのセッションでミツライムの国を脱出することが出来るのか!?――無理かな……?
SESSION 5-7に続く
SESSION 5-5に戻る
リプレイトップに戻る