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SESSION 5-5

〜スラム街より愛を込めて〜


 さて、ゴシェンへの平和特使の護衛の任務でゴシェンにやってきた一行。しかし、ゴシェンの支配者シケム卿は聖地に対して反乱を起こすことを宣言、使者であるバッシュ老を殺そうとします。何とかピンチから逃れ地下墓地に逃げ込んだ一行。迷路状の墓地内を進んだ末に一行はまばゆい光を目にします。さぁ、これは待ち望んでいた出口なのか、それとも追っ手がかかっているのか?一行の冒険は続きます。

クライド 「まて、用心しろよ。だれか、居るかもしれない」
アーガー 「また中に戻るのは勘弁してほしいね・・・」
GM 視覚でチェックしてください
クライド 聞き耳。あ、視覚ね
GM 聞き耳でもいいです
ラフィ 「すぴ〜」

 各自ダイスを振ります。結果……

クライド 耳、成功?だね
アーガー 「あう、惜しくも失敗
GM 特に人の足音や話し声はしません。時間はどうやら明け方の様です。
クライド では、注意深く進むとしますか?
トッシュ 「行くか…」
アーガー 「よし、行こう」
クライド 進んでいくと?
ラフィ もう、回復したかな?
GM 地下水脈をでると、そこは海だった!という訳で岩場の海岸に出ました。ラフィは目を覚まして結構です。
ラフィ 「・・ふにゅ〜・・」
アーガー 「よっしゃぁ! 外だぁ!」意味も無くジャンプ(笑)
クライド さて、どう抜け出すか・・・
ラフィ 「・・あ?海??」
クライド 「どのあたりだろうか・・・」
ラフィ 「あれ、いつのまにか、寝てたのか・・」
トッシュ 「さて…船か何か探さないと」
GM 右手に行けばアカデメイア、左手に行けばラメセの港町になります。
ラフィ 「ていうか、ここどこ?」
GM 海です(笑)海岸です。
クライド アカデメイアに行くしかないでしょう^^
アーガー 見えるくらいの距離ですか?<アカデメイア&ラメセ
ラフィ 「外に出られてんだ。やったね!」いまさら
GM 二日ほどの道程になりますが(アカデメイアまで)
クライド 「あんまり騒ぐなよ」
ラフィ 「ぶう・・」
クライド 「今からが、見つかりやすいんだからな」
GM ラメセの町までは半日ほどです
ラフィ 「そうなの?」
トッシュ 「アカデメイアまで歩くしかないな…」
ラフィ 「で、これから、どうしようか?」
アーガー 「食べ物どうするの? あたい、もう持ってないけど・・・」
クライド 二日かぁ・・
トッシュ 「アーガー…お前、釣りできるよな?」
クライド 「そんなに、ゆっくりできるか?」
トッシュ 「魚釣って食わせろ」
アーガー 「・・・多分、釣れないと思う」やっていいですか?(笑)
GM 時間がかかりますよ
ラフィ ラメセって、もときた港?
GM そうです<ラメセ
ラフィ りょうかい
GM どうしますか?
ラフィ 「アカデメイアに行くのは、遠回りだよねぇ・・」
アーガー 「アカデメイアまでの途中に街ってないの?」
クライド 「村くらいは、ありそうだが」
GM このまま、海沿いにいくなら、ないですね。ちょっと内陸に入れば小さな村くらいはありそうです。
クライド 「森抜けということも考えられるが?」
ラフィ 「私たちがきてから、どれくらいの時間がたってるのかな?」
クライド 「森のほうが、視界は開けてないからな」
GM 内陸は砂漠気味です。森はほとんどないですね
クライド そうだった・・・ 砂漠海岸沿いだな・・・
トッシュ 「しかし、ラメセ行くと捕まる可能性があるぞ。アカデメイアまで歩くしかない!」
ラフィ 「とにかく、シケム卿のことを長老会に知らせないと・・」
クライド 「ところで、あの男に反感を持っている連中とかいないのか?レジスタンスみたいな」
アーガー 「誰かこっそり忍び込んで船を盗むっていうのはどう?」<港
GM カーム「兄上は、民に愛されているから……」
クライド 「そうか・・・」
ラフィ 「今から港に行けば、夜にはつくね・・」
GM つきますね
クライド 「港へ行ってどうする?」
ラフィ 「密航とか・・」
クライド 「船を盗んだところであの軍艦・・・密航できるかな?」
アーガー 「軍艦がいたっけ・・・厄介だね」
ラフィ 「クライドが、瞬間移動で・・」
GM バッシュ老「何であれ、やるしかないじゃろう!」
トッシュ 「ふぅ・・・」
ラフィ 「2日もこの国を歩くのは、あまり得策には思えないし」
クライド 「? 軍艦を頂戴しろとでも?」>ラフィ
アーガー 「軍艦・・・盗めたら面白いけど、難しいね」
GM とりあえず、今後のことをPCで決めてください
ラフィ 「どちらかというと、あれは、壊すべきだと思うよ。多少は、行軍が遅れるかも」
アーガー 「壊してから、逃げられればいいけど・・・捕まったら死ぬよ」
クライド 「ところで、交渉が決裂した場合の連絡手段は、なかったのかい?」>長老
GM バッシュ老「通常ならば、使節に対してこのような行動をとることはないものなのじゃが……」
クライド 「長老会も、手落ちだな・・・一応の対策くらい・・・」
ラフィ 「う〜ん・・とにかく、どっちに行くか決めよう」
クライド 「俺は、二日くらいなら進めるのだが・・・」
アーガー 「紅炎がいれば、軍艦を破壊できたかもしれないな・・・(ぼそりと呟く)」
ラフィ 聖地までは、ラメセとアカデメイアで、どっちが近い?
GM どちらも船旅になるので時間は似たようなものです
ラフィ 二手に分かれると、まずいよね?
クライド 「食料ももたなそうだな・・・」見渡す
トッシュ 「船盗るか…」
クライド 「とにかく長老だけでも返さねば」
ラフィ 「あてがあるわけじゃないけど、私は、港へ行く方がいい気がするけど、みんな、どう?」
GM カーム「密輸船を使って出ることは出来ると思う……」
アーガー 「船を二つ盗って、片方が囮をすればうまく逃れられるかも」
トッシュ 「ラメセまで戻るか?」
クライド 「密輸船?」
ラフィ 「密輸?なんの?」
クライド 「そんな、知り合いでも居るのか?」
GM カーム「奴隷や麻薬、その他禁制品やマナレスアイテムを秘密裏に運んでいる船があるはずだ」
クライド 「「いや、この場合、人は信用しないがいいかもな・・・」
GM カーム「連中なら金を払いさえすれば乗せてくれると思う……」
アーガー 「お金さえあれば、乗れそうだね・・・危ないけど」
クライド 「賭けに出るか?」
アーガー 「密輸船はこの厳重警備でも出られるの?」
クライド 「密輸業者が、無事に送ってくれることに・・・」
ラフィ 「あまり悩んでいても仕方ないし、行こうよ!」
GM カーム「連中は賄賂をはらって見逃してもらっている……」<警備
クライド 「・・・まぁ、奴らが俺たちを売らないことに・・・」
トッシュ 「行くっきゃないか…」
クライド 「・・・かなり、キケンな賭けだな・・・」
アーガー はっ、直情だった(爆)「よし、とっとと港へ行くぞ! ・・・隠れながら」
GM では、ラメセの町につきました。これからどうしますか?
ラフィ はや

 このセッションを早く終わらせたかったので余分な道中は省いたのです。別にモンスターに出くわすわけでもないですしね。

クライド カームが、交渉して回る方がいいでそ?
トッシュ ラフィに偵察
ラフィ 周りはどういう状況ですか?
クライド 熊獣人以外が、あまりうろうろしてても・・・?
GM 港は厳重な警戒下に置かれています
ラフィ 「ふ〜む・・」
GM あちこちに兵士がいて、不審な人物に声をかけ、身元を確認しています。
アーガー 抜けるには、最低何人の兵士とすれ違いそうですか?<警戒
クライド 手近な、酒場か何かでコンタクトを取らないと・・・密輸業者に。所持金は、あるのか?
ラフィ 「私たち、やっぱり手配されてるよね?」
GM ラフィが飛んでいると気がつくのですが、警備がほとんどいない地域があります。スラム街ですね。
クライド そーだった、スラムという手があったか・・・
GM 警備達も入るのをいやがっているようですし、住人達も警備を嫌っているようです
トッシュ 「行くか?」
ラフィ じゃ、ラフィは、スラムが手薄って知ってていいの?
GM はい、知っていていいです。
クライド 「懐に注意してなw」<行く
GM では、スラムに入ります。
ラフィ 「じゃ、みんな、とりあえず、スラム街に行こうよ」
クライド 「長老、資金はどのくらいあります?」<賄賂
アーガー 「スラムだな。よし行こう」
GM 全員、スラムに入ったところで知力ー2でチェックしてください
アーガー ころころ〜 7。ジャスト成功
クライド ころころ〜 13。ぐはっっ 1失敗
ラフィ ころころ〜8。成功度 -4!
トッシュ ころころ〜 9。ダメか。
GM  失敗した人は所持金を3分の2にしておいてください。すられました
ラフィ いきなりか(^^;
クライド 煤i ̄□ ̄; がが〜ん
GM ころころ〜 14。それから、13。カームと、バッシュ老もだ〜(涙)
クライド 「くそう・・・」
アーガー 「珍しいね。クライドまですられるなんて」
クライド ・・・たぶん、わらわらと群がる子供にやられたに違いない・・「油断も隙もあったもんじゃなぃ・・・」
トッシュ 良かった、鎧買ってて金なんか無いし(笑)

 え〜と、今回のスラムの描写ですが、あえてファンタジー世界のステロタイプなスラムの描写をさせていただきました。山谷や寿町などは実際のところ、こんな酷いところではありません。少々マスタリングしながら差別的な表現になってしまったかと反省することしきりです。ごめんなさい。それから、皆さん、スラムは大都市が形成される時に必然的に発生するものですから、徒に悪く思うようなことはしないでください。よろしくお願いします。

GM ではしばらく進むと、港に近い船乗りがたむろしていそうな酒場『船酔い亭』にたどり着きました
アーガー 「「お、見るからにいそうな名前だね」迷わず入る
GM ここにしますか、それともほかを当たりますか?
クライド 他にありそうです?<酒場
GM 探せばあるでしょう
アーガー もう入っちゃいました(笑)←GM注:「直情」の特徴を持っているのでさっさと事を運ばせたがるんです。
ラフィ 「アーガー、はいちゃったよ?」
クライド 「やれやれ」入ったので、入る^^
GM アーガーが入ってくるのを下卑た視線が迎えます
トッシュ 「……」
アーガー 「片手で視線を払う真似をしてから、無視してカウンターに座る
GM 「嬢ちゃん、何のようだい?売りでもしてくれるのかい、ヨ?こんな真昼間から?」
アーガー 「あたいは喧嘩専門だよ。悪いけど他を当たって」
クライド ざっと見た目、無骨な奴らばかり?
GM ですね。「交渉」技能を持っている人はいますか?
アーガー 「持ってますけど・・・8

 ガープスでは、こういう場所では「交渉」技能の有無がパーティの命運を分けたりします。キャンペーン・ゲームをする場合にはパーティに1人くらいは、「交渉」技能の所持者がいたほうがいいですね。

ラフィ 「まあ、想像通りだね・・」
GM マスター「見かけない顔だな?何しに来た?」
ラフィ カームも無いのか。<交渉

 当たり前ですよ〜仮にも一国の王子なんですから。「外交」や「社交」技能は持っていますが「交渉」技能なんて持っているはずがないんです。カームは万能キャラっぽいですが、NPCに完全に依存してしまってはPCの立場がありません。ここはプレイヤーの口先三寸で全てが決まります。さぁ、一行はどうやって、ネゴシエーションするのでしょう?

アーガー 「密航船の事を聞きたいんだ。知らない?」>マスター
クライド ストレートな聞き方^^
GM 美形etc.の特徴を持っている人はいますか?
クライド なし^^
トッシュ ゴトー(笑)
ラフィ なし
アーガー 魅力的、までですね<アーガー
GM 魅力的なアーガーとお祭り好きのラフィだけですね。ころころ〜11に+2っと。13ですね〜。マスターの反応は良いです。
マスター「で、一体何の用でこんな場末の酒場にまで来たんだ?」
アーガー 「だから、密航船の事を知りたい」軽いお酒を注文しながら
ラフィ 「・・むう・・お酒・・」
GM マスター「密航船ね……最近ちょっと物忘れが激しくてねぇ……(ニヤリ)」酒を出しながらマスターは物欲しそうな視線を向けてくる。
アーガー 「金ならあるよ」酒を一口
GM マスター「ま、そのうち思い出すかもしれないが、ひょっとしたらすぐに思い出せるかもしれないねぇ」
ラフィ 「これで、足りる?」お金100を出す
GM マスター「そこの階段を降りて地下室にいきな、それとこれは忠告だが、フェアリーの嬢ちゃんは顔をださないほうがいい。別の荷物になっちまうかもしれねえからな」
アーガー 「わかった。ありがと
ラフィ なぜだ(^^;)「・・・」
アーガー マスターにこちらからも金貨を1枚投げて、地下室へ
GM カーム「ラフィ……俺とここに残ったほうがいい……」
マスター「へへ、商談がまとまるといいな!」
ラフィ 「・・じゃ、そうするよ」
クライド 「あんまし、ぞろぞろ行くもんじゃないね。トッシュ、ついていってやれ」
トッシュ 「ああ」
アーガー 「ごちそうさま。また後でね」>マスター
GM 地下室に下りてゆくとそこには人相の悪い豚人がいる

 や、別に豚を差別しているわけじゃないですよ〜NPCを作る時に、ランダムで豚になっただけなんです。本当ですってば〜

アーガー 片手を上げて挨拶します
GM 豚人「なんだ?娼婦の売りこみか?それとも船に用があるのか?」
ラフィ クライドは行かないのか
クライド そんなに、人は、いらんでしょう
アーガー 「船の方さ。乗れるやつはある?」
ラフィ あの2人では、不安だ・・(笑)
GM 豚人「世の中、何でも金次第だ。金がなければ体でもいい。はらうものがあるなら乗せてやるさ」
アーガー 「これだけあれば十分?」とりあえず1000$入った袋を出し、じゃらじゃら音を立てる
トッシュ 「金持ってるなぁ」
GM 豚人は中身を確かめて「まぁ、いいだろう」
アーガー 「・・・まだあれの半分残ってる(そっと耳打ち)」
トッシュ 「(うわ!)」
アーガー 「あたい達のほかにも数人いるけど、それで大丈夫?」<金
GM 豚人「明日の朝一番に船は出航する。この手形を持ってくれば乗せてやるよ」
トッシュ 「…ほっ」
アーガー 手形を受け取る「わかった。頼むよ」
GM 豚人「ただし……乗せてやれるのはお前さんたち二人だけだ」
トッシュ 「なな!!」
アーガー 「それは船の限界? それとも金?」
GM 「それ以上乗せてほしいってんなら、今晩、またここにきな、そのときは嬢ちゃんひとりっきりでな」
ラフィ 「マスター、私が行かない方がいいって、どうして?」
GM マスター「下の豚野郎は大の女好きでな〜」
アーガー 「・・・・・・わかったよ」
トッシュ 「おい、アーガー!」
アーガー 「ただし、来るだけさ」
クライド 「そうきたか」<女好き
ラフィ 「女好き?」
クライド 「様子でも見に行くかな?」
GM 豚人「いっておくが、変なことを考えない方がいいぞ。こっちのいうことを聞かないのなら誰も船に乗せない、それだけの話だ」
ラフィ 「アーガー、大丈夫なの?」
GM 豚人「楽しい夜を過ごそうじゃないか、へっへっへ」
アーガー 「そうだね。ただし、『反射的に』腕の一本は吹き飛ぶかもね」刀に手をおく
GM マスター「さてね、こっちが忠告する前に行かれちまったからね」
豚人「いっておくが、俺を切れば誰も船に乗れない。俺のほうがイニシアチブを取っていることを忘れるな。」
ラフィ 「・・・(わざとか・・)」
アーガー 「ってことは、あんたの船なのか?」
GM 豚人「な〜に、俺さまが天国につれていってやるよ。いい気持ちにしてもらった上に、そっちの願いが通るんだ。最高だろ?」
クライド とりあえず降りる
アーガー 「・・・で、あんたの船なのか?」
GM 豚人「とりあえず、夜にまたきな。最高の気分にさせてやるからよ」
トッシュ 「(こんの豚ヤロー…)」
GM 豚人「俺の船じゃないが、密輸には手形が必要だ。俺に何かしたら誰も手形を出さなくなるぜ」
アーガー 「・・・しょうがない、わかったよ」
GM 豚人はニヤニヤと笑うとアーガーの尻を撫で回した
アーガー その手を払って「今日の真夜中。きさせてもらうよ」
GM 豚人「へへッ、待ってるぜ、お嬢ちゃん」ここで、クライドが降りてきました。
クライド 「おいおい、なんの話をしてるんだい?どうなった?」
アーガー 「え? ああ、一応まとまった・・・といえるかな」
GM 豚人「取引の話さ。お前ら全員を密輸船で運んでやる、そういうことがまとまったのさ」
クライド 「そのようには、見えないがな・・・」
トッシュ 「…くっ」
アーガー 「まあ、楽しみに待ってなよ」にやりと笑う
クライド 「そうかい、取引成立かい?取引ってのはな・・・」つかつか近づいていく
ラフィ 「マスター、この辺で、密輸に絡んでるのは、この下の人だけなの?」
GM  マスター「下の豚野郎が、元締めみたいなものさ。ほかに当てもないわけじゃないが、信用がおけるとこは下の豚野郎が一番さね」
ラフィ 「へえ・・」
アーガー 「クライド、そいつに手出ししないで」声をかける
GM 豚人「その嬢ちゃんの言う通りだ。取引はまとまったんだ。いちゃもんはつけないでもらおうか。ついでに近くの宿屋も手配してやろうか?こっちはサービスにしてやるぜ」
クライド アーガーの方をみる
アーガー 「そういや、あんた独り者かい?」爆弾発言(笑)
GM 豚人「こんな稼業をやっていてかみさんでも出来ると思っているか?」
アーガー 「やっぱりな。いや、とくに理由はないよ」
ラフィ 「みんな、大丈夫かな・・」
GM 豚人「宿は上の酒場のマスターに聞きな。船の件はこれでおしまいだ、とっとと出て行きな」
アーガー 「最後に。船の場所は? 今聞いたって構わないだろ?」
GM 「3番埠頭だ。そこの角を曲がってすぐのところだ」
ラフィ 「マスター、最近、密輸関係で、ここにきた人は、誰かいる?」
GM マスター「沢山来ているね〜、多すぎて数え切れないほどさ」
アーガー 「わかった。3番埠頭だね」二人を促して、地下室を出ます
クライド 「マスターもグルだな・・・」
GM さて、皆さんどうしますか?
ラフィ 「そう・・」
アーガー 「マスター。豚人に宿を手配してもらったけど、場所はどこ?」
GM マスター「そうかい、それはきっと向かいのボロ屋だ。あいつの持ち物さ」
ラフィ 「で、最近、この港も騒がしいみたいだけど、どんな感じなの?」
GM マスター「戦争が始まるらしいからな。色々とごたごたが多いな」
ラフィ 「なるほど・・(国中、戦争ムードか・・)」
クライド 「ほかを探さないかい?」>アーガー
アーガー 「一応他もあたるけど、もしもの時さ」<宿
クライド 他を探すか
アーガー 「マスター。ここらへんで情報屋っているの? ちょっと知りたいことがあるんだ」
GM マスター「そういうのも下の豚野郎が1番だな、この辺じゃ」
トッシュ 「売られてやしないか…俺たち」
アーガー 「そうか・・・じゃあ、一匹狼のはぐれものはいないのかい?」<情報屋
クライド 「むだだ・・・」>アーガー
GM マスター「そういうのは知ってても教えるわけには行かないのよ。この辺ではな。足で地道に探すことだな」
アーガー 「まあ、そうだろうね。ありがと」
クライド 「他をあたろう」
アーガー 真夜中までどのくらい時間ありますか?
GM 9時間ほどですね
ラフィ 「船ってどれだか、わからないかな?」
アーガー 「3番埠頭のやつっていってたけど・・・行ってみる?」とりあえず、他の酒場を探しつつ3番埠頭へ行きたいです。
ラフィ 「他に、行動案のある人は?」
トッシュ 行きます
GM では3番埠頭。ぼろぼろの今にも壊れそうな船が停泊しています。積み荷を積みこんでいる最中の様です。
アーガー 「・・・体と引き換えに、これかい・・・(誰にも聞こえないようにぼそっと)」
トッシュ 「うっわぁ…」
GM 大きな木箱や……さらには薄布しかまとっていない少女たちが鎖につながれて積み込まれたりしています。
トッシュ 「なぁ…ちょっといいか?」
アーガー 「・・・・・・・・・」無言で少女達見て入る
ラフィ 「積荷にまぎれる?」
アーガー 「ん、なんだ?」
トッシュ 「乗っ取らねぇか?こいつ」
クライド 「まぎれるか?」
ラフィ 「堂々と積み込んでるね・・」
トッシュ 「ンでもってあの子供たちも助けるってのはどうかな?」
クライド 「乗っ取っても、警備は、ごまかせんだろう?」
GM カーム「のっとっても……操縦できるのがいない……」

もちろん誰も操縦できません。技能がないですからね。普段使わないよなな技能も、1〜2CP程度でいいですから、習得しておくと便利ですよ〜

アーガー 「もしやるとしても、全部積み終わってからだよ」
トッシュ 「どーにかならないかな…」
クライド 「出航してから、乗っ取ってしまうのがいいかと。もしくは、目的地へつく頃に・・・」
アーガー 「今は、他の酒場を探そう」少女達を最後に一瞥して歩き出す
クライド 「ところで、この船は、どこへ?行き先とか、聞いたか?」
アーガー 「へ? ・・・そーいや聞いてなかったな」大事な事なのに!(爆)
GM (聞いていないでしょ?)
クライド 「おいおい、しっかりしてくれよ^^」
GM ま、アカデメイアか、マルキア、キルキアのどこかになるでしょう
アーガー 「クライド・・・そういう事は早くいってくれ!」
クライド 「アカデメイアに、あんな船がいくかどうか・・・」
アーガー 「と、とにかく、他の酒場を探そう」
クライド 「いや、すまない、俺もちょっと不注意だった・・・」
アーガー 「まあ、ここから逃げられればなんとかなると思うよ」
クライド というか、聖地に帰ればいいのか・・・
GM では全員1D6を振ってください

 一同は(カームやバッシュ老も含めて)判定をしてみますが……全員失敗に終わります。

GM え〜、それでは、みんな、その後探索しましたが、めぼしい情報屋を見つけることは出来ないまま、夕方になってしまいました
クライド 「宗教関係の奴らは、どうかな・・・」
アーガー (覚悟は、決めておいた方がいいか・・・)
GM 教会が1件あります。でも、夕方になると門がしまってしまっています。
ラフィ 「・・ふぅ・・」
クライド 気づくのが、おそかったか・・・
アーガー 中に人の気配はありますか?<教会
GM あります。
クライド 船で、出るかどうかもわからないがな・・・
アーガー 呼び鈴のようなものはないですよね?
GM 門にノッカーはあります
ラフィ 「もしも〜し」
アーガー じゃあ、ノッカーを叩いてみる
GM すると、「はいはい〜、どちらさんで?」とおどおどした様子の牧師が顔を出した
クライド おどおど?
GM 牧師は小型犬人で、ちょっと貧相な容貌をしています。なにか、物取りじゃないか、とかそういう警戒をしている感じです。
クライド あまし、たよりになりそうもないな・・・
GM 牧師「何か、ご用でしょうか?」
クライド 「あんた一人?」……おっと、いきなりヘンな質問だった
GM 牧師「ええ、教会には私一人しかおりませんが……泊まりたいのですか?」
ラフィ 「ちょっと、お話したんですが、いいですか?」
アーガー 「ちょっと聞きたいんだけど・・・情報屋っているかな? この辺りに」
GM 牧師「情報屋ですか……私はどうもその手は詳しくないので……」
ラフィ 「私たち、聖地にいきたんだけど、どう行けばいいか知ってる?」
アーガー 「ちょっと事情があって、軍隊とは会いたくないんだ」<聖地へ
GM 牧師「向かいの通りの『船酔い亭』が色々とそういうゴタゴタの仲介をしているらしいのですが……」
クライド  またかい・・・どうやら、ここいらは、あそこが牛耳ってるな
GM 牧師「何か困ったことでも?」
ラフィ 「あそこの主人とは、あまりかかわりたくないんだよね」
GM 牧師「はぁ……困りましたね……あ、立ち話もなんですから中へどうぞ……」
クライド  「いや」
アーガー 「あ、いいの? なら邪魔するよ」
クライド  ・・・
GM では、中にはいる人?
トッシュ 表にいます。
アーガー アーガーとしては入る気ですけど、誰か止めますか?
クライド 「やめといたがいい」>アーガー
トッシュ 「どーしてだ?」
クライド 「おかしくないかい?」
アーガー 「おかしい? なにがだ?」
クライド 「いや、おれのカンだけなんだがな・・・」
アーガー 「そうか・・・じゃあここでいいよ」
クライド 「まぁ・・・好きにしてくれ・・・俺の考えすぎかも・・・」
GM とりあえず、そろそろ、夕方も過ぎ、夜になってきました。
アーガー 最後に食料を買える場所を聞きます>牧師
クライド ここで、分けてもらえば?あるかどうかだけどね
GM 牧師「右手にマーケットがあります。私はいつもそちらで買い物をしていますが……食事がないというのでしたらこちらで分けて差し上げることも出来ますが?」
クライド *ぼそ*「(・・・妙にオレも臆病になったな・・・疲れてきたのか?・・・)」
アーガー 「分けてもらおうか?」
ラフィ 「そうだね」<食料
GM では、今回はこの辺で切らせていただきます。(う〜む、今日も脱出できなかった(笑))

 なかなか脱出できない一行。さらには脱出の代償として身体を要求されてしまったアーガー!しかも、密航船には奴隷とおぼしき少女までいる……パーティーは一体どんな方法を選ぶのでしょう?そして、次のセッションでこのエピソードは完結するのか?大地を揺るがす大戦争を前に一行はどうする!?という状態で次回に続くのです。

SESSION 5-6に続く

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