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SESSION 5-4

〜死者の国より愛を込めて〜



GM ということで、はじめていましょうか……
トッシュ マターリと行きますか
クライド 了解。30分以上の休息を・・・
ラフィ 「すぴ〜」

 前回のバトルで魔法を使いきってしまったクラウドと、酔いつぶれてしまったラフィにはちょっとした休息が必要なようです。

GM さて、前回までで、シケム卿の追っ手の手を逃れて、地下墓地に逃げ込んだ君達は、玄室で一休みしています。 カーム「ここは迷路状になっている……出口は沢山あるが、出るまでに時間がかかるかもしれない……」
トッシュ 「全く…一難去ってまた一難か」
クライド 「さて、無事に抜けられるかな・・・?」
GM 見たところ、この玄室には3つの出口があります。入ってきた入り口、右手の出口、左手の出口です。
トッシュ 「よし!右だ」
GM では、右に進みますね?
クライド 「じゃぁ、右にするか・・・」

 こうして、一行はマスターが用意した、ごちゃごちゃした巨大迷宮に入っていきます。くっくっく……楽には死なせはしないぞ〜

ラフィ 「zzz」
トッシュ 「起きろチビ!」ラフィを叩きます。
GM もう起きていいですよ〜
ラフィ 「いたっ!」
クライド やれやれ
GM しばらく進むと道はやや左側に曲がり始める。そして、しばらく進んだところでY字路になっている。右斜め前と、左斜め前の道がある。

 このマップ、直角や直線で構成されてるマップではなく、緩やかに曲がった通路や、鋭角や鈍角の分かれ道で構成されています。要するに『プレイヤーがマッピングすればするほどドツボにはまる』式の迷宮なのです。

GM で、分かれ道はどっちに進みますか?
クライド どうする?「右に行くか?」
トッシュ 「ああ」
ラフィ 「・・ていうか、ここどこ?」(やっと酔いが覚めたらしい)
GM カーム「……地下墓地だ……」>ラフィ。では右に進みます。 少し行ったところでまた、Y字路になっています。右斜め前と左斜め前に道はあります。
クライド 面倒だな・・・
トッシュ 「左行くか?」
ラフィ 「地下墓地・・。誰か、死んだ????」
トッシュ 「おめーが死んでろ!」
クライド 「もう一度寝るか?」>ラフィー
GM カーム「兄……いや、敵から逃げてきたんだ……」>ラフィ
クライド 「じゃあ、左だ」

こうして、ヤマカンだけで適当に道を決めて行く冒険者達。だ、大丈夫なのかな?

クライド 「どのくらいで、ここを探索し出すと思う?」<奴ら
GM カーム「時間の問題だと……」
トッシュ 「くっそぉ・・・」
クライド 「そうだろうな・・・」

 そうこうしているうちに一行は巨大な縦穴にたどりつきます。

GM さて、坂道が終わると大きな竪穴にたどり着きました。縦穴には壁に沿ってらせん状に下りの階段が掘られています(ここはゴシェンの共同墓地という設定なのです)。穴の深さは20mほど、直径は10mほどあります。で、縦穴のそこかしこに、横穴が掘られています。
トッシュ 「降りるっきゃねぇか」
クライド 「下へ行って出られるのか?」
ラフィ 「この階段、強度は平気?」
GM  一応石造りの階段です
アーガー 「かなりでかいな・・・誰が掘ったんだろ?」
トッシュ 「行くしかねぇだろ」
GM カーム「古くからの街の人々がこの地下墓地を掘ったんだ……」

 ゴシェンの地は古代エジプトをイメージして作られています。この地下墓地も古代エジプトのネクロポリス(死者の町)をイメージしています。

アーガー 「大変だったろうね。このでかさじゃ・・・」<掘った
ラフィ 「古くからってことは、今は使ってないの?」
GM カーム「今も、死んだものはここに葬られる」
ラフィ 「ふ〜ん・・私が飛んで、先に見てこようか?」
トッシュ 「そーするか?」
クライド 「ラフィ、行くならちゃんと気をつけてな」
ラフィ 「うん、気をつけるよ」
アーガー 「蜘蛛とかに気をつけた方がいいよ」>ラフィ
ラフィ 「そうか・・」
GM では、ラフィが下に降りていくと……20mほどで底にたどりつきます。
ラフィ きょろきょろ
GM 底には横穴が1つ掘られています。どうやら、ここから出られそうです
ラフィ 何かありますか?
GM ちなみにこの縦穴の壁という壁には漆喰で塗り固めた小さな横穴があります。調べますか?
ラフィ 「う〜ん・・」調べます
GM では、探索技能か知力−4で判定してください
ラフィ ころころ〜2失敗。だめだ(^ ^;
GM べりっと、漆喰をはがしてしまった……
ラフィ 「あっ・・」
GM そうするとそこには腐敗した死体が……恐怖判定をしてください
ラフィ 「!!」ころころ〜何とか成功。
トッシュ 「怖くねぇか?」>アーガー
ラフィ 「はっきり言うけど・・・怖い。化け物出そうな雰囲気だしね」
トッシュ 「そうだよなぁ…後ろからバケモンが突然!」
アーガー 「・・・覚えてろ。絶対仕返ししてやる・・・」
トッシュ 「降りるか・・・」
クライド 「大丈夫か?」 >ラフィ
ラフィ 「とりあえず、大丈夫みたいだよ〜」
クライド 「よし、降りるか」
アーガー 「ラフィの許可が出たので、降ります
ラフィ 「その前に、石段調べるよ」
GM ではまた知力−4で判定してください
ラフィ ころころ〜12。2失敗。なぜ(^^;
GM とくになにもないですね。>ラフィ。では、一行が降りていきますが……アーガー、目の前の穴に腐った死体がありますよ〜(悪魔の微笑)。恐怖判定してください
ラフィ 塞ぐべきだったか(^^;
アーガー 「・・・!(完全硬直)」ころころ〜……当然のごとく失敗(笑)

 結局アーガーは1ターンの間、朦朧としてしまっただけですが……なにぶんここは縦穴に備えられた不安定な足場の階段……ということは足を踏み外すかもしれないのです!

アーガー 「あう・・・(くらり)」
トッシュ 「ンのバカ!」
クライド ・・・おいおい・・・
ラフィ 一秒ですか?
GM くらりとしたなら階段から落ちなかったか、敏捷度−2で判定してください
ラフィ ころころ〜 12。はうっ、1差で失敗
ラフィ 「あ・・。アーガー、大丈夫だった?」
トッシュ 「!!!」
GM アーガーは漆黒の闇の中へと落ちて……
トッシュ 「バカ!あいつ…!」
ラフィ 「アーガー?!」
アーガー 「っ、わあああああ!」軽業使えますか?
クライド 掴める?
GM クライド、敏捷度−2で判定してください
クライド ころころ〜 13。む・・・すかした
ラフィ あら〜
GM では、アーガー『軽業』の判定をしてください
アーガー ころころ〜13。ぎりぎり成功(^^;
GM 爪の先ぎりぎりで階段にしがみつくことが出来ました〜
トッシュ 「…ほっ」引っ張り上げます。
GM こうして、全員、縦穴の底にたどりつくことが出来ます。横穴が1つあります
アーガー 「うくっ、う・・・」言葉にならない<引っ張り上げられる
クライド 進む

 こうして、一行は多少のトラブルに巻き込まれながらも地下迷宮を順調に進んでいきました。とはいえこの巨大迷宮。ちょっとやそっとでは、抜けられません。……と、思っていたのですが……

クライド ちょいと聞き耳

 しまった〜。クライドは化け物クラスに耳が良いのです。この迷宮の構造上……そして今の位置関係から考えると……聴覚判定に成功したらアレの音が聞こえてきちゃうんだろうな〜しまった……

クライド ころころ〜 11。13成功。
GM 遠くで小さくゴウゴウという風の音が聞こえてきます。それ以外には特に気になる音は聞こえません。音は進行方向から聞こえてきます。

 とほほほほ……あんなに一生懸命に作ったダンジョンマップがあっという間に無意味なものになってしまいました。パーティはクライドに聞こえている風の音の方にわき目も振らずに、進んで行きます。曲がり角毎に聞き耳されたんじゃ、もはや一本道と言ってもいいでしょう。あ〜、マップを描いた労力を返せ〜(絶叫)!!

クライド ゴウゴウ・・・風の音があるということは・・・
トッシュ 「判るか?」
ラフィ 「? どうしたのクライド?」
クライド 「前方から風の音が聞こえるのだが・・・」
トッシュ 「出口…」
アーガー 「風? じゃあ出口はそっちなのか?」
クライド 「はやすぎないか?」
トッシュ 「行かなくちゃ判らんだろ?」
クライド 「まぁな・・・」
ラフィ 「ふ〜む」
クライド すすむ
アーガー 「とりあえず、行こう・・・ここにはいたくない」

 ここからの探索はもはや最短コースです。途中棺の置かれている玄室にたどり着きましたが、アーガーのたっての頼みで棺には手を出しません。食死鬼とのバトルを予定していただけに、これも肩透かし。どうやら今回のダンジョン(カタコンペ)攻略はプレイヤー側の圧勝に終わってしまったようです。くぅ〜っ!覚えてろよ〜マスターを怒らせると怖いんだぞ〜。マスターを敬え!神とたたえろ〜(傲慢)!!

GM さて、もう1度聴覚判定してください
ラフィ 全員?
GM 全員どうぞ
クライド ころころ〜成功。(←この人はファンブルを出さない限り聴覚判定には成功するんです)
トッシュ ころころ〜 6。(珍しく成功)
アーガー 「ころころ〜14。失敗です
ラフィ 聴覚判定って、どうやるんだっけ?
GM 知力で判定すればいいのです
ラフィ とりあえず、3D、ころころ〜、では失敗
GM −3以上成功の人は左側の出口の方から風の音が聞こえることに気がつきます
クライド 左か・・・
トッシュ 「何か聞こえるのか?」
GM 大きな空洞の中を風が渦巻いているような音が聞こえますね
ラフィ 「クライド、なんか聞こえるの?」
クライド 「左の方は、大きな空洞がありそうだ」
トッシュ 「行くか…?」
クライド 「さっきの縦穴のようなものかもな.どうする?」
ラフィ 「ふ〜ん・・」
トッシュ 「オラ!行くぞ行くぞ!!」
ラフィ 渦巻いてるって言うと、怖い気も
アーガー 「縦穴・・・ええい! 行くしかないか」
クライド 行くか・・・
GM では左に進みます。しばらく行くと道は再び左に直角に曲がっています。この角を曲がると10mほどしたところに右へのわき道があります(直進する道もあります)。
アーガー 「「ところで・・・誰か、道覚えてる?」

 覚えてね〜っつうの!写真記憶の特徴を持ったキャラがいないパーティーなんだから誰かマッピングしろ!

GM ゴウゴウという音は横道の方から聞こえてくる様です。
ラフィ 下ってことは、降りられるのか
トッシュ 「どーする?曲がるか?」
クライド 音のする方に行くか・・・
GM ひゅうぉぉぉぉぉおおおおおおおぉぅ〜ひゅうぉぉぉぉぉおおおおおおおぉぅ〜。すさまじい音が響いています。そして、小さな道は大きな空洞に出ます。
クライド 風は、ふいてきたりします?
ラフィ みんな、音は聞こえる?
GM 激しい風に服や髪がなびいてしまいます。
クライド ・・・吹き出るほうかな
トッシュ アーガーって…スカート?
アーガー 「いや、いつもの拳法着だと・・・
ラフィ 「なんか、飛ばされそう・・」
GM 広大な空洞は地下河川の様です。ラフィは飛んでいたら飛ばされてしまいます
トッシュ 「俺につかまれ!」>ラフィ
アーガー 「ラフィ、トッシュに捕まってな」むんずと掴んでトッシュの頭に(笑)
ラフィ 「ありゃら・・」眉毛をがっちりキャッチ
トッシュ 「いだだだだだ!ポケットに入ってろ!」
ラフィ 「ふぐぅ・・」
クライド ・・・小さすぎ^^ <ポケット。ところで河川は、流れが急ですか?あ、ここの高さとかも
GM 河川の脇に、河に沿ってに石造りの道があります。左右に続いています。道から河までは5mほどの高さの差があります。
トッシュ 「くっそお!行くしかねーよーだな!!」
GM 風にあおられて水面はあれています。流れも急流の様です。
アーガー 「飛び降りる事はできそうだけど・・・結構急だね」
クライド ・・・どこへ通じてるだろう・・・」
ラフィ ポケットはちと無理かと。せめてカバン
GM 全員知力−4で判定してください
トッシュ ころころ〜 5。失敗。
クライド ころころ〜 12。失敗。
アーガー ころころ〜 11。失敗です
ラフィ ころころ〜4。クリティカルです
GM ラフィは水の中に大きな影がゆらり、と泳いでいることに気がついた
ラフィ 「・・あ!なんかいる!」
トッシュ 「ええ!?」
クライド 河川の流れはどちらへ?
GM 左から右に流れています
クライド 「右へ進むか?」
アーガー 「・・・見えないな・・・どんなやつ?」>ラフィ
クライド 「・・・なにか、いるのか?」
ラフィ 「魚かな・・」大きいって、どのくらい?
GM 5mほどです
ラフィ でかすぎ(^^;)「・・なんか、魚にしては大きいと思う・・」サメとか?具体的なシルエットはわかりませんか?
GM クリティカルですからね〜背鰭がある大きな魚でした。
クライド こんな急流に・・・
トッシュ 「こんなところに…」
クライド なにが・・・
GM ひらたくいってサメ?
アーガー 「・・・さすがに、泳げないか・・・・・でも、やっぱり魚みたい・・!サメだよきっと!!『泳ぐな、危険!』」
GM 道は左右に続いています
トッシュ 「どうする?行くかいかねーのか?」
アーガー 「水中じゃ分が悪いし、やめよっと」戦る気だった(まて)
トッシュ 「泳げるのか?お前」
アーガー 「一応、普通の川だったら泳げるよ。ここだと五分五分くらいだろうけど」
GM 道は左右に続いています(左、上流。右、下流)
トッシュ 「そっかぁ…」
クライド 「ここらへんに川なんてあったのか?」
GM カーム「地下水脈だ……」
トッシュ 「右行って…表へ一気に出るか?」
ラフィ 「下流に向かう方が、海に出られるんじゃないかな?」
クライド 「じゃぁ、右か・・・」
トッシュ 「ああ、そーするぞ!!」
GM では、右への道を進んでいきます。
クライド 「だだし、見つかりやすそうだな・・・まだ、そんなに進んでは、いないしな・・・」
アーガー 「見つかった時考えればいいよ」
GM しばらく進むと、石畳の道は途切れてしまいました。
トッシュ 「魚くらい俺がブッ潰したる!」
GM ここから先に進むには苔むした岩に沿って進まなければなりません。ちなみにそろそろ皆さんお腹がすいてくる頃です
クライド まだ、先にすすめそうなのですか?
トッシュ 「行くぞ行くぞ行くぞぉ!!」
GM 根性出せば進めそうです
トッシュ ちょっとイラつき気味…トッシュ
ラフィ 根性か・・
クライド 食事とか取れそうです?
GM カーム「いったん、休もう……」
ラフィ 「おなかすいたな・・」
アーガー 「・・・あのサメ、食えないかな・・・(お腹がなる)」
GM カーム「バッシュ老もいることだし……」
トッシュ 「ふぅ・・・」
GM ところで、みなさん、携帯食料はちゃんと持っていますか?
クライド まだ、ありますよ
トッシュ 持ってないような・・・・
ラフィ 持ってません
アーガー まったく持っておりません(爆)
トッシュ ヤヴァイ
GM 仕方がないですね〜、カームが3人とバッシュ老の分を自分の携帯食料から出します。
クライド 「まったく・・・」
ラフィ 用心深さがものを言う。「ありがとう、カーム」
アーガー 「悪い。後でなにかおごるから」
GM カーム「……礼はいい」
トッシュ 「すまねぇ・・・」

冒険者たるもの食料と水、それから必需品セットくらいは常備していましょうね。というより、なかったら死んじゃうっての。

GM カーム「多分、ここを……下って行けば海の方に出られると思う……」
クライド 「海に出て、どうするかだな・・・」
GM カーム「俺は、兄上を暗殺に行く……兄上がいなくなれば……」
クライド 「そんなことは、後にしとけよ・・・」
アーガー 「・・・無事帰れる見込みはあるの? 死ぬつもりならあたいは止めるよ」<暗殺
ラフィ 「カーム・・。先走ってはだめだよ・・」
GM カーム「兄上がいなくなれば、戦争を望むものはいなくなる……」
クライド 「そうとは、かぎらないだろう?」
トッシュ 「とりあえず、この状況を伝えなけりゃな」
クライド 「また、後からそういったやつが出てくるさ」
ラフィ 「カームは冒険者だよ。あの国の人は、冒険者を送った長老会を、許さないかもしれないよ?」
GM カームは拳を石壁に打ちつけている。
カーム「……!……!」
クライド 「まぁ、あせるな」
ラフィ 「今は、生きてここを出ることを考えよう?」
クライド 「いつかは、チャンスがくる」
GM カーム「……」
クライド 「もしかしたら、血をながさなくてすむかもしれない・・・俺らしくないな・・・」
GM カーム「……そうか……」
トッシュ 「まずは全員生きてここを出ようぜ」
GM では、しばらくしました。
アーガー 「今考えても意味がない。考えるのは今を乗り切ってからさ」
GM 大体の時間感覚では夜中頃だと思います。
クライド 「さてと・・・」
ラフィ 眠い?
GM 朝まで休みますか?それとも、夜中の内に脱出しますか?
ラフィ ラフィは、当然眠くない。(笑)
トッシュ 「行けるだけ行くさ」
クライド 「だれか、潮の満ち引きとかわかるか?」
GM 時間感覚は誰にもないですね〜
アーガー 「急ぎたいけど・・・みんな大丈夫?」
クライド じゃぁ、この場が、水に浸るかもしれないので進みます

ちっ、読まれてたか……もう少ししたらサメとの水中戦が待っていたのですが、ま、ここは素直に帽子を脱ぎましょう。

ラフィ この辺にも、サメが?
トッシュ 「サメくらい俺がブッ潰したる!」
GM 知力−4でチェックしてください
クライド ころころ〜10。成功。
ラフィ ころころ〜9。成功。
トッシュ ころころ〜 7。失敗
アーガー ころころ〜 8。失敗
GM とりあえず、それらしい影は見当たりません。では、岩場に進みますか?
クライド 進みます
ラフィ 向こう岸とか見えます?
GM 明かりを向ければみえますよ
クライド 見づらいかも・・・
ラフィ 「向こう岸は何か無いのかな?」
GM では岩場に入ったら岩のコケで足を滑らせなかったか、3回敏捷度判定をしてください。あ、トッシュのカバンの中にいるラフィはしなくていいです。

 ここで、各自敏捷度判定をします。そして…… <>br
GM トッシュ、ファンブルで落ちました。
クライド 「トッシュ!!」はしっっ
トッシュ 「ぬあ!」
アーガー 「ラフィ、サメが来ないか見ててくれ!」荷物を置ける場所ありますか?
トッシュ ラフィ巻き添え?

 ええ、憐れラフィはカバンごと水中にザボン!です。

ラフィ そうか
GM ラフィとトッシュは水の中です。
ラフィ カバンから出ていいの?
GM トッシュはプレートアーマーを着ていますね。ラフィは敏捷度判定に成功すればかばんから出られます。
ラフィ では、一応。ころころ〜10。成功。「・・とっしゅ!!」……さっきから、ダイスが10ばかり
クライド ・・・だから、カームにしとけば・・・^^
トッシュ 「ガハッ!!」
GM トッシュ「水泳」技能の判定をしてください技能がない場合は体力−5k、敏捷度−4です。
トッシュ ころころ〜 7。成功ね。
GM ではいったん浮かび上がることが出来ました
トッシュ 「ブハッ!!」
GM ラフィ、敏捷−5で判定してください
ラフィ とりあえず、そこらの岩にしがみつく。ころころ〜10.成功。また、10だ
アーガー 「トッシュ! 掴まれ!」岩から手を伸ばす
GM 何とかラフィは流されずに岩につかまることが出来ました。トッシュも敏捷−5でどうぞ
トッシュ 「アーガー…!!」ころころ〜11。失敗。
クライド ロープの用意
ラフィ 「・・はあ、はあ・・」
GM では、もう1度水泳技能判定をしてください
トッシュ ころころ〜 8。成功。
GM クライド、ロープを投げます。
クライド カームにも手伝ってもらって引き上げる・・・って、まだ掴まってないか
ラフィ 「トッシュー!」
アーガー 一応もしもの時の為に、飛び込む準備
GM クライド敏捷−3判定を
クライド ころころ〜 8。成功
GM ではトッシュ、敏捷度判定を
トッシュ ころころ〜 13…失敗
ラフィ おーい
GM ではもう1度、水泳判定を

 そろそろサメが近づいてきます。次がラストチャンスの予定。そーか、トッシュはサメさんの餌になるのか〜

トッシュ ころころ〜 13・体力成功。
GM では、浮かんでいられます
ラフィ 「トッシュ、しっかり!」
トッシュ 「ハァ…ハァ」
GM 敏捷度で近くにあるロープにつかまれるか判定です
トッシュ ころころ〜 12。成功か。
GM 何とかロープにしがみつくことが出来ました。(ちっ、残念!)
クライド では、カームと引き上げ
アーガー 「絶対に離すなよ!」
GM ではカームの協力でトッシュを引き上げることに成功しました。
トッシュ 「す…すまねぇ…」
クライド カーム一人で引き上げてたりして・・・^^
GM ちなみに水中に落ちた二人は寒さのため体力を一時的に4減らしておいてください。
トッシュ 「…寒…」
アーガー 「大丈夫か? あたいの毛布貸す?」>トッシュ
ラフィ 「ぶるぶる・・」
トッシュ 「…だ、大丈夫だ…」
アーガー ラフィはカームの毛皮に包まれば暖かそう・・・(笑)
ラフィ ていうか、4減らしたら、気絶(笑)
GM では、岩場を進んでいきます。ラフィはカームの胸の中で眠っていてください。
ラフィ 「バタンキュ〜」
GM さて、今まで暗かった地下水脈の中ですが、前方から光がさしてきました
トッシュ 「光だ!!」
アーガー 「出口か?」

 暗く長い地下墓地の旅の果てに見たは光明か、はたまた追っ手の明かりか……さぁ、一行はどうなるのでしょう!
SESSION 5-5に続く

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