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SESSION 5-2
〜和平使節護衛〜
そのころ、クライドは……
クライド 「・・・クライド・・・どうやらオレは、アンタより面白いことに巻き込まれてしまったようだ・・・まったく・・・*ふっ*・・・あんたなら、どうしてただろう?」(独り言
と、謎の裏設定の独り言をつぶやいていたのでした。で、きれいに洗われたトッシュは……
GM 武器屋の主人「お、だんな仕上がっているぜ……って、急に石鹸くさくなっちまってどうしたんだい?」
ラフィ 「う〜ん、いい仕事だ」<トッシュ使用後
GM ということで、夕方、6時を回りました〜
トッシュ 至るところフンフン匂いかいでます。
アーガー 「ううん、これなら・・・」
クライド 食事は、必ず宿舎でとって集合場所へw
トッシュ しつこくフンフン匂いかいでます。
ラフィ 「トッシュ、速く受け取りなよ」
トッシュ まだしつこくフンフン匂いかいでます。
GM 武器屋の主人「だんな?」
クライド (いつも行ってる城壁は、死の湖の方)
トッシュ ま〜だしつこくフンフン匂いかいでます。
アーガー 「一体、どこにあんな汚れがためこまれたんだか・・・」
ラフィ 「アーガー、キック」
アーガー 「よし」踵落とし<トッシュ
GM ということで、集合時間になりました
トッシュ 「ああ…体が石鹸臭ぇ…」
ラフィ 「速く帰らないと」
アーガー 「それが清潔な香りだよ」集合場所へダッシュ
トッシュ 「ああぁぁぁ……」
ラフィ 「早くする!」よろいを、トッシュの頭に
クライド 「遅いな・・・」
トッシュ 「がふっ!」
GM バッシュ老「おう、皆ついたようじゃの……む?トッシュ坊、急に身なりをしっかりしてどうしたんじゃ?」
トッシュ 「あ、ああ…」
ラフィ 「ナイスガイでしょ?」
トッシュ まだまだしつこくフンフン匂いかいでます。
GM バッシュ老「ま、まさか……そうか〜、トッシュ坊にも春が来たか〜、うんうん」
ラフィ 「違います」
アーガー 「石鹸は春の香りなのか?(真面目に(おぃ))」
GM バッシュ「違うのか?ふん、面白いと思ったんじゃが……」
クライド 「さて、行くか・・・」
ラフィ 「公害を除去したのです」
トッシュ 道中ずっとクンクンにおいかいでます。不安な面持ちで。
GM という訳で、バッシュ老を馬車に乗せて、一路、マルキアの町に行く一同でした。
アーガー 「どうした? 珍しく静かだな」>トッシュ
ラフィ 「クライド、なにしてたの?」
クライド 「いろいろとな」
トッシュ アーガーの言葉なんか耳に入らずにクンクンしています。
ラフィ 「ふ〜ん」
GM さて、マルキアの町には夜更けに到着します。
アーガー 「・・・当分駄目そうだな」ぼっとしている
ラフィ 「ほっとけば、治るよ」
GM バッシュ老「さて、朝一の定期便の船には間に合いそうじゃな」
ラフィ 「そうですね」
アーガー 「・・・しょうがない、後で飯でもおごってみるか・・・」
トッシュ 「クンクン…」
クライド 「・・・隠密行動じゃなくてよかったな?」<トッシュ
GM ということで馬車はマルキアの港に入っていった。
バッシュ老「トッシュ坊が騒がしいのは昔からじゃ、気にするな」
ラフィ 「今はまだましですけどね」くんくんしてるから
トッシュ 「ああ…オレが石鹸臭い…」突然アーガーにクンクンする。
アーガー 「って、な、なんだよ」>トッシュ
トッシュ 「ああ…お前と同じ臭い…」
クライド 「・・・・匂いで俺たちのいることがばれやすいからな・・・」(ニヤリ
GM さて、では翌日、船に乗りこみます。
ラフィ 「う〜ん、海だね〜」
アーガー 「船? 釣りだぁ!」
クライド 食料は?
GM そして、朝早くに船は出発します。
アーガー うきうきしながら釣り竿用意
GM 食料は各自、保存食$2を5日分消費しておいてください
ラフィ 「とりあえず、船内チェックしとこう」
GM カームはバッシュの脇を離れない。銅像のように不動でバッシュの警護をしています。
クライド その反対のわきに居る
アーガー トッシュを気にしながらも、釣りを開始。ころころ〜 11。釣れませんでした(笑)
ラフィ 「甲板チェック」ころころ〜 10。4成功
GM 特に船内に異常はないようです。
ラフィ 「ふむ、異常なし。次、船内チェック」
こうして、ラフィは船内をくまなくチェックします。どうやら、怪しいことはないようです。
ラフィ 「ふ〜む、問題ないかな?」
トッシュ 「…ああ…潮の香りと石鹸の臭いが…」
GM カーム「兄上……(ボソリ)」
トッシュ 突然クライドにクンクンする。
クライド 「なんだよ」<トッシュ
トッシュ 「キツネ…(ボソッ)」
アーガー 「くっ、今日も駄目か・・・」釣りを諦めて、甲板で武術訓練
トッシュ 甲板でずーっとクンクンしています、不安げに。
クライド 「(・・・うっとうしくなったなぁ・・・)」<トッシュ
トッシュ 鎧や服脱いでずーっとクンクンしています。
ラフィ とりあえず、甲板へ
GM さて、こうして、船旅は過ぎて行きます
アーガー 「トッシュ・・・いつもの自分の匂いがないから、気になるのか?」
クライド 「・・・そこいらでごろごろしてりゃ匂いも消えるんじゃないか?」<トッシュ
トッシュ 「…ああぁ……」
ラフィ パッシュの元へ
トッシュ 鎧や服や靴脱いでくんかくんかしています。
アーガー 「・・・嫌いなのか気に入ったのか、どっちなんだ???」
ラフィ 「・・トッシュ、なにしてるの?」
トッシュ 「…ああぁ……」
GM バッシュ「お疲れさんじゃな、フェアリーのお嬢ちゃん」
クライド 「・・・海へ落とすか・・・」^^
GM バッシュ「それにひきかえうちのトッシュ坊は……(ため息)」
アーガー 「バッシュ長老。トッシュがずっと変だ」
ラフィ 「はい。ありがとうございます。パッシュ老」
トッシュ 「…ああぁぅぅ……」
GM さて、こうして5日間のクルーズは過ぎて行くのでした。船は次第にラメセに近づいてゆく。いよいよ、船はゴシェンの玄関口、ラメセの町に近づいていった。乾いた砂をふくんだ熱い風が目の前に迫った町のほうから吹いてくる。帆をゆっくりとたたみながら、船はラメセの港に入港していった。
ラフィ 「みんな、そろそろ、しっかり警戒したほうがいいよ」
トッシュ いまだにくんかくんかしていた(笑)
アーガー 「う〜ん、何かわくわくする事がありそうな風だ」なぜか準備運動をはじめる
ラフィ 五日もやってたのか(^^;
クライド ・・・五日間うんざりしていた・・・
GM ラメセの港は沢山の船でいっぱいになっている。マルキアの港で見た船の数の倍以上の船が停泊しているらしい。よく見ると、停泊している船の多くは軍船のようだ。さらに、その中でもひときわ大きい船が二隻。これらの船はなんと他の船よりふたまわり以上大きい上に、舷側が全て鉄板で覆われている。明らかに戦闘を目的とした艦であることがうかがえる。
バッシュ「ふん、益体もないものに金をかけよってからに……」
ラフィ 「あれ、軍艦だよ」
クライド 「・・・・・」
トッシュ 「クンクン…違うよぉ…」
ラフィ 「トッシュ、うるさいよ(^^;」
GM やがて、船はラメセの港についた
ラフィ 「本当に、やる気なのかな・・」
GM バッシュ「それを止めるために来たんじゃ、いくぞ」
ラフィ 「そうですね」いく
GM 船を下りると、すぐに君達のところにヘビー・プレートに身を包んだ、熊人が二名やってくる。二人とも肩にゴシェンの紋章を刻み付けている。どうやらゴシェンの、近衛兵のようだ。
ラフィ 一応、警戒
GM 近衛兵「バッシュ老、長旅お疲れ様です。馬車の方を用意させていただきました。窮屈かもしれませんがどうぞ、お乗り下さいませ」近衛兵たちは一行を非常に豪華で、立派な馬車に案内する。
ラフィ 馬車をチェック
GM カームは、無言で近衛兵とバッシュ老との間に体を割り込ませ、有事に備えている。
クライド 車体は高い?<馬車
GM 車体は高いですよ。というより、VIPですから。
アーガー 「すごいな・・・」きょろきょろ
ラフィ 天井を見てみる。ころころ〜12。2成功
GM 特に怪しいところはない。
ラフィ 「ふむ・・」
GM バッシュ老「かぁ〜っ、下らんものにばっかり金をかけおって……」
トッシュ 突然ラフィにクンクンする。
クライド 中には?誰も居ない?
GM 中は無人です。
ラフィ 「わぁ!?・・何なの、トッシュ・・」
トッシュ 「お前と同じ臭い…」
アーガー 「いいかげんにやめぃ」こづく>トッシュ
トッシュ 「…ああぁ……」
ラフィ 「わかったから、仕事しようよ・・(^^;」
トッシュ、ちょっと、ロールプレイしすぎです(笑)
クライド 「トッシュ先にのれ」^^
トッシュ 「…ああ……うん」
アーガー 「ほら・・・」トッシュに続いて乗り込む
ラフィ 「とりあえず、案内してもらいましょう、バッシュ老」
GM バッシュ老「ではそうするかの」
ラフィ 屋根にでもいたほうがいいかな?でも、失礼か。やっぱり、のる。
クライド バッシュ老をカームと挟むように乗り込む(最後に
GM では、馬車はゆっくりと動き出します
クライド ・・・椅子が気になる。ころころ〜10
ラフィ 窓から外を警戒。ころころ〜10。4成功
GM 椅子にも、外にも仕掛けはないようです
ラフィ 「・・・」
GM バッシュ老「安心せい、やる気ならおそらくとっくにやっておるはずじゃ」
クライド 「床下から来たら防ぎようがないな・・・」
ラフィ 「そうですが・・。用心に越したことはありません」
GM バッシュ老「少なくともあの若造は交渉のテーブルにつく気だけはあると見た」
トッシュ 「…こんな臭い違うよぉ…」
アーガー 「おい、ほんとに大丈夫か?」顔を覗き込む
クライド 「トッシュはほっとけ」
トッシュ 目が虚ろです。
GM バッシュ老「まぁ、警護なのじゃからな、まかせたぞ」
ラフィ 若造って、誰か知ってていいの?
GM おそらくバッシュ老が指したのは、ゴシェンの領主・シケム卿の事だと思われます。
ラフィ どんな人かはわからないですよね?
GM 野心家だといわれていますが、詳しいことは不明です。さて、馬車は砂漠を抜け、いよいよゴシェンの町に入ります。ゴシェンのメインストリートを進んでいった馬車はやがて、宮殿の脇に建てられた迎賓館につけられます
ラフィ どんな雰囲気の町ですか?
GM 非常に高い城壁、そしてその城壁には様々な彫刻が掘りこまれています。ただ、やや砂っぽい空気がほほをかすめてゆきます
ラフィ 「・・なんだか、いかにもって感じ・・」
GM そして、迎賓館の正門前で馬車は止まり、近衛兵が、筒あげの姿勢をとって、バッシュ老が降りるのを待っています
クライド アカデメイアも似たような空気ですよね?
GM そうですね、アカデメイアも砂っぽいところでした
クライド クライドは、ちょっと懐かしむ・・・心の中でw
ラフィ そういや、マーナはどうなったのだろう(^^;
GM マーナは、(多分)宿舎のラフィのお部屋でお勉強していると思います
ラフィ 私も行ったことあるわけか。アカデメイア
GM バッシュ老「さて、いくかのう」
ラフィ 「はい」先に下りる
クライド 先に下りて待つ
アーガー 「ん、もう降りるのか・・・」ふと気が付き、トッシュを引っ張って降りる
GM カームは、バッシュ老のすぐ後ろについて降りる。カームは一瞬周囲の風景を懐かしいものを見るように見渡し、そしてすぐにボディガードの表情に戻った
トッシュ 「…あ……」
クライド 戸口横で、まってバッシュ老がきたらすぐ横
ラフィ 「・・・」チラッと、カームを見てすぐ戻る
GM さて、一行は迎賓館の中まで案内される。執事「バッシュ老、ようこそこのような辺鄙なところまで来られました」
ラフィ 衛兵とかは何人?
GM 周囲にいる兵士は皆正規の兵士のようで傭兵などはいない様です。12名ほどの完全武装の近衛兵が待機しているだけです
ラフィ 了解
GM ちなみに、近衛兵たちは全員熊人です。
クライド 内心苦笑
GM 執事「では、シケム卿が来られるまで、こちらのお部屋でおくつろぎください」
アーガー 「強そうだねぇ・・・絶対怒らせたくない相手だ(ぼそっ)」<近衛兵
GM そういって案内された部屋は非常に豪華なセッティングの客間
トッシュ そんな言葉耳に入らずクンクンと。
ラフィ 「でも、怒ったときのことも、考えとか無きゃ・・。」<アーガー
GM 執事「では、これにて失礼します。どうぞごゆるりと」
クライド 「(そのときは、そく脱出)」
アーガー 「そうだな・・・怒った時の事を考えると・・・」何かを決意し、トッシュの前へ
トッシュ 「…こんな臭い違うよぉ…」(まだ、においを気にしている)
アーガー 「いい加減に目を覚ませ!!」ばしっと平手打ちを頬に>トッシュ
トッシュ 「…あ……??」
アーガー 「無理矢理洗ったのは悪かった。ごめん。でも、今は我慢してくれ」頭を下げる>トッシュ
トッシュ 「あ…どこ…ここ?」
ラフィ 「トッシュ、しっかりしてよ」
アーガー 「覚えてる? 長老会からの依頼・・・」>トッシュ
トッシュ 「…え…風呂入ってて…??」
アーガー 「悪かったよ。あたいが眠らせて入らせたりなんかしたからずっと魂が抜けたような感じになっちゃって・・・」
トッシュ 「…えと…じーさんが???あ…じいさんのけいご…ね」
トッシュ、どうやら人事不省の様です。一方、真面目組は……
クライド 「(退路は、確認しておかないとな・・・)」
ラフィ 「バッシュ老をつれての脱出か・・」
クライド 窓は?
GM 窓は木戸になっていて、今は開け放たれています。
クライド まずは、外を確認。窓の外はどうなってます?庭に誰かいるとか
GM この部屋は二階になっていて、高さは4mほど。
ラフィ 部屋の中の家具はなにが?
クライド 了解
GM 庭には20m間隔ほどで近衛兵が直立不動で待機しています。庭の先には3mほどの塀があります。
ラフィ 飛んでって、天井チェック
GM 部屋の中の家具は豪華なものばかりです。ワインかけには年代物のワインがそろえられています。天井はしっかりした石造りで、隙間もないようです。
クライド 「トッシュ!バッシュ老から離れるなよ」
ラフィ では、床もチェック
GM 床も石造りです。(ころころ〜)特に怪しいところはありません。
アーガー 「バッシュ老の護衛をやっているんだ。今・・・」ここまでの事を話しておく>トッシュ
ラフィ ドアをチェック
GM 「コンコン」ドアがノックされた
クライド 壁になにかあるところを調べます・・・って、誰か来たか・・
ラフィ 「わっ・・」バッシュ老のそばに戻る
クライド 同じくもどる
アーガー バッシュ老の元へ
GM 執事「シケム卿がご面会を望まれております。バッシュ老、どうぞ、こちらへ」
ラフィ 「トッシュ、ごめんね。でも、今はしっかりして」
クライド 「我々は?」
トッシュ 「え??あ…ぉぉ」
GM 執事「他の方々はどうぞおくつろぎください」
ラフィ 「えっ・・!?同行はできませんか?」
クライド 「誰かついていってはいけないのか?」
GM バッシュ「シケム卿を信頼しないわけではないがボディーガードは必要じゃろう?」
「分かりました。お二人だけ、ご同行なさってください」
ラフィ 「わかりました。誰が行く?」
クライド 「じゃぁ、カームあんたが行くか?」
GM カーム「オレが……行く……」
クライド 「よし、一人決まり・・・あとは・・・」見回す
ラフィ 「後は、クライド行ってよ」
アーガー 「クライドかラフィのどっちかがいいと思うよ」
クライド 「仕方ないな・・・ヘンなことするなよ・・・」
GM では、クライドとカームはバッシュ老と一緒に部屋を出ていきます。
アーガー 「大丈夫だよ。されなきゃなにもしないから」
GM ところで、「お祭り好き」「好奇心2LV」「直情」のラフィさん、どうしますか?
ラフィ 「・・抜け道とかないかな?」探す
GM では、抜け道を探していてください
アーガー 「ラフィ、心なしか目がきらきらしている気がするんだけど・・・?」<抜け道探し
ラフィ 「えっ?そんなことないよ?」うきうき
アーガー 「・・・見つけても、勝手に出ていかないように」>ラフィ
GM 残った3人で、お酒を飲みたい人は?
トッシュ 「え??おさけ??」
ラフィ お酒飲みたいかも・・??
アーガー 「あたいはやめとくよ」
トッシュ 「うん、のまない」
GM ラフィは?
ラフィ お祭り好きとしては飲むべきなのか?(^^;
GM 知力判定してください
ラフィ はい。ころころ〜16。2失敗
GM ではちょっと飲んでみてもいいかな〜という気分になりました(笑
ラフィ 「・・なんか〜、このワインの〜、ラベルが〜・・気になる」
アーガー うーむ、知力が泥酔したらまずい(笑)「ほどほどにね・・・」
ラフィ 「・・なんか、有名な気が〜・・」
GM では、お酒をたっぷりと楽しんでいてください
ラフィ あら〜
真面目組・ラフィ陥落です(笑)。一方、バッシュ老を護衛した2人ですが……
GM では、シーンが変わります。バッシュ老は長い廊下の突き当たりにあるまるで謁見室のような部屋に通された。室内は吹き抜けになっており、両側に二階席がある。中央には赤いじゅうたんがしかれている。
いよいよ、ゴシェンの支配者、シケム卿との対談です。で、一方のお留守番組は……
ラフィ ちょっとといいつつ、3杯目。「うふふ・・」
アーガー 「こら! ラフィ! のみすぎだ!」取り上げようとするが、逃げられる(笑)
ラフィ 「あ〜が〜、甘いのら〜!」
GM ラフィ、知力−2で判定してください
ラフィ ころころ〜12。成功
トッシュ 「ぼけ〜っ」
GM ワインをぐびぐびと飲んでいると、ワインかけのすぐ脇、大きな書棚の裏からかすかな風が吹いてくることに気付きました
ラフィ 「・・おろ??なんか、涼しいのら〜」
GM よく見ると、壁に小さな穴が開いています。
アーガー 「涼しい? なんで?」
GM フェアリーだったら何とか通れそうな大きさの穴です
ラフィ 「およ〜?もぐら?」
アーガー 「もぐら?」ラフィに注目するが、恐らく穴には気づかない
ラフィ 「あ〜が〜、モグラの家があるろ〜。モグラさんに、挨拶ら〜」
アーガー 「モグラの家・・・?」ラフィに近寄る
GM 穴は、どうやら空気穴の様ですが、どうしますか?
ラフィ いく
GM では、ラフィは穴の中に探検に行ってしまいました。
アーガー 「あ゛っ、なにっ!? そんな所に穴が!」慌てて駆け寄る
ラフィ 「風が、気持ちいいら〜」
GM ラフィがそうやって奥に入っていくと、向こうの方に光がさしていることに気がついた
アーガー 「ラフィ〜、もどれ〜!」外に聞こえない程度の声で
ラフィ 「みょ??モグラさん〜??」光の元へ
GM 光の方に近づいてゆくと、段々と声が聞こえてきます
アーガー 「駄目だ、もう見えない・・・」諦めてトッシュの方へ
ラフィ 「??」
GM さて、謁見室に戻ります。謁見室の両脇には近衛兵が20名づつ控えています
クライド かなり居るな・・・
GM そして、一段、高くなったところに玉座を思わせる椅子がしつらえてあります。
近衛兵「シケム卿、御成り〜」近衛兵達がいっせいに筒あげの姿勢をとります。そして、御廉をあげ、大柄な熊人が姿をあらわします。
クライド ・・・こういう息苦しいところは苦手だな・・・
GM シケム卿はすばらしい美貌と、カリスマを感じさせる人物です。
シケム卿「これはこれは、バッシュ老、遠いところまでお疲れ様ですね。さて、バッシュ老、あなたのような方を使いとして立てるということは、ずいぶんと聖地もあわただしい様ですな」
バッシュ老(そろそろ、ラフィにも聞こえます)「貴君の趣味についてとやかく言う気はない。だが、いささか近年の貴君の行動は危うく写るのはわしの気のせいか?」
ラフィ 「モグラさんて、喋るろ・・??」
GM シケム卿「ははははは、あなたのような方は大好きですよ。この場以外でお会いできていれば、色々と楽しい話も出来たでしょうがね」そういうとシケム卿は音楽の指揮者のように両手を掲げた。「あなたには開戦の血祭りになっていただく!」
ラフィ 「私のこと好きらろ〜??」
クライド 「くっ」
ラフィ 「お祭りなら任せるろ〜」
SESSION 5-3に続く
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