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SESSION 5-1

〜湯煙旅情大作戦〜


GM では、そろそろゲームをはじめたいと思います。皆さん準備はいいですか〜?
一同 は〜い
GM さて、魔王の誘いを断った皆は、聖地のはずれの草原にテレポートして現れたのでした。さ、これから皆さんはどうしますか?
ラフィ 「どうしよう。聖地に戻るべきかな?」
アーガー 「帰ってきたか……」伸びをする
クライド  さて、どうするか・・
トッシュ 「はあ…なんか減ってスッキリ…戻るか?」
クライド  「そうだな・・・」
アーガー 「戻ろうよ。あたいは疲れた・・・」そう言って歩き出す
トッシュ 「「お、始めて意見合ったな」
ラフィ 「そうしようか。ちょっと、つかれたし・・」
クライド 「(・・・しかし、このことをどう報告するかだな・・・長老会もなんだか信用できなくなってきたな・・・)」
GM では、少し歩いただけで、聖地にたどり着きました。官舎まで戻りますか?
トッシュ 「そうします
ラフィ 「何か、食べたい」
アーガー  「あ〜、なんかいい匂いが……」ふらふらと飯屋へ・・・
GM では、飯屋に女性二人は入っていきました
ラフィ 「アーガー、先行かないでよ」
トッシュ 「寝たいです。
アーガー 「気にするな、どーせこっからなら道に迷わないだろ?」さっそく大量に食べ物を注文
クライド 「そういや、腹が減ったな・・・」
ラフィ 「もう・・」といって、注文する
トッシュ 「「お…おめぇら…全然疲れてねぇのかよ…」
GM では、飯屋に入った皆さんは$2〜4ほどへらしておいてください
クライド 2$(爆

クライドはけちんぼですので(笑)

トッシュ 「「分かったよ…行く…」
ラフィ 「トッシュも食べようよ〜」
クライド 「まずは、食事をとってゆっくり休養してから、次の行動だな・・・」
アーガー 「(むぐむぐむぐ・・・)皿もう1枚!」
GM お代わりする人はさらに追加してお金を減らしておいてくださいね
アーガー ふむ、では12$減らします(爆)
トッシュ 「さりげなくアーガーから肉取る(笑)
アーガー フォークの背でトッシュの手を叩き潰す(笑)
トッシュ 「「グおっ!!」
アーガー 「・・・人の食べ物盗るんじゃねぇ・・・(声が低い)」>トッシュ
クライド よく食うな・・
ラフィ 「アーガー、おなか壊すよ・・」
GM さて、これからどうしますか?
トッシュ 「報告??
クライド 「みんな、これからどうするんだ?」
ラフィ 「う〜ん」
クライド 「オレは、とりあえず宿舎に戻るが・・・報告書とやらがなぁ・・・」
アーガー 「さーて、食ったし帰ろう!」
トッシュ 「「寝る…」
ラフィ 「今日は休みたいな」
クライド 「・・ラフィー書いてくれないか?^^」
アーガー 「あ、報告書とかは任せるからね。クライド、ラフィ」
ラフィ 「アーガーも書くの……明日は、マーナをアカデメイアに連れて行こうかなあ」
アーガー 「・・・書いてもいいけど、どうなってもしらないよ・・・(にやり(おぃ))」>ラフィ
ラフィ 「魔王のことは、あとで相談しよう。どうもならないまで、書き直し!」

さて、食事を済まし、一息ついた一行は、とりあえず官舎に帰ることになりました。

GM さて、官舎に帰ってきた皆を目ざとく見つけて駆け寄ってきた少女がいます
シータ「おにいちゃん、お帰りなさ〜い。あれ?お兄ちゃんは……?」
クライド 「あ、シータ」
トッシュ 「「!!シータ」
アーガー 「ただいま、シータ!」
ラフィ 「ただいま」
クライド 「今回は、ラムダたちはちょっと別行動しててな」
アーガー 「ラムダの事は後で話すよ。とりあえずぴんぴんしてるから安心して」
トッシュ 「「お前のお兄ちゃん…星に…」
ラフィ 「シータのお兄ちゃんは、特別だからね!」
クライド 「かわりにこれ」
GM シータ「お兄ちゃん、帰ってこないの……?」
ラフィ トッシュにキック
トッシュ 「「ガワッ!!」
GM シータ「これ?ぬいぐるみ?」
アーガー ラフィのキックが入った瞬間に肘鉄
トッシュ 「「てててめー等!!」
クライド 「お兄ちゃんの代わりだってさ」
トッシュ 「「だからお☆様に・・・」
GM シータ「……うん、シータ、お兄ちゃんのこと信じているから……帰ってくるんだよね……そうだよね?」
アーガー 「だから星じゃないだろっ!」後頭部チョップ>トッシュ
ラフィ トッシュにつねり
トッシュ 「「ブッ!!てめー等…あとで殺す…」
ラフィ 「絶対帰ってくるよ。お兄ちゃんを信じよう」
GM シータ「それじゃ、シータ、お仕事があるから……」そういうとシータはエプロンをつけなおして厨房の方へとぼとぼと去っていってしまいました
アーガー 「大丈夫、今度行く時は絶対引きずってくるからね」<ラムダ
ラフィ 「・・ちょっと、かわいそう」
クライド 「仕事?」
ラフィ 「厨房で、働いてるんだよ」
トッシュ 「「ふーん・・・」
GM どうやら、シータは居候でいることに耐えられなくて、自分から厨房で働く様になったらしいのです
アーガー 「厨房か・・・後で顔出してみよう(ぼそっ)」
ラフィ 「えらいね」
クライド 「兄貴とえらい違いだ」(笑
アーガー 「ラムダを支えていたんだ。当たり前だろ(笑)」<兄貴
ラフィ 「今ごろ、なにしてるのかなあ・・」<らむだ

それは、『魔王編』のセッション次第です。さて、ラムダたちは何をすることになるのでしょう?

GM では、今日は皆さん、これからどうしますか?
アーガー 今の時刻は?
GM すでに夕方が近くなっています。
クライド じゃぁ、ひとまず休もう・・・
GM ちなみに、そろそろ官舎でも夕食の時間です
ラフィ 「どこか、お店にでも、行く?」
アーガー 「じゃ、あたいはちょっと寝るね。夕飯になったら起きるから・・・」大あくびをして自室へ戻る
トッシュ 「 何故かアーガーの部屋に入ってドター!と寝る。
アーガー 「おい! 部屋が違うぞ!」
トッシュ 「「むにゃ・・・」
ラフィ 「ふ〜ん、じゃ、クライドは?」
クライド 「俺も、一休みする」
アーガー 「くっ、このっ、脇にずれろ!」無理矢理占拠されたベッドでねるつもりらしい(笑)<アーガー
トッシュ 「「ヒィー、ヤメロー。ばばば化け猫がァームニャー」
ラフィ 「そっか。じゃ、私も休もうかな。隣(アーガーの部屋)は、騒がしいけど」
アーガー 「あー! もう!」トッシュと一緒に仮眠を・・・<夕食まで
GM さて、一行が休息を取っているうちに日は暮れ、夕食の時間になりました。
メイド「食堂の方にどうぞ」
トッシュ 「メシー」
GM メイド(アーガーの部屋をノックして)「お食事ですよ〜」
アーガー 「ぐ〜・・・(ぴくっ)めしっ!」がばっと飛び起きる
GM ガチャ!
トッシュ 「ワッ!なんでオメーが!?」
GM メイド「あ!ご、ごめんなさい、お邪魔しちゃったみたい……」メイドは真っ赤になって、廊下を去っていきましたとさ。
アーガー 「へっ? ・・・」トッシュと寝ていた事を思い出す。「! あ、ちょっと待った! これはこいつが――」メイドを追おうとしてトッシュにつまづく
ラフィ 「わっ!」走り去るメイドにびっくり。「あーがー・・?!」
GM メイド「二人がそんな関係だったなんて……みんなに言いふらさなきゃ(はぁと)」
クライド ささっと、食事を済ませて夜の城壁へ・・・・
トッシュ 「「メシメシー!!」
GM さて食堂に入ると
舎監「おかえりなさい。任務ご苦労様。今晩はゆっくり休んで、あとで、報告書を提出する様に」
クライド 「あとでな」<報告書
ラフィ 「ありがとうございます」<舎監
トッシュ 「アーガーをポイと捨てる(笑)
ラフィ 「では、クライド、報告書、よろしくね」
クライド 「修正は、あんたに任せる」>ラフィー
ラフィ 「とりあえず、食べよ〜」
GM 他の皆はゆっくりと食事の時間を満喫していてください
ラフィ 「この緑の飲み物は、野菜ジュース?」
アーガー 「むぐむぐむぐむぐむぐ!」先ほどより二倍の量をつめこむ
ラフィ ちょっと飲む
GM シータ「うん、シータが作ったんだよ」<ジュース
トッシュ 「ウマー」
ラフィ 「ぐっ!!」苦い
GM シータ「ど、どう?味は?」
ラフィ 「シータが作ったのか・・。なるほど・・」
GM シータ「ありがとう、ラフィお姉ちゃん」
ラフィ 「う、うん」
トッシュ 「さりげなくアーガーから肉取る(笑)
アーガー 「シータ、もらうぞ!」苦いのも無視して食べ物を流し込む

とまぁ、食事時にはドンチャン騒ぎが始まるのです。その辺は以下略。ただ、アーガーとトッシュとの間で激しい争奪戦が繰り広げられた、とだけ書いておきましょうか(笑)。

GM さて、夕食後、クライドは城壁に行くんでしたね。
クライド はいな、たそがれにいきます^^
GM クライド、知力+『鋭敏聴覚』でチェックを
クライド ころころ〜、13
GM さて、城壁でたそがれているクライドは大柄な男の足音が近づいてくるのに気がついた。
クライド 「ん?」誰がくるかチラリと確認
GM カーム(一緒に鉱山で冒険した熊人)です
クライド 「なんだ、あんたか・・・」
GM カーム「……静かだな……」
クライド 「・・・そうだな・・・」
GM カーム「他のは……どうした?」
クライド 「・・・・・いろいろあってな」
GM カーム「……そうか」カームがクライドにグラスとワインを差し出す
クライド 「・・・なんだ、やけに用意がいいな^^」
GM カーム「何があったかは……知らない。だが、よく帰ってきた……」
クライド 「・・・・・・ありがとよ・・・」
GM カーム「……」(グラスを掲げて一気にあおる)

こうして、一行の帰還1日目の夜はふけて行くのでした。ちなみに、なぜかトッシュはまたもやアーガーのベッドで寝ています。何考えているんだか(笑)。

GM さて、翌朝です。報告書は書けましたか〜?
クライド あ、夜のうちに報告書をひっそり書いてます^^
ラフィ クライド、どう?<報告書
クライド 「どうだい?」といって、報告書をラフィーへ渡す

任務の件については、エクリプシス・モンスターを無事に倒したということを、また、帰ってこないメンバーについては、いっそのこと「殉職した」とでもしようかと悩みながらも(笑)、魔王と名乗るものと出会い、彼らについて調査するため別行動となった、と記入することになりました。

GM では、翌日です。
ラフィ 「ふ〜ん・・。まあ、いいかな、これで。クライド、ご苦労様〜」
GM 翌日、午前10時頃、長老会から、4人に出頭命令が来ます。
ラフィ うい
クライド 「さて、どうなるかだな・・・・」
トッシュ 「 「…寝すぎた…」
ラフィ 「シータに、ラムダのこと、ばれませんように・・」
アーガー 「・・・・・・」今日もぶすっと睨む>トッシュ
ラフィ 「アーガー、機嫌悪いね?」
アーガー 「・・・今日、トッシュを風呂にいれよう」>ラフィ
ラフィ 「へっ・・?!ふろに??」
クライド いきます
GM 他の3人は?
アーガー 「まずは、長老会での報告が終わってからだ・・・」いきます
ラフィ 「うん・・」行きながら話します
クライド ちなみに殉職の件については、どうします?殉職却下?^^
アーガー 「二回も人のベッドで寝やがって……」ぶつくさ文句を呟いている
GM 3人は殉職したことにするんですか?
ラフィ やりすぎのような気も・・
GM それとも、魔王についていったことにするんですか?
クライド 最後の詰めがまだ・・・魔王についていったことにしてしまいますよ
ラフィ 別行動で、魔王を調査中にしようか?
GM ともあれ、皆は、議事堂までやってきつつあります。
アーガー 調査を続けている・・・でいいのでは?
ラフィ 連絡不能で。(笑)
トッシュ 「おめーの猫臭せーのが伝染ったンじゃ…」
クライド じゃ、連絡不能のまま調査中にします・・・
GM では、そういうことで口裏を合わせてください
クライド 失態だな・・・
ラフィ 「トッシュ、しっかり演技してよね」
アーガー 蹴ろうとして止め、そのまま早足でいってしまう>トッシュ
GM さて、4人は執務室にいくのですが……
ラフィ 「私達も、止めなかったわけだしね・・」
GM 長老執務室の前の長い廊下にひときわ大きな人影がひとつたたずんでいる。
トッシュ 「??なんだアイツ…」
ラフィ 「?」
GM カーム「おれも、呼び出された……」
クライド 「・・・・・」
ラフィ 「カームさん」
トッシュ 「魚ヤローは?」
アーガー 「あ、久しぶり」
ラフィ 「なんで、呼ばれたんだろ?」
GM カーム「……ニィマは任務に出ている……君達が先らしい、入るといい……」
ラフィ 「カームさん、今まで、何の任務を?」
クライド つかつかと先へ行く
アーガー クライドに続く
GM カーム「……(無言)」
トッシュ  最後に。
ラフィ 「?」とりあえず、いく「じゃあ、また」
GM 執務室に入ると大きなデスクに狐族の長老が腰掛けて君達を待っていた
ラフィ 「失礼します」
GM 長老「とりあえず、任務終了後苦労。これが、エクリプシス・モンスター退治の報酬金だ」そういって、一人あたり$1000の報奨金を差し出した。
ラフィ 「ありがとうございます」
アーガー 素直に受け取る
トッシュ 「これで…買える…」
クライド いただく
GM 長老「さて、今回の君達の報告書はたった今読ませてもらったところだ。いささか、にわかには信じがたい内容だったのだが……残念ながら、君たちの報告書にあったように、1グループ、冒険者が帰還していない」
アーガー 「その先輩――冒険者達は何の任務を?」
GM 長老「『先輩の格闘家』とはヴルカン君のことだろう……そうだとすると……彼らは任務中に全滅したものと思われる」
クライド 「・・・全滅か・・・」
アーガー 「・・・・・・」
ラフィ 「相手が何物か、想像はつきますか?」
GM 長老「彼らの任務は極秘任務なのだ、たとえ『冒険者』である君達であっても説明することは出来ない」
クライド 「まだ、連絡がとれずにどこかをさまよってる可能性は?」
トッシュ 「極秘って…!」
アーガー 「・・・教えてもらえる日は、来るのか?」
GM 長老「最後にコンタクトを取ってからすでに一週間が過ぎている。我々は彼らの件については今回は手を引くことにする」
トッシュ 「俺らに知る権利は無ェのかよ!」
ラフィ 「全滅したと決まったわけではないのですね?」
GM 長老「ついては君たちが遭遇した『何者か』についても、口外を禁止する」
アーガー (落ちつけ、落ちつけ・・・)左拳を握り締める
トッシュ 「…!!」
クライド 「了解した」<何者かにかんする口外
GM 長老「……我々としてもつらいのだ。君達にもこらえてもらおう」
ラフィ 「・・わかりました」
アーガー 「・・・わかった」
GM 長老「さて、カーム君、入り給え」長老はカームを執務室に呼び寄せた。「さて、君たち5人に新しい任務がある」
ラフィ 「五人ですか?」
トッシュ 「まさかあの熊と?」
GM 長老「つかれていることは分かっているが、この任務も急を要するのだ。この5人で新たに行動してもらいたい。今回の任務は要人警護だ。最近ゴシェンに不穏な空気が漂っている事は知っているな。長老会ではこの問題を最重要課題の一つとして位置付け、早急に解決することを考えている。そのために長老会から長老をひとり、ゴシェンに派遣し、事実関係の確認、及び、交渉に当たることとした。君達の任務は彼の道中、そしてゴシェンでの安全を確保し、何かがあった際には、最優先で長老会まで事実関係を報告することだ。何か質問はあるか」
トッシュ 「不穏な空気??ンなの漂ってたっけ?」

(第2話で長い議題が続いている中でちらりと出しました。さり気なさすぎる伏線でしたかね(笑))

アラフィ 「聖地に攻撃してくると?」
GM カーム「……熊人の氏族が……反乱を起こすとでも?」
長老「だから、その事実関係を確認するために、使者を派遣するのだ」
アーガー 「要人警護ねぇ・・・」
ラフィ 「そうですか。ですが、なぜ我々に?」
GM では皆さん、知力−4+『鋭敏聴覚』で判定をしてください。

いつものごとく成功したのは地獄耳のクライド、そして、今回はラフィもでした。

GM 「不穏な空気」という言葉を聞いたカームが小さくぼそりとつぶやいたのがクライドとラフィの耳に入った。「兄上……」
長老は奥の扉に向かって「バッシュ老、護衛の用意が整いましたぞ」。長老がそういうと執務室の奥の扉がゆっくりと開き、初老の大型犬人が執務室に入ってくる。
トッシュ 「え?オレ?」>トッシュ
GM 大型犬人の茶黒犬氏族の長老のバッシュ老が執務室に入ってくる。
バッシュ(トッシュに気付いて)「ほ、うちのところのトッシュ坊じゃないか、なにやら、かえって心配になってしまうぞい」
アーガー ・・・じーっと、冷たい視線>トッシュ
クライド 「・・・・」
トッシュ 「…あ…外した……誰だっけ??」
ラフィ 「トッシュ、何言ってるの?」
GM 長老「バッシュ老、危険な任務ですが、よろしくたのみます」
バッシュ「わかっとる、熊たちは必ず説得して帰るからのう」
クライド 「さて、すぐに出発するのか?」
GM 長老「では、諸君は、以後、バッシュ老の命令にしたがって行動する様に」
クライド 「できるかぎり」<したがう
ラフィ 「はい。では、移動方法は?」
アーガー 「できれば、ちょっとは自由に動けるほうがいいんだけど・・・ま、仕方ないか」
GM バッシュ「いや、今夜、馬車でマルキアに行き、そこから船でゴシェンにいくことにするぞい。買い物やら何やらがあるなら、昼間のうちに済ませておけ」
ラフィ 「わかりました」
アーガー 「わかった」
クライド 「今夜ですね?何時に?どちらで?」
GM バッシュ「南門に7時じゃ。遅刻するなよ」
クライド 「解りました」
ラフィ 「了解しました」
GM (ということは、それまでは自由行動できるということです)
アーガー 「七時か・・・時間は十分あるな(ぼそっ)」
ラフィ 「それでは、我々は、失礼します」
GM 現在の時刻は午前の11時を回ったところです。
クライド 「では、失礼します」
トッシュ 「…ナニ企んでんだ???この猫」
クライド お昼近くか・・・
アーガー 「じゃあ、後で」
ラフィ 「どこいくの?」
トッシュ 「買い物」
アーガー 「トッシュ、付き合うよ」
トッシュ 「…なんでオメーが?」
アーガー 「いいから行くぞ!」
ラフィ 「私も行くよ」
トッシュ 「あ、ああ…」
アーガー 「(小声で)まず、トッシュの買い物を済ませる。それから行動開始、いいね?」>ラフィ
トッシュ ってなワケで、鎧の店へ。
ラフィ 「ほんとにやるの?(^^;」
トッシュ 「はぁ?行動???」
アーガー 「・・・眠っている間べったり貼り付いていれば、わかるよ・・・」>ラフィ
ラフィ 「と、とりあえず、速くお店に行こう!」
アーガー 「なんでもない! ほら、買いたい物あるんだろ」
ラフィ 「う〜ん(^^;」
GM ハーフプレート $2000 受動防御4防護点5、重量35kg。売ってましたよ、ちょうどトッシュの体に合うサイズが。
トッシュ 「あ…ああ…」即買い(笑)
ラフィ 「トッシュ、買うの?」
トッシュ 「ああ」
GM 店の親父「OKだ。夕方までには打ち直して、あんたの体に合うようにしとくよ」
トッシュ 「悪ぃ!頼むぜ!!」
アーガー 「またかたくなったねぇ・・・」>トッシュ
ラフィ 「私の仕事も減るかな?」
GM 店の親父「任せとけってんだ」
アーガー 「(耳打ち)ラフィ。作戦その一・人気の無い道に入って<誘眠>」
ラフィ 「(^^;」
アーガー 「(耳打ち継続)作戦その二・力づくで連れていく。OK?(笑)」
トッシュ 「ふんふんふーん♪」と上機嫌なトッシュ
ラフィ 「・・しょうがないなあ・・暴れられると、周りが迷惑だし、<誘眠>で・・」
アーガー では、こっそり人気の無い路地へトッシュを連れていき・・・「(ぼそっ)ラフィ、ごー」
トッシュ 「ん?」
アーガー 「トッシュ、今の鎧はどうするの?」こちらに注意を向かせる>トッシュ
トッシュ 「えーと、売るかな?」
アーガー 「売るの? 結構お世話になったんだし、とっておいたら?」
ラフィ  では、トッシュに<誘眠>
GM では、陰謀をめぐらせているお二人、どうぞ〜魔法をかけていいですよ
ラフィ ころころ〜7。5成功
トッシュ さて、クライドは、また城壁へいって海でも眺めるか・・・^^
GM では、トッシュ生命力−5で判定してください
トッシュ ころころ〜 5。成功!
アーガー (んげっ!?)
ラフィ 「あら?」
GM トッシュ、いきなり煙が出て、君を包みましたよ
トッシュ 「…ん???」
ラフィ 続けて、もう一回!ころころ〜 ……3
GM クリティカル!
アーガー 「ど、どうしたの?」裏声
GM トッシュ君、気絶しました……
ラフィ あっさりと(^^;
トッシュ 「…らァ…」
アーガー 「うっしゃぁ!! ナイスラフィ!」ガッツポーズ!
ラフィ 「ふう・・ごめんね、トッシュ」
アーガー 「さあ、温泉へ急ごう・・・」引きずってダッシュ<温泉へ
GM では、どうぞ、計画を遂行してください
ラフィ 「じゃあ、アーガー、運んでよ」
アーガー 「運んでる!」
ラフィ 「(^^;」
アーガー 「おじさん、三人ね!」温泉へつくなりダッシュで・・・行かず、立ち止まる「まて、寝ているといーことはあたいが脱がすのか?」
ラフィ 「・・そうだね」
GM 安心してください、この世界では風呂は混浴です(笑
ラフィ 「じゃ、アーガー、がんばってね〜私じゃ、洗えないし」
アーガー 「ん〜! 背に腹は変えられない! でやぁ!」気合と共に脱がしていく
ラフィ  混浴だったとは(^^;
アーガー 混浴じゃなかったらアーガーが・・・(笑)
ラフィ ていうか、またいっしょに寝るのを想定してるのか<アーガー
アーガー 正確には、また来たら困るからです(おぃ)<トッシュ
ラフィ むう
アーガー 脱がし終えたら、風呂へ突き落とす<トッシュ
GM トッシュ、目を覚ましていいですよ
トッシュ 「ブォッ!!!」
ラフィ 「う〜ん、臭いね、トッシュ・・」
トッシュ 「ブ!ブヲッ!!あ、熱ィィィィィィィィッ!!!!」
ラフィ 「ちょっと、アーガー、洗わないの?」
アーガー 「いい! 後で洗う!」
トッシュ 「…って、お前たちなんで??っつーか出るぞここ!!」

皆さん、銭湯に入る時には、まず体をよく洗ってから湯船に入りましょう。GMとのヤ・ク・ソ・ク!

アーガー ブラシ用意(笑)
トッシュ 「出せ!!!」
GM ブラシ用意完了!!
トッシュ 「・・・(汗)」
ラフィ トッシュの足元に石鹸を
アーガー 「ラフィ、石鹸OK?」
ラフィ 「いいよ」
トッシュ 「…なンデスカキミたち?」
アーガー 「じゃあ・・・ごーっ!!」ごしごしごしごし
トッシュ 「オレをどーしようというの?」
ラフィ 「こうする」洗う
クライド(笑) 先客のくまかま:「ちょっとあんた達!!騒がしいわよ!!」(爆
トッシュ 「ギャアァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」
アーガー 「すみません、すぐ終わるから!」
トッシュ 「やめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろ!!!!」
ラフィ 「ごめんなさ〜い」
アーガー 「許さん!」さらにごしごし
ラフィ 「トッシュ、うるさい!」口に、タオル
トッシュ  「くくくくずぐったい〜ムググ」
ラフィ 「なかなか、落ちない!」
クライド(笑) くまかま:「あら?その子いい男じゃなぃ?」(爆
トッシュ その時にアーガーの胸に手が(笑)
アーガー 「っ! ちぇすとぉ!」ブラシで叩き落とす(笑)<手
ラフィ 「速く洗わないと、トッシュが危ない!」
アーガー 「後は頭だけだ!」気合を入れる
トッシュ (…まっ平ら…ボソッ)
クライド(笑)  くまかま:「わたしも、仲間に入れて〜(はあと)」
アーガー 「(ぷちっ)うおりゃぁぁ!」がしがしがしがし!
ラフィ 「しつこい汚れに、石鹸ビシっ!」
トッシュ 「グワァァァァ!!!!」
ラフィ 「アーガー、どう?」
アーガー 水をかけ、汚れを流す・・・
トッシュ トッシュ、失神状態。
アーガー 「・・・トッシュが限界だけど、まだ・・・どうする?」
クライド(笑) くまかま:←すでに参加している(爆
ラフィ 「洗い終わったら、速く、脱出!」
アーガー 「仕方ない、今日はここで止めよう。逃げるぞ!」
ラフィ 「風呂桶で、洗っちゃおうか?沈めて」
クライド(笑)  くまかま:「あ、まって〜」(笑
ラフィ 「では、撤収」
アーガー 最後に風呂桶にしずめてから、逃げる(笑)
GM ということで、浴場での騒動は幕を閉じたのでした、ちゃんちゃん♪
アーガー 「ラフィ、服忘れないでね!」
ラフィ 「なるべく」
GM ……君達は何をやりたかったんだ〜!!?
SESSION 5-2に続く

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