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SESSION 4-3

〜それぞれの別れ〜



 三日月の魔王からの使い、それはマーファルの村で知り合ったニュウ君でした。

ラムダ  「どういう事か、説明してくれるにゃ?」
ラフィ  て、気づいていいよね?
チィ 「また知り合いなのね…。」
GM ニュウ「僕なら信用するだろうって、ね」
アーガー  「よかった、イライラを発散させといて・・・仲間をぶん殴れないもんな」>ニュウ
GM ニュウ「ほんとうににごめんなさい」
ラムダ  「あと、マーナの事にゃんだけど・・・。あの薬じゃどうにもにゃらないのか?」
ラフィ  「ニュウ、マーナが危ないの、何とかしてもらえない?」
ゴトー  「君なら信頼に足りますが、しかし」
GM ニュウ「……大丈夫です。マーナには手出しさせません。少なくとも……いいえ、何でもありません」
アーガー  「・・・三日月は気に入らないけど、ニュウなら信じていいか・・・」
チィ 「この子はあなたの子供じゃないわね。」
GM ニュウ「ごめんなさい、僕達の計画に巻き込んでしまって……」
紅炎 「もともと私たちにノーと言う権利は無いわ」
チィ 「あなたはなぜ、この子を連れて行こうとするの」
ラフィ  「ニュウ、あの子は何なの?」
アーガー  「案外、三日月ってほんとに娘が心配だったのかもな・・・(ぼそり)」
GM ニュウ「……この子が僕達の計画に必要な子だからです」
ラフィ  「魔王ではないの?」
GM ニュウ「大丈夫です。悪い事は、その、絶対しません。その子のためなんです。えぇと、詳しいことは言えませんが、その子をこのまま外気にさらしておくことは出来ないんです。放っておいたら、その子は、最悪、死んでしまうかもしれないんです。お願いだから、僕を信じてください。それから……ええと、チィさん?はじめまして」
チィ 「初めまして、ニュウさん。」
ゴトー  苦虫を噛み潰した顔でチィに「どうします。私は彼を信用できると思います」
ラフィ  (渡すべきなの?)
GM ニュウ「僕は……ニュウといいます。申し訳ありませんが、その子を預からせてください」
ゴトー (ニュウが嘘をつくとは思えない)
アーガー  (渡して構わないだろ。あたいは信じてる)
チィ  「彼はなぜこの子をさらったの?」
ラフィ  (ニュウは信じられるけど・・)
ゴトー (出来ないことがおおいだけなんだ)
ゴトー 「そうです、それは教えてください」
アーガー  「! そうだ、そっちの理由については話してくれ。頼む!」<殺された理由
GM ニュウ「不幸な事故なんです、お互いに。秘密にしないといけない事が沢山あって……」
チィ 「そう、信頼と秘密をあなたは取り引きするのね?」
ラムダ  「また、それにゃ…」
GM ニュウ「それじゃ、少しだけ触るだけですから。あなたが抱いていて結構です。触るだけならいいでしょう?」
チィ 「触るだけ、そういうなら誰でも出来るわ。」
ゴトー まあ、チィが納得しないと どうにもできないが
GM ニュウ「でも、亡くなられた冒険者の方々も悪い事をしていたわけじゃないんです……でも不幸な出会い方があっただけで」
チィ 「そうね。彼らはどうなったの?」
アーガー  「方々? ・・・先輩以外にも、いるのか? 殺された獣人が・・・」
チィ 「追いかけてきた、彼らよ。」
アーガー  顔をしかめる「あいつらも殺されたのか・・・」
GM ニュウ「殺されたわけじゃないと思います……たぶん」
ラフィ  「ニュウ、あなたは、三日月とどういう関係なの?」
GM ニュウ「三日月とは……同じ計画を進める同志です」
ラフィ  「計画は話せないんでしょう・・」
GM ニュウ「……分かりました。チィさん、その子はいったんあなたに預けます。でも、これをこの子の首筋に当てて押し付けてください。それだけおねがいします」
チィ  チィ「触れてもいいわ、あなたに渡します。」
GM ニュウ「……ありがとうございます」そういうとニュウは懐から筒型のなにかを取りだした。
チィ 差し出すにょん。
GM ニュウは女の子の首筋にその筒型の何かを押し付けた。するとブシュ!という音がした。女の子が大きく目を見開き、全身をケイレンさせる。
ラフィ  「?!」
GM ニュウ「だ、大丈夫です。その、薬を注入しただけです。命には別状ないです。ない……はずです」
ラムダ  「にゃ!?」
ラフィ  「はず?!」
GM 女の子は激しく体をケイレンさせていたが、しばらくすると次第に落ちついてきたのか、また静かな寝息をたてはじめる。
ラムダ  「はず・・・って随分曖昧だにゃ〜」
GM ニュウ「時間がたちすぎていたので……」
アーガー  「お、驚かすな……。ニュウ。三日月のらぼ、とかゆー所の場所を教えてくれ」
チィ 「この子には秘密があるのね。大きな秘密。そして、あなたは強い力を持った魔法使いなのですね。」
GM ニュウ「……そのようなものです……ね」
ラフィ  「このこが目を覚まさない理由は?今のと関係があるの?」
チィ 「あの人も。そしてこの子は否応もなく巻き込まれる」
紅炎 「貴方たちの実験って、新しい命を作り出す事?こんな種族見たことも無いのだけど」
ラフィ  「それとも、絶滅した、古代種??」
GM ニュウ(考え込む様子で)「ごめんなさい。これ以上は……」
紅炎 「…いいわ、この話はこれでおしまい。いきましょ」
GM ニュウ「すみません。紅炎さん……三日月のラボまで飛びます」
チィ 「ねぇ、ひとつ教えて。」
GM ニュウ「なんでしょう?」
チィ 「あなたは、この世界を救うの?」
ラフィ  (チィは何言ってるの??)
GM ニュウ「救い……をもたらすつもりです……ただ、誰のための救いなのか……」
クライド 「おい、なんのことだ?」
GM そういうとニュウはつかれたようなため息をした。そんな様子を見ていると、まるでニュウがとても年を取った老人であるかのようにも見えた
チィ 「迷いはだめよ、あなたの正しいと思うことをすることね」
GM ニュウ「それじゃ、皆さん、僕に捕まっていてください。座標を転移させますから」
ラムダ  「分かったにゃ」つかまります
アーガー  がしっ「頼む」
紅炎  おなじく
ゴトー はい
クライド  仕方なく
ラフィ  「マーナは置いていくの・・?」
トッシュ  「…」
チィ ・・・(見えません)
アーガー  無言で、チィの手をニュウに触れさせます
ゴトー たのむ
クライド  「一人にするわけにはいかんだろ」<マーナ
GM ニュウ「最後に……これで三日月とあったらもう戻れなくなるかもしれません?いいですか?」
紅炎 「ここで逃げたら、一生後悔しそうだわ」
チィ ぶつぶつ…「魔法使いはいつも、魔法で世界を救おうと思うのね…。」
GM ニュウの体がぼやけ、確率の雲に変換されていく。そしてニュウにつかまっているみんなの体も徐々にこの場所に存在する意味を書きかえられていく……
 知力−6で判定してください。失敗した人は突然の座標転移に感覚がついていけず、乗り物酔いのような状態になってしまいます(敏捷度を一時的に−1しておいてください)。
ラムダ  ころころ〜11。失敗「うにゃ〜、目が回るにゃ〜」

成功したのはラフィだけ。ほかのみんなは乗り物酔い状態になってしまいました。

ラフィ  「マーナ・・」
GM マーナ「マーナ、ラフィお姉ちゃんと一緒がいい!」マーナもラフィにしがみついてきました
ラフィ  「マーナ・・!しっかりつかまってて!」

ラムダ  「もどれにゃいって・・・シーーータは〜〜〜」
クライド 「もう遅い」<ラムダ
ラムダ  「あの、クマぐるみを届けたかったのににゃ〜。ぐすん」
GM  ニュウ「こっちです」ニュウが指差した先に小さな洞窟がある。
アーガー  「洞窟か・・・」
ゴトー まっすぐいきます
ラフィ  もう、普通の大地ですか?
GM  荒地ですが、普通の大地です。
ニュウ「この中に三日月はラボを構えています」
ラムダ  「あぁ・・・気分わるいにゃー・・・」
アーガー  ・・・無言でチィを見て、ため息をつき片手を取ってあげる
ラフィ  <解毒>で、直せます?<船酔い
GM なおせません
ラフィ  あら
チィ <覚醒>かも?
ラフィ  うーん、起きてるしなあ
アーガー  「あ〜・・・気持ちわるぃ・・・」猫耳半分倒れている
紅炎 「うぅ、気分悪い…」ニュウの肩に手を置いたり
ラフィ  「マーナ、何とも無い?」
GM マーナ「うん、ラフィお姉ちゃん。マーナ平気だよ」
ラフィ  「ほっ・・」
GM 洞窟ですが……トッシュ恐怖判定をどうぞ

第2話でもそうでしたが、トッシュは閉所恐怖症なのです。当然、洞窟にはいるには、恐怖判定が必要になるわけです。

トッシュ ころころ〜10。失敗。

結果、トッシュは新たに「薄明かりが苦手」という癖がつけられてしまいました。

トッシュ うわ
チィ 洞窟、暗いですか?つまり、見えますか? ってことなんですけどね。

チィは梟ですので、夜、暗いところでも目が見えるかわりに日中の明るい光の中では目が見えなくなってしまうのです。

GM いいえ、洞窟には一定感覚で薄明かりがともっています。でも、非常に明るいわけではないのでチィにも目が見えるくらいです。
 では、全員、ニュウ君についていきますか?
チィ 行きます。
トッシュ  はい
アーガー  ついていきます
ラムダ  いきます
ラフィ  周りを見たいが
紅炎 いきます
GM 洞窟はしばらく進むと、下りの階段になった。
チィ ええと、歩くのが苦手なので、ちょっと飛んでゆきます。
ゴトー すごいですね
GM まわりは石とも違う、不思議な建材でできています。さて、階段に全員が足を乗せると、突然、階段自体が下に向かって動き始めた。チィはどうします?
ラフィ  「なんだろ、この壁・・」
アーガー  「うおわっ!?」
チィ 動いてる、うーん。
GM 置いてけぼりになっちゃいますよ>チィ
ラフィ  思わず、飛ぶ
ラムダ  上に歩く。同じ位置に(笑
GM 飛んだ人はそのまま置き去りにされそうになります
チィ そんな速いですか?
GM 最初はゆっくりですが次第に加速して行きます
ラフィ  慌てて、降りる
クライド  「(田舎者みたいにさわぐなよ・・・)」といいながら心の中でおどろく^^
チィ ええと、なんとか、降ります。
アーガー 「すっ、すごい仕掛けだな……」
ラムダ  途中で諦めて身を任せます
ゴトー  こんなことができるんですね
ラフィ  「どうなってるの・・??}
GM 魔法の素質のあるみなさん。
紅炎  はい
GM 階段を下っていくにしたがって、少しづつマナが疎になっていく。次第に薄くなっていったマナはマナ状態「疎」になってしまった。さらに階段を下っていくと、「疎」の状態からさらにマナが薄くなっていく。
クライド  !?
GM そしてついにマナがまったくない状態になってしまった!魔法がこれからは使えなくなります
チィ 初めて顔見て誰が誰だか確認、(あ、あれがゴトーかしら、ぽわぁん)
ラフィ  「あれ?」
GM ニュウ「この「大地」の外側の荒野、そして「大地」においても地中深くになるとマナはなくなってしまうんです。……正確に言うなら、供給されていないんです」
ラムダ  「供給?」
GM ニュウ「つきました」ニュウが言うように次第に階段はスピードを落とし、止まった。そして廊下が続いている
ラフィ  飛ぶことは可能?
GM 可能ですよ
ラフィ  了解
チィ 「・・・」(ぽわぁん)
ラムダ  先に進みます
アーガー  迷わずずんずん進んでいく
チィ ぽーっとしてます。
紅炎  ニュウのすぐ後ろをついていきます
ラフィ  天井とか、見えます?
GM 廊下の途中にいくつか扉があったがニュウはそれらを無視して最後の突き当たりの扉を開けます
そこは広い部屋になっていた。そして室内には数百もの筒状のマナレス・アイテムが並べられている。マナレスアイテムの中には緑色の液体が満たされており、それぞれの筒の上端に何本ものパイプが接続されている。パイプは天井を縦横に走り、隣りの部屋まで続いていっている。
チィ 想像の中の脚色入りまくりの、ゴトーのハンサム顔で動揺してます。
ゴトー ああ ゴトー超美形ですよ
チィ プレイヤーは、知ってます>超美形。
ラフィ  「チィ、目は見えるの?」
チィ 聞いてません。>「チィ、目は見えるの?」ゴトーを”ぽーっ”と見てます。
ラムダ  「・・・にゃにこれ?」
ラフィ  「これって、キルキアの・・」て、違ったか?
ゴトー 「そうですね」
アーガー  「な、なんだよこれ……」
チィ あ、慌てて付いてきます。
GM  そうです、キルキアから拾ってきたあの筒状の、マナレスアイテムが沢山並んでいるんです
ゴトー 液体の中は見えるの?
GM ニュウ「その子・エヴァは調整槽に戻さないといけません。次の部屋です」
GM 液体の中には何もありません
GM 次の部屋には2m×4mほどのプールがいくつもしつらえてある。多くのプールには緑色の液体が満たされているが、ひとつのプールの中だけはオレンジ色の液体で満たされている。
ラフィ  「(?・・ゴトー??)」
ゴトー 「うーむ」
チィ チィは動揺しています。
アーガー  「でかいな……」
GM ニュウはさっきエヴァと呼んだ女の子をオレンジ色のプールの中に沈めます。
ゴトー 蜜柑色を覗きたいです
GM 女の子はゆっくりと液体の中に沈んでいく。不思議なことに女の子の胸は液体の中でも上下している。液体の中でも呼吸が出来ているようだ。
ラフィ  「沈んじゃったけど、平気なの?」
ゴトー 「平気そうに見えますが」
GM ニュウ「これで、この子の育成も問題なく進むはずです。その、僕を信じてくださってありがとうございます」
アーガー  「呼吸している……不思議な水だな……」
紅炎 「魔法がかかってるんじゃ…あ、そうか、マナないのか…」
ゴトー 「得心が行きましたか?チィ」
ラフィ  (常識はずれなとこだな・・)
GM ニュウ「あ、危ないから水槽には近づかないで下さい。出来れば、このまま帰っていただけるとうれしいのですが……」ニュウが苦しそうにそういうと……
???「あはははは、ぃゃあ、新月君。情に訴えて相手を誘導するなんてすごいネ。ボクにはとても真似が出来ないヨ〜(はぁと)」
ゴトー 「そういうところは正直ですね、三日月さん」
GM 部屋の反対側からダンスのステップを踏むようにしてへらへらと1人の男がやってきた。年齢は20代くらいに見える。たてがみ以外にはほとんど体毛が見えない。どうやら、「エヴァ」と呼ばれた女の子と同じ種族らしい。
???「顔を合わせるのははじめてかナ?はじめまして〜、三日月の魔王と申しまス〜」そういうと男はおどける様に一礼して見せた。
ラムダ 「三日月さん、もういっこ、クマぐるみくれにゃ。」
クライド  「道化師」
アーガー  「あんたが本当の三日月か」
クライド 
ラフィ  「あのこと同じ・・」
チィ  我にかえりま、す。
GM 三日月「少なくとも、これでこの子がボクの子供だって話も信じる気になったかナ?」三日月は全く無防備に君達の間に入って来た。
ラムダ  「珍しい姿してるにゃ〜」
GM 三日月「あ、それから死んだ三下のことは気に病まなくていいヨ〜。その辺の町から新しくかき集めるから」
ゴトー 「たしかにあなたは正直者ですね」
チィ  「かき集めて、ね…」
ラフィ  「あなた、どういう存在なの?」
GM 三日月「魔王……サ。キミ達が生まれるはるか以前から色々と苦労している、ただの道化師さ」
ラフィ  「・・・」
チィ 紅炎の方を向いて、「よかったわね、紅炎」と、複雑な表情で。
紅炎 「よかないわよ…」しぼりだすような声で
GM 三日月「それから新月君も〜、そんな格好してないで、サ〜」そういうと三日月はニュウの肩に手をかけるとその腕に筒状のマナレス・アイテムを押し付けた!プシュ!という小さな音がする。
ニュウ「あ!」
ラムダ  「わわ、ニュウ君!?」
GM ニュウ君の体毛がゆっくりと抜け落ち始め、骨格がぎしぎしと音を立てて変形してゆく……ニュウ「だめ!紅炎さん見ないで!」
ラフィ  「?!」
アーガー  「なんだ!?」
GM ニュウ「お願い……みないで」ニュウは皆に背を向け、顔を隠してかがみこむ。その間にも尻尾が次第に短くなってゆきしまいには尻尾はなくなってしまう。
チィ 見ません。
GM 三日月「キミ達は以前、真実を知りたいって言っていたね。まずこれが真実その1さ。もっとも頭のいい、かしこいかしこい紅炎さんには最初から分かっていたみたいだけどネ」
ラムダ  「紅炎、みにゃいでやってくれにゃ」
GM ニュウ「ごめんなさい……ごめんなさい……僕は、ずっとだましていたんです……」
アーガー  「……聞いておくけど、これがニュウの本当の姿なんだな?」>三日月
GM 三日月「そう、ニュウはボクの同類って分けだ」
紅炎  「誰か、マント持ってる?」
ゴトー はいどうぞ
ラフィ  (やっぱり、さっきの子も魔王なの・・?)
チィ その言葉を聞いて「姿なんて…」とつぶやく。ため息ひとつ。
クライド  「それを披露してどうする?」<姿
紅炎 ニュウにマントをかけてやります
GM 三日月「キミ達をだますために、化けてたって訳。どう、びっくりした?どっちがうそつきかわからなくなるよね〜」
ニュウ(新月)「紅炎さん……」
紅炎 「姿形なんて、意味無いけど、あなたがいやだというのなら」と、ニュウにささやく
ラフィ  「あなたが余計なことをしてるとしか見えない」<三日月
ゴトー タイプの違う正直者ですね、ラフィ
チィ 「姿で、人を信じるなんて…ね。」
紅炎 「で、次は何?貴方が死ぬところでも見せてくれるのかしら?」
チィ 「あなた達が魔王だと、いうのはわかったわ。」
GM 三日月「いいや、真実劇場の第二幕のために、アンケートが必要でね」
ラムダ  「トッシュ、おいトッシュ!」
ラフィ  「知りたい真実は、そんなことじゃないよ」
トッシュ  「…何だ…」
GM 三日月「まず、質問その1、僕らに協力する気はないか〜い?」
紅炎 「見返りは?」
ラフィ  「協力?」
チィ 「ええと、ここに来たのだから、あの子、は大丈夫なの?」と目を閉じたまま聞きます。
クライド  「(魔王ならなんでもできるさ・・・人をその姿にする事も・・・)」
アーガー  「協力ねぇ・・・内容によるね」
ラムダ  「やっちまったことは、しょうがにゃい。だからってくよくよしてるだけじゃ、何もはじまらないにゃ」>トッシュ
ゴトー 「返答その1 内容によりけり」
トッシュ  「……」
ラムダ  「そうだにゃ、内容によるにゃ」
GM 三日月「見かえりはないよ。大地を正しくするために力を借りたいだけさ。ボランティアってヤツだね」
ラフィ  「事情もわからずに協力する気は無いよ」
チィ 「マーナさんの魔法を解いてから、よ」
ラフィ  戻ってるらしいです<マーナ
チィ や、チィは本人の口から聞かないと納得しないのです。超頑固者です。
ラフィ  なるほど
GM 三日月「そうだね、もうその子には干渉しないヨ」
アーガー  「もし、エクリプシスモンスターを殺すという事なら……絶対に断るからね」
トッシュ  「でめぇみてぇな…てめぇみてぇなチャラチャラした奴ァ…」
紅炎 「ふーん、魔王ってのは甘い言葉で餌でもぶら下げて、人をいいように操るものだと思ってたけど」
GM 三日月「残念ながら、人を操るのは主義じゃなくてネ。じゃ、質問その2.キミ達が生きている理由って知っているカイ?」
ラムダ  「それはシータのためにゃ!」(爆
クライド  「その質問は、おまえに返す」
チィ 「私はここにいる。それが生きている理由。」
ラフィ  「理由なんて、必要じゃない」
紅炎 「…」
アーガー  「理由はあるけど、それはあんた達の為じゃないよ」
紅炎 「わからない…」
ゴトー  「返答その2 まだわかりませんが」
チィ 「魔物を操って言うことを聞かせるのは得意でも、ね」
GM 三日月「はハッ、手厳しい」
トッシュ  「…ゴミ野郎が…」
GM 三日月「さて、アンケートその3だ。産まれたいと思っている新たな命を助けるのはすばらしいことだと思わないか?」
ラフィ  「・・・」
チィ 「何かを犠牲にして生まれる命は、しかたないことでも、すばらしいとは思わないわ」
紅炎 「…そうね、そうかもしれない…」
クライド  「どうかな?」
ゴトー 「生命はすばらしいでものです」
アーガー  「本当に生まれたい奴は勝手に生まれるよ。誰かが手を貸さなくても絶対にね」
GM 三日月「最後のアンケート。命を奪うことってよくないよね。でも君達はそうしないと生きていけない」
ラフィ  「うまれるべきなら、うまれてくるよ・・」
GM 三日月「特にトッシュ君には痛切かな?」
ゴトー 「無為な殺人は忌むべきです」
トッシュ  ピクッ
チィ 「最後は誰もが死ぬわ。」
クライド 「食べていくためにはね」
ラムダ  「…確かにそうにゃ。」
クライド 「人のことか?」
紅炎 「…」
ラフィ  「そんなことを聞いて、なんになるの?」
GM 三日月「どうして、あらゆる命は殺し合わないと生きていけないのか、その先は何か?知りたいと思わないか?」
チィ 「最後は誰もが死ぬわ、なぜ手をくだしたかだけ」
紅炎 「その先に、殺し合わなくていい方法があるのなら」
アーガー  「真実を知ってなんになるんだよ? 解決する方法がわからなきゃどうしようもない」
ラムダ  「全ての命が無くなればいい、なんて回答だけはごめんだにゃ」
GM ニュウ「ダメです……紅炎さん……あなたは僕達の仲間になっちゃいけない……」
ラムダ  「紅炎だけにゃか!」ツッコミ
紅炎  一番迷っているからでしょ<ツッコミ
ラムダ  いや、キャラ的に<ツッコミしたかった
ラフィ 「あなたは、知っているの?」<三日月
GM 三日月「今、生きている生命についてならネ(ニヤリ)」
チィ 「死が無価値なら、命の価値を忘れるだろう。私はただの受け売りだけど、そう思うわ。」
ラフィ  「・・・」
トッシュ  「…俺一人ゴミになるならいいが…てめぇまで生かすのは…」
チィ 「トッシュ、あなたがゴミのわけがない!」
アーガー 「トッシュ。ゴミってのは生きてないものに使う言葉だ。あんたはまだ生きてる。だからゴミじゃない」
ラムダ  「やめとくにゃ、トッシュ。」
チィ 「自分をゴミだなんて、二度と言わないで!」
ラフィ  「ゴミになりたいなんて、言わないよね?トッシュ・・」
ゴトー 「我々はそういうモノでしょう?木々はもちろん敵は殺しますが 虫や鳥の寝床になります。魚は卵を回りに分け与えているとも思えます。我々がこういうふうにできているのなら それは可笑しいはなしではないでしょう?」
紅炎  なにもできずに立ち尽くします
GM 三日月「さて、答を教えてくれ、君達の答をだヨ!」
トッシュ  「……」
GM 三日月「その斧に頼るのも答のひとつだ。ほら、自分の答を見せてみてごらん?」
トッシュ  「……!!!」
GM 三日月「ボク達とは違う答を聞きたいんだな〜。キミ達の可能性を知りたい」
チィ 「魔王よ、ではなぜあなた方は存在しているの?」
クライド 「アンタの言いたいことが解らないな」
チィ 「大きな力があり、私たちなど小さな存在にすぎない」
ラフィ  「・・まるで、私たちが、必要ないものみたいな言い方だね・・」
GM 三日月「今存在している命、その代表として君達に応えてもらいたいのサ。責任重大だヨ〜」
紅炎 「命の…代表…?」
チィ 「全能である、あなた達がその答えを知らないとは思えない。」
ラフィ  「私たちに、可能性が無いというの?」
GM ニュウ「ごめんなさい……ボク達には、もう可能性はないんです。ただ、あなた達の……あなた達の……」
三日月「余計なことは言っちゃダメだよ、新月。それは第二幕に入ってからのお楽しみさ」
ゴトー  猛獣と羊が仲良く手を取る世界は逆に気持ちが悪い
ラムダ  「僕達は、手を取り合って生きてるにゃ。それが殺したりすることもある。でも、それによってバランスを保ってるんじゃにゃいのか。」
チィ 「命のことを三下と呼ぶあなたは、どんな可能性を信じているのかしら?」>三日月と思われる方へ。
ラムダ  「無造作に増えすぎた命は消えるだけにゃ。」
GM 三日月「うんうん……それから」
ラムダ  「僕等は他人に依存しないと、いけない存在にゃ。だからこそ、ゴトーは自然を守ってきたし」
ラフィ  「私たちは、生まれたときは何も持っていない。そこから、いろいろなことを経験して、自分を作っていくんだよ。だから、新しい命には新しい可能性がいつも存在するはずだよ。私は、そう信じてる・・。6000年も生きているようなあなたとは違う・・。」
トッシュ  「俺には…何も無ェ…」
ラフィ  「命ははかないよ。ちょっとのことですぐに消えてしまう・・。だからみんな、必死で命を守ろうとする。命は生きるために必要だから。だけど生きたいと思うのは、その先に進みたいからだよ。その先の可能性を信じているから・・。」
ゴトー 「保護って猫可愛がりすることではないですからね」
チィ 「世界のこと、命なんてわからない。あなたは可能性について語る。けれどあなたの選択で、あなたが望む答えを、引き出そうとしてるようにしか見えないわ」
GM 三日月「いいねぇ……そうそう」
ゴトー 「あなたの提案する世界に飛び込んでみたいとは思います」
アーガー  「命ってのは、必ず強い想いを持っているもんだ。それらがぶつかりあうから、争いが起こる……それは、自分の意思を貫こうとする命の自然な判断だろ。なんで悪いんだ?」
ゴトー 「判断はその後からでもできるでしょう」
ラムダ  「君達には、僕達の生命をどうにでもできるんだろうにゃ。でも、それじゃいつまでたっても命の可能性にゃんて、わからにゃいな」
クライド 「ちょっと聞くが、この世界はあんたらが作ったのか?あんたらが作ったんじゃないなら、余計な手出しをするもんじゃないな」
GM 三日月「アハッハッハッハ!クライド君、それ、最高!」
チィ 「あなたは全能、でも全知ではないのね」 > 三日月
GM ニュウ(新月)「もう止めてください……お願いです」
ラムダ  「きっと、僕等つくられたにゃ・・・」
ラフィ  「作られた?」
GM 三日月「そう、ボクらも全知でも全能でもない、だから必要なのサ、君達の答が!」
ニュウ(新月)「それ以上は……止めてください!」ニュウはそういうと皆に向き直った
チィ まだ見てない。
ラムダ  「君達はそれ以上先に進める事ができなかったにゃ。そして、自分達の道しるべのために、似たような命を作り、それを参考にしようとしたんじゃにゃいのかな。」
トッシュ  「いい加減にしろ…この便器野郎…」
紅炎 「…ニュウ?」
GM ニュウ(新月)「ごめんなさい……ラムダさん」
ニュウはマントをはらってたちあがりラムダの手に小さなマナレスアイテムを渡した。
ラムダ  「…ん?なんにゃ?これ」
GM ニュウ「これで聖地まで帰れます。シータさんのいる聖地にです。三日月もあなたがたの答に満足していると思います。これ以上は、どうか……は」
チィ 「父も母も、自分のために命を作るわ、ラムダ」
ラムダ  「それとはまた別の話にゃ。」>チィさん
チィ 「そう?私は捨てられて育てられたわ。誰が産んでも作っても同じよ。」
GM ニュウ「僕達についてきたい人は、残ってください。そうでない方はそれで、聖地まで帰れます」
紅炎 「私…力が欲しい。私が存在する理由が欲しい…」
チィ 「三日月の魔王よ、あなたに可能性がないのではなく、あなたが可能性を見ないのよ。」
アーガー  「その選択は、1度きりか?」<残るor残らない
GM ニュウ「紅炎さん……決断は、2度と帰られないんですよ……」
ゴトー 「ついていきますとも。毒をくらわば皿までです。これが毒とはいいませんが」
紅炎 「…どうしたらいいか、わからない…」
ラムダ  「残る場合、協力することになるのかにゃ」
GM 三日月「そういうことになるね」
チィ  「あなたはそこにいるわ、紅炎。・・・私はバカよ。でもあなたには仲間がいるわ。」
紅炎 「…仲間…」
ゴトー 「我に七難八苦を与えたまえ!」目を閉じ祈るようにつぶやきます
ラムダ  「みんな・・・どうするつもりにゃ?」
アーガー  「さーて、どちらがいいかねぇ……」
GM ニュウ(新月)「こんな時になんですけど……紅炎さん……僕はあなたが、その、好きです」
紅炎 「…え?」
GM ニュウ(新月)「一緒に来てくれると本当に……本当にうれしいです……」
ラムダ  「具体的ににゃ、僕等が協力した場合・・・何をするのにゃ?」
チィ  「ふ・ふふふふふ…」
紅炎 「あなたは…私を必要としてくれるの?」
チィ 「うふふふ」
クライド  「?」
トッシュ  「…毎日畑耕して木切っている一日…それがおめぇらには分からない…だろうな…」
GM ニュウ(新月)「紅炎さんがこの世の誰より大事です」
チィ 「三日月!あなたは可能性がないと言わなかった?」
GM 三日月「あっはっは!そう来たか、それもありだネ!」
ラムダ  「(はっきり言える、ニュウ君がうらやましい)」
チィ 「彼は、変わっているわ。」満面の笑み
GM 三日月「とんだ茶番劇だ!下らない!」
チィ  「命さえ茶番劇よ!三日月!」
アーガー  「下らない? 嫉妬してるだけだろ。ニュウの決断にな」
紅炎 ふらふらとニュウに近づきます
GM ニュウ(新月)「あなたに、一緒にいてもらいたい」
ラフィ  「あなたは、自分の理解できないことから目をそらしてるだけだよ。」<三日月
チィ 「だれもが迷うわ、そして、恐れ傷つく。」
GM ニュウ(新月)「愛しています。だから、あなたにだけはこんな僕の事を知られたくなかった」
チィ 「恐れは可能性よ。あなたにも可能性があるのよ、私は信じるわ。」 > 三日月
GM 三日月「さて、そろそろ時間もないネ。決断してもらおうか。同志になるものは残ってもらおう。そうでないものは、かえっていいヨ〜。自分の生をまっとう出来る」
ゴトー 「残りますよ、三日月さん。でも、獅子心中の虫になり得るかもしれませんよ?いいんですか?」
GM 三日月「そういうヤツは大歓迎!」>ゴトー
アーガー  「絶対に正しいって思えるものなんて、誰も持ってないよ。だから、迷う……」
チィ 「残ることは死なの、三日月」
GM パーティ分裂してもいいですから。各キャラクターの主観にのっとって選択してください
紅炎 「自分の生を…まっとうできる?それは貴方たちの仲間になるイコール貴方たちの操り人形になるって意味かしら」
ラムダ  「シータには会いたいにゃ・・・でも、このまま帰ったところで怒られるだけだろうにゃ・・・」
クライド  「それは、ずっと死なないということか?」
GM ニュウ(新月)「いえ、違います。ただ、その時を、全てを理解して向かえることが出来るでしょう」
ラフィ  迷うやんか(^^;
紅炎 「そうか…
チィ 「あなたの可能性を信じるわ、三日月。あなたが選んで。」
ゴトー 「やはりあなたは正直モノですよ。三日月」
紅炎 「ようするに、貴方の側について、貴方の邪魔をすることも出来るのね」
クライド  「(俺には、・・・・・ない)」
紅炎 「単なる手駒になるわけでないのなら、大歓迎よ」
GM ニュウ(新月)(パッと明るい顔になって)「そうです!だから、一緒に行きましょう、紅炎さん」
紅炎 「私は、全てを知りたい。ごめん、みんな…私、行くわ」
ラムダ  「…続きを知りたいにゃ。どうするかはそれから決めるにゃ」
クライド 「かってにしろ」
ラフィ  「残ったら・・、道は決められてしまわないの・・?」
チィ 「あなたが選ばずに残るのも、あなたの可能性よ。ねぇ、三日月。」と、三日月の方を見ます。
GM 三日月「ハハッ!道化は何も語らず、ただ主人公の意のままに〜」
紅炎 「彼らが欲しいのは、不確定要素。つまり自分たち以外の考えが計画に組み込まれること。そう理解したわ」
ゴトー (実はいいやつではないかと思う)
クライド  「全てを知る必要は無い・・・全てを知ったら、面白くないじゃないか・・・」
チィ 「全ては虚構よ、何もかもが真実でありながら!」と、三日月の方に羽を差し出す。
クライド 「ラムダ、それを貸せ」
ラムダ  「帰るのか?」
クライド 「オマエは?」
ラムダ  「やめとくにゃ。他に帰りたい人はいるかにゃ?」
トッシュ 「俺は…日々を生きる…。今まで通りに…な」
GM どっちにいってもシナリオはOKなのでキャラクターだったらどうするかを演じて選択してください
ラムダ  「あと、帰るならお願いがあるにゃ。シータに、これを渡してくれにゃ。」といってマナレスアイテムとクマぐるみを渡す
アーガー 「あたいは……戻るよ。聖地にね。だけど、自分の生をまっとうする為じゃない。ここにいる理由がないから。ここにいられる強さもないから。ここにいる度胸もないから……まだ、あたいは弱すぎる。もっと強くならなきゃいけないからだ」
紅炎 「トッシュ、アーガー」
チィ おそらく三日月は、この問いかけに答えるのではないかという期待♪
ゴトー 「アーガー 無事を祈る」
ラフィ  「私は・・、戻る。ここにいる理由は無いよ。」
ゴトー 「トッシュ 酒ぐらいのめるようになれよ」
紅炎 「二人とも仲良くすんのよ」ウィンク
トッシュ 「うるせー」
アーガー 「ゴトー、また会おうな」
ゴトー 「ええ、必ず」
紅炎 「私は、ココでダンナさまと暮らすわ」とニュウに抱きつきます
GM  ニュウ(新月)「本当ですか!」(ポッ)
ラフィ  「二人とも、自分を見失わないでね・・」<紅炎、ゴトー
ラムダ  「いつか、もどってくるにゃ。とでもシータに言っておいてくれにゃ」
ラフィ  「ラムダも、元気で・・」
トッシュ  「てめーらと別れられてスッキリするわ!」
ゴトー 「クライド 巻き込んですまない」
クライド 「いや」<ゴトー
ラムダ  「あ、これも」と言って例の薬のビンを渡す。
ゴトー 「ラフィ、マーナを頼む」
ラフィ  「うん」
ゴトー 「マーナ、君は立派な冒険者になれるさ」
アーガー 「言っておくが、あたいはまたここへくるつもりだからね。どこかに必ず辿り着く道があるはずだ」
紅炎 「待ってる。道はいつか交わるものよ」
クライド 「こんなときになんだが・・・借金はどうする?^^」<ラムダ
ラムダ  「この際踏み倒しとくにゃ(笑」
アーガー 「わかった。そうキースには伝えておく(笑)」>ラムダ
クライド 「シータに請求着てもしらねぇからな^^」<ラムダ
ラムダ  「アイツの事だから、ここまで来て借金取り立てに来たりして(笑」
ゴトー 「キースさんなら来そうですね」
ラムダ  「・・・そんときはよろしくな(笑」>クライド
GM  では聖地に帰ることを選択した人達はマナレスアイテムを固く握り締めてください
ラフィ  「マーナ、行こう」
チィ  三日月が渡さなきゃ、握りしめてない。
GM  渡しますよ
ラムダ  僕が渡したんでは?
クライド 「こどもに優しいトッシュがなんとかするさ^^」<そんとき
ゴトー 「チィは?」
チィ  三日月からしか、受け取らない。
ラフィ  チィは残るということで?
ラムダ  「そうだな、トッシュ。よろしくにゃ」
トッシュ 「…馬鹿言うな…」
アーガー 「トッシュ、新しい妹が出来たな」にやにやしながら
GM  三日月「僕から?いいヨ、あげるヨ〜」
ラムダ  「最後の最後まで、失礼な奴にゃ。」
ゴトー 「チィ つらい思いをさせたね」
クライド 「さて・・・」
チィ  「私はどちらでもいいわ、三日月の心に揺れる船よ」
クライド 「いいのか?」<戻る皆
GM  え〜とそれじゃ、帰る人達はその旨宣言してください。残る人は残る旨を宣言してください
ゴトー 残ります
ラフィ  帰ります
紅炎  残る
トッシュ  帰る。
アーガー 帰ります
クライド 戻る
ラムダ  残る
チィ 欲しいとも、戻るとも言いません。三日月が渡したなら、帰ります。
「あなたが選ばずに残るのも、あなたの可能性よ。ねぇ、三日月。」
「ハハッ!道化は何も語らず、ただ主人公の意のままに〜」.
「全ては虚構よ、何もかもが真実でありながら!」
GM 三日月「ははっ、一本取られたな」
チィ 「私は船、三日月の心に揺れる船よ」チィは、無理矢理選択を迫ります。残れば三日月が残した。返せば三日月が返した。
紅炎  「ここは世界の果て…ここでなら世界を革命する力も手に入れられる…あなたとなら」新月の手を握ります
GM では、ロジックパズルじゃないですが、握り締めないということで、残り組に編入になりますがいいですか?
チィ  はい、残ります。
GM 三日月「見事だね、お嬢ちゃん。ボクに選択させたかったんだろ?そのために自分の身を捧げるなんてね、ハハッ!」
チィ 「これでもあなたは可能性を信じない?あなたが呼んであなたが残すの♪」
GM では、握り締めた人達は確率の雲に変換されて行きます。そして、気がつくと聖地の近くの丘にいます。
ゴトー 「アディオス アミーゴ」
ラフィ  「みんな、・・またね」
紅炎 「また会う日まで、元気で」
アーガー 「それじゃな!」
ラムダ  「…またにゃ」
トッシュ  「二度と会うか!!」
ラフィ  「ここは・・聖地?」
クライド 「なぐりにいかないのか?^^」<トッシュ
チィ 「きっとあえるわ、あなた達が可能性を信じるなら!」
アーガー 「トッシュ。そーゆー事いうと『猫ぐされ縁症候群』が発生するんだよ(笑)」
トッシュ  「…この世に不可能は無いぜ…」>ボソッと(笑)
ラフィ  空を見上げます「(みんな、信じてるよ。私たち、仲間だもんね・・)」
GM では、一行が分かれたところで、今回は終わります
ラフィ  お疲れです
アーガー お疲れです〜
SESSION 5-1に続く

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