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SESSION 3-4

〜ノスフェラトゥのゲーム〜


では、第2幕の開演と行きましょうか……次は……やっぱり「怪物恐怖症」のアーガーですね〜。ここでも、誰にも悟られない様にプライベートチャット、大活躍です。

GM トントン……ノックの音がする
アーガー  「ん? トッシュか?」ドアへ歩み寄る
GM マーナ「お姉ちゃん……ちょっといい?」
アーガー  「あ、マーナか。どうした?」ドアを開ける
GM マーナ「寂しいの……あたしのこと大事にしてくれる人がみんないなくなっちゃったから……」
アーガー  「……そうか」少し、自分の過去を思い返す……
GM マーナ「ちょっとだけ、一緒に寝させてもらって……いい?」
アーガー  「? ……まあ、いいけど……コロはもう寝たのか?」
GM マーナ「うん。お姉ちゃん、コロを殺さないって約束してくれたから、マーナ、お姉ちゃんのこと大好きだよ!」
アーガー  「えっ? あ、ありがとな」唐突なので驚く
GM マーナ「ね、一緒に寝よう?」そういうとマーナはアーガーのベッドに飛びこんでいった。
アーガー  「……わかったよ。じゃあ、一緒に寝よう」ベッドへ自分も移動
GM マーナはアーガーに抱き着いてくる。「あったかい……心臓の音が聞こえる……」
アーガー  「生きてるからね。マーナの胸にだって、心臓はあるんだよ」
GM マーナ「うん」
アーガー  (……心臓なんて、難しい言葉知ってるなぁ……)
GM 突然ですが、3Dを振って5以下を出してください
アーガー  はうっ!ころころ……11。思いっきり失敗
GM 突然、マーナがアーガーの口をふさぐようにキスをした。生命力で抵抗してください。
アーガー  「んっ!?」ころころ……8。ぶっ、3成功です。
GM ころころ……11。こっちは10成功(はぁと)。何か液体が流れ込んでくる。そしてそれをアーガーは思わず飲みこんでしまった。そしてアーガーは体の自由が利かなくなってしまった。
アーガー  「……んぐっ! な、なにするんだよ! いきなり!」マーナを見ます。
GM マーナ「だって、お姉ちゃん、おいしそうなんだもの」
アーガー  「ちっ、薬か……! くっ……」
GM そういうとマーナの姿が変化し始めます。白銀の毛並みの美しい、赤い目をしたエクリプシス・モンスターです。恐怖判定してください
アーガー  「!?」ころころ……5。成功です。
GM 恐怖には耐えました
アーガー  口は動きますか?(台詞が言えるか)
GM でも口は聞けません
アーガー  恐怖に耐えられたなら、一瞬見とれます……
GM マーナ「お姉ちゃん、わたしの一部になって……」
アーガー  (こいつ、化け物だよな……でもすごく綺麗だ……)
GM そういうとマーナはアーガーの首筋にかわいらしい唇を押し当てます。
アーガー  (っ!? 待て! 綺麗でも絶対にそれはいやだ!)ありったけ体を動かそうと抵抗します。
GM ではもう一度抵抗してください。
アーガー  ころころ……10。1成功
GM マーナのかわいらしいのどがこくんこくんと動いてアーガーの血を飲んでいきます。 生命力を6減らしてください(<生命力奪取>と等しいものとして扱っています)
アーガー  (血がっ……!)了解<6減らす
GM さらにマーナがアーガーの血を飲もうとした時!ドガシャーン!といいう大きな音がした!
ラフィ  「わっ!」
紅炎  そら目が覚めるでしょう「何事!?」
ゴトー  慌てて飛び起きます
クライド  飛び起きる
トッシュ  「ワアッ!!」
GM どうやらアーガーの部屋のようです
トッシュ  「!!!」
ラムダ  「にゃにゃにゃ!!」
ラフィ  アーガーの部屋に向かう
GM ???「甘い、甘いのう、見かけだけで本質は量れんぞい!」
トッシュ  向かう!!
ゴトー  急行します しかし、扉の前で声をかけます
ラムダ  外から向かいます
アーガー  (げっ!? こ、この声ってまさか……)冷や汗たらたら
トッシュ  ドア蹴破ります!!
紅炎  続いてなだれこみます
ラフィ  「あーがー、どうかしたの?」
ゴトー トッシュをいちおう止めたい
ラムダ  窓からアーガーの部屋に侵入!
GM ラング・マッタビ「魔物じゃい!出会え!」

このラング・マッタビという人物、アーガーがキャラクタ設定をした時に「後援者」の特徴で作ったアーガーの師匠なのです。アーガーを旅に送り出したのはいいが、心配して、後をこそこそつけて回していたのでした。こういう設定、最大限に活用させてもらわないともったいないですし、プレイヤーが注ぎ込んだCPが無駄になりますからね。ここで、ちょっとカッコ良く登場です。

GM 壊れた窓、ベッドで倒れているアーガー、アーガーと同じようの装束の武闘家、そして、マーナちゃん。
ラフィ  <誘眠>準備
紅炎  「誰?」
ラムダ 「お前だれにゃ!」
ゴトー  「失礼ですが、どなたさまで」
アーガー  (あああぁぁぁぁぁ! やっぱりぃぃぃぃ!)動けないけど、泣いてる
トッシュ  「誰だ?貴様はァ!!!!!!!」
クライド  窓から外を見ないと
ラフィ  「だ、だれさん?!アーガー、大丈夫?」
紅炎  「知り合い?」とアーガーに…そいやアーガーは?
ラムダ  「あれ?なんでマーナちゃんが」
トッシュ  アーガー助け起こす。
ラムダ アーガのもとに・・・って、トッシュに取られたか(笑
アーガー  「…………!!!」アーガーは固まってます。
ラフィ  「マーナ、どうしてここに?」
クライド  構える。
ラフィ  荷物、置く。
トッシュ 「おい!!しっかりしろ!!」平手打ち数回(笑)
ラムダ  同じく戦闘準備
クライド  「おまえ何者」
ラムダ  「まさか・・・」
クライド  「・・・・」
アーガー  動けるようになりますか?<平手打ち
トッシュ  戦闘準備します。
GM ラング「おいおい、敵を間違えちゃあ、あかんよ、若者達」
ラフィ  ビクッ!
ゴトー  慌てて薙刀を取りに帰ります
GM ただし、マーナちゃんは白銀の美しい毛並み、赤い目をしたとても美しいエクリプシスモンスターに姿が変わっていますが……
トッシュ  「マーナ…か??」
クライド  「・・・どういうことだ?」
ゴトー  ラムダ、例のナイフをお願いします
ラフィ 「まーな・・」
クライド  (ナイフはクライド)
ラムダ  昨日の音のナイフ4本とダマスカスは薬ついてないんですか?
GM ラング「そこのちっこい嬢ちゃんがこの事件の主犯なのよ」それから、昨日塗った武器にはついています。
トッシュ  「!!!!!!!!」
紅炎  なるほど、最初から2匹いたわけね
ラムダ  「にゃんだって・・・」
クライド 「やはり・・・」
紅炎  どーりで
GM 写真記憶の紅炎は思い出した。

(ニュウ「ええと、それから僕はよっぽど高位で気配を絶てるエクリプシス・モンスターでない限り見つけ出せるマナレス・アイテムも持っています。僕がいなければコロ君を見つけるのは大変だと思います。」そう言って、ニュウはみんなに複雑な光の模様が表面に浮き出ている薄い板状のマナレス・アイテムをみせた。
ニュウ「高位のエクリプシス・モンスターというのは通称「メタトロン」と呼ばれる大型エクリプシス・モンスターや、「ノスフェラトゥ」という高知能型のエクリプシス・モンスターなどです。これらはアポ……魔素を巧妙に隠蔽できるのでこのマナレス・アイテムでも感知できません」)

トッシュ  「ンな…バカな!!」
アーガー  (あぁぁぁぁぁ! 口が聞きたいぃぃぃぃ! っていうよりもここから逃げたいぃぃぃぃ!)心の中で絶叫
ラムダ  「マーナが襲われにゃかったのは・・・そのためだったにょか」
紅炎  いや、マーナが襲ったのが一人、マーナを引き取ったって人
GM  マーナ「あ〜あ、ばれちゃったのね。ちょっとのどが渇いたからって欲張りすぎちゃったのね〜」
ゴトー  合点がいきますが・・・ 目の前の出来事に全力で取り組みますか!
トッシュ  トッシュ、斧を置いて押さえにかかります。
紅炎  ちょっとヤバイかも
ラフィ 「・・・」
ラムダ  「元に・・・戻せると思うか?」>紅炎
GM では、戦闘ターンに入ります。
トッシュ  「メス猫の弔い合戦だ!!」
クライド  「はじめから気に食わなかったんだ・・・」
ゴトー 「なに、コロちゃんの時と一緒ですよ」>ラムダ
ラフィ 「元に戻せる?!」
紅炎  「そのために死ぬ気ある?しかも無駄死にの可能性大だけど」
ラムダ 「ま、にゃんとかにゃるさ!」
トッシュ  「俺が押さえる…!!」
アーガー  (死んでない!)>トッシュ
ラムダ 「クライド!昨日と同じにゃ!頑張るぞ!」
GM ただし、皆さん鎧を着ていませんよ(もっとも、そんなものノスフェラトゥには関係ないんですけれどもね。ノスフェラトゥは基本的に魔法、そして吸血鬼の能力で攻撃してきます)
紅炎  げぇっ!!
ラフィ  「おかしいとは思ったけどね・・。叔父を殺したコロに対して、感情の変化がないのが・・」
GM アーガーはベッドで寝ていてください
クライド  承知<鎧なし
GM 第1ターン・ラムダは?
ラムダ  「誰か鎧とってきてくれにゃ!」攻撃します。普通に切ります。ころころ……9!成功!
GM <鉄の腕>ころころ……13。成功。

<鉄の腕>は防御力の弱い魔法使いが最後の砦として使う防御魔法のうち一つです。剣で受け止められるようなものならば、判定に成功した時点で、全て「受け」てしまえるのです。ノスフェラトゥになったマーナちゃん、洒落にならない強さです。でも、今の時点では、まだパーティにはそれほど危機感がありません。

ラムダ  「にゃ・・・にゃに!?」
クライド  ・・・アーガーにナイフ投げて起きるかな・・・?^^
トッシュ  「よくも…よくもアイツを殺したな!!!」
アーガー  (だから死んでないってば……(涙))
GM つぎ、アーガー。起きれるか、毒に抵抗してください。
アーガー  了解。ころころ……11。
GM ダメ
ラムダ  「こいつ、今までの奴とは違うにゃ・・・」
GM ラフィ
ラフィ  アーガーに<覚醒>
GM どうぞ(そうそう、そうやってパーティの味方のふりをしていてね)
ラフィ  ころころ……3!クリティカル?
GM クリティカルです(え?それはちょっと予定外!)
ラフィ  おきた?
GM 体力を一切消費せず、アーガーは動けるようになりました(仕方がないなぁ……次からは電波(プライベートチャット)を飛ばして、一切援護を行えなくしなきゃ……)
ラフィ 「アーガー、しっかり!」
アーガー  「うっしゃぁ! 動けるぞ!」
GM トッシュの行動は?
トッシュ  全力接近で。押さえにかかりますから。
GM 狭い部屋ですので接敵出来ますよ。では同じヘクスということでいいですね
トッシュ  はい。
GM ではゴトー
ゴトー  武器が無いのでトッシュに続きます。押さえにかかります。
GM どうぞ、接敵できます。
ラムダ  「はっっ!!村長は大丈夫にゃのか!?」
クライド  「すでに胃の中かもしれん」>村長
ゴトー  「いまは目の前を片付けましょう」
GM クライドは?
クライド あ、ナイフ投げ
GM ナイフって、「音のダガー」ですね。どうぞ
クライド  そそ。ころころ……12。3成功。
GM  <瞬間回避>ころころ……6。さっきとは全く違う場所に現れた。ころころ……15。何もなし。

<瞬間回避>も魔法使いが敵の攻撃を回避するために使う魔法です。ただし、回避したあとで「方向感覚」技能に成功しないとバランス感覚を失ってしまう危険性があります。

クライド  「ぐっ」
ラフィ  「そんな・・」
GM ラングの攻撃、「後ろ回し蹴り」ころころ……ころころ……ラングの後ろ回し蹴りがマーナを吹き飛ばした!ころころ……6。結構大ダメージ
紅炎  ノスフェラトゥの様子は?
GM マーナ「施療師のお姉ちゃん、目をつぶって!」といったかと思うと<閃光>!
クライド  「くぅ」
GM ラフィ以外の全員、生命力で抵抗してください

 <閃光>は凶悪な魔法の一つです。何しろ抵抗に成功しても敏捷度にペナルティーがかかるのですから。この<閃光>で紅炎とクライドは3秒間目が見えなくなってしまいます。さらに抵抗に成功した者も目がちかちかして敏捷度に−3ものペナルティーを受けてしまいます。唯一無事なのは(洗脳されてしまっている)ラフィのみ。
 ちなみにマーナは憶えている全ての魔法を技能レベル21で憶えています。なんと<閃光>に準備が要らないのです!

ゴトー  「マーナ、人の心がのこっているのか?」
GM 第2ターン
トッシュ  「くぅっ…」
ラムダ  「くっっっ」
紅炎  敏捷-3って技能に影響あり?
GM 肉体技能全て−3です
紅炎  げげげげげ
アーガー  「やられたっ……!」
ゴトー 「(くそ、こっちも閃光だ・・・)」
ラフィ  「みんな、大丈夫?」
GM ラムダ、どうぞ?
ラムダ  攻撃できる範囲にいますか?
GM いますよ
ラムダ  では、普通に攻撃。ころころ……10。成功
GM <鉄の腕>。9。カキーン!
ラムダ 「くっ、だめかっ!」
GM アーガーどうぞ
アーガー  ベッドから転がって地面に膝立ち姿勢になります
GM ラフィ、どうぞ
ラフィ  普通に攻撃です。
GM すると、普通に攻撃したラフィをひらりとマーナはかわした。
ラフィ 「あれ・・?」

 さっきのクリティカルにこりたGMはラフィに対する支配力を強めます。もう、ラフィはこれで、完全に戦力外です。

GM トッシュ、どうぞ
トッシュ  「目を覚ませ!!マーナ!!」掴める??
GM つかめますよ
トッシュ  掴みます!!
GM では、敏捷度の即決勝負を
トッシュ  ころころ……11。失敗か…-3だから。
GM ではつかめませんでした。ゴトーはどうします?
ゴトー  マーナにタックル。ころころ……15。失敗
GM クライドは?
クライド  <閃光>の準備ですね。見えなくてもつかえますよね?
GM  使えます
クライド  では、集中。
ラムダ  <閃光>での-3修正を直す術はあるんですか?魔法とかで
GM ないです、戦闘中は。さて、ラングの攻撃・飛び蹴り!ころころ……14!でも、<瞬間回避>ころころ……11。別の場所に(クライドの正面に)現れた。平衡感覚はころころ……14。問題なし。
クライド 「ちっ」
GM  <死の手>ころころ……12点、もろにダメージを受けました。
クライド 「ぐはっっ」ころころ……13
GM クライド気絶しました。
トッシュ  「狐エェェェェェッッッッ!!!!」
ラムダ  「クライドっっ!!!」
クライド  「くそぅ・・・」
アーガー  「クライドっ!」
GM では、3ターン目
紅炎  あのー私、なにもしてないんですけど
ラフィ  そういえば
GM あ、ごめんなさい、3ターン目の前に紅炎の攻撃してください。ごめんなさい。
紅炎  ってゆーかいつのまに2ターン目に(^^;<火球>準備
GM ではすでに<火球>は2Dに成長しているということで
ラムダ  攻撃します。「トッシュ、斧を持て!どうやら、手を抜いて勝てる相手じゃないにゃ」では攻撃行きます。ころころ……12。成功
GM <鉄の腕>ころころ……10。カキーン!
ラムダ  「!?」
GM アーガーどうぞ
アーガー  立ち上がって、一歩踏み出して攻撃できる範囲にマーナはいますか?
GM います
アーガー  じゃあ、普通に殴ります。ころころ……9。成功。
GM 「受け」ころころ……12。失敗。ダメージどうぞ。
アーガー  ブラスナックルないですよね?
GM  ないです
アーガー  グローブもないか・・・
GM ないです
アーガー  ダメージ値ってなにになりますか?(^^;
GM 1Dです
アーガー  ころころ……1
GM ぺしりとひっぱたいた
アーガー  おしおきなので最低ダメージ(爆)
GM ラフィ、どうしますか?
ラフィ  クライドに<大治療>
GM が、どうやら呪文には失敗したらしい
ラフィ  「うっ・・」
ラムダ  「…?さっきからラフィがおかしいにゃ?」
ラフィ  「そんなことないよ・・」
GM トッシュどうぞ
トッシュ  ラムダの言葉を無視してまたもや掴みにかかります。
GM どうぞ、敏捷の即決勝負です
トッシュ  ころころ……12。また失敗・・・
GM 次、ゴトー
ゴトー  つかまえます。ころころ……7。3成功。
GM いいえ、ちょうど成功ですね。−3かかっていますので
ゴトー  あそうか
GM ころころ……11。こっちは3成功です。組みつき失敗。次、紅炎。
紅炎  火球は3Dになった?
GM なりました。
紅炎  んじゃ狙いをつけます
GM では、ラングの後ろ回し蹴りころころ……6!おお、ラング、クリティカル!効果は……ころころ……9。通常ダメージ。ころころ〜4点!そこそこのダメージがいった
ラムダ  「あのおっちゃんつよいにゃ〜」
アーガー  (……やっぱとんでもないね、この人……)冷や汗たらり<ラング
GM マーナ「真の攻撃魔法を見せてあげるね」<瞬間防御>+<殺菌>!ラングは全く抵抗できずに、体内の微生物を死滅させられて3Dのダメージを受けた。ダメージは……6点。ころころ……14。ラングは転倒してしまった!
アーガー  「っ! 師匠、いきてます!?」
ゴトー  「なにがなんだか分からん・・・・」

 説明しましょう!<瞬間防御>+<殺菌>とは、これまた最強の攻撃魔法の一つです。<殺菌>を人体にかけられると体内の共生微生物が一瞬のうちに死滅させられてしまって、3Dのダメージを受けてしまいます。しかも、死ぬのはあくまで微生物なので抵抗が出来ません。しかし、本来この<殺菌>の魔法を唱えるのには実に5分もの時間がかかります。そこで、あらかじめ、この魔法を唱えておき<瞬間防御>の魔法で瞬間化しているのです。ペナルティーとして<瞬間防御>1つ分につき1点魔法の達成値が下がってしまいますが、マーナは全ての魔法をレベル21で使えるので、そんなもの全く関係がないのです。

GM はい、第4ターン。ラムダどうぞ。
ラムダ  普通に攻撃します。ころころ……11。成功
GM <鉄の腕>。ころころ……10。カキーン!
ラムダ 「くっっ!!硬い硬いにゃ!!」
GM マーナ「あっはっはっは!攻撃が単純なのよ!」
ラフィ  「ラムダ、フェイントだよ!」
GM アーガーどうぞ
アーガー  では……飛び蹴りいきます。ころころ……6。命中。
GM <瞬間回避>ころころ……9。マーナの姿が消えてしまった。着地に軽業判定を。
アーガー  ころころ……13。「げっ!」転んでますね
GM マーナは少し離れたところに現れた。ころころ……8っと。ラフィはどうしますか?
ラフィ  ラングに、<大治療>
GM しかし、魔法は失敗してしまった……(さ、こちらに近づいておいで〜)
ラフィ  「あれ・・?」マーナのほうにふらふら近づく
アーガー  「……もしかして、ラフィもやられたのか!?」
GM トッシュどうぞ
トッシュ  全力格闘×2で!!
GM  殴るんですね?2回
トッシュ  はい
GM どうぞ
トッシュ  ころころ……12、ころころ……13。成功ー
GM 2回とも外れです
トッシュ  え??
GM −3のペナルティーがあるから
トッシュ  敏捷度か・・・
GM  ゴトーは?
ゴトー  ラングの盾になりたいです
GM ではどうぞ。紅炎どうぞ
紅炎  狙います
GM OK。ではラングは片ひざついて終わり。マーナはそんなラングに<死の手>ころころ……11。ダメージは……8。ころころ……17。ラング、また転倒
アーガー  「……死んだかな、師匠」
GM では第5ターン
ラムダ  ラフィ捕まえられますか?
GM 出来ますよ。ラムダ、どうぞ
ラムダ  んじゃ、捕まえてみます。
GM では互いに敏捷勝負を
ラムダ  ころころ……13。-2失敗
ラフィ  ころころ……14。1成功
GM  捕まえそこねました
ラムダ 「んあ!逃げるにゃ〜〜」
ラフィ  「ラムダ、なにするの!」
GM アーガーどうぞ
アーガー  「くっ、せめてブーツがあれば……!」膝立ちになります
GM ラフィの行動を
ラフィ  さらに、マーナによる
GM ラフィはマーナの肩に座り込んだ。トッシュどうぞ。
トッシュ  殴ります。×2で。
GM どうぞ
トッシュ 敏捷度は回復してますか?
GM してません
トッシュ  ころころ……13、ころころ……15。失敗・・・
GM 次、ゴトー
ゴトー  えと、師匠さんかばいつつマーナをつかまえられます?
GM 出来ますよ。捕まえてください。敏捷の即決勝負です。
ゴトー  ころころ……14。失敗。
GM 紅炎は?ちなみにマーナ「その火の玉、当てたら、この子も巻き添えだよ〜」
紅炎  火球発動。3ターン狙ったから命中に+4修正で。ころころ……11。発動は成功。命中判定は……11!うし!!命中!
GM  マーナはその場にラフィを残して<瞬間回避>。ころころ……10。平衡感覚は……8。
紅炎  なぁっ!!
GM また別の場所に現れた
紅炎  当たってくれなかったか
GM で、1Dふって1が出ちゃったら間違って、ラフィ誤爆ということで
紅炎  ころころ……4。でませんでした、ほっ。
GM では、ラングは、ひざ立ちに。気絶判定は……7。成功。さて、マーナ「竜のお兄ちゃんはお酒が大好きなんだよね」<酩酊>!
ゴトー  「なに?」
GM  ころころ……5。あ、クリティカル……
ゴトー  酔っ払うの?
アーガー  うわ・・・酔いつぶれ?(^^;<クリティカル
GM  ゴトーはこれから知力と敏捷度に−5です
ゴトー  おっけぃー
GM  第6ターン。ラムダどうぞ
ラムダ  フェイントします。ころころ……10。何成功?武器技能も-3?
GM ころころ……10。マーナは4成功。ラムダは1成功。効果なし!アーガーは?
アーガー  立ち上がって、殴りにいきます。ころころ……8。命中!
GM 「受け」ころころ……6。
アーガー  「くっ……」
GM ラフィはどうします。電波は来ていませんよ(←この台詞で、そろそろパーティにヒントを与えているのです)
ラフィ 全力攻撃。X2で。
GM したつもりがなぜか空振りに終わってしまいました。
ラムダ  電波?
ラフィ  「うぅ・・」
GM トッシュどうぞ
トッシュ  置いた斧取るのに1ターン費やしていい?
GM いいですよ
トッシュ  じゃ、取りますから。
GM では酔いつぶれているゴトー
ゴトー うむ。正常な判断できます?
GM 最高に気分がハイになっています。酒乱の真骨頂を見せてください。
ゴトー  とりあえず気が大きくなって、素手でマーナを殴りに行きます。ころころ……10。技能が無いので振らなくても失敗でしょう
GM では紅炎は?
紅炎  火球準備。ほかにないのかオレ(笑)
GM ではラングは立ち上がりざま、後ろ回し蹴り!ころころ……でも、<鉄の腕>。ころころ……11。カキーン。ラングの気絶判定は……11。成功……。で、マーナは<瞬間防御>+<殺菌>。目標はさっきからうるさいラムダ。ころころ……15!
ラムダ  ぎくっ(汗
GM ラムダ15点のダメージ
ラムダ  「っっっっっ!!」ころころ……気絶です(涙
アーガー  「ラムダぁっ!」
トッシュ  「ウソだろ…おい…」
GM (ここまでだな、では、例のキャラを出しますか……)誰でもいいので1Dを振ってください
ラフィ  ころころ……5。ふった
GM マーナは勝ち誇って、「もう、みんなだめね、くすくす」と余裕の笑みを浮かべた……ところに不意打ち判定、ころころ……11。成功。攻撃はころころ……8。マーナは「よけ」ころころ……9。ということは……

その時突然、バリバリバリバリ……と激しく何かが連続で爆発する音がし、マーナの全身にに次々と穴がうがたれた。ダメージは……8、8、7の刺し

GM 知力−2でチェックしてください。
紅炎  ころころ……15。だいしっぱいですにゃ
トッシュ  ころころ……12。失敗・・・
アーガー  ころころ……9。失敗度2
ゴトー  ころころ……6。成功?
GM 失敗ですね
ラフィ  ころころ……12。同数って、成功だっけ?
GM 同数は成功です
ラフィ  では、せいこう
GM これは、まれに発掘される「雷の筒」と呼ばれるマナレス・アイテムの発射音です。ま、要するにレーザー・マシンガンなんですけどね。で、マーナのほうですが……ころころ……12。マーナは全身から血を吹き出して倒れた。で、ラフィは精神支配が解けました。
???「よう、貴様らもエクリプシス・モンスター退治の任務をもらったらしいな。もっともこのオレ様のほうが有能なことが証明されたな。雇い主同様にな、ハ!」
ゴトー ナニがおきたのか良く分かっていません
アーガー  「マーナ……」近寄ります
紅炎  死んでます?
GM マーナの胸は上下しています。でもエクリプシスモンスターのままですけど
トッシュ  「マーナアァァァァァッッッ!!!」
紅炎  すぐに怪我の手当てをしつつ薬を傷口に塗りこむ
ゴトー 「なんだァあんた?」>???
ラフィ  「まーな・・」
GM  ???「どきな、てめぇらへっぽこじゃ、こいつの始末は出来なかったみたいだからな。おれが止めを刺してやるよ」
紅炎  クライドがよくしってるでしょ
ラフィ  「あなた、だれ?!」
トッシュ  ???を一発殴れませんか??
GM  行動可能なキャラ全員知力判定
紅炎  ころころ……7。成功
トッシュ  ころころ……8。あ、成功ー
ゴトー  ころころ……9。
アーガー  ころころ……3。こんなところでクリティカル(爆)
ラフィ  ころころ……9。5成功
GM  右手に「雷の筒」を下げ、左手にニュウが持っていたのと同じような検知マナレス・アイテムを持って現れたのは元『冒険者』候補生で、クライドに蹴落とされる形で落選したとおもいこんでいた、あのジョナ=E=ガブリオールだ。
ラフィ 「あ〜!!」
トッシュ  すいません、殴らせてくださいー
アーガー  「覚えてるぞ! あんた……たしかクライドに逆恨みしてた奴だな!」
ゴトー  酔った勢いで飛び掛ろうとします>ジョナ
ラフィ  「・・だれだっけ?」
紅炎  無視。傷の手当てを。応急処置しか出来ないですけどシーツをやぶって包帯代わりに
GM ジョナ「ハハッ!てめぇらの情けねぇ闘い振りは見せてもらったぜ。てめぇらがいなければこのオレ様が1人で始末してやったものをなぁ!」
トッシュ  バキッとジョナを殴る
ゴトー  「人が苦労してやっとここまで来たのになぁ」
ラフィ  クライドに、<大治療>
アーガー  「ラフィ、治してもらえるか?」そういい残してジョナへ特攻します。「って、師匠も治療忘れないで!」
ラフィ  ラングにも<大治療>。ラムダも。続けて、ラムダとクラウドに<覚醒>
GM  ジョナ「『イージス』発動……」で、ジョナに殴りかかった人ダメージだけ教えてください。
アーガー  ころころ……5
ゴトー  ころころ……6
トッシュ  ころころ……9ね。
GM アーガーの攻撃はジョナに届くかどうかの所で止まってしまった。ゴトーははじき返されてしまうような感覚を感じた。トッシュは抵抗感があったものの鎧にまで手が触れた。
トッシュ 「くっ・・・!!」
ラフィ  仕方ないので、クライドに<大治療>続いてクライド<覚醒>
トッシュ  「ぬぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
アーガー  「へぇ……なんか防具が堅いみたいだね」感心する<阻まれた
ゴトー  よくわかっていない
GM  ジョナ「どきな、その化け物を始末する」
紅炎 どきません。手当てを続けます
アーガー  「それは待て、これはあたい達の依頼なんだからね」
ゴトー  ジョナの進路を塞ぎます
トッシュ  も一回殴りたいー
GM  ジョナ「どけっていってるだろ、このメス猫ォ!」
クライド  「・・・ん?」
ラムダ  「・・・っく・・・はっっ、一体どうにゃってるにゃ!!」」
紅炎  「それで私ごと撃ったら?一人殺すも二人殺すも一緒でしょう?」手当てを続けながら言う
アーガー  「(トッシュ……マーナを助ける気はある?)」
トッシュ  「(ああ…)」
GM ジョナ「てめぇらはくだらねぇ長老会から依頼を受けているんだろうが、オレ様はもっと高貴な方から依頼を受けているんだよ!」
ラムダ 「…こんな酷い事をしたのは、お前にゃ?」>ジョナ
ラフィ  「クライド、薬を・・!」
ゴトー 「こうきがなんでぇ、べらんめえ」
アーガー  「(ならっ……)でやぁぁ!」ジョナに残ったシーツを投げつける
GM  投げ技能で判定を
アーガー  ころころ……12。ジャスト成功
トッシュ  ジョナに飛びつきます
クライド 「・・・状況がつかめねぇ・・・」
ラムダ  状況つかめてもいいですか?>GM
GM いいですよ、プレイヤーとしてもキャラクターとしても
クライド  知力・・・ころころ……10「・・・あ、お前は・・」
GM ジョナの周囲20cmくらいの空間を包むような形でシーツがかぶさった。「てめっ!何しやがる!」
アーガー  「高貴な方かなんだか知らないけど、あたい達にはまだ聞かなきゃいけないことがあるんだよ!」
ゴトー  「袋にしてしまいましょう」
紅炎 「その、高貴な方から頂いた力を振り回して、さぞかし誇らしいことでしょう。それが貴方が選ばれなかった原因よ」そっちを見ずにあくまで治療を続ける
トッシュ  「コイツをメス猫って呼ぶのは…俺らの特権だ!!!」
ラムダ  「…フン。破壊することしか出来ない奴め…。だから、お前は冒険者ににゃれにゃいのだよ。」(冷ややかな目で言う
アーガー  そのまま、空間ごとしばれますか?<シーツで顔のまわり>ジョナ
GM  ジョナ「ちっ、まぁ、そこまで追いこめば、貴様等でも始末はつけられるだろうよ。あばよ」……ジジジジジ……ノイズの音が聞こえる。
ラフィ  「何の音?」
クライド  「・・・腹いせにわざわざやってきたのか・・・やれやれ・・・」
トッシュ 「逃げるンかコラァ!!!」
GM  シーツが床に落ちた
ラムダ  「…誰か、アイツの持っている武器の事知っている人はいるにゃか?」
GM 知力−5で判定、紅炎は自動的成功。紅炎は本で読んだことをそのまま思い出したので。
トッシュ  ころころ……9。失敗・・・
アーガー  ころころ……13。失敗
ゴトー  ころころ……9。クリティカル以外失敗
クライド  ころころ……9。ぴったし成功
ラムダ  ころころ……9失敗
ラフィ  ころころ……10。1失敗。
GM とりあえず、紅炎とクライドには、最低でも「雷の筒」と呼ばれる武器、ニュウが持っていたモンスター検知機、「イージス」と呼ばれる防御兵器、そして確率の雲に変換してテレポートする何かのマナレス・アイテムを持っていることが分かった。
ゴトー  そろそろ正気に戻りたいですが
GM 戻っていいです
紅炎  それよりマーナのほうはどうなってるんでしょう?
GM マーナは気絶しているだけです。でも、全身から血を流していますが……
ラフィ  今のうちに薬を・・
トッシュ  「マーナ…マーナァッ!!」
クライド ・・・どっからあんなものを・・・
紅炎  応急処置。それと薬を
ラムダ  「僕が持ってるにゃ」>薬
アーガー  「手当だ、早く!」
ゴトー  マーナの様子を見守ります
紅炎  ころころ……5。
GM 2点ダメージが回復
ラフィ  マーナに、大治療
クライド  この音のダガー使った方が・・・
ゴトー  音のダガーを使いましょう
ラムダ  ダマスカスにもついてるけど?
クライド  ・・・外した分はどこだろう・・・
GM  傷口に薬が入ればOKですので、どうぞ
ラムダ  ぢゃ、ダマスカスで
GM  はずしたやつはただの板切れになっています
クライド  ・・・そっか・・・・・・もったいない・・・
紅炎  つか薬ふき取ってその布傷口に当てておけば効くのでは
GM  ダマスカスブレードで傷口に薬を注入すると
ラムダ  はい……だめ?
GM  マーナの白銀の毛並みが少しづつ色あせてゆきます
ラムダ  「あ・・・」
紅炎  「よかった
GM そして、20分ほどしたところで、ただの少女になります
ラフィ 「もどった?」
トッシュ  「よかっ…たぁ…」
ゴトー  「安心しました」
ラムダ  「つ・・・つかれたにゃぁ〜〜」
アーガー  「元に戻った……」安心した所で、少しよろめきます
ラフィ  「魔法使い過ぎて疲れた・・」
ゴトー  「今晩のことは他言無用ですね」
ラフィ  「さっきの人はどこに?」
GM と同時に、マーナの傷口から血がにじみ出し始めます
紅炎  うっ!
GM 獣人に戻ったマーナには現在のダメージは大きすぎるようです
紅炎  ラフィ、治癒術をどんどんかけて!
ラフィ  「マーナ・・!」とりあえず、大治療
クライド  「くっ・・・」大治療4
トッシュ  「なんで…なんで…」
ゴトー  「様子がおかしいですね。マーナ、しっかり」
アーガー  「っ!? くっ。頼むっ、治ってくれぇっ!!」
ラフィ  まだだめ?
GM まだ、だめ
クライド  ああっ・・・・・・・成功。8だぜ・・・
ラムダ  「頑張るにゃ!!」
ラフィ  では、大治療4
トッシュ  「死ぬな…マーナ…」
クライド  まだか?
紅炎  傷口縫合したり出来ます?
クライド  ・・・穴をいちいち縫うのか?・・・^^;;
GM マーナの呼吸が落ち着いてきました。魔法で、傷口は治癒されています。
ゴトー  「峠は越えたようですね
アーガー  「な、治ったのか……?」
トッシュ  無意識にアーガーの肩に手を置いている>トッシュ
ラムダ  「水でも、持ってくるにゃ…」
紅炎  「また何も出来なかった…」
クライド  念のため大治療4をもう一回使う・・いい?
ラフィ  「はぁ、はぁ・・」
アーガー  ……少し青ざめた表情で、笑い返す>トッシュ
クライド  成功
トッシュ  「治って…くれ…」
クライド  これ以上は無理ね・・・
ラフィ  もう治ってるの?
GM  すっかり傷口は治まったみたいです
ラフィ  「・・よかった・・」
トッシュ  脱力〜
クライド  「これで、何事もなかったようにできるな・・・」
GM  ただ、失血量が多いので、顔は青ざめていますが……
クライド  なるほど・・・
GM  部屋はぼろぼろです。しかも、いつのまにかラングはいなくなっています。
アーガー  「あ、あれ? 師匠? ……消えてる」
クライド  ・・・あ、いや子供が暴れた事に関してはね・・・
アーガー  「……あたいの血は、役に立ったのかな……」(ぼそっとつぶやく)
ゴトー  エクリプシスモンスターに襲われたことにしておきます?皆さん
ラムダ  「お疲れだにゃ・・・・」>ラフィとクライドに水を渡す
ラフィ  「あ、ありがとう、ラムダ」
クライド  「すまない」
紅炎  「トッシュ、ゴトー…マーナをベッドに運んで…」
トッシュ  「あ、ああ…」
アーガー  「……下に落ちたかな?(おぃ)」入ってきた窓から下をのぞく
ゴトー  おけー
トッシュ  「あのジジィは…一体?」
ラフィ  「さっきのえらそうな人は?」
アーガー  「あれでせめてかんしゃくがなければなぁ……」しみじみ呟く<ラング
GM  師匠の影も形も見えないです。さて、マーナは寝かしつけられると、突然、目を覚ました。
アーガー  「……しっかし、なんでこんな所に師匠がいたんだ……? ナラハイムのラナケアにいるはずなのに……?」
ゴトー  お湯を沸かしてぬれタオルでもつくりましょう
アーガー  「あ、さっきの人、あれあたいの師匠。ラングっていうんだ」>みんな
ラムダ  「アーガーの師匠、強いんだにゃ〜」で、「あ、マーナ。水飲むにゃ?」
GM  マーナ「あ、わたし!」
ラムダ  (といって、水を手渡す)
GM  マーナ「あ?あ?あ?……あぁぁぁ……」
紅炎  あ、記憶残ってるのか
GM  マーナ「わたし、みんなを殺しちゃった?!」
アーガー  「大丈夫か? 食べ物、誰か持ってきてくれない?」
トッシュ  「マーナ…」
ラムダ  「ん・・・・?なんの事なにょかな?」
ゴトー  「それ以上は言わなくていい、マーナ」
ラムダ  「夢を見ていたんだよきっと。マーナ」
トッシュ  マーナの手を握り締めます。
GM  マーナ「だって……おいしかったの……好きな人の血が、とっても」
ラフィ  「マーナ・・」
トッシュ  「バカ…夢だよ夢、悪い…な…」
アーガー  (どっさり食料を両腕に抱えて戻ってくる)「ほら、マーナ。お腹空いただろ、たくさん食べな!」
GM  マーナ「近所のおにいちゃん、、施療院のおねえちゃん……みんな、みんなあたしとコロで……」
ラフィ  「(まさか、叔父さんもまーなが・・?!)」
ゴトー  「(そうでしょう、でも一番辛いのはそれを覚えてるマーナ自身でしょう)」
ラムダ  「もう・・・良いにゃ」(抱きしめます
GM  マーナはラムダを振りほどこうとします
ラフィ  「(記憶は・・、残るのか・・)」
紅炎  自分の手をナイフで切って血を流し、マーナに飲ませます
GM  マーナ「うっ……」血を吐き出します
紅炎  「これが血の味…貴方が覚えてるのはこの味?」
GM マーナ「違う?でも?」
紅炎  「違うなら、それは現実ではない。そうでしょ?」
GM マーナ「わたしの中に、まだ少し残っているの……好きな人の血を飲み尽くしたい気持ちが……」
トッシュ  トッシュ、シャツを破いて紅炎の手に巻く。「もぅいい…もぅ…」
GM マーナ「それにわたしは、もう人殺しなんだ……」
ラムダ  「殺したのは君じゃにゃいにゃ。モンスターにゃ。そしてそいつは僕等が退治したんだにゃ。」
GM マーナ「わたしじゃないわたし……」
アーガー  「マーナ、あんたは殺そうとして殺したんじゃないだろ? それに……マーナは、充分痛い思いもしたんだから」
紅炎  「じゃあ、殺した人数だけ他の誰かを幸せに出来るようになりなさい」
GM マーナ「幸せ……?」
紅炎  「そう、幸せ」
GM マーナ「幸せ……」
紅炎  「人を幸せにするのは人を傷つけたり、殺したりすることよりもずっと難しいの」
トッシュ  「どんなに足掻いたって…現実は…夢になんかなりゃしない…だろ?」
紅炎  「そういうこと」
GM  マーナ「施療院のお姉ちゃんが言ってた……本当に傷ついた人しか傷ついた人を癒せないって……」
ゴトー  「なら、それが今のあなたですよ」
GM マーナ「わたし、……お姉ちゃんみたいになりたかったのに……」
ゴトー  「これからなるんだよ」
ラムダ  「今からにゃればいいにゃ。」
GM マーナはぼろぼろと泣き出した
トッシュ  「…今を精一杯生きろ…それだけだ…」
GM  マーナ「うん……」
アーガー  「そして、あたいが出来ない分。人を癒やすんだ……ほら、約束」小指を差し出す
GM  マーナ「約束……」
ラムダ 「(…マーナ…もう身寄りがにゃいんだよにゃ…。僕等で連れていくにゃんて…できにゃいかな?)」本人には聞こえないように
紅炎  「(それは本人が望むならそうしてもいいけど)」
ラフィ  「(・・危険だよ・・。モンスターは見せたくないし・・)」
GM マーナ「……でも、わたし、もうこの村にいられない……ね。みんなの顔を、もう、見られないよ……」
ラムダ 「(でも人助けもできるんじゃにゃいか?)」
トッシュ  「なぁ…聖地に呼べないか?」
ラムダ  「一緒についてこにゃいか?」
クライド 「一緒には、無理だろ?」
GM マーナ「一緒に?」
トッシュ  「施療院に行かせてさ?な?」
アーガー  「なら、別の場所にいけばいいだけだよ。一緒に来ないか? マーナの住めるような街を探してあげるよ」笑っていう
GM  マーナ「……うん」
ラフィ 「(・・高貴な人ってのに、狙われたりしないかな・・?)」
トッシュ  「羽根チビ?なんかつてかコネないか?」
ラフィ 「えっ?!そういわれても・・」
トッシュ 「あるだろ?な?」
ゴトー  長老に掛け合えばそれぐらいなんとかなるでしょう
GM 施療師になるには、普通、師匠の下について勉強するか、アカデメイアで勉強します
トッシュ 「ンじゃ決定な!!!羽根チビ!おめぇ師匠になれ!!」
ラフィ  「え、そんながらじゃないよ・・」
ラムダ 「とりあえず、聖地までは一緒でいいんじゃにゃい?」
GM では、翌朝です
アーガー  「……しっかし、壊れたとこどうしようかねぇ……」
ラムダ  「んあ?もう朝にゃ〜」
GM 村長(壊れた部屋を見て)「こ、これは何事?」
クライド 起きたら大治療4を・・・(笑)ふう・・・これで完治・・・
GM どうぞ
トッシュ 「あ、すいません、コイツと喧嘩してましたー」
紅炎 アーガーとトッシュが寝ぼけて大暴れ
トッシュ  アーガーとラムダを引っ張る。
ラムダ  「ちょっと、枕であそんでたにゃ〜」(笑
アーガー  「ごめん、なんかジョナってたちの悪い奴が襲ってきてね……」>村長
ゴトー  「ほんとうにつまらないことで、なんとお詫びしたらいいのか・・・」
ラムダ  「そしたら、やりすぎちゃってにゃ〜。にゃはははは〜」
GM  村長「そうですか、皆さん、お気をつけになってください」
ラフィ  「(うまい・・)」
トッシュ  「ほら!!謝れってーの!!」
ラムダ  「ごめんにゃさいにゃ。」
アーガー  「すみません。修理代は払いますから」珍しく丁寧に謝る
紅炎  「それと、マーナの件なんですけど」
GM 村長「何でしょう」
紅炎  「彼女には治癒術の類まれなる才能があるらしいことがわかったのです。聖地で修行させるべきでは無いかと」
GM 村長「そうですね。この村にいても、彼女には身よりもないことですし……」
ラフィ  「私も、そう思います」
トッシュ  「ンじゃ決定〜」
ラムダ  「あ、コロも連れていくにゃか?」
ラフィ  「(・・身寄りか・・)」
GM  村長「マーナ、それでいいのかい?」
トッシュ  「無論な」
アーガー  「連れていってもいいんじゃないか?」>ラムダ
ゴトー  「(相変わらず紅炎のひらめきには助けられますね)」
GM マーナ「うん。わたし、聖地に行って、きっと施療師になる」
トッシュ  トッシュ、ラフィの羽根引っ張る。
ラフィ  「?」
トッシュ  「今日から…おめぇはマーナの姉ちゃんだ、な?」
ラフィ  「そうだね・・。それもいいかもね・・。」
GM こうして一行は新たにマーナとコロを加え聖地へと帰る旅路についたのでした。……ということで、今回はお終〜い。お疲れ様でした〜
ラフィ  はい
アーガー  おつかれさまです〜
ラムダ  おつかれ〜
ラフィ  おつかれさまです
ゴトー  「なにも解決してませんが、目の前のことに全力でとりくみましょうか(笑)」
クライド おつかれ〜
ゴトー  おつー

SESSION 4-1に続く

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