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SESSION 3-3
〜かりそめのロンド〜
GM では、はじめましょうか
ゴトー いえい
ラフィ さっそくですね
GM では、セッション3の後半をはじめましょう!
Intersession 2
『新月の魔王』は死者の湖の水面に立ちつくしていた。その表情は渋面に満ちていた。自分のことを仲間と呼んでくれるものたち、でも、僕達の計画に従えば彼らも……
「ずいぶん、無理をしたみたいだネ」唐突に背後から声がかかった。新月は振り返らない。誰がそこにいるのか、分かっているから。この場所にいて正気を保てるものは、少なくともエデンの子らの中にはいはしない。
「えらいね〜新月君は!自分の生み出したバグをちゃんと自分で修復しようとしているんだもの」声はからかうように続ける。
「でもね、それ無意味だったんだヨ。知ってた?」
「え?」
「どうして今まで、エクリプスのたびにバグが大量発生しなかったと思う?『冒険者達』が退治していたからだ、とでも思っていたのかい?」
「まさか……」
「そ、君の尻拭いを、ボクがしていたのさ。ま、やり方はオーソドックスなものだけどネ」
GM さて、前回のラストで、皆さんはコロ君を元に戻して村に連れかえりました。しかし、コロ君が元に戻ったことをどうやって、証明できるか、悩んでいます。
ラフィ はい
GM というところで、セッションをはじめましょう!
ゴトー 紅炎の何か思いついた様子に気づいたゴトーは気疲れして重い体を持ち上げます
GM 村長「おぉ!化け物を退治されて……いや、これはどういうことでしょうか?」
紅炎 で、村人の中に司祭様だとか科学者先生だとか、魔法にちょっとでも知識の有りそうな人ってどのくらいいます?
GM 皆無です
紅炎 おし
ゴトー 無言で目で合図します(何か策があるならやりましょう)
紅炎 「この子犬に取りついていた魔は、私たちが全力で封じました」
GM 村人「なんと!」
紅炎 「ですが、まだその魔は健在です」
トッシュ 「(…よくゆーよ…おめー何かしたのかっつーの)」
GM 村人「(ざわざわ……)」
ラムダ 「(へ?紅炎は一体にゃにを言ってるんだ?)」
紅炎 「今すぐ儀式に取りかかり、魔を払ってしまわなければなりません。大変危険なのでなるべく離れていてください」
トッシュ 「(こーゆー時だけリーダー面するのもなー)」
アーガー 「・・・・・・(よく考えつくなぁ)」感心して、黙って見ている
紅炎 と、ゆーわけで、なるべく見物人が集まりやすい広場へ移動します
GM 紅炎に真顔でそういわれると、村人達は恐れをなして、逃げ出すように遠ざかって輪を作った。
ラフィ 「(まあ、このさいだから・・)」
トッシュ 「(やっぱ、年食ってる奴ぁ違うねー)」
紅炎 んじゃこれみよがしにそれっぽいでたらめな魔方陣を地面に書き、その中心にコロを置きます
GM マーナ「コロをどうしちゃうの?悪いことしない?」
ゴトー 「大丈夫ですよ」
紅炎 んでもってこれまたでたらめな呪文を大声で詠唱した後、幻炎の魔法でコロから炎を立ち上らせ、その炎で悪魔の姿を形作った後おもむろに幻炎を消します。
ラムダ 「(しっ!後で燃やされちゃうにゃ(笑)>トッシュ」
トッシュ トッシュ、マーナを抱き寄せます。
ゴトー 出来るだけ視線を下げてマーナと話をします
GM マーナ「あぁっ!コロが燃えちゃうよ〜!」
アーガー 「マーナ、大丈夫だよ」そっと耳打ち
トッシュ 「大丈夫だってばよ」
紅炎 遠目に見ればコロについてた悪魔が抜けたように見えるでそ
GM 一応<幻炎>の判定だけしてくださいね
ラムダ 「(頑張るにゃ、紅炎!)」
紅炎 ころころ……17、あ。
ラフィ 「あらら・・」
アーガー うそ(OoO;
GM 炎は出なかった。しかもファンブル?
紅炎 なの?
トッシュ 「(おばはんが…ったく…)」
ラムダ 「(にゃんで、ここぞと言う時に・・・(^^;)」
ゴトー 笑
ラフィ 周りの人に、眩惑をかけたいです
ゴトー (あら、なにかおかしいですね)
GM 3D振ってください。呪文ファンブル表
紅炎 ころころ……11。
GM 大きな物音が上がり、色とりどりの閃光が走った!……で?
ゴトー 「少してごわいようですね」>紅炎
ラフィ 「強力な魔力を感じるよ!(とかうそぶく)」
ラムダ 「もう一息にゃ!」
アーガー 「…………悪魔が、暴れてる!(ちょっと顔をひきつらせながら)」頑張ってフォロー
トッシュ 「あンのバ○ァ!!」
ラムダ 「(ラフィの回復魔法かにゃにかで、代用できにゃいか?)」
ゴトー 当然口裏あわせのフォローをします
ラフィ 「(回復は、目に見えないから・・)」
クライド 仕方ない・・・幻覚でフォローでもしてやるか・・・
GM どうぞ
クライド って、似たようなことできますよね?
GM 可能です。<完全幻覚>なら触覚も再現可能ですから。
クライド じゃ、<完全幻覚>でフォロー(笑
GM では、呪文に判定してください
クライド ころころ……8。成功ですね。
GM では、炎が上がって、それが悪魔の形になって、苦しみもだえたかと思うと消えていく幻覚が作られた。
紅炎 んじゃなにごともなかったかのように「終わりました。もう安全です」
GM 村人「(ざわざわ……)」
紅炎 「ご覧になった通り、魔は払われました」
ゴトー 「ご安心ください」
GM 村長「いや、皆さん、ありがとうございます」
村人「(ざわざわ……)」
アーガー 「マーナ、終わったよ。これでもう大丈夫……(だと思う)」
トッシュ トッシュ、マーナ下ろす。
GM 村長「では、感謝の意を表して今晩は祝宴を持たせていただきます」
ラフィ 「(また、悪魔払いに呼ばれないといいけど・・)」
GM マーナはコロに駆け寄っていく
ラムダ 「良かったにゃ。」マーナに微笑みかける
クライド 「(それはいやだな^^;;)」<悪魔払い
紅炎 「(それは言わないで、おねがい)」>ラフィ
GM マーナ「コロ!コロ!心配したんだから〜」
ラフィ 「(あはは・・(^^;)」
ゴトー 「そうなったら宗教でもはじめましょう」>紅炎
トッシュ 「ちょうどいい年だしな」>紅炎
紅炎 「新興宗教オレ教?(笑)」
ラフィ 「よかったね、マーナ、コロ!」
GM マーナ「うん!ありがと、施療師のお姉ちゃん!」というわけで、村人達は『冒険者達』のために祝宴の準備をはじめてくれた。
トッシュ 「おばん教」(ボソッ)
ラムダ 「…君もこりにゃいやつだにゃ(笑」>トッシュ
ゴトー 経典はカーマスートラだったりして>紅炎
紅炎 みんなして失礼しちゃうわね、プンプン(笑)
アーガー 「ん〜、いい匂いだねぇ……」料理の匂いに鼻ひくひく
ゴトー 参加しますが、今回お酒はあまり飲みたくないですねぇ
ラムダ 「うにゃ♪美味しい食べ物一杯だべれそうだにゃ〜」
トッシュ 「腹減った〜」
GM とりあえず、さらに一晩、この村にとまることになりそうです。
紅炎 じゃ、お酒は後で部屋に持っていくわ(笑)約束だったし>ゴトー
ゴトー OK
GM でも、村人達は歓迎してくれているので、宿代はなしでいいそうです
ラムダ 「それは、ありがたいにゃ」
ラフィ 「ありがとう」
アーガー 「あ、あたいの分。ちょっと多めにしてね」料理中の所に邪魔しにいっている
GM 皆さん、村にひとつしかない宿屋に泊まることになります。
ゴトー OK
トッシュ 「アーガー、大食いだなー」
GM そして、夕暮れと共に宴会が開かれます
アーガー 「トッシュ、あんたの分も、多くしておいたぞ。勝負だ!(まて)」
ラムダ 「あ、それ上手そうだにゃ。」(アーガーの物をつまみ食い(笑
ラフィ 「アーガー、こんなに食べるの・・?!」
紅炎 仲のイイ二人を生暖かい目でやさしく見守ります(笑)
トッシュ 「太るぞ…」(ボソッ)
アーガー 「横取りするなぁ!」ラムダのすねを蹴る(笑)
ラムダ 「ぉぉぉぉぉぉ・・・・」(声にならない叫び
トッシュ 「俺の食うか??」
アーガー 「ほっとけ!」<太る>トッシュ
GM で、ゴトーさん……分かっていますね(にやり)?
ゴトー お酒は我慢したいです ころころ……15!?
GM ゴトーは酒の誘惑に勝てませんでした……(嘆息)
ゴトー 「ああ、酒でも飲まないとやってられませんよ!」
ラムダ 「ゴトーさん、またにゃ・・・(笑」
ゴトー 取りあえず麦水をイッキします
紅炎 あ、これは暴れる前に潰してしまうしか(笑)。とんでもないピッチでガンガンゴトーに酒を注ぎます(笑)
GM マーナ「ねぇねぇ、お肉ない?コロにあげるの」
トッシュ マーナに原始肉を渡す。
GM マーナ「お兄ちゃん、ありがとう!」
ラフィ 「きのこでも食べよう」
アーガー 「ほら、これをコロに飲ませてあげなよ」マーナにジュースを渡す
ラフィ 「う〜ん、きのこだね・・」
トッシュ 「肉食え肉!!」>ラフィ
ラフィ 「この肉、大きすぎなんだもん(^^;」
ラムダ 「はむはむ・・・。ん〜美味しいにゃ〜〜」
GM マーナ「ふ〜ん、竜のお兄ちゃんはお酒が大好きなんだ〜」
ゴトー 「人が苦々しい思いしながら斬ってきたというのに・・・(ぶつぶつ)」
アーガー 「きのこ、ちょっともらうよ」よこからかっさらう(笑)>ラフィ
ラフィ 「あー、きのこ〜」
ゴトー 「なんで、あんな簡単にモンスターが元に戻るんだ!」>紅炎
GM マーナ「ありがとう」<ジュース
トッシュ 「バカか?犬がジュース飲むかフツー」
アーガー 「あ、あんたの方が犬の気持ちわかるんだな。じゃ、何か持ってきてやれよ」>トッシュ
紅炎 「人の味付けは動物には濃すぎるから、あんましあげちゃ駄目よ」
トッシュ 「おめーが持ってこい」>アーガー
GM さて、こうして宴会はふけてゆき、夜となります。
紅炎 「はいはい、ささ、もういっぱいどーぞ」(とくとくとく)>ゴトー
ゴトー 「あ、ああ」
アーガー 「んじゃ、何かいいと思う?」<コロの飲み物>トッシュ
トッシュ 「ミルクだろ、フツーは」
ゴトー 「ところで今ナニを話してたんですかね?」
紅炎 「まぁいいじゃないですか、ささ、もう一杯」>ゴトー
GM 村長「では、私はマーナを寝かしつけてきますね」
ラムダ 「あ、もう寝る時間にゃのか。マーナお休みにゃ〜。」
ラフィ 「マーナ、お休み」
GM マーナ「『ボーケンシャタチ』のお兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう!」
トッシュ 「…お休み…マーナ…」
GM マーナ「おやすみなさい」
アーガー 「おやすみ、マーナ」
GM さて、そろそろいいかげん深夜になってきました
GM、ここでみんなの行動を真剣に分析します。今回のセッションの成否はすべて、ここでの全員の行動を把握できるかにかかっているからです。そのために時間の経過を明確にします。さて、深夜に入ったらPC達はどう動くのでしょう?
紅炎 んじゃ宴もおひらきになったころ、ちょっと夜風に当たりたいのでひとりふらりと祠の方へ
ゴトー とても挨拶ができる状況ではない
ラムダ 紅炎についてきます〜
トッシュ 俺も外に出ます。
ラフィ とりあえず、よそ見。
ゴトー おそらく、つぶれてます
アーガー 「ごちそうさまでした!」目の前には大量の大皿が(笑)
ラフィ ゴトーに、<解毒>します。ころころ……。4成功かな?
GM クリティカル成功です。ゴトーの酒は抜けました
ラムダ 「ふぅ〜。冷たい夜風が気持ちいにゃ〜」
ゴトー 「うう、しらふに戻るのがこんなに苦痛とは、初めてです」
ラフィ 「これでよしと」
紅炎 「おつかれ。飲む?」と、隠し持っていた果実酒を出す。
ゴトー 紅炎をつかまえますたいですが。
ラフィ 「ゴトーさん、大丈夫?」
GM では、皆さん、これからどうするか行動を宣言してください(宿で寝てもいいですよ)。
GM、ここでいよいよ邪悪な計画を発動します。ふっふっふ。油断しきっていますねぇ〜君達ィ〜(笑)。
ゴトー 紅炎とじっくり話がしたい
アーガー 「ん? なんか出ていっちゃったな……あたいも出てみるかな」
ラムダ さっきと、言う通り紅炎についていく
クライド 寝る
トッシュ アーガーと外で談義。
ラフィ どんなところがありますか?
GM この村には何もありません(笑)
ラフィ 宿の屋根の上にでも行きます「マーナは身より、あるのかなあ・・」
紅炎 祠の近く、月を見ながらちびちびと
ラムダ 「ん。そういやぁ、聖地で飲んでから飲んでにゃいにゃ〜」
ゴトー 「おじゃまします」
クライド あっと、赤ワインを頂いてから宿屋で寝る。
ラフィ そうですかw
ラムダ 「じゃ、一口もらいますにゃ。」
アーガー 「ちょっと森いくつもりなんだけど、来る、トッシュ?」
トッシュ 「…ああ…」
アーガー 森に入って、少し開けている場所に移動
こうして、パーティーはGMの思惑通りばらばらになって行動します。祠で語り合う紅炎、ゴトー、ラムダ。森でいい感じのアーガーとトッシュ。一足先に寝てしまったクライド。そして、夜の空気を楽しむラフィ。あとは……クックック……(邪悪な笑み)
トッシュ 「なぁ…」>アーガーに囁く
アーガー 「……ん?」
トッシュ 「これから俺たち…立派にやっていけるかな…」
アーガー 「ん〜……あんたのいう立派がどういうのかわかんないけど、やっていけるんじゃない?」笑って、立ち上がる
トッシュ 「もぅ…人の涙は…見たく無ぇ…」
アーガー 「いつも、祝宴の時のように笑ってられたらいいんだけどね……」
トッシュ 「もぅ誰も…失いたく…ない…」
アーガー 「失いたくないなら、それを死ぬ気で守るしかないよ……守れなければ、いつかなくなっていく」月をみて、表情を隠す
トッシュ 「悪ィな…俺の愚痴聞いちまって…アーガー…」
ちなみに、このキャンペーンを通して初めてトッシュ君、アーガーの名前を呼んでいます。いい感じか?コノヤロ?ぇ?
アーガー 「でもな、死ぬ気だからって、自分が死んじゃいけないよ。あんたが死んだら、あんたを大切に思っていた人が悲しむんだ」トッシュに少し早口で
トッシュ 「オメーだけにゃ思われたくないなー」
アーガー 「悪かったね。でも、あたいはあんたが死んだら悲しくはなるよ。一緒にこんなことやってるんだしね」
トッシュ 「オメーが死んだら宴会したる」
アーガー 「線香くらいはあげろよ。別に墓参りしろとは言わないからさ」
トッシュ 「へン!誰がするか!!」
アーガー 「……私が生まれたのはミグリっていう村……そして、あたいが生まれたのはラナケアだよ。……あたいが死んでも、それだけは覚えておいて」
トッシュ 「…ああ…」
一方祠では……
紅炎 「あ、ゴトー、もう起きたの?(笑)」
ゴトー 「ええ、ラフィさんに癒してもらいました。ラムダ 紅炎、少し、まじめな話ですがいいですか?」
ラムダ 「にゃんでしょう?」
紅炎 「ん、どしたの?」
ゴトー 「エクリプシスモンスターを元に戻す方法は我々にはないのでしょうか?」
ラムダ 「今にょところ・・・僕のもってる、この小瓶の薬だけにゃ・・・」
紅炎 「戻ったじゃない」
ゴトー 「ニュウがやった方法でモンスターをすくうことが出来るのならこれから先現われる彼らを救うことも可能ではないかとおもうんです」
ラムダ 「そうだにぇ」
ゴトー 「それが納得いかなくて・・・」
紅炎 「全てを救うことなんか出来はしないわ」
ゴトー 「わかってるんです・・・、いい年をしてこんなだだっこのようなことを言ってるのは」
ラムダ 「確かこにょ薬〜、マナレスアイテムで出来てたっけ?」
紅炎 「あきらめるわけでもなく、高望みするわけでもなく、ただその場の精一杯でやる。それだけ」
ゴトー 「長老達に報告して、専門家に任せるしかないようですね」
ラムダ 「頑張るしかにゃいね・・・」
ゴトー 「紅炎……あなたは強いですね」
紅炎 「強くなったのよ。弱いまんまじゃ誰も惚れてくれないしね」ちょっと苦笑い
ゴトー 「踏ん切りがつきました、皆さんと一緒にこれからも一冒険者としてがんばります」
ラムダ 「ん?てことは紅炎にも、自分に惚れて欲しい人がいるのかにゃ?」(笑
紅炎 「イイ男ならいつでも大歓迎(笑)」>ラムダ
ラムダ 「にゃるほど(笑」
ゴトー 「少し、すっきりしました。改めて一献いただけますか?紅炎」
紅炎 「一献?…そうねぇ…この喉を潤す芳醇な香りに、感謝」と、果実酒を差し出す
ラムダ 「僕達仲間にゃ。いつだって相談してにゃ」>ゴトー
ゴトー 「酒がこんなにうまいとは、気づきませんでした」
ラムダ 「アレだけにょんでぇ、いまごろ気付いたの〜?」>ゴトー
ゴトー 「ふふ、好きなものの本当の価値ってなかなかわからないものなんですよ、ラムダ」
ラムダ 「にゃるほど。」
紅炎 「精一杯生きてれば、どんなものもステキなものに思える。痛みや、悲しみでもね」
ラムダ 「そして、痛みや悲しみがあるから・・・楽しみや喜びもあるんだにゃ〜、なんか、風流してるにゃ〜〜」(ほろ酔い気味
さて、独りでうろついているラフィですが……
ラフィ とりあえず、うろつきます
GM ラフィがうろつくころにはもう村には誰も人影がなくなっています。
ラフィ 広場に移動
GM 広場には宴会のあとが残っているだけです
ラフィ 「だれもいないか・・」
GM では、ラフィは知力−5判定してください
ラフィ ころころ……。1成功
GM そうしたらラフィは村長の家からとことことやってくる小さな影に気がつきました。
ラフィ 「だれ?!」
GM マーナ「あ、施療師のお姉ちゃん……」
ラフィ 「マーナか・・どうしたの?起きちゃった?」
GM マーナ「眠れないの。怖いの」
ラフィ 「怖い?どうして?」
GM マーナ「わかんない……」
ラフィ 「コロはどうしてるの?」
GM マーナ「施療師のお姉ちゃんちょっといい?」
ラフィ 「なあに?」
GM マーナ「施療師のお姉ちゃんちょっといい?一緒にこっちに来て欲しいの……」
ここから、マスターは他のプレイヤーに気付かれない、プライベート・チャットでラフィのプレイヤーと一対一でチャットします。理由?それはすぐにわかるでしょう。
ラフィ 「こっちって?」
GM そういうと、マーナは自分が昔住んでいた、叔父さんの家に入っていった。
ラフィ 「あ、待って」ついていく
GM 真っ暗な部屋になれた様子で入っていったマーナはろうそくを取り出して火をつけた。小さな部屋に明かりがともる。そして、マーナはしんみりとつぶやく「さびしいの……」
ラフィ 「・・・」
GM マーナ「もう、わたしのこと守ってくれる人、誰もいなくなっちゃったの」
ラフィ 「だれも・・」
GM マーナ「施療師のお姉ちゃん……ちょっとだけ、いい?」
ラフィ 「いいよ」
GM そういうとマーナはラフィにしがみついてきた。マーナ「このまま……」
ラフィ 「まーな・・」
GM 突然で悪いですが、3Dふって2以下の目を出してください
ラフィ 3Dで2って出るのですか?
GM 出ません。ルール上のものです(受動防御がラフィは2)
ラフィ なるほど。ころころ……。では、失敗です
GM マーナ「わたしだけのお姉ちゃんになってね」そうささやきかけてくるやマーナはいきなりラフィの首筋に噛み付きます!
ラフィ 「?!」
GM 生命力で抵抗してください。ころころ……8。こっちは成功
ラフィ ころころ……11。失敗です。
GM ラフィの意識が急にぼんやりとしてきた。
ラフィ 「マーナ・・?!」
GM そして、マーナが自分のご主人様のような気がしてきた。
ラフィ 「(意識が・・)」マスター、<解毒>とかで直りませんか?
GM 気がつくと、マーナは銀色の毛並みと真っ赤な目をした美しいエクリプシス・モンスターに姿を変えていた!で、<解毒>の件ですが、<解毒>したい気分になりません。
ラフィ そうですかw
GM この人に一生ついてゆく、という気分になってしまいました。
ラフィ 「・・・」
GM このことは、他のプレイヤーには内緒に
ラフィ はい・・
GM マーナ「お姉ちゃん、少しだけ血を飲ませてね」
ラフィ 「・・はい」それっぽい態度はありですか?
GM そういうとマーナはかわいらしいのどをこくんこくんとさせて、ラフィの血を飲んだ。「お姉ちゃん、おいしいよ……」
ラフィ すぐ無くなりそうなんですけどw
GM 生命力を3減らしておいてください
ラフィ はい
GM マーナ「ばれないようにしてね、施療師のお姉ちゃん(くすり)」そういうとマーナはただの女の子に戻った
ラフィ 「はい」
GM では、本編に戻ります
ラフィ 向こうでは、普通にやっていいのですか?
GM 普段通りの演技をしてください
ラフィ 了解です
ここでノスフェラトゥの能力のうち一つ『魅了』が使われています。ルールは魔法の<奴隷>と、全く同じです。ともかく、パーティは知らない間に回復役を失っていたのです。もちろん、ここには前回からの伏線があります。前回、マーナはパーティの主戦力と施療師が誰か聞き出しているんですよ〜
アーガー 「ありがとな……」笑う……>トッシュ
ゴトー 「さて、そろそろ戻りましょうか。皆さんを心配させてもいけない」
紅炎 「ん、そろそろ眠いしね」
ラムダ 「・・・そうしましょうかにゃ」
アーガー 「だいぶ月が傾いたね……そろそろ寝ないと明日がつらそうだね。帰ろうよ」トッシュの手を掴む>トッシュ
トッシュ 「え…おお」>ちょっとドキリ。
ゴトー ばったり会いたいなあ>トッシュ アーガー
ラムダ 同じく。会った事にしちゃいましょう(笑
アーガー ぎゃぁぁぁ(笑)<会っちゃった
ラムダ 「あ・・・あの2人にゃにやってるにゃ!」
ゴトー 「おや?あれは、紅炎」
ラムダ 「あ、トッシュが逃げたにゃ!!」
アーガー 「……!……(猫耳逆立たせて硬直!)」<会う
ゴトー 「こんばんわ」微笑んで
ラムダ 「…」(無言のまま尻尾いじり
紅炎 「あ…」
アーガー 「あ、ああ……こんばんは」素に戻る(笑)
紅炎 「そういう事なのね…お幸せに!」うそ泣きして走り去る(笑)
ゴトー 「宿まで一緒に帰りましょうか」>アーガー
ラムダ 「…」なぜか無言のまま紅炎のあとについていく(笑
アーガー 「あ、うん……」少しおとなしい>ゴトー
トッシュ トッシュ、一人で星を見上げる…「仲間…か…」
アーガー (あんにゃろ……よくも逃げたな……)トッシュの逃げた方向を睨む(笑)
トッシュ 「(リタ…俺は…お前が…)」>ボソッと謎の台詞
ラムダ 一人でたたずんでいるトッシュ発見!「忍び」技能使ってばれないように近づきます(笑
トッシュ 「リタ…」
アーガー 忍び寄るラムダを無視して、トッシュにけりをいれにゆく(笑)
ラムダ ちっ(笑
トッシュ 「どわっ!!」
紅炎 帰って寝ます〜
GM ちなみにすでに深夜を過ぎていますよ
ラフィ 寝ます
ゴトー 帰って寝ます‐
トッシュ 俺も寝ますー。アーガーと喧嘩しながら(笑)
アーガー 「さっきにはよくも逃げたなぁぁぁ!」けたぐりまわして、宿に一人で帰って寝る
ラムダ トッシュに近づこうと思ったらアーガー来ちゃったから寝ます
GM ということは、全員それぞれの部屋で寝ているわけですね
ゴトー はい
トッシュ はい。
ラムダ はい。
アーガー です
クライド すでに就寝・・・
ラフィ はい
クライド ちと外が五月蝿くなったので少し起きるが・・・耳だけ・・・<起きる
紅炎 ゴトーの部屋に行きたい気もするがおとなしく自分の部屋で(笑)
ラフィ 熟睡です
SESSION 3-4に続く
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