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SESSION 3-2
〜泣き虫君にさようなら〜
GM さて、第1ターンです
ラムダ 「そうはいかにゃいな。」
GM ラムダ、行動してください
トッシュ トッシュが代わりに押さえに行くこと可能ですか??
紅炎 <べたべた>で逃げなくなってるのに退路ふさぐ意味は無いよな。
GM それはトッシュの行動順のときにどうぞ
ラムダ ではいきます
GM どうぞ
ラムダ ころころ……7。成功
GM ころころ……10。こちらも成功、翼を広げて「止め」ました
ラムダ 「ちぃ!!」
GM 次、アーガー
アーガー コロに向かって全力で移動
GM アーガーは全力移動。では、あと4mまで近づいた。
紅炎 「ニュウ、エクリプシスモンスターの温度に対する反応は普通の動物と同じかしら?」
GM ニュウ「同じだと思います」で、ラフィはどうしますか?
ラフィ 誘眠でいきます
GM では<誘眠>集中1ターン目です。トッシュはどうしますか?
トッシュ トッシュ、押さえつけに行きます。
GM では全力移動でどうぞ。あと6mです。次、ゴトーは?
ゴトー さて、足止めぐらいにはなるでしょうか、近づきます
GM ではあと7m。クライドは?
クライド <閃光>使います・・・って、効くのか・・・?
GM では集中1ターン目。紅炎はどうしますか?
ラムダ 「むー、先にナイフ投げときゃよかったニャァ」
紅炎 コロの足元のこぶし大のエリアに冷却かけた場合、コロの行動に影響出るほど温度下げるにはどのくらい必要ですか?
GM 1分ごとに目標の温度が10度下がります。無意味ですね
紅炎 まぁちと難しいか、すまんみんな、今回役立たずだ紅炎(^^;)つわけで見てます
トッシュ 「この!おば○んが!!」
紅炎 火球準備しちゃおっかな?>トッシュ
GM さて、コロ君のターンですがまず、トッシュとラフィの位置を確認します。そしてラフィをにらみつけます。で、<べたべた>を引き剥がそうとします
ラフィ 「なんか、にらまれてる・・」
GM ころころ…… 9。失敗。では第2ターン。まず、ラムダどうぞ。
ラムダ 急所狙いはマイナス何ですか?
GM −3です
ラムダ では、急所狙いで
GM どうぞ
ラムダ ころころ……16。しっぱぁい「し・・・しまったにゃ!」
GM 次、アーガー
アーガー 「コロ! マーナが心配してる!」移動して飛びつきを試みます
GM このターンでは同じヘクスにたどり着いて終わりです
アーガー あ、りょうかいしました(汗)
GM 次、ラフィは?
ラムダ 「(そういえば、マーナは癒し手になりたいって言ってたよな。ラフィをにらんだのと関係が?)」
ラフィ 集中
GM 集中2ターン目ですね。トッシュは?
トッシュ 同じく接近で。
GM あと2mまで近づいた。ゴトーは?
ゴトー 近づきます。
GM あの〜、飛ぶ事を宣言したら速くなりますよ?宣言しないと、地上を歩くものとみなしますよ。
ゴトー 飛びます。
GM では、このターンでコロ君の頭上にたどり着いた。
ゴトー 攻撃は次のターンですよね。
GM そうです。クライド、<閃光>の発動ですね
クライド <閃光>発動・・・ころころ……12。成功です。ほ・・・
GM ころころ……9……。抵抗に成功したが、これからコロ君は敏捷度に−3がつきます。紅炎は?
紅炎 みてまーす(^^;
ラフィ 「紅炎、幻炎は?」
紅炎 「<べたべた>がきいてるのでひつようないかなぁと」
ラフィ 「とれそうですが、<べたべた>」(^^;
GM ではコロ君、全力で引き剥がしにかかります。ころころ……14。失敗……。では第3ターン、ラムダどうぞ。
ラムダ 全力って事は、防御無し?
GM いいえ、文章表現です(笑)
ラムダ うぃ。普通にきりかかります
GM どうぞ
ラムダ ころころ……12。成功。
GM ころころ……9。翼で防御。次、アーガーは?
ラムダ 「まただめかっ!」
アーガー 組み付きを行います。
GM 柔道技能?敏捷度?
アーガー 変わらないので敏捷力でいきます。
GM どうぞ。ころころ……9。こちらは5成功
アーガー ころころ……9。惜しい、4成功
GM では組みつきには失敗しました
アーガー 「ちっ……まずいな……」
ラムダ 敏捷度-3なのに5成功かぁ(汗
GM あ、しまった!
ラムダ ニヤソ(w
GM 2成功です。忘れてましたよ
アーガー 「おっと、逃がすかっ!」両手で組み付いている
GM コロ君はふりほどこうとしている。組みつきに成功しました(涙)。次ラフィ、<誘眠>が発動しますね
ラフィ ころころ……14。「うっ・・」失敗らしい・・
GM 次、トッシュ
トッシュ 組み付きます
GM このターンで接敵できます。組みつくのは次のターン
トッシュ 接敵ね。
GM 次、ゴトーさん
ゴトー 翼狙って薙刀で切ります。ころころ……8。はじゅれー
GM クライドは?
クライド <音のダガー>投げる・・・ペナルティーありそう・・・
GM 止まっている目標ですのでペナルティー無しでどうぞ
クライド そお?では・・・ころころ……15。煤i ̄□ ̄; 同ポイント成功?てか・・・よけられた?
GM ころころ……10。<べたべた>のせいで「よけ」に失敗。ダメージをどうぞ。
クライド ころころ……4。煤i ̄□ ̄; しょぼい・・・。
GM かすかに傷を負わせた!次、紅炎
紅炎 んー、火球準備
GM わかりました。では次のターン……の前にコロ君が抵抗しなきゃ。ころころ……、ころころ……。まず、<べたべた>を引き剥がした。でも、薬は効いたようだ。
クライド 「くそっっ・・」<剥がされた
紅炎 う、まじぃ
GM では第4ターン。ラムダは?
ラムダ 普通に攻撃します。
GM どうぞ
ラムダ ころころ……7。成功。
GM ころころ……11。翼で「止め」た
ラムダ 「ちぇ・・・」
GM アーガー
アーガー べたべたのあるところに「倒し」を試みます。ころころ……15、失敗……
GM 次、ラフィ
ラフィ また、<誘眠>
GM どうぞ
ラフィ 集中です
GM ではトッシュ
トッシュ 組み付き!ころころ……5!成功ー
GM ころころ……13……がっちり組みつきました(うわ〜、この成功度の差ではクリティカルでも出さないと振りほどけないぞ〜。ここまでか〜)。
トッシュ 「ぬおぉぉぉぉぉ!!!」
アーガー 「いいぞ! トッシュ!」
GM ゴトーは?
ゴトー 薬が効きだしたようなので防御に専念します
GM ではクライド
クライド 「ラフィー、あとは眠らせて時間を稼いでくれ!」
ラフィ 「わかったよ!」
クライド って、わけで傍観
GM では紅炎
紅炎 羽に狙いをつけるのに1ターン消費します
GM ではコロ君の行動、必死に二人を振りほどこうとします。ころころ……9。二人とも押さえつけてください。
アーガー 了解。ころころ……7。成功です
トッシュ ころころ……13。成功
ラムダ ナイフが当たってから、何分経過しましたか?
GM あ〜、抵抗どころか、完全に抑え込まれて身動きが取れなくなりました。(すでに成功度差が20を越えています)
クライド まだまだ、数秒ですよ・・・>ラムダ
GM まだ2秒(笑
アーガー ……ガープスは1秒単位での戦闘なので、一瞬ですね(笑)<経過
ゴトー 「よし、ロープだロープ」
ラムダ げげ(笑
GM ラムダは?
ラムダ 縛るの手伝っておきます
GM では、ここからターン制ではなくなります。もう一回だけ押さえこみしてください>二人
アーガー 了解
紅炎 あ、この<火球>どーしよ(笑)
ラフィ トッシュに<火球>を……うそだよ
アーガー ころころ……9
トッシュ ころころ……11。成功
GM ころころ……11……コロ君は全く身動きが取れなくなってしまっている。ラフィは好きなだけ<誘眠>を唱えて下さい
ラフィ 了解。ころころ……9。3成功。
GM ころころ……15。そして、コロ君は眠ってしまいました
ラムダ 「うにゃ。結局何もしなかったにゃあ、僕。(笑」
クライド 眠らないターン分突き刺そうかと思ったのに・・・
ゴトー 「ふう、とにかく怪我がなくてよかったですね。あとは薬が効くがどうか」
ラフィ 「あとは、待つだけかな?」
アーガー 「ふうっ……なんとかなったな、トッシュ」ささやく
トッシュ トッシュ、そっとアーガーにハンカチ渡す。
紅炎 「トッシュ〜、さっきなんて言ってたかよく聞こえなかったんだけど〜」と火球持ったままトッシュに近づく(笑)
GM で、20分ほど経つと背中の翼がぼろぼろと崩れ落ちて行く
ラムダ 「お、効いてきたらしいにゃ」
ラフィ 「うん」
ラムダ 「あ、ニュウは?」
トッシュ 「肘…擦りむけてるから縛っとけ」>ボソッ
アーガー 「……あ、ありがとう」ハンカチを素直に受け取る>トッシュ
GM で、アーガー、いまさらながら恐怖判定をお願いします(笑
アーガー おそっ(笑)ころころ……4!クリティカルです(笑)
GM 緊張状態が抜けて恐怖がどっと出たということですよ(笑)
注:GMはここでもっともらしい言い訳を言っていますが、本来はコロを最初に見た時、あるいは戦闘開始の時にチェックするべきでしょう。実は……ここで判定させたのは、ただのGMのミスです。だって、ニュウ君のこととか、コロ君の作戦のこととか色々考えていたら、すっかりアーガーの「怪物恐怖症」を忘れてしまっていたんです〜(涙)。いいです。次回はこの、アーガーの「怪物恐怖症」を有効活用させてもらう予定ですから。クックック……(邪悪なGMの笑み)
GM OK、恐怖に耐えました
ゴトー ニュウいます?
GM ニュウ君はじりじりとみんなから離れようとしていました
ゴトー 「まってください!」
ラムダ 走って追いかけます。「ちょっと、待つにゃ!!
アーガー 「ハンカチ……後で洗って返す」>トッシュ
トッシュ 「いいよ…汚ねーから…」
GM ニュウ「皆さん、ご協力、ありがとうございました」
ゴトー 「ニュウ、薬をもっとください」
ラムダ 「いえいえ、こっちこそ。ありがとうだにゃ」
アーガー 「これが頼まれた仕事なんだから、礼なんていいよ」
GM ニュウ「もう僕の出番はないようですから……失礼します」
トッシュ 「あ!おい!!」
ラフィ 「もう、いくの?」
GM ニュウ「薬は……これ以上、差し上げられません。」
紅炎 「そのうちまた会うこともあるでしょう、それまで元気で」
アーガー 「いくのか? また会おう!」
トッシュ 「ニュウ…俺たちと一緒に…行かねーか??」
GM ニュウ「一緒……ですか……?」
トッシュ 「ああ、一人じゃあぶねーぞ」
ラムダ 「良いね、一緒に行きたいにゃ」
ゴトー ゴトーはいろんな想いがないまぜになって黙り込んでいます
ラフィ 「行く前に、説明してくれないの? いろいろと・・」
トッシュ 「な!だから…よ!!」
GM ニュウ「余計な重荷を背負うことになると思います。やめた方がいいですよ?」
トッシュ 「・・・・どうしても・・・か??」
紅炎 「わかってるわ。でも必要になったら呼んで」
GM ニュウ「僕は……僕は……」そういってニュウ君は泣き出してしまいました。
アーガー 「な、泣くなよ……」
ラフィ 「わっ!どうしたの・・?」
ラムダ 「な、なかにゃいで・・」あせりながら
紅炎 えぇっ!!予想外な反応(^^;
ゴトー 「?、責めている訳ではないのですが・・・」
GM ニュウ「だって、僕は、僕のせいで……」
トッシュ トッシュ、アーガー抱えて立ち上がる。
紅炎 「あ、えーと、その、なんで泣くのよぉ(おろおろ)」
アーガー 「わっ! ち、ちょっと!」突然の事に慌てる>トッシュ
GM コロ君はただの子犬に戻りました。幸せそうにく〜く〜寝息を立てています。
トッシュ だけど倒れる>ベトベトだから(笑)
クライド <べたべた>は、10分で消えます
ラムダ 「…何かあるみたいだけど・・・気にしにゃくていいよ。」頭をポンポンと叩く
クライド 「お前がやったのか?」
アーガー 「ニュウ、あんたは迷惑かけたと思ってるのかもしれないけど。あたい達はそう思ってないんだ。だから気にしなくていい」
ラフィ 「なんか、つらかったみたいだね・・。」
GM ニュウ「ごめんなさい……ごめんなさい……」そう言ってニュウ君は泣きながら駆け出していってしまいました。
トッシュ 「あ・・・」
クライド ・・・<べたべた>・・・なんてね・・・
GM 移動力の高いキャラなら追いつけますよ?
ラフィ おいかけます
ラムダ 走ります!
ゴトー おいかけません
アーガー 「いっちゃったか……」抱えられてます(笑)
トッシュ その場でアーガー抱えたまま(笑)
ゴトー 抱えられたまま、待ってます(笑)
GM 簡単に追いつきました。
紅炎 みんなを止めます。あ、おいついちゃったか。もうみんな足速いんだから(笑)
ラフィ おいついちゃったらしい・・
GM 追いついちゃった人、手を上げてください
ラムダ はーい
ラフィ わたしもかな?
紅炎 追った人間を止めようと追っかけたわけだから自分もかな?
GM じゃ、3人は何をしますか?
紅炎 ニュウ君の様子は?
ラフィ とりあえず、村に帰るように説得 <ニュウ
ラムダ 僕も様子知りたいです
GM これまで一生懸命耐えていたことがはちきれたかのようにぼろぼろ泣いてます
ラムダ 「ほら、もうなくにゃって。・・・よいっしょ」肩車します
紅炎 逃げる様子が無いのなら抱きしめてあげます
ラフィ 「とりあえず、村に帰ろうよ。コロもいっしょにさ」
GM ニュウ「ごめんなさい……ごめんなさい……僕がいなければ……僕が……」
ラムダ 「それ以上は言うな、いないほうが良い奴にゃんていないんだから・・・」
GM ではみんなで村に帰ります
ラムダ 「もちろん、ニュウ君の事ははなしにださにゃいでよ!」>みんな
アーガー 「……ねえ、なんでいきなりこんな事を……?」>トッシュ
トッシュ 「え…??あわわっ!!」アーガー投げる。
アーガー 「わわっ!?」軽業で着地「な、なにするんだよ! いきなり抱えたかと思えば投げるし……!」
トッシュ 「いや・・・つい・・・」
ラフィ コロは、誰が持つの?
ゴトー 毒気が抜かれました コロを抱いて村に帰るとしましょう
ラフィ なるほど。コロに、<体力回復>を
ラムダ そうしましょう。「…村人は、コロを受け入れてくれるかにゃ?」
GM では村に帰るとマーナが走りよってきます。
紅炎 「貴方のせいだと思うなら、貴方に出来る精一杯で生きつづけなさい。誰も罪を背負わず生きる事は出来ないわ。ただ、罪を償う事は必ず出来るのよ」と、ニュウに言う
ラムダ 「あ、約束は守ったにゃー!」手を振る
GM マーナ「コロ!コロ!」
アーガー 「マーナ、コロを助けてきたよ!」笑いながら>マーナ
GM マーナはコロにほおずりをしている
ゴトー コロを預けると 床に座り込みます
ラフィ もう、コロは起きてるの?
GM マーナにほおずりされている間に目が覚めたみたいです。ぺろぺろとマーナのほっぺをなめています
ラフィ 了解。ところで「アーガーは、トッシュと仲がいいね」
アーガー 「な、仲良し? ……なんかいきなり抱えられただけなんだけど……」
ラフィ 「そうなの?」
アーガー 「……そうみたい」なぜか自信無し<仲良し>ラフィ
トッシュ トッシュ、紅炎の尻尾引っ張る
紅炎 「何?どうしたの?」>トッシュ
トッシュ 「どうするんだ?曲がりなりにもコロは人を殺した…」
ラムダ 「ほい、もう泣き止んにゃか?」>ニュウを降ろした
トッシュ 「村人が黙っているかな…このこと…」
ラムダ 「(ところで、あの薬で治ったら2度とモンスターにはならにゃいのか?)」>ニュウ
クライド 「そんな、無粋な事を・・・めずらしい・・・」>トッシュ
GM ニュウ「なりません。耐性が出来ますから」
紅炎 「…それ、証明できる?」>ニュウ
ラムダ 「そっか、よかったにゃ…」
トッシュ 「俺たち…これから後のフォロー…出来るかな?」
ラフィ (耐性か・・。研究してみたほうがいいかもしれない・・)
トッシュ 「3人食った事実は…変わらねぇ…」
紅炎 「出来れば、目に見える形ではっきりとした証明が欲しいの。どうなの?」>ニュウ
ラフィ 「そっか」<アーガー
クライド (ワクチンのようなもの?)
ラフィ (魔力的なものみたいだけど・・個体に耐性のあるなしが判断できれば、発生も予測できるかも・・)
GM ニュウ「……出来ません。いまの学問のレベルでは証明できません……それからさっきの話ですが……」
ラムダ 「にゃに?」
ラフィ 「さっきの話?」
GM ニュウ「仲間って呼んでもらったの本当に久しぶりでした。本当に……」そう言ってニュウ君は遠い目をした……
トッシュ トッシュはちょっと居心地悪そうに下がります。
GM ニュウ「ありがとうございます。僕はあなたたちの仲間にはなれませんけれど、お気持ちだけは感謝します」そう言ってニュウ君はまた涙をこぼした。
ラムダ 「そのまま友達にもにゃろうよ。ね?」
ラフィ 「仲間にはなれないの?」
GM ニュウ「ダメなんです。だって、僕は、僕は……」
アーガー 「言っておくが、一緒じゃないからって仲間じゃないとは限らないよ。離れていても、仲間でいられるんだからね」笑顔で言う>ニュウ
紅炎 んじゃその涙をキスで拭う
GM え?キス?!ニュウ君びっくりします
トッシュ 「おばはんのキスかよ…」>ボソッ
紅炎 「元気が出るおまじない。オトコノコがいつまでもめそめそしてるんじゃカッコ悪いわよ」とウィンク
ラムダ 「アーガーの言う通りにゃ。僕等これからずっと仲間にゃ(^^)」
GM ニュウ君はじっと紅炎の目をのぞきこみます
紅炎 「ん?元気出た?」
GM ニュウ「皆さん、ありがとうございます。そ……それから、その、紅炎さん、あり、ありがとうござい、ま、す」ニュウ君(ポッ)
トッシュ 「おばはんのキスで真っ赤になるなよ」>ボソッ
ラフィ 「こちらこそ、君がいて助かったよ」
ラムダ 「いいねぇ、男の子だにゃ〜(笑」指で小突く
紅炎 満面の笑顔で答える
アーガー 「…………」とある人をちらりと一瞥<キス
GM ニュウ君は紅炎さんの胸に顔をうずめる。で、「ちょっとだけ、こうさせてください……」
トッシュ 「おば…(冷や汗)」
ラムダ 「………」(なぜかどこか寂しそうな目をする)
トッシュ 「もてるね〜おぱはん」>ボソッ
紅炎 「よしよし」そのままやさしく抱きしめてあげよう
ラフィ 笑顔で見てます
ラムダ 「もう、黙っておけにゃ」トッシュをにらむ
アーガー 「なんか、親子みたいだな。紅炎とニュウって」
GM そして、顔を上げると、やっぱり泣きべその顔のままで「ごめんなさい。さようなら」
トッシュ 「うるせー!!」>ラムダをポカリ
ラムダ 「あ、まつにゃ」
GM ニュウは紅炎から離れる
ラフィ 「どうしても、いっちゃうの?」
ラムダ 「いてて・・・。これで涙を拭くにゃ。」ハンカチを手渡す
アーガー 「もう、いくのか?」
GM ニュウ「どうせばれていましたよね?」
ラムダ 「…やっぱり、君か…」
アーガー 「ばれる? 何が?(わかっちゃいねぇ)」
GM ノイズの音を立てながら、ニュウ君の体が確率の雲に変換されて行く
ラムダ 「あ、そのハンカチ、記念に持っていってくれニャ」
ラフィ 「なんのこと?」
トッシュ 「!!!!!」
アーガー 「!? おい!」
紅炎 「三日月によろしく」
ラムダ 手を振る
GM ニュウ「ハンカチ、ありがとう……」
アーガー 「絶対にまた会おうな! 仲間なんだからね!」親指びっ>ニュウ
ラムダ 「…またにゃ!」
ラフィ 「なんだかわからないけど・・、またね!」
GM こうしてニュウ君はみんなの目の前で消滅してしまいました
トッシュ 「な…ぜ…」
ラフィ 「今のって、どうなったの?」
トッシュ 「おば…おめぇ…知ってたのか??」>紅炎
紅炎 「オトコノコが必死で隠そうとしてるもの、無理に暴いちゃ可愛そうでしょ」
GM ということで、今日のセッションは終わります。続きはまた明日〜
SESSION 3-3に続く
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