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SESSION 3-1

〜仔犬と女の子〜


GM さて、では、ラフィさんが遅れているようですが、ゲームをはじめたいと思います!皆さん準備OK?
トッシュ はーい!!
ラムダ どうぞ
アーガー はいです!
紅炎 よろしくてよ

Intersession 1

 白銀の回廊を麗美な影が歩を進める。回廊自体も主の意思に感応して、それ自体、自動的に移動しているのだが、それでも思わず足を使って歩いてしまう。これは6000年前から変わらないこと。そう、私たちは変われないのだから。
 回廊はやがてチタン合金製のドームに突き当たる。ゲートキーパーが自動的に通行者の生体コードを解析し、TNT火薬1kgをもっても傷一つつけることのかなわないその扉をすばやく開き、その主を招き入れる。
「『新月』を見かけませんね」『半月の魔王』はかつて低重力下における生体研究室として使われていたドームの中、もう一つの人影・強烈な覇気を放つ偉丈夫に問いかける。
「……『三日月』についてテラに行った」偉丈夫・『満月の魔王』は電子頭脳の前で、自然環境の変化におけるカオス・モデルに関する複雑な計算をこなしながら、豊かなバリトンで応える。「理由は想像がつくだろう」
「そう……」麗人・『半月の魔王』は小さく嘆息した。「いつまでも変わらないのね……あの子は……」
「変わらぬ?」偉丈夫はかすかに眉をひそめた。「左様。我らはもはや変われぬのだ……」
 しかし、麗人は偉丈夫の言葉など耳に入らないかのように研究施設の中を回っていく。数々の培養槽の中を、1歩1歩、確かめる様に……そして一つの培養槽の前で彼女は静かに足を止める。《EDEN 01. (TYPE BEAST - wolf model)》そう、ここから計画は始まったのだ。
「エデンの子らは、己の運命を受容するのでしょうか?」
「『人(アダム)』が名づけたのでないのだ。彼らは所詮は「つなぎ」に過ぎない。」
「『新月』にはそれが我慢できなかったのでしょうね、6000年前の〈処置〉の前から……」
「それゆえ『三日月』は試そうとしているのであろう、可能性をな」『満月』は電子頭脳の前に座したまま、背中越しに『半月』に応じる。「奴もエデンの子らの可能性を〈処置〉の前に信じていたのだからな」
 これは6000年前から変わらないこと。そう、私たちは変われないのだから。

GM さて、長いモノローグのあとは、セッションに移ります〜。さて、前回の冒険によって『三日月の魔王』と、縁ができてしまったPCたち。しかし、そんな運命すらあざ笑うかのように、次の事件が彼らの元を訪れる。小さな村で起こった事件――それは小さな女の子の飼い犬が前々回の【日蝕】によってエクリプシス・モンスターへと姿を変えてしまったという事件だった……
 そういう訳で、みんなは、マーファルの村に移動します。マーファルまでは1日の行程でたどりつきます。朝食分を抜いた2食分の保存食を減らしておいてください($2×2食)。
アーガー  了解、$4払って買って消費します<保存食
GM さて、こうしてみんなはマーファルの村にたどりつきます。すると中年の豚人がみんなが村に入るや否や、駆け寄ってきます。
ラムダ 「ん?誰か来たにゃ?」
ゴトー 「お待たせしました」
GM 村長「おぉ、『冒険者達』の皆さんですな、お待ち申し上げておりました。私が、この村の村長・ジドンです。長旅でお疲れのこととは思いますが、どうぞ、こちらまで……。今回のあらましを説明させていただきます」
アーガー 「…………」(少し緊張気味)
GM  酒場もかねている小さな宿にみんなは案内された。食事がすでに用意されている。どうやら、みんなの到着を今か、今かと待ちわびていたらしい。宿の食堂にはウェイトレスやコック、みんなのほかには旅人とおぼしき10歳ほどの小型犬人の少年がいるだけだ。
トッシュ  「…………」
ラムダ 「…」(尻尾いじりながら黙ってます)
GM 村長「このようなむさくるしい場所でお話をすることになってしまって、申し訳ありません。しかし、この村には皆さんを歓待するようなところがありませんでしてな、真に申し訳ない限りであります」
トッシュ 「いや、いい、話を聞こうか」
GM 村長「さて、どこから、話したら良いのやら……そうですねぇ。まず、起きた事件そのものについてから説明させていただきます」
村長「皆さんもご存知の10日ほど前に起こりました【日蝕】、あの折に突然、この村の女の子、マーナが飼っていた、ほんの8ヶ月ばかりになる小さな子犬のコロがエクリプシス・モンスターになってしまったのです」
村長「突然の悲鳴に、慌てて駆けつけた我々が見たのはマーナの伯父のはらわたを背中からむさぼっている白い翼を生やしたコロの姿でした……。マーナの伯父は、コロからマーナを守ろうとしたのでしょうな……、両腕でしっかりとマーナを抱きしめて事切れておりました……」
トッシュ 「……くっ…」
GM 村長「そもそも、マーナも不幸な子でしてな、あの子は生まれるのと同時に、母をなくし、そして父親しらずの身でしてな……結局、天涯孤独の身になってしまい、伯父が養父となって育てられていたんですじゃ。コロのことをあれだけかわいがっていたのはひょっとしたら自分自身の事を重ねていたのかもしれんですの」
アーガー  「……女の子、ショックだろうな……」
GM 村長「マーナは、それはそれはコロをかわいがっておりました。雨の日にドブの中で凍えていたのをマーナが発見しましてな、必ず助ける、そう言って、ですな、素肌で暖めて、生死も知れない、産まれてまもない子犬のコロを助けたんです」
村長「あとから、マーナがぽつりぽつりと語ってくれたことには、【日蝕】が起こると同時に突然コロの背中に羽が生えて狂暴になり、マーナに襲いかかってきたのだそうです。そして、伯父がマーナを必死に守って、身代わりになって死んでしまったのだそうです」
ラムダ 「…可哀想にゃ…」
GM 村長「駆けつけたわしらをみたコロ……いや、化け物は窓を突き破り逃げ出してしまいました。しかし、村の周囲にいることは確かなのです……。その夜に仕事帰りの若者が殺されてしまいました……はらわたを食い尽くされ、全身の血を吸い尽くされて死んでおりました……これが、二人目の犠牲者です」
アーガー 「真昼の月か……」ぼそりと呟く
GM 村長「三人目の犠牲者は伯父を殺されて、独りぼっちになってしまったマーナを引き取った施療師の娘さんでした。昼時に施療院を閉めて一人っきりになったところを襲われました。この娘もかわいそうなことにはらわたと血を全て……」
トッシュ  「ひでぇことを……」
ラムダ 「村の周囲って、森ににゃってるのですか?」
GM 村長「はい、村のすぐ裏は広大な森になっています。そこに隠れられているのかもしれません」
GM 村長「これ以上の犠牲者が出ないうちに、あの……化け物をどうか、始末していただけないでしょうか……」
ゴトー  「退治をするしかないですね」紅炎に向き直って「エクリプシスモンスターは元には戻らないのは確かなんですよね」
紅炎 「らしいけど…」
GM その時、突然、宿屋のドアを蹴破る様にして7〜8歳の小さな小型犬人の女の子が飛び込んできて、村長に叫んだ。「コロは、化け物じゃない!コロはあたしのコロだもん!」
ラムダ 「まだ、前例がにゃいだけで、元に戻せるかもしれにゃいだろ?」
トッシュ  「殺す…しか無ェのかよ…」
アーガー  「あんたが・・・マーナだね。あたいはアーガー」女の子に近づきます
GM 女の子はキッとみんなのことをにらみつけて、叫びます
女の子(マーナ)「出てってよ!コロを殺しに来たんでしょ?ばか、ばか、ばかぁ!あんた達なんか死んじゃえ〜!」
ラムダ 「殺さなくてもすむように…頑張りにきたんだにゃ」
ゴトー  非常に困惑します
GM で、優しく近寄ってくれたアーガーにだだっこパンチを繰り返します
トッシュ  「頑張れるか…俺たち…」
GM マーナ「ばか、ばか、ばかあ!」
アーガー  「まだ殺しにきたわけじゃない! ・・・あんたは、助けたいんだろ?」肩を掴んで、優しく言います>マーナ 
GM マーナ「え?でも、『ボーケンシャタチ』がコロを殺しに来たって、みんなが……」
ゴトー  「まだ、殺すときまったわけじゃないですよ」
GM マーナ「殺しに来たんじゃないの……?」
トッシュ  「どーにかしなきゃな」
アーガー 「……あんたが、助けたいのならあたい達は頑張るよ」>マーナ
ゴトー  笑顔を作りつつも内心葛藤が・・・
GM マーナ「コロを助けてくれるの?ホントに?」
トッシュ  トッシュ、ちょっとニコリ。
GM マーナ「お願い!コロは……コロは、とってもいい子なんだから!」
ラムダ  「あぁ、その為に来たんだにゃ。でも・・ちょっと覚悟もしておいてくれにゃ・・・」(最後の方は聞こえないようボソボソと)
トッシュ  ラムダを小突く
ラムダ  「あいた」
アーガー 「安心しな」マーナの頭に手を置いて、しゃがんで視線を合わせて笑顔を作る
GM マーナはアーガーの目をじっと見つめて言う。マーナ「うん……おねえちゃんたちを信じる……」
ゴトー 助けられるなら、聖地でのモンスターも殺さずにすんだんだが・・・ 拳を握り締めます
ラムダ 「(でも、変じゃにゃいか?おじさんに守られてたとはいえ、無傷ですんだんだよな?)」(マーナに聞こえないように)
トッシュ  「まさか…飼い主の顔は…??」
クライド  「(うむ、たしかにヘンだな・・・)」>ラムダ
ラムダ 「(それに、その後マーナを保護した娘さんも襲われたんだよにゃ?)」
紅炎 「(マーナに関わった人間が殺されてるのよね…)」
クライド  「(そのまさかは、ありえるな・・・)」>トッシュ
ゴトー  「(可能性としては否定できません)」
トッシュ  「記憶…あるのか??」
GM マーナ「みんな強いの?コロを助けられるくらい強いの?」
アーガー 「強い……んじゃないかな? 多分大丈夫」>マーナ
GM マーナはちょっと明るさを取り戻したみたいな様子で、うれしそうな表情を見せた。
マーナ「ねぇねぇ、どの人が一番強いの?」
ゴトー  無言でトッシュを指差す
ラムダ 「うーん、トッシュじゃないかにゃ〜」
アーガー 「……あれだね、多分。とんでもない馬鹿力だから」トッシュを指差す
トッシュ  無言で竜を指差す
ゴトー (にこり)>トッシュ
紅炎 「マーナ、といったわね。ちょっといいかしら」
GM マーナ「なに?おばちゃん?(無垢な様子で)」
紅炎  「おばっ…」
トッシュ  「プッ…お…おばちゃんだって…ククク」
紅炎 「…」
紅炎 「…」
紅炎 「…」
ゴトー 「トッシュ、笑ってはいけませんよ、ぷっ」
ラムダ  「だめだよ、お姉ちゃんっていわにゃきゃ(笑」
アーガー (……やばい)「マーナ、この人は紅炎っていうんだよ」
GM マーナ「うん、コウエンおねえちゃん」
トッシュ 「く…苦しい…ククク」
紅炎 「…ともかく、コロは私たちが助けるわ、約束する。で、その間このトッシュと一緒に居て欲しいの」
トッシュ  「へ??」
紅炎 「トッシュはこの中で一番強いから、何があってもきっと守ってくれるわ」
トッシュ  「…俺…がかァ??」
GM マーナ「うん……わかった。そうしたらコロを助けてくれるのね?」
紅炎 「えぇ。約束するわ」
ゴトー  「(なかなか、いい判断ですね)」>紅炎
アーガー 「トッシュなら……安心だね」内心自分もいたいと思いながらも、口には出さない
トッシュ 「ふぅ、おばちゃんの意見に従うっきゃねーか…」
ラムダ  「あ、そうだマーナちゃん。コロが好きだった物って何?」
GM マーナ「お肉!コロったら、とっても食いしんぼさんだったんだよ……」
ラムダ 「そっかぁ、お肉かぁ。ありがと、教えてくれて。」(ニコリとする
紅炎 「(彼女が何らかの原因となってる可能性が否定できない以上手元においておくのが最良でしょ)」
トッシュ 「俺が食われて死ぬぞ!!」
紅炎 「(そうでなくても彼女を狙う可能性が強いわ)」
ゴトー  「うーん、トッシュが食われそうには見えませんが」
紅炎 「あんたはそう簡単には死なないから大丈夫よ」(きっぱり)
トッシュ  「死んだらおめーら責任取れよ」
アーガー 「……ちょっと待った、トッシュだと体力あるから出てきたらコロを殺してしまうかも……」マーナに聞こえないように>みんな
GM マーナ「そうだ、『ボーケンシャタチ』には癒し手もいるんでしょ?どの人?わたし、大きくなったら癒し手になりたいんだ〜」
クライド  なんか怪しい・・・<マーナ
ゴトー  「ラフィ?」
GM ラフィ「あたしだよ」
クライド  マーナっていくつくらい?
ラムダ 「(…じゃあ僕が残った方が良いかにゃ?)」
GM 7〜8才くらいです
トッシュ  「村長よぉ、ここにいる人達は一体??」
GM 村長「ここと申しますと?」
トッシュ  「そこの子供は??」
GM 村長「あ、旅の方のようですが……子どもの一人旅なんて大変ですねェ……」
アーガー 「旅? へぇ……」興味があるので、近づきます
トッシュ  トッシュ、ちょっと近づく。
ゴトー  軽く頭をさげる
紅炎 なんかロコツに怪しいんですけど(笑)
トッシュ 「よぉ!どうしたんだい、一人旅とは?」
ラムダ  「子供の?…新…いやまさかにゃァ…」
GM 子ども「あ、こんばんは」
トッシュ  「名前、教えてくれっか?」
アーガー 「結構大変だろ? あたいも前旅してたから苦労がわかるよ……」
GM 子ども「あ、え〜と、僕の名前ですか?その、え〜と、ニュウといいます」
紅炎 「あーあ、せめて月でも出てくれればなぁ」わざと大声でいいます
トッシュ 「ニュウか…よろしくな、俺はトッシュ」
ゴトー  new?
GM ニュウ「よ、よろしくおねがいします」
ゴトー  紅炎に意味ありげな視線をおくります
ラムダ  ニュウ・・・ってあからさまにあやしい(笑
アーガー 「……? そうか、ニュウっていうのか。アーガーだ、よろしくね」
トッシュ 「おめー、何で一人で旅なんか??」
GM ニュウ「その、ごめんなさい。ちょっと訳がある旅ですので……」
トッシュ 「そ…っか…ま、深くは聞かねーけどさ」
アーガー (なんか、知ってる気がするんだけどなぁ……)<ニュウ
ラムダ  「マーナちゃん、コロはどんな犬だった?」
GM マーナ「これくらいのねぇ、ふわふわのもこもこなんだよ」といって40cmくらいのサイズを手でしめす
ニュウ「あ、僕は、その、部屋に戻りますね。その、食事も済みましたから」
トッシュ  トッシュ、ラムダの尻尾をグイと引っ張る。
ラムダ  「に”ゃ!」
トッシュ 「(おい、あいつを守れるか?妹と年近いだろ?)」
クライド  ネコ族?
GM ちなみに説明不足でごめんなさい。マーナは小型犬人の女の子です。
アーガー 「しばらくここにいるの?」>ニュウ
GM ニュウ「あ、はい。いえ、いいえ。2〜3日したらまた旅に出る予定です」
ラムダ 「(あぁ、もちろんにゃ。守ってみせるにゃ)」
トッシュ 「(頼まぁ…俺はこの子で手いっぱいだしな)」
紅炎 「ゴトー、ちょっといいかしら」
「はい?」>紅炎
アーガー 「あ、そうか。それじゃな」手を振って見送る>ニュウ
紅炎 「どう思う?」と、ニュウをチラッと見て言う
ゴトー  文字通り首を伸ばして聞きます。「普通には見えませんが」
紅炎 「私、例のクマのぬいぐるみと関係あるんじゃないかと思うんだけど」
ラムダ 「ぬいぐるみ?まだもってるよ〜」
トッシュ 「まだ持ってンのか!いい加減捨てろ!!」
ゴトー  マスター ニュウ=新しい ってキャラクターはわかるの?
GM わかりません。英語とは全く違う言語が皆さんの共通語ですから
クライド  了解です>マスター
アーガー 「ぬいぐるみ……? やっぱり引っかかるな……」何かを思い出そうと考えている
ラムダ 「(みんにゃ、生け捕りには出来るよう縄はもってるよにゃ?)」
ゴトー  「引っかかりますが・・・、魔王が関わっているのなら、何らかの形で姿をあらわすでしょう。あっ!……我々の行動を観察しているような気がしなくもないですね……」
紅炎 「いちいち出てくるまで待つのは性にあわないのよねぇ…疑わしきは罰せよ、ってわけにもいかないし」
ゴトー  あ、いまのなし
アーガー アーガーは縄は持ってません
トッシュ  「村長にもらうか?縄?」
ゴトー 1Mの縄が・・・・
GM 村長「分かりました。他にご入用なものがあれば、何でもおっしゃってください」
トッシュ  「もっとだ、もっと!!もっと長い縄だ、丈夫なのをな」
アーガー 「頑丈な網はある?」>村長
ラムダ 「(できるだけ、長い物を貰ってくれにゃ。並の力じゃにゃいだろうから、)」
紅炎  クライドとラフィに質問。魔力除去は使える?
ゴトー  「とりあえずは目の前のことに集中するしかなさそうですね」>紅炎
GM ラフィ「そういうのは、もってないよ」
クライド  「そういったものはない」 >紅炎
紅炎 うわ、ごめん、持ってるわけねーよ、これすげぇ前提条件ついてら(汗)
GM ニュウは二階の宿の部屋に引きこもってしまった。
紅炎 案としては魔力除去でマナの無いフィールドを作り、そこにエクリプシス・モンスターを閉じ込めるってのがあったのだが。じゃー呪文除去とか呪い除去とか
ゴトー  それってかなりの達人でないとできないのでわ?
GM かなりの達人じゃないと出来ませんね、どの案も。ところで、マーナももう眠たい時間なので、眠そうになって、こっくり、こっくり舟をこいでいます。
ラムダ 「あぁ、大丈夫?抱っこしてあげようか?」
アーガー 「ん、おっと……」倒れそうなマーナを支える
ラムダ  「おっと、アーガーすまないにゃ」
クライド  そーいった魔法使い風な魔法はありません(?)
紅炎 聖火くらいしかないのよね使えそうなの
GM マーナ「あ、ありがとう、おねえちゃん」(にこっ)
ゴトー マーナをねかしつけるのを手伝います
紅炎 「トッシュ、一緒に寝てあげなさい」
クライド  おっと、いおうとしたことを
トッシュ  「俺がかァ!!」
ラムダ  今、夜ですか?
GM 夜です
アーガー 「マーナ、今日はもう寝た方がいいよ」抱え上げ、トッシュへ渡す>マーナ
紅炎 「あんたが一番頼りになるのよ」
トッシュ  「判ったよ…」
ラムダ ちょっと外に出て、空を見上げます
ゴトー  「警戒だけなら村人にもしてもらえますから、きちんと休息をとって解決しましょう」
GM 村長「とりあえず、今はマーナは私の家で預かっています。天涯孤独の身になってしまいましたもので……」
ゴトー  「疲れたままだとろくなことになりません」
トッシュ  「村長、あんたも危険だ、俺も一緒にいてやるよ」
ラムダ なんの月ですか?
GM 半月くらいですね。
ラムダ  「今日は半月かぁ〜」
GM 村長「分かりました。お願いします」
アーガー  「なにやってんだ? ラムダ」外に出たラムダに問う
ラムダ 「ん?いや風流だにゃ〜って思って」(笑
アーガー 「……そうか」深くは追求しない(笑)<風流
トッシュ  「じゃ、おばちゃん、後頼むナ」
ラムダ 「あ、僕もついていくよ、トッシュ。」
ゴトー  「トッシュ 不寝番だけはしないでくださいよ」
ラムダ 「僕と交代で、番をすればいいにゃ」
トッシュ  「何故だ?」>竜
紅炎 「次言ったらマジ焼くわよ」(にっこり)>とっしゅ
GM では、トッシュ・ラムダは村長の家に行くんですね。他の皆さんはどうしますか?
アーガー 「あたいも、仮眠とったら様子見に行くからね」>トッシュ&ラムダ
ラムダ 「(誰か、ニュウも見張っておいたらどうにゃ?)」
クライド  全員いけるのかい? <村長の家
ゴトー  あまり押しかけるのもどうかと思いますが
GM 村長「うちも狭いものでして……」
トッシュ  「オメーはいいよ、猫臭くなるから」>アーガー
アーガー  「なにいってんだ。そこに猫がいるのに(笑)」>トッシュ
ラムダ 「…僕もネコにゃよ?」(笑
トッシュ 「あ…そーか…(汗)」
ゴトー  「とにかく、みなさん、きちんと睡眠をとってですね・・」
紅炎 あ、教会とか、なんつーか神様に関係の有る神聖な施設ってあります?
GM 小さな祠があります。
紅炎 祠か…何か文献や資料とかあれば見たいです
クライド  じゃあ、先に寝て夜中に起きよう・・・
GM それは今晩中にですか?紅炎?
ラムダ 「紅炎、どこか行くにしても、一人で行くんじゃにゃいぞ」
アーガー  クライドと同じく、仮眠をとります
トッシュ  トッシュ、ラムダの耳引っ張る
紅炎 今晩中…だと危なそうだなぁ(^^;できればしたい。ボディーガード一名募集
ラムダ  「さっきから・・・!、あちこち引っ張るにゃよ!」
トッシュ 「お前先に寝てろ、3時間後に交代な」
ラムダ 「とりあえず、村長の家までは一緒にいくにゃ」
ゴトー  「いきましょうか」紅炎
紅炎 「ありがと、わがままに付き合わせちゃって悪いわね。今度酒でもおごるわ」
ゴトー 「それはうれしいですね」あわてて自分の口をふさぐ。「みなさん、無理は禁物ですよ」
アーガー  「ごめん。先ちょっと休ませてもらうね」早々に宿(へ泊まるんですよね?)の一室で寝ます
GM では、トッシュ・ラムダは村長の家へ、紅炎・ゴトーは祠へ、その他は睡眠でよろしいですか?
ゴトー  おーけー
トッシュ  アーガーはこっち来るの??
ラムダ おっけいです。アーガーは宿で睡眠でしょ
アーガー 起きたら行きます。真夜中過ぎくらいに<アーガー
ラムダ あぁ、なるほど
トッシュ  番はトッシュ.ラムダ.アーガーの順ね。
GM では、紅炎とゴトーが祠に向かいます。では、知力+鋭敏視覚−5の判定をしてください>ゴトー・紅炎
紅炎 暗視では駄目ですか
GM 暗視の分、−5のペナルティをなくしましょう
ゴトー  ころころ……8。成功
紅炎 ころころ……9。こっちも成功
GM ふたりは小さな影がそっと祠の方に向かっているのに気がついた
ゴトー  「紅炎、見えますか?」
紅炎 「当然」
ゴトー  「どうします?」
紅炎 「祠に入った時点で声をかけましょ」
GM ちなみに、祠は村の裏の森との境目の鎮守の祠です。
紅炎 「今だと逃げられる可能性が」
ゴトー 「了解。じゃあ気づかれないように気をつけましょう」
GM ところが、影は祠には目もくれず、そのまま、森に行こうとしています
紅炎 あれ?
ゴトー  「後をつけましょう」
紅炎 「そうね」つーわけでついてきます。
ゴトー  その影を注意深く観察します
紅炎 予想が正しければ10歳くらいの犬族の男の子なのだが
GM 10才くらいの小型犬人の少年です。「尾行」技能か知力−6に成功してください
紅炎 ころころ…… 8。失敗してしまいました(^^;
ゴトー  ころころ……10。失敗
GM 影「あ、だれ?」
ゴトー  「こんばんわ」
紅炎 「寄寓ね、こんな夜中に」
ゴトー  声で誰かわかりますか?
GM ニュウ「……そうですね……奇遇、ですね……その、あなたがたは何でここに?」
紅炎 「特に何の用というわけでもないけど、ご一緒してよろしいかしら?」
GM  ニュウ「いや、その……いいですよ」
ゴトー  ついていきます
紅炎 「エクリプシス・モンスターを元に戻す方法を探してたんだけど、どーも行き詰まっちゃって、気分転換に月夜の散歩。で、あなたはこんな夜更けに一体何を?」
GM  ニュウ「戻す?殺しに来たんじゃないんですか?」
紅炎 「殺して、誰も悲しまないならそれでもいいんだけどね」
GM ニュウ「その……本気で戻したいと思っていますか?」
ゴトー  「方法があれば」
紅炎 「当然でしょ」
ゴトー 「今後幾多のモンスターをすくえるかもしれませんからね」
GM ニュウ「それでしたら……僕に任せて、今晩は休んでいてください」
紅炎  「…わかったわ、次に会うときは色々と説明してくれると嬉しいけど」
GM ニュウ「すみません。教えるわけにはいかないんです」
ゴトー 「無理にはききません」
紅炎 「でしょうね、お友達も言ってたわ」
GM ニュウ「お友達?」
紅炎 「えらくムカツクしゃべり方をするクマのぬいぐるみ。知り合いかと思ったけど」
GM ニュウ「……しりません」
紅炎 「じゃ、勘違いね。ごめんなさい、変な事言って」
GM ニュウ「それじゃ、さよならです」そういってニュウは森の中に入っていってしまった。どうします?
ゴトー  「さて、本来の目的を果たしますか、お嬢さん?」
紅炎 「ん?、ああ、そうね」
GM 祠には鍵がかかっていて中には入れませんでした。
紅炎 「ありゃ、じゃ、明日の朝村長に言ってあけてもらいましょ」
GM では、村長の家の方です。
トッシュ  トッシュ、寝ているラムダの足をくすぐる(笑)
アーガー アーガーは何事も無く起きれますか?<真夜中過ぎ
ラムダ 「ニャハッッ!!ニャハハハハハハハ」
トッシュ  「…起きたか…」
ラムダ 「って、やめいっ!マーナちゃん達が起きるだろ!」
トッシュ  「でもよーおめー全然起きねーしよ」
GM 後から来るアーガーも含め村長の家にいる3人、知力−3でチェックしてください
ラムダ ころころ…… 13。失敗しましたぁ
トッシュ  ころころ…… 13。失敗…
アーガー ころころ…… 12。失敗です

実は、この時村長の家にいた3人はパーティーの中で知力の低いほう3人だったんですね〜(ラムダはそれでも11あったのですが……)。残念ながら、この晩、村長の家で起こったことには誰も気付きませんでした。気付いていたら、その後の展開も、また違ったものになっていたのかもしれませんが……

GM では、一夜が明けるまで、何事もなく過ぎました。さて翌朝です。
アーガー 大あくびをして、軽く外で体操してます
ラムダ 「ふぁああ。」
ゴトー  「ふぁ」
トッシュ  「はぁ…ねむ…」
GM 皆さん、どうしますか?
ラムダ  仲間の状況報告が聞きたいです
紅炎 「状況報告ぅ〜!ゴトーと月夜のデェト!ちょっとドキドキ!」(笑)
ラムダ 「…ゴトーさんもにゃかにゃかやるねぇ(笑」
ゴトー  むう
トッシュ  「ふーん、竜とおばはんがデートね…いーんじゃねーの??」
ゴトー  「いやぁ・・・」照れる
ラムダ 「トッシュ、焼きもち焼いてるにゃ〜」
紅炎 さっそく村長に祠の鍵を空けてもらいます
GM 祠の鍵を空けてもらい、中に入りました。でも、中には古文書の類はなく、御神木が奉られているだけでした。
紅炎 ありゃ、やっぱ任せるしかないのか。
GM と、祠にいる人って今、誰ですか?
紅炎 正直、ヒントは無くても場を清めたりとかの儀式でもあってほしかったが……「あ、いまおばはんって言ったわよね」
トッシュ 「ンなワケねーだろ!!」>ラムダの尻尾引っ張り
GM では、いま、祠にいるのは紅炎と村長だけということですね。それでいいですね?
紅炎  あ、そうなっちゃいますか
GM では、知力チェックしてください
紅炎 やべぇ。このパターンはホラー映画で良くある単独行動した人間は死ぬってパターンでわ。ころころ…… 9。成功!!
クライド  ゴトーもいるかと思った・・・
GM 祠の裏からうめき声が聞こえてくる……
ゴトー  あれ?ついて行ってないですか・・・
GM 宣言しなかったことは行動しなかったことです。次から注意してくださいね
ゴトー  そのほうが盛り上がるならいいか>ゴトーいない
紅炎 それはケモノのうめき声ですか?それとも傷ついた人のうめき声ですか?
GM 傷ついた獣人のうめき声です
紅炎 すぐにそちらへ走ります
GM 森から点々と血が滴ってきていて、祠によりかかるようにしてニュウ君が倒れこんでいます。ニュウ君の周りには血の池が出来あがっています。
紅炎 驚くのは後にして応急手当
GM ニュウ「だめ!さわっちゃ!」
紅炎 「人を呼んできて!早く!」村長に怒鳴ります
GM ニュウ「呼ばないで!」
紅炎 「ちょっ…貴方!このままじゃ死んじゃうわよ!」
GM ニュウ「それから……出来れば、見ないで下さい……お願いします」
紅炎 「じゃ、目隠しするから応急手当だけでもさせてよ」
GM ニュウ「触らないで下さい。だ、大丈夫。」
ラムダ どのぐらいで、村長はこちらにつきますか?
紅炎 大丈夫そうに見えます?
GM ちなみにニュウ君はお腹から食いちぎられたはらわたをはみ出させています。紅炎さん、これから、何が起こるか見ます?
紅炎 「本当に大丈夫なのね?目をあけたら死んでたなんてことは無いわね?」と確認を取った後、後ろをむきます
GM すると「ぐちゅり、ぬるり、べき、ぼき……」という音が背後からします
紅炎 なるべく聞かないようにしてます
GM そしてニュウがもう苦しそうではない声で「もう見ても大丈夫です」といいます
紅炎 じゃ、ニュウの方を向きます
GM すると、服は破けているけれども、身体には傷ひとつないニュウ君がいます。
紅炎 血で汚れたりはしてます?
GM 不思議なことに、周囲の血だまりも消えてなくなってしまっています。服にも血の跡は一切ありません。ただ、ニュウ君と接触していなかった、森から点々と続く血は、そのまま残っています。
紅炎 「で、何があったの?」傷が治ったことに関しては触れないでおく
GM ニュウ「油断しました。アーク・エンジェルがあれほどの知能を持つことなんてありえないのに……」といってから、ニュウ君ははっとして「今言った言葉は聞かなかったことにして……いただけませんよね……?」
紅炎 「私が聞いたのは、知能の高いエクリプシスモンスターに貴方が襲われた、ただそれだけよ」
GM ニュウ「……」
ニュウ「……僕では力が足りません」
ニュウ「昨夜、その、あなたはコロ君を助けたいっていいましたよね……」
ニュウ「本心ですか?」
紅炎 「まぁね。方法は未だに見つからないけど」
GM ニュウ「方法は、……あります」
紅炎 「それは、私たちが知っても構わないこと?」
GM あ、それから村長がみんなを呼びに行ったので、そろそろみんな会話に参加していいですよ〜
アーガー 「大丈夫か!?」とダッシュで登場して「あれ? なんともない……」
ラムダ  「今の話・・・本当にゃのか?」
GM ニュウ「あるマナレス・アイテムの薬品を注入することでアポ……魔素を弱めることが出来るんです」
ゴトー  「状況がいまいちのみこめませんが・・」
クライド  わたしより耳がいいらしい・・・<ラムダ
トッシュ  「魔素??」
GM もうみんなに聞こえていていいですよ(笑)
ラムダ  先に辿りついたってことで・・・(笑>クライド
紅炎 「それ、持ってるのね」
GM ニュウ「はい」
クライド  ←行動順位最悪
トッシュ  「だったら出せ!」
アーガー 「どんなもんなんだ? そのまなれす・あいてむっていうのは……」興味津々
ゴトー  「我々でも使えるものなら、是非使わせてもらいたいですが」
GM ニュウ「これを……」そう言ってニュウは小瓶を差し出した
ラムダ  「ん?」受け取ります
トッシュ  どーいう中身?
ラムダ 「これを、どうやって注入するにゃ?」
アーガー 「これを飲ませればいいのか? コロに……」>ニュウ
GM これを武器につけ、傷つくだけのダメージを与え、注入すれば20分ほどで元の生物になります。
トッシュ (アポって。アポトーシスか・・・?)
紅炎 注入か…医療かばんに注射器なんかないですよねぇ(^^;)武器に塗るのね
GM ニュウ「そうです」
トッシュ 「俺の斧に塗るか?」
紅炎 何回分あるんでしょうか?
アーガー  はうっ、アーガーが役に立たない!攻撃型が叩きだから……
ゴトー  「確実に使いましょう」
クライド  塗ったり、飲ませたりはダメなのか?
GM ニュウ「直接、血液中に送りこまないと効果がありません」
ゴトー  「これを造るマナレスアイテムをもってるってことですよね!」>ニュウ
アーガー 「あ、誰かが傷つけてくれれば組み付いて塗り付けられるか……」
トッシュ 「よし!俺が組み付く!!」
ラムダ  どのぐらいの量ですか?
クライド  「注射器のようなものがあれば・・・」
GM ニュウ「注射器はないですがこんなものはあります」
クライド (・・・注射器ってこの世界に・・・)
アーガー 「ちがうってば、あんたは斧で傷つけるほう! あ、でもトッシュの方が力強いか……」
GM そう言ってニュウはマナレス・アイテム「音のダガー」を差し出した
アーガー そ、それって……(汗)<音のダガー
GM 「音のダガー」とはマナレスアイテムのひとつ。ま、文明レベル10で開発される「ソニック・シュリケン」のことです。<投げ><ナイフ投げ>技能で1ターンで投げることが出来、また、毒を仕込むことも出来ます。ダメージは1D+3の「切り」です。
アーガー やはり、フォースソードが出るのも時間の問題か……(まて)

 そろそろ、ほとんどのプレイヤーは気付いてきたようですが、この「大地」、決して我々の「地球」と無関係ではない様です。それもどうも遠未来のことのようです。もっとも、このことはプレイヤーには分かっていても、キャラクターには分からないこと。その辺のロールプレイ、難しいんですよね。GMも、プレイヤーも。

紅炎 眠らせてっから射せばいいじゃん?(笑)
ラムダ  「ん?じゃあ僕かクライドかにゃ?僕がやるにゃ」
アーガー 「投げるんなら、あたいも出来るよ」
クライド  「じゃあ、足止めはわたしがやろう・・・」
GM ニュウ「この「音のダガー」にしこめば上手く行くかもしれません」
クライド  ・・・突き刺してやりたいねぇ・・・
紅炎 パス。戦闘系はからっきし
ラムダ 「これを、外した場合どうにゃるの?」
トッシュ  「投げが上手いヤツは??」
クライド 「ナイフ投げ」技能15
ラムダ  「ナイフ投げ」技能16です
アーガー にゅ、じゃあどちらかお願いします<「投げ」技能12(爆)
GM ニュウ「はずした場合、エネルギーが1秒しか持たないのでただの板切れになります」
トッシュ 「よし!猫か狐がそれ使え!!」
アーガー 「……あたいは猫じゃないの?」>トッシュ
クライド  「じゃあ、ネコ頼むな・・・」
ラムダ  「相手にガードされた場合でもやっぱりダメだろうにゃ。やはり気絶させてからか」
GM ニュウは10枚「音のダガー」を差し出した
トッシュ  アーガー等はメス猫って言いまっせー
アーガー にゃるほど<区別
トッシュ 「俺が全力で押さえつける!」
ゴトー  「お願いです、ニュウ。その薬の作り方を教えてください」
GM ニュウ「作り方は、教えても、あなたがたには不可能です」
紅炎 「ゴトー、世の中には知らなくていい事もあるのよ」
アーガー 「トッシュとあたいで押さえるから、その時に頼むよ」
トッシュ  紅炎はおば○んって言うかも(笑)
クライド  「じゃぁ・・・5枚づつでは?」>ラムダ
ゴトー  「もっと手に入りませんか」
トッシュ 「おめーはいい!俺一人で十分だ!!」
ラムダ  「いいにゃ。」>クライド
アーガー 「……まあ、足がすくまなかったらだから、あまり期待しないでね」>トッシュ
GM ニュウ「とにかく「切り」「刺し」武器でしたら、何でもいいです」
トッシュ  「俺が倒れたら…頼まぁ…」>ボソッとアーガーに。
ラムダ  さっき貰った小瓶では、どのぐらいぬれるんですか?
アーガー 「……わかったけど。その前にあたいが倒れるかもよ(笑)」ささやき返す>トッシュ
GM ニュウ「それから、アーク・エンジェルの翼には気をつけてください。強力な刃になっていますから……」
クライド  「(氷剣が使えたら・・・)」
ラムダ  「ん。いろいろありがとうだにゃ。」
GM ニュウ「いえ、僕もついていきます」全員の武器、「音のダガー」全部に塗れるくらいですね。
紅炎 作戦。幻炎の壁で退路をふさぎ、誘眠を飛ばしつつ全員で攻撃。攻撃がヒットしたら薬が効くまで各自回避行動でおっけー?
トッシュ 「どっちが倒れるか勝負…か」>アーガー
ゴトー 作戦に異論はありません
クライド 「(眠らせて傷口開いて流し込む手もあったな・・・)」
アーガー 「怖がり同士ってね」笑って>トッシュ
トッシュ 「いや!俺が囮になって組み付く!それでどうだ??」
ラムダ 「ん、じゃあよろしくだにゃ。」>ニュウ
アーガー 「あたいはトッシュの近くに待機して、チャンスを待つね」
ラムダ  「それは、あぶにゃいからやめてくれ。」>トッシュ
トッシュ 「何故だ??」>ラムダ
ラムダ 「いつもそう言って大怪我するにゃ」>トッシュ
トッシュ 「俺が組み付かなけりゃ、手裏剣外すだろ??おめーらヘボばっかだし」
GM ニュウ「ええと、それから僕はよっぽど高位で気配を絶てるエクリプシス・モンスターでない限り見つけ出せるマナレス・アイテムも持っています。僕がいなければコロ君を見つけるのは大変だと思います。」そう言って、ニュウはみんなに複雑な光の模様が表面に浮き出ている薄い板状のマナレス・アイテムをみせた。
ニュウ「高位のエクリプシス・モンスターというのは通称「メタトロン」と呼ばれる大型エクリプシス・モンスターや、「ノスフェラトゥ」という高知能型のエクリプシス・モンスターなどです。これらはアポ……魔素を巧妙に隠蔽できるのでこのマナレス・アイテムでも感知できません」
ラムダ 「全員の武器に、塗れるんにゃよ?ナイフだけじゃなくても大丈夫だって」
アーガー 「ラムダ、諦めた方がいいよ。トッシュはこういう時は頑固みたいだし……」
ラムダ  「ほえほえ、よくわかんにゃいけど、ありがとうだにゃ」>にゅう
紅炎 「その情報、私たちに与えちゃって構わないわけ?」>ニュウ
トッシュ 「俺に手裏剣ブッ刺したら一発殴るぞ」
ゴトー  「全員の武器に塗ることは反対です。薬がこれきり手に入らない可能性もありますから」
ラムダ 「それもそうにゃね」
トッシュ 「ああ、だから俺の斧はいらねぇ」
GM ニュウ「コロ君は森の中、ここから150mほどのところにいます。行きますか?」
ゴトー  「もちろん」
紅炎 行きましょう
アーガー 「……ああ」ちょっと青ざめている
ラムダ 「んじゃ、斧とダマスカスと音のダガー5本に塗るってのは?」
GM では、ある程度の薬を残して薬を武器に塗ってください
ラムダ 「あ、もういくにょか」
トッシュ 「だ・か・ら!俺の斧はいいってばよ!!」
アーガー アーガーはグローブの指先に染み込ませておいてもいいですか?<薬
GM 刺すか切るかしないとダメです。だからグローブでは意味がないです。
アーガー わかりました<グローブ効果なし
「ワタシは塗りません」
トッシュ 「スカスカと手裏剣に塗れ」
ラムダ 「一番攻撃力高い物に塗らないでどうするにゃ」
ゴトー  「ラムダ、お願いします」
紅炎 「ラフィ、あなたの『誘眠』が頼りよ」
アーガー 「ラムダ。斧に付けたら殺しちゃうと思うんだけど……トッシュだし」
トッシュ 「この際…斧は使わねぇ…」
ラムダ 「さっき言ったとうりにすると、どのぐらい薬があまるにゃ?」
GM 薬の残量は半分くらいになります
ラフィ  「私の猫手は、切りもできるけど・・」
ラムダ 「多分。そんな甘いもんじゃにゃいとおもうぞ。」>アーガー&トッシュ
トッシュ 「甘いかどうかは俺が決める!!」
ゴトー  「うう、こんなに使ってしまうものなのか・・・」>薬
GM ニュウ「いえ、本来、アーク・エンジェルはそれほど恐ろしいものではないんです」
ラフィ 「そうなの?本来?…というと、どう言うこと?」<ニュウ
アーガー 「でもトッシュ。防御手段はあるの?」
トッシュ 「無ェ!!」(きっぱし)
アーガー 「……避ける自信は?」>トッシュ
トッシュ 「…無ェ」(きっぱし)
ラムダ 「じゃあ、薬を塗るのはダマスカスと音のナイフ5本にゃら?」
GM ニュウ「急ぎましょう。アーク・エンジェルは飛行速度はかなり速いです。移動されると面倒です」
アーガー 「……あたい、バックラー持ってるけど、一応持っておく?」>トッシュ
トッシュ 「いらねぇ」(きっぱし)
ゴトー  「急ぎましょう」
ラムダ 「ではダマスカスと音のナイフに塗って」
紅炎 「さあ、行くわよ。漫才はそのくらいにしときなさい」
アーガー 大きく深呼吸して「やってやる……!」
ラムダ 「ナイフはクライドさんが持っててくれにゃ」
GM では、森の中に入っていきます。
クライド  行くか・・
ラムダ  「いきましょうにゃ」
GM さて、ニュウ君は左手に板状のマナレスアイテムを持ちながら「こっちです」といい、みんなを誘導していく。さて、「忍び」か、知力−5、敏捷度−5の判定をしてください
紅炎 「…知能が高いって言ってたわよね。まさか罠をはって待ち構えてるなんてことないでしょうね」>ニュウ
GM ニュウ「罠……ないと思います。さっき言いましたように、本来アーク・エンジェルは知能は低いはずなんです」
ニュウ君、ころころ…… 7。……。

 もちろん、極悪なGMは罠を張って、待ちうけています。GMの思惑はこうです。寝たふりで油断を誘い、のこのこと近づいていったキャラを翼の一撃で真っ二つ。その後、トッシュとは距離を取りながら、ラフィを徹底的に攻撃し、その後、高速飛行しながら紅炎、クライドといった後方キャラを各個撃破……さて、どうなるでしょう?

ゴトー  ころころ…… 10。しつぱい
トッシュ ころころ…… 8。しっぱい
紅炎 ころころ…… 9。-5じゃどうしようもないです。しっぱい
ラムダ ころころ…… 14。成功
アーガー ころころ……13。1差で失敗
ラフィ  ころころ……14。失敗
クライド  ころころ……= 6。成功
GM ニュウ君が手を上げてみんなを制止した。
ラムダ  「ん?」
GM ニュウ「見つけました。あそこです」
クライド <ベタベタ>準備
アーガー 恐る恐る指差した方を見る
ゴトー  確認します
紅炎 幻炎準備。あと魔法の杖も
武器の準備
ラムダ  ダマスカス準備
GM 背中に白い翼を生やした小さな子犬が寝息をたてている
アーガー アーガーはブラスナックルは使わず、グローブのみです
トッシュ  トッシュ、斧は置いて捕まえる準備。
クライド  「あれか・・・」
ラムダ 「ん・・・あれにゃのか・・・」
アーガー 「……普通、の……姿か……」ほっとして、準備をする
ラフィ  「子犬?」
クライド  「油断するなよ・・・」
GM 「忍び」成功者の誘導で10mまで近づいた。
ラフィ  <誘眠>の準備
ゴトー  ここからは達人に任せます
クライド  <ベタベタ>で止めておける?
紅炎 あ、寝てるんだよな
GM どちらの魔法も可能です
紅炎 忍びの達人が忍び寄って刺すだけで終わらないか?
アーガー  どのくらい注入すればいいんでしたっけ?
GM 出来ますよ<忍び
クライド  <ベタベタ>発動させよう・・・気づいて飛ばれる前に・・
紅炎 ダメージ与えられればイイんでしょ?
ラフィ  幻惑のほうがいいかな
GM ニュウ「ほんの少量で大丈夫です」
紅炎 んじゃまかせた。起きて暴れられるのも面倒だし
ゴトー  ラムダに頼むかな
ラムダ これ以上起こさずに接近できますか?
トッシュ 「<ベタベタ>って何だ?」
GM もう一度「忍び」をやってください
アーガー 「頑張ってね……」>ラムダ
紅炎 がんばれー(失敗したら命無いかも(^^;))
クライド <べたべた> 発動いいです?マスター
GM いいですよ
ラムダ ころころ……13。成功です
クライド  ころころ……8。べたべた発動成功
ラムダ 「クライド、こっちがミスった時のためにナイフお願いにゃ」
GM ラムダはすぐ近くまで接近することに成功した。また、コロ君の足元は<べたべた>になった。……さて、ラムダ、知力判定してください。
クライド  「了解」>ラムダ
ラムダ  ころころ……8。成功です
GM ラムダが刺そうと近づいた瞬間いきなり白い翼がラムダに襲いかかってきた!ころころ……。命中です、回避してください
トッシュ 「下がれ猫!!!!!」
ラフィ  「ラムダ、危ない!」
ラムダ 受けます!ころころ……9。成功です。「にゅっっ・・・!!」
GM ダマスカスブレードと翼の間に火花が散った!コロ君は奇襲が失敗して悔しそうな表情を見せた。
アーガー 「そのまま下がって!」>ラムダ

双方共に奇襲は失敗!さぁ、どうなる!

SESSION 3-2に続く

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