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SESSION 2-3

〜穴倉なんて、怖くない!?〜


GM では、にゃるちさん(紅炎)さんが遅れていますが、セッションをはじめたいと思います。
アーガー あ、了解です〜(ぱちぱちぱち)
トッシュ アイアイサー
ラムダ  了解
GM では、前回までのおさらいです。前回みんなは無事『冒険者達』になることが出来ました。そして、いよいよ最初の冒険が依頼されたのです。この冒険には、2名の先輩『冒険者達』、人魚のニィマと熊のカームが同行することになったわけです。さて、肝心の依頼内容ですが……
依頼内容:
 2ヶ月前より、キルキアの魔法鉱山のうち一つを何者かが不法に占拠しており、そのため、その鉱山での採掘が行われなくなってしまっている。無数にある鉱山のうち一つだけなので、自治体にとって、それほど被害は大きな物ではないのだが、不法占拠されているという事実自体が、町にとって好ましい事態ではない。そこで
1.占拠されている鉱山の奪回
2.可能ならば占拠された原因背景の究明
の2つを依頼する。ということになっています。みんなは依頼された通りキルキアの町につき、そこで町長から情報を得ました。それはだいたい以下のような内容でした。
・この町の鉱山の一つを2ヶ月前から正体不明の武装集団に占拠されてしまった。しかし、不思議なことに一つの鉱山を占拠しただけで、他の鉱山には目もくれない。
・彼らが占拠した鉱山はこのキルキアの魔法鉱山の中でも特に深いものである。しかし、これまでに発掘されたものは用途の分からない透明な円筒だけで、彼らの目的が一体何なのか、皆目見当がつかない。
・連中はこちらから手を出さなければ、何もしてこない。時々、発掘されたマナレス・アイテムを搬出しているが、町の人間は近づかないようにしているので詳細は不明。
・発掘される透明な円筒形のマナレス・アイテムは長さ2mほど、直径が1mほどの大きさ。町内の観光博物館に飾られている。使用法はアカデメイアでも正体がつかめていない。
というところで、前回は終わりました〜
ラフィ 了解
アーガー  はい
トッシュ  おうよ!
GM さて、みなさんどうしますか?
トッシュ  観光博物館、行くか?
ラフィ  とりあえず、鉱山の様子を見よう
アーガー  「とにかくちょっと見に行ってみよーぜ!」さっさと行ってしまう
GM では、博物館に行きますか?鉱山の様子を見ますか?
トッシュ  やっぱ鉱山で。
アーガー  アーガーは鉱山です(直情モード)
ラフィ  「アーガー、どこに行くかわかってるの?」
ラムダ  「うーん、みんな鉱山?じゃあ鉱山からいくかにゃ。」
トッシュ  「ちっ仕方ねーなー能無し猫が」
アーガー  「ん? ・・・そーいや、鉱山ってどこにあるんだ?(笑)」>ラフィ
ラフィ  「やっぱり・・(^^;」
GM では、問題の鉱山に町長さんが案内してくれます

本当は先に博物館に行ってもらえれば、色々と情報やアイテムが手に入る予定だったのですが……。すっかりパーティーの頭脳役になってしまった紅炎がいないと、「直情」の特徴を取っている面々が突っ走ってしまう傾向があるようですね。

トッシュ  「近いのか?こっから?」
ラフィ 「町長さん、よろしく」
ラムダ  「お願いしますにゃ。」
アーガー  「わるいね、頼むよ」

そんなわけで、一行は町長を案内役に、さっさと問題の鉱山に向かってしまいます。

GM さて、鉱山につきました。でも、鉱山といっても、ちょっとした崖のある地帯にに穴を掘ってあるだけです。
NPCカーム「……「忍び」技能……持ってますか?」
ラムダ 「僕がもってますにゃ。」
アーガー  「あたい、持ってるよ」<忍び
トッシュ  「盗ッ人みてーだなー、猫ってのはよー」
GM とりあえず、忍びを持っている人は全員判定してください。で、カーム、ころころ……9。カームは-5成功
ラムダ ころころ…… 16「へにゃ?(^^;」失敗です
アーガー  ころころ…… 14「あらっ(汗)」失敗です〜
ラフィ  「みんな、まだ二日酔い?」
ラムダ 「き・・・気づかれるのかニャ?」
GM でも、カームがみんなを誘導して崖に隠れながら件の鉱山の入り口を見渡せるところまで来ました。
アーガー  「熊って・・・素早いんだな・・・(笑)」
ラムダ 「カームさん、すごいにゃ」
GM カーム「……(赤くなる)」
ラフィ  「あれが、問題の鉱山ね」
GM 件の鉱山の入り口には2頭立ての馬車が一台止めてある。
トッシュ  馬車に人は?
ラフィ  馬車って、荷車?
GM それから鉱山の入り口には熊人と大型犬人の二人が見張りに立っていますが、馬車に人影はないです。
アーガー 「あれに荷物を載せた所を襲撃する?」
ラムダ 「荷物載せる時は、今より人がおおいはずにゃ。」
GM また、荷台にはすでに1つ円筒が載せられています。
トッシュ  「それとも、誰かおとりになるか・・・」
ラフィ 「それはまずいよ、アーガー。私たちのことばれちゃうし」
ラムダ 「見張りはどうやって、中と連絡とるんだろうにゃあ?」
GM  町長「たぶん他の連中は鉱山の中です」
ラフィ  「中まで、入るの?」
アーガー  「誰も中に連絡にいかせなけりゃあ大丈夫じゃない?」>ラフィ
トッシュ  「おい熊公」
GM  カーム「……なに?」
トッシュ  「二人で‥倒すか?」
ラムダ 「待つニャ。いくらなんでも、それは危険だニャ」
ラフィ  「う〜ん・・」
GM  NPCニィマ「たぶん、鳴子か何かで下の連中に緊急連絡を取る用意はしていると思いますが……」
クライド  「一度馬車が出た後のほうが人数が減るのでは?」
ラフィ 「眠らせた方がいいかな?」
トッシュ  「幸いにも二人とも体格は一緒、化けるのもいいかな、と」
アーガー  「倒すならあたいも混ざるよ」>トッシュ
GM  ニィマ「下に知らせる危険性を極力排除しないといけませんね。近接戦を挑むのは「忍び」技能を持っているものだけにした方がいいでしょう。後は、魔法攻撃、遠距離攻撃が有効と判断します」
ラムダ 「鳴子を使う前に、倒す。もしくはそれを奪うぐらいかにゃ〜?。」
トッシュ  「誰か魔法に達者なのは?」
ラムダ 「眠らせることできる人いるかにゃ?」
GM ニィマ「ボクとラフィさんで大型犬人を眠らせましょう」
トッシュ  「熊はどーする?」
ラフィ 「う、うん」
アーガー  できれば、熊の方を眠らせた方がいいかも・・・バーサークという特徴持ってるはずなので<熊人
GM  カーム「……オレと他の二人で忍び寄って一匹を滅多打ちにする」
トッシュ  「いーから早く決めろ!でなけりゃ俺が倒す!!」
ラムダ 「それがいいですにゃ。」
GM  ニィマ「滅多打ちにするやつには魔法攻撃や飛び道具も加えるのがいいのでは?」
アーガー  「気絶させるのを狙った方がよさそうだね。難しいだろうけど」<滅多打ち
GM  ニィマ「もう1人は眠らせればいいですね」
トッシュ  「誰か、ロープ持ってるか?」
クライド  「ロープならあるが・・?仕方ない、滅多打ちの方に<氷剣>をおみまいするか・・・」
トッシュ  「どっかに縛る為だ」
ラフィ 紅炎さんは、何か出来ない?
GM  紅炎さんは<火球>の魔法を唱えられますよ
ゴトー  「こんなこともあろうかと・・・って もうありますか」
GM  ニィマ「最後の作戦決定はあなた方がするように、と長老会から指示されています。あなた方で決めてください」
トッシュ  「よし魚!眠らせてくれ!」
アーガー 「滅多打ち作戦でいいな」
ラムダ 「では、熊人の方を、眠らせて、・・・僕も寝たいニャ・・・」
アーガー  「寝たら蹴り起こすからね」(ぼそっ)>ラムダ
GM  では、熊を眠らせて、犬を滅多打ちということでいいですね?

こうして不意打ち作戦が開始されます。「忍び」技能を持っているアーガーとラムダ、NPCのカームは気付かれずに大型犬人に接近します。また、クライドは<氷剣>の魔法を3D−3の威力で用意し、紅炎も<火球>の魔法を3Dで準備します。もう一方の熊人にはラフィとNPCニィマが<誘眠>の魔法をかける事にします。魔法や「忍び」のないものはとりあえず待機。そんなわけで、さぁ、戦闘開始です!

第1ターン
 ラフィとニィマの<誘眠>の魔法で熊人はころりと眠ってしまいます。そして、大型犬人にいっせいに忍び組と攻撃魔法組が攻撃をしかけます。全くの無警戒だった大型犬人、あっという間に生命力がマイナスになります……が転倒も気絶も判定に成功してしまいます。1ターンでの襲撃はここまでです。
第2ターン
 1ターンで倒せなかったため、援軍を呼ばれることを恐れたパーティーは全員で袋叩きモードに移ります(トッシュ 「オルァ!!全力×2(笑)」)。しかし、なぜかダイス目が悪いパーティー側、走りよっての攻撃で「大振り」であったためもあって、なかなか攻撃を当てられません。その上、鎧と毛皮の防護点で、ダメージがほとんど走りません。逆に敵の大型犬人は不意打ちの朦朧状態から回復、武器のハルバードを構えます。紅炎とクライドはそれぞれ呪文攻撃の準備に入ります。
第3ターン
 重装備(ライト・プレート)の大型犬人(頑強2レベルがあるため、防護点がさらに+2)は防護点が洒落になく高いことが分かり、危機感を感じたパーティはそれぞれに工夫をして攻撃します。ラフィとラムダは鎧の隙間を狙い、アーガーは「後ろ回し蹴り」で攻撃します。そして我らが主戦力トッシュ君は……

トッシュ  「悪ィ、おめぇとはやりあいたくネェけどよ!」全力×2

……というようにいつもの全力攻撃です。相手の武器がハルバード(長槍。洒落にならない攻撃力がある)だって事、分かっているんでしょうか?ま、そういうキャラですがね、彼は。
 そんなわけでそこそこのダメージを与えたこのターンですが、なぜかダイス運の良いGMのせいか、大型犬人は転倒も気絶もしません。そして、恐怖のハルバードによる反撃がやってきます。

GM で、犬の攻撃。ころころ……、え〜と、トッシュです。ころころ……命中ですね。受動防御以下を出してください。
トッシュ  「!!!」
GM 3以下(笑)
トッシュ  ころころ……11……「!!」
GM  ころころ……え〜と、基本ダメージは15点。トッシュの防護点6を引いて9点。
トッシュ  「…がっ!!!」
GM  1・5倍で13点。マイナス生命力に行きましたので、気絶判定です。生命力チェックしてください。
トッシュ  ころころ……15。「ぐ…ァ…」気絶!
アーガー  「トッシュ!? 大丈夫か!」
ラフィ  「トッシュ?!」

ダイス運が悪いのか、トッシュ、まさかの気絶!しかし、ハルバードを犬は振りぬいてしまいます……(準備に2ターンかかります)

第4ターン
 主戦力を倒されたことに危機感を感じたラムダは敵が武器を振りぬいていることを確認した上で鎧の隙間に技能+4の全力攻撃を加えます。愛刀ダマスカス・ブレードに結構いい手応えが伝わってきます!ゴトーやアーガーも彼に習い、全力攻撃。ラフィは主戦力のトッシュを復活させるべく<覚醒>に集中し始めます。また、魔法組も<氷剣><火球>を叩きこみます。……そして……大型犬人は気絶し、倒れたのでした。


ゴトー  「ふう……まずトッシュを手当てしないと」
ラムダ  「ふにゃ〜、手ごわかったニャ〜」
ラフィ 「何とかなったね・・」
トッシュ  「ぐ…」
ゴトー  「紅炎さんお願いします」
アーガー 「トッシュ! 大丈夫か!?」慌てて抱き起こす
ラムダ  「そうにゃ!トッシュ大丈夫!?」
紅炎  「包帯巻いて欲しい人〜」
ラフィ 「私が治療するよ」
アーガー  「治療、頼んだよ!」
ラフィ  3Dふればいいの?
GM 何点治療するか宣言して3Dです。で、何点治療したんですか?
ラフィ  10点治療で!
GM 大治癒で8点まで、小治癒で3点までです(マックス)
ラフィ じゃ、<大治癒>8点。ころころ……成功
GM ニィマも<大治癒>8点。で、トッシュは完全体になった。
トッシュ  「す…すまねぇ…」
ラフィ  「これで、よしと」
ラムダ 「ふぅ、よかったにゃ」
GM 一応目を覚ましていいですよ。
アーガー  「ふうっ・・・死んだかと思ったよ」>トッシュ
GM  で、寝ている熊はどうします?
トッシュ  「あたたたた」
GM  気絶している犬も
ラフィ  「このひとたち、どうしよう?」
紅炎  縛っておきましょ。誰かロープ持ってる?
アーガー  「両方とも怪我治して縛っておこう。さるぐつわもして」
GM  ニィマ「情報を聞くべきかと思いますが?」
クライド  ゴトーが持ってたな
ゴトー  「こんなこともあろうかと」ロープ
GM  では、二人をぐるぐる巻きに縛り上げた。
アーガー  「おっと、そういやそうだな」情報聞くの忘れていた(おぃ)
ゴトー  何メートルぐらい消費しますかね
GM  上手に使えば1人2mくらいで
ラフィ  「とりあえず、鳴笛を探してみよう」
GM  入り口のすぐわきに鳴子があった
ゴトー 「紅炎さん、縛るのはお願いします」
トッシュ  「切断しておく」>鳴子
ラムダ 「まつにゃ!」
GM (間髪をいれず)鳴子は切断された。
ラムダ 「もしかしたら、あとで役に立つかも〜ってにゃ〜〜〜」
トッシュ  「たたねーよ」
GM カラン、カラン、カラン……
ラフィ  「やっぱり・・」
アーガー 「あ・・・」
クライド  煤i ̄□ ̄; なるこ
トッシュ  「!!!!!!!!!!!!」
GM 下に音が行ったかは判断できない。
ラフィ  「トッシュは、寝かせとくんだっかも・・」
クライド 「切ったらなるのは当たり前じゃないか!!」
トッシュ  「ひょっとして…俺…悪いの?」
ゴトー 「遅かったですね、いうのが」
GM  ともかく、転がった鳴子がここで音を立てたのは間違いない
ラムダ 「トッシュ、下にいってあやまってくるにゃ!!」
ラフィ 「下に行ったら、ダメだって・・(^^;」
ラムダ 「あ、そうだったにゃ。にゃはは(^^)」
アーガー  「こんのばかぁぁぁ!」トッシュに飛び蹴りぃっ!
クライド さすがのわたしにも地下までは聞き耳たてられぬ
トッシュ 「ぐわっ!!」
GM  さて、縛った敵が二人、鳴子が転がっています。
ゴトー 「罪は煮込まずといいますからね、してしまったことは仕方ないでしょう?」にこ
ラフィ 「ここは、変装だよ!」
クライド  「撤退するべきでは?」
紅炎  「むこうはてぐすね引いて待ってるわね。むこうの準備が整わないうちにいくわよ」
トッシュ 「行くぞ!!」
ゴトー 「紅炎案に従います」
アーガー 「いけるとこまで行ってみない? どーせここまできたんだしね」
GM  では、急襲するということで?
ラフィ 「しょうがないなあ・・」
クライド 「そうか後の警備が硬くなるな・・・」
ラムダ 「他の奴が、別の所からくるかもしれにゃいので、こいつら隠した方が良いんじゃにゃい?それじゃ生け捕りにした意味がにゃいニャ〜(笑)」
ゴトー  「それにこちらには優秀な癒し手がいますから」(微笑)>にぃま、らふぃ
ラフィ  「う・・」さっき失敗(^^;
GM  あ、捕虜はどうします、突入する前に?
クライド 武具だけは、剥いでおかないと
ラムダ 「武器、もらっときたいニャ」
クライド 「とどめを刺すw」
GM  もらっていいですよ。<武器
ラムダ  あ、そうか重くなるんだ。
GM ハルバードとブロードソードです。かなり重くなりますよ。
クライド ブロードソードか・・・
アーガー 「あとで武器はもらってけばいいだろ? そこらへんにおいとこうぜ」
ラムダ  置いといて、あとで取れたら取るって方向で大丈夫でしょうか?
GM いいですよ
紅炎  「殺すのが一番手っ取り早いけど、あとで夢見が悪くなるのよね・・・」
クライド とりあえずブロードソード持っていこうw
ラフィ 「あんまり、殺すのはどうかと思うな・・」
クライド 重い
ゴトー 「殺す必要はないでしょう」
GM では転がしておいて突入ですね。では、皆さん、坑道に突入していただきます!……が、トッシュ君、知力チェックお願いします。
トッシュ  ころころ……11。駄目でした…
GM +3失敗ですねェ(にたぁり)3D6を振って下さい>トッシュ
トッシュ  ころころ……15
クライド 
GM トッシュ君、生命力判定をしてください
トッシュ  ころころ……15。失敗。「…ぁ…」
ラムダ 「やはり、忍び技能の3人で先を見てきた方がいいでにゃいでしょうか?」
ゴトー 「おねがいします」
アーガー 「カーム。あんたが先行してくれない?」<忍び
クライド 人が来る音とかしないか聞き耳いいです?
GM  クライド、聞き耳していいです
クライド  ころころ……10
GM 下から上がってくる足音は全くない!と、クライドには断言できる。
クライド 「おかしい・・誰も来ない・・待ち伏せか?」
GM さて、そんな感じで作戦を練っている途中に、トッシュはなぜか生命力に1点のダメージを受けた。
ラフィ  「トッシュ、どうしたの?」
GM さらに1D振ってください
トッシュ  ころころ……5。
GM トッシュは5分間気絶してしまった。
ゴトー 
アーガー  「!? トッシュ!」駆け寄る
ラムダ 「どうしたニャ!トッシュッッ!」
ラフィ 「なんなの・・?」
トッシュ  「…ぁ…ぅ…」
紅炎  はい!診断します、医師技能で。
ラムダ  「トッシュの体に、傷はにゃいか、調べてくれニャ」
ゴトー  上昇して周りを確認できます?
GM 医師・診断技能のある人、ダイスを振っていいですよ。
紅炎  ころころ……14。ぐぇえ失敗
ラフィ  「私が診てみるよ」ころころ……3成功かな?
GM  ラフィとニィマが診断した結果・・・・・・
ラムダ 「どうだったにゃ?」
GM 閉所恐怖症で、入り口に入って気絶したらしい
ラフィ  「なんというかその・・苦手みたい、狭いとこ・・」
ラムダ 「トッシュ・・・、やっぱりそうだったにゃか・・・」
ゴトー  {笑}
アーガー  「・・・・・・なんか、うなされてるけど・・・?」
紅炎  「・・・・のガキ・・・」
ゴトー  「しかし、笑ってばかりもいられませんねえ」
GM  5分経ちました。もう一回生命チェックしてください
トッシュ  ころころ……12
GM  目がさめました。さて、どうしますか?
トッシュ  「はぁ…はぁ…」
ラフィ 「下からは誰もこないし、ばれてないのかな?」
ゴトー 「これはトッシュを連れて帰れれば一番いいのでしょうが」
ラフィ  「トッシュ、しっかりして」
アーガー  「おい、大丈夫か?」
トッシュ 「だ、大丈夫…だって…」
紅炎  重度の閉所恐怖症?
GM 診断結果は軽度の閉所恐怖症です。
アーガー  「お前・・・こーゆーとこ、駄目なのか?」>トッシュ
トッシュ 「すまん…ワケは…あとで…」
GM  で、これからの行動を宣言してください!
アーガー トッシュは少し休めば、中に入れそうですか?<恐怖症
ゴトー  「一旦 戻ることを提案しますが」
ラフィ  「これからどうしよう?」
クライド  「どうする?戦力がこれじゃ・・・」
ゴトー  「トッシュだけを帰すのも心配です」
ラムダ 「戻るっても、見張りはコテンパンにしてるからにゃ〜」
紅炎 「あんたは!あんたは!あんたは!どーーしてそーゆー重大なことを先に言わないの!!」トッシュにビンタかまします
GM  ニィマ「ちょうど見張り役が必要だし、彼にはここに残ってもらったら?」
トッシュ  「…いや…行く…」
アーガー  「トッシュ。怖いっていう気持ちはあたいも分かるから、無理するな・・・」
ラムダ 「あぁ、それいいですにゃ〜。トッシュはここで見張りよろぢくだにゃ〜」
トッシュ 「行く!おめぇらが心配だよ!」
ゴトー 「来ないでください」
トッシュ  「何故だ!!」
クライド 「しかたない、ここからはカームがたよりだな」
紅炎  んじゃトッシュのみぞおちに一発かまします
ゴトー  「それがあなたの為でも、私達のためでもあるんですよ」
GM  ニィマ「じゃ、トッシュさんが来ないなら、ボクが見張り役で残ります。どちらにしますか?」
トッシュ  「俺は…俺は…行かせてもらう!!」
ゴトー 「我々は遊びでやってるわけじゃないんですよ、トッシュ」ちょっと口調が荒くなります。
紅炎  「あんたが足を引っ張って他の人が死んでも、あんたが勝手にのたれ死んでも、どっちも困るのよ!」トッシュの胸ぐらつかんで怒鳴りつけます。
クライド  「そこの熊が起きる前に始末しておいてはどうだ?」
GM 熊は起きるかもしれません。犬はまず起きません
アーガー  「とりあえず、さるぐつわはしておくよ」<縛った二人 
GM  どうぞ<さるぐつわ
トッシュ 「それでも行く!!」
アーガー 「トッシュ、もう一回、中に入ってみな。それで大丈夫なら一緒に行こうぜ」
トッシュ  ころころ……6。成功?
GM  成功ですね。洞窟に入る勇気は出ました。が、これからトッシュの知力と敏捷度にはー2のペナルティーがかかります。
ゴトー  マスター トッシュを説き伏せたいです
トッシュ  「…判った…」
GM では知力の早決勝負をしてください
ゴトー  ころころ…… 7、6成功。「君がここで居なくなったらこまるんです」
トッシュ  ころころ……10。
GM  +2失敗ですね。プレイヤー同士の話し合いなのであくまで目安ですが、トッシュは8点分説得されてしまいましたよ。
ゴトー まあダイスロールは目安ですので
トッシュ となると?
ゴトー 「命を落とすかもしれない場所に、そんな状態の君を連れて行けない。それに、後ろの守りのきみがここで居ることで安心できる」
GM  敏捷、知力ともにこれから−2のペナルティーがあるのを承知で、行くか、行かないか、選択してください。
トッシュ 「行く!」
ラムダ  「わからずやだニャ〜」
トッシュ 「悪かったな」
ラフィ  「ほんと・・」
GM  ところで、聴覚判定をしていただけないでしょうか?
ラムダ  全員?
GM  全員です。

ここでおのおのダイスを振ります。

GM  当然のことですが、一番最初に気がついたのはクライドでした。
クライド ん?
GM  穴の中から物音と、声が聞こえてきます。
クライド 「誰か来る」
ラムダ 「時間、かけすぎたみたいだにゃ」
GM ゴトン、ゴト、
ラフィ  「そういえば、何か聞こえる」
紅炎  んじゃ早速<火炎武器>を前衛に
GM ???「え〜い、さっさと運ばんか〜」
ゴトー  「隠れませんか?」
GM 「もうちょっと待ってくださいよ〜」
クライド 入り口にブロードソード仕掛けるとか
トッシュ 「くそっ!」
ラフィ  「そうしよう」
紅炎  「気付いて無い?」
ゴトー 「様子を見たほうが事情が飲み込めると思います」
GM ???「おいら達、体力には自信がないんですから〜」
アーガー ブラスナックルを構えておきます
GM ???「とりあえず、今日2つ運ばないことには報酬はいただけないんじゃ〜」
クライド 近くの茂みまで
ラムダ  隠れます
アーガー  <登攀>をつかって鉱山の穴の上に隠れられませんか?
ラフィ  眩惑でもかけようか
アーガー  あ、例の見張り誰か引きずってかないと
GM  可能です>全員が言った行動
アーガー じゃ、近くの岩陰に隠れます
クライド あ、<幻影>おけばよかった・・
トッシュ  隠れます
紅炎  んでもってレイピア準備
アーガー <登攀>を使って崖を登ります。ころころ……11。ぎりぎり成功。登攀して隠れるのには<忍び>も必要ですか?
ラムダ じゃ、引きずって、草群れへ隠します〜<見張り
GM では、見張りを隠して、「忍び」を使える人に先導してもらって隠れてください
ゴトー  はい
紅炎  誰か先導して〜
GM  ころころ……9。カームが「……こっち」
紅炎  んじゃソッチに
GM  ついに先ほど成功した人全員の耳に声が聞こえる
ラフィ しかたないので、隠れます
GM ???「急いで登らんか〜」びしッ
???「いたいです〜」
???「時間に間に合わなかったらどうするつもりじゃ〜」
ラムダ 「出てきたら気づかれるから、その時はどうするにゃ?」(ボソボソ)
GM ???「$1000が、またふいになるんじゃぞ〜」
ゴトー  「話を聴いてからでも遅くはないでしょう、ラムダ」(ひそひそ)
ラフィ 「何かを運んでるみたい・・。例の円筒?」
アーガー 「・・・ばれなきゃいいけどな・・・」(冷や汗)
ゴトー 目をこらします
紅炎 (やつらの仲間入りするフリしてバックにいるやつの目的を探り出すってのはどうかしら?)
ラムダ (それは無理だろうと思うけどニャ〜。見張りぼこぼこにしちゃったしにゃ。)
GM ???「上の二人も、何を考えておるんじゃ?敵襲なら3回、それ以外の緊急事態なら5回鳴らせといったのに、1回しかならさんし……」
ゴトー 「死人をできるだけだしたくないですからね、その方針もわるくないでしょう」
ラフィ 「とりあえず、まだ私たちのことには気づいていないみたい・・」
クライド  *回数があったらしい*
紅炎  「だから、その見張りを倒したんだから腕は確かですよ〜ってアピールするのよ」
ゴトー  「おもしろいですね」
トッシュ 「あほか?いきなりアピールなんてよ?」
GM  ゴトン、ゴトン、「もうだめです〜」
クライド 来たか?
ラフィ  「見張りに気を取られてる隙に、洞窟に入ったら?」
GM  鞭の音がする。ビシィ、ビシィ!
紅炎  「それともこっちの力が強そうに見せかけて脅して見る?」
ゴトー  原因究明も忘れてはなりませんよ
GM  ???「全く、上の二人がいなければ何もできんのか、こいつ等は!」
ラムダ この話しは、さっき成功した人だけが聞こえるんですか?
クライド  *脅しが効きそうだな・・*
GM ???「仕方がない、貴様等が非力なのはよく分かった。上の二人を呼んでくるから、そこでまっておれ!」ちなみに、もう、誰の耳にも明らか。
ラフィ  「偉そうなのが、1人でくるみたい!」
紅炎 「んじゃその線で。馬車に<幻炎>かまして燃えあがらせ、自分たちは悪魔の使いだって言って見るのはどうよ?」
アーガー 「来やがったか・・・!」
クライド  「だれか捕まえろ」
ラムダ 「忍び技能の3人でまた近づいて、騒がれる前につかまえるにゃ!」
GM ローブをずりずりとすりながら狐人が入り口から顔を出します。手には杖を持っています。
アーガー アーガー、今崖の上です(笑)<飛び降り可能?
クライド  ん?
GM 可能です。
ゴトー  もうラムダさん達がが動かれてますよ、紅炎。「まったく血の気の多い方達だ」(ぶつぶつ)
アーガー  なら、一人と分かったらちょうど背後になるように飛び降ります
GM 狐人「む!二人はどうした!またサボっておるのか!」
ラムダ 「では四人でいっせいに取り押さえましょうかにゃ」
紅炎  「あ、杖!?それ取り上げなさい!!」
GM では、「忍び」組は改めて判定を
ラムダ ころころ……13。成功
GM  (NPCカーム)ころころ……10。カームも成功。
アーガー  アーガーは忍び? それとも軽業ですか?
GM まず忍び
アーガー 了解。ころころ……13。「げっ・・・」小石を落とした!
ラフィ  ひまなら、<誘眠>を
GM どうぞ<誘眠>かけてください
ラフィ  ころころ……13。また、失敗(笑)
GM ラフィ、<誘眠>に失敗。ころころ……10。ニィマは+3で成功
クライド くそ、<べたべた>かけていい?
GM いいですよ
クライド  あ、やめ、でも、言ったからにはやるか・・・
GM ころころ……あ、狐人いきなり寝てしまいました。
……
……
……
……どうします?
ラムダ 「うわ、忍び組出番無し(笑)」
アーガー 「あらっ?」もう飛び降りかけてます(爆)
GM では「軽業」を判定してください
アーガー ころころ……11。綺麗に着地「あたいの出番が・・・」
クライド 「こいつがいろいろ知ってそうだ・・・」
ラムダ 「とりあえず縛るべきじゃにゃいか?」、
ラフィ  「とりあえず、こっちに連れてこよう」
紅炎  「ってゆーか身包みはがしましょ。格好だけは魔法使いっぽいし」
GM 身包みはがすとなんと杖は魔法武器だった!
ラフィ  はがしてるよ(笑)
紅炎  「あっ!!なによみんなその目は!!別にえっちしようとしてたわけじゃないわよ!!」
トッシュ 「…脱がすのが趣味か?」
紅炎  「ちーがーうー!!」
ラムダ 「トッシュの次は…(笑)」
トッシュ 「こンのスケベメス猫が!!」
GM  ところで下から「パンジャイ様〜、どうなさったんですか〜?」という情けなさそうな声がしますが?
ゴトー 「確保しに行きます」奥の二人
GM  ???「早く上の力持ち二人を呼んで下さいよ〜」
ラフィ 「ちょっとみんな、したの人たちが怪しんでるよ!」
アーガー 「やべっ、まだいたのか・・・!」声の方を振りかえる
ラムダ  「では、忍び組で行きますかニャ?」
紅炎  んじゃ簀巻きのパンジャイ様を転がして「お探しなのはこの方?」とやってみましょう
GM 「おいら達3人じゃ、もうとても運べないです〜」
紅炎  あ、杖は頂いておきます
ラフィ  「トッシュとカーム、行ってみたら?」
トッシュ  トッシュ突撃するか?
GM  行動を決定してください
ゴトー  「行きましょう」
ラムダ  「鳴子三回鳴らして、おびき寄せたらどうにゃ?」
ラフィ  て、トッシュは、恐怖症だったか
クライド  「トッシュに?」
ラムダ  「あ、トッシュのせいで壊れてたニャ」
トッシュ  見張りに成りすましていきます、カームと。
紅炎  「ボスがやられたの見れば降参するでしょ?」
ゴトー  奥へ行って事情を確かめに行きます。
紅炎  じゃ、待ってます。その間に杖を調べたい
GM  ゴトーの案でいいんですか?
ラムダ  奥に行きます
アーガー  同じく行きます
トッシュ 「行くぞ!熊!!」
GM では中に入る人たち、名乗り上げてください
ラフィ  私も行きます
トッシュ 俺。
アーガー  はい
ラムダ  はい
ゴトー  ゴトー
GM 大人数がドタドタ降りてくるわけですね。ではトッシュ、改めて恐怖判定を。
ラフィ トッシュ、寝るし。(笑)
トッシュ  ころころ…… 8!ほっ(笑)
アーガー 「よしっ、大丈夫みたいだな。行くぞトッシュ!」
紅炎  えぇ!?みんな行くのぉ!?
クライド  いや、ここにいる
ラフィ  ニィマとかいますよ
紅炎  マジックユーザー二人とも待機か(^^;
GM ニィマはロバから降りられないから待機。さて、下で待っていたのは小型犬人3人。カンテラの明かりで心細そうにしています(笑)。で、足音を聞いて喜色もあらわに上を見上げたところ……
トッシュ 「ゴルァ!!」
アーガー  「手伝ってやろうか?」にやりと笑いながら
ゴトー 「おじゃまします」
ラフィ  「ちょっと、いきなり攻撃なの?!(^^;」
ラムダ 「・・・」尻尾いじってます
GM 大型犬人とひきしまった猫、そして何より竜人……
トッシュ あ、違う「よぉ!!」だ。
アーガー  ・・・恐怖判定もの(笑)
GM 小型犬人達「……」「……」「……」ころころ……ころころ……ころころ……
ラフィ  何の判定?
GM 1人が、朦朧となって、ばたんと倒れてしまいました
ラフィ  「あれ?」
GM 他の二人ががたがたとふるえながら
ゴトー  「これは、悪いことをしましたね」
アーガー  「お、おい? 大丈夫か?」脅かしすぎたかと焦る
GM 小型犬人「こ、殺さないで下さい!」
トッシュ 「殺しゃしねーよ」
ゴトー 「私達は冒険者です、事情をお聞かせ願いますか?」
GM 小型犬人「おいらには10人の母と年老いた子どもたちが……」
ラムダ 「嘘だニャ・・・」
ラフィ 「もうちょっと、落ち着こうよ(^^;」
アーガー 「とりあえず、外へ出てくれるか? 荷物は手伝ってやるから(本当に手伝うつもり(笑)」>小型犬三人
GM 小型犬人「パンジャイ様がお金下さるんです!」
小型犬人「そうそう、おいら達労働者なんです!」
トッシュ 「あーあいつはもういねーよ」
ラムダ 「また、あいつにゃ?」
GM ちなみに、三人ともスピアを背中に括り付けていて、ライトレザーを着ていますが……
ラムダ  「とりあえず武器は捨ててもらおうかニャ」
GM 小型犬人達「はい!武器なんて持ってません、これはただの棒です。ポイ!」
ラムダ 「念のためニャ、着ている防具も脱いでもらおうかニャ。」
トッシュ  「その荷物、いいかな?」
GM 小型犬人「荷物って、この筒ですか?」
ラフィ  <誘眠>を準備しよう
トッシュ 「そ、上に持ってってやるぜ」
GM 小型犬人「え、持っていってくださるんですか?」
トッシュ 「そ、このおねーさんがね」
アーガー 「おい! ・・・まあ、確かに持ってくって言ったからいいけど」一人で荷物持てますか?
GM 荷物は結構重そうですよ
ゴトー  手伝いましょう
トッシュ 「手分けするぞ、メス猫よぉ」
アーガー 「わりぃな」>二人
GM  この円筒は全く透明な不思議な材質で出来た円筒です。高さは2mほど、直径は1mほどです。上辺と下辺には何か部品のようなものが取り付けられていて密閉できるようになっています。
ラムダ 「僕はこいつ等、見とくニャ」
トッシュ 「優しくなー」>ラムダ
GM 小型犬3人はもう抵抗する意志もないようです。では運び出してください。
ラフィ 「トッシュ、持っていくときに、気絶しないでよ?」
トッシュ 「馬鹿言うな!!」
GM  さて、外に持ち出しました。
紅炎  「あら、早かったわね」
ラフィ 全員出た?
トッシュ 「おい魚、これ何だ??」
アーガー 「あ〜、なかなか重かったな」(手をぱんぱん)
クライド 「よく倒れなかったな・・・w」トッシュ
ラムダ 「あー、何も持たないで楽だったニャ」
GM  現在、縛った見張り2名と魔法使い1名、縛られてはいないけどモラル崩壊している小型犬が3人。で、
小型犬人「あ、これで全員です。パンジャイ様、けちですから」
ラフィ 「武装集団って、6人しかいなかったの?」
トッシュ 「…拍子抜け…」
クライド 「うわさがうわさを呼んで大きくなったんだろう」
GM 小型犬人「おいら達はパンジャイ様の言うことを聞いていただけです〜」
紅炎  あ、杖はどー言ったものでしたか?魔法武器って?
GM  ヘクスを使っていないんであんまり意味がないけど、遠くのヘクスの敵にも魔法攻撃を届かせる便利なものです<魔法武器の杖
アーガー 「う〜ん・・・なんなんだ? これ」ぺたぺたと円筒を触ってます
ゴトー 「ともかく、無事解決したのは喜ばしいですね」
ラムダ 「安心したら眠くなってきたニャ…」
紅炎  「じゃ、皆さん、杖は私が貰っちゃっていいかしら?」
アーガー 「あたいは使わないから、別にいいんじゃない?」
ラフィ 杖、OKです。紅炎
ゴトー  「いや、一段落かもしれませんが」
ラフィ  「事の原因を聞いてみないと」
ラムダ 「あ・・・で、これはなんのために集めてるんだろうニャあ〜?」
GM 小型犬人「あ、その荷物をもって、丘の約束の場所に行くんです」
トッシュ 「約束の場所??」
クライド 「親玉に会いに行くか?」
ゴトー 「いいことを教えてくれました」
アーガー 「行こうぜ!」
ゴトー  「持っていきましょう」
紅炎 んじゃ早速パンジャイ様を起こしましょう。ぺちぺち(笑)
GM 小型犬人「そうして、みんなで馬車から離れて1時間くらいすると、荷物が消えていて、代わりに$1000入った小袋が馬車においてあるんです」
トッシュ 「おい子犬!先導しろ!!」
ゴトー 「む」
GM 小型犬人「はいです〜」
紅炎 あ、円筒は封を空けることが出来ますか?
GM 円筒の上下はやたら複雑な構造になっていて、簡単には開けられそうもないです。ところで、紅炎、パンジャイ様は起こしますか?
紅炎  じゃ、円筒の中に隠れて忍び込む案は却下か。それから、うーん、起こす必要無さそうですね。でも起こして説明を聞きたいのだが、みんなはどう思う?
トッシュ 「それと羽根チビ!」
ラムダ 「馬車の中で待機するのかにゃ?それとも周りで隠れときますかニャ?」
トッシュ 「馬車で見張ってろ>羽根チビ」
ゴトー  周囲で様子をみているのがいいでしょう>らむだ
ラムダ 「クー・・・」たったままいつのまにか、寝てます(爆)
アーガー (きらーん)「えいっ」ラムダに軽い蹴り
ラムダ 「ゴフゥ!!・・・あ、すまんにゃ、寝てたニャ(^^;」
ラフィ 「馬車の中に何人か隠れて、周りにも待機するのがいいと思うな」
ゴトー 「これを求めているものが誰であるか分かれば、最低限いいとおもいます」
アーガー やっぱりパンジャイ様、起こしておっけーです。
GM では、パンジャイ様、目を覚まします
クライド 「ナイフで突いて起こそうか?」<バンジャイ
ゴトー 「おはようございます」
GM パンジャイ「な、何じゃ、貴様等は!?」
クライド  あ、起きた
トッシュ 胸倉掴みます。
GM パンジャイ「正義のために選ばれた聖なる戦士たるわしに何をする!」
クライド  口にナイフ突っ込んで「だまれ」・・・って、さきにやられた
トッシュ  「ナニが正義だ、このタコ!!」
ラフィ 「狐だよ・・」
ラムダ  「聖なる戦士〜?」
紅炎  「あら、じゃあ私たちは悪魔の手先ってこと?それじゃ貴方も焼いちゃおうかしら、こんな風に」<幻炎>を発動。馬車を炎で包みます
GM パンジャイ「や、やめろ〜!!夢でお告げがあったのじゃ!この坑道の事も、この不思議なマナレス・アイテムも!」
紅炎  って勝手にしゃべってるよ(笑)
トッシュ 「正直に話せ、でねーとこの耳チョン切るぞ!」
GM パンジャイ「本当じゃよ〜」
ラムダ  「馬車燃やしちゃっていいのかにゃ〜?」
GM パンジャイ「ある晩、夢で見たんじゃ」
紅炎 「本当に燃えてるわけじゃないってばさ」
アーガー 「夢で、ねぇ・・・」
GM パンジャイ「大きな三日月がかかった草原でわしは素晴らしい方から命令を受けたのじゃ!」
紅炎  三日月・・・・
ラフィ 「三日月・・」
トッシュ 「それとタコ!約束の場所には誰がいるンだ!!」
GM パンジャイ「誰もおりゃせん。あの方の力で、アイテムが消えてしまうだけじゃ」
ラムダ 「わかってるニャ〜(^^)」本当にわかってるか不明(笑)
GM パンジャイ「そのお方のお顔は拝見できなかったが、その気配はただものではなかったのじゃ!」
トッシュ 「本ッ当〜に顔は見てねーのか??」
アーガー 「気配が違う・・・かなり強いのかもな・・・」
GM パンジャイ「三日月を背景に立たれておったのでお顔は拝見できなかったのですじゃ」
ラフィ 「三日月って、あの本で見たことに関係が・・?」
トッシュ 狐をポイと放り投げる。
GM パンジャイ「ひえ〜」
クライド 「これを持って行くとやばいかもな」
ラムダ 「行ってみにゃいとわかんにゃい、ってことかニャ〜?」
トッシュ 「…行くか…」
GM パンジャイ「あ、あと1時間以内に持っていかないと$1000がいただけない〜」
アーガー 「行ってから考えればいい、行こう!」
クライド 「三日月・・・トリックスター的な月の魔王の一人ね。」
トッシュ 「よし、みんな行くぞ!!」
クライド 「だいたいのことは、解ったしこれは、保管しておいた方がいいのでは?」
GM パンジャイ「縛ったままでもいいですじゃ、約束の場所まで、連れていってくださいじゃ〜」
紅炎  「ちょっと!!なんか目的が有るならこれ渡したらまずいんじゃない!?」
ラフィ 「私も、そう思うけど・・」
クライド 「もっていかれるのは、目に見えていると思うが?」
GM パンジャイ「たのむ〜、約束の場所まで運んでくだされ〜」
ラムダ 「目的によるけどにゃー。どうしましょうかにゃー」
アーガー 「どうせこれが最後ってわけじゃないだろ? だったら行ってみてもいいと思う」>紅炎
トッシュ 「いや、持っていく!!」
GM パンジャイ「あのお方は世界を清めなさるとおっしゃったのじゃ!$1000の、……いや、あの方のために〜」
クライド  「うるさい爺」ナイフを口に突っ込む
GM パンジャイ「ふぐっ」
ラムダ 「どう見ても、お金の事しか考えてにゃいね。」
クライド  「しばらくだまっていろ」
紅炎  「ま、連れてっても害は無いでしょ」
GM パンジャイ「ら、らまっれまふ(だ、だまってます)」
クライド 「さて、どうする?」
ラフィ 「清めるね・・。ちょっと嫌な感じ・・」
トッシュ 「持ってくぞ!!」
紅炎  「行きましょ」
ゴトー 「いきましょう」
クライド  「一つだけじゃだめなのか?」
ラムダ  「まずは行ってみますかニャ」
GM では、パンジャイ様の案内で、草原のど真ん中、見晴らしの大変いい場所に来た。
ラフィ 「ここ?」
GM パンジャイ「そ、そうです」
小型犬人「はい!そうで〜す」
ラムダ  「これって・・・馬車の中以外じゃ隠れる場所にゃいんじゃ・・・」
ラフィ 「時間はあと、どれくらい?」
アーガー 草原は伏せれば隠れられますか?
GM 全く隠れるところはない。
紅炎  「んじゃ馬車の中で待つしかないでしょ」
GM 後10分ほど
クライド  馬車の下は?
GM 馬車の下なら隠れられますが?
アーガー 「しょうがないね。正々堂々とやってやろうじゃないか」どっかりと馬車の中に座り込む
ゴトー  上空で待機しときたいんですが
紅炎 「私は馬車の中で待つわ」
ゴトー  ばれそうかな
紅炎  つーわけでアーガーと一緒に堂々と待ってます
トッシュ 「俺も馬車だ」
GM 一応全員の行動を宣言して
ラフィ ラフィは草で隠れられない?
GM ラフィなら草に隠れられます
ラムダ  じゃ、馬車の下〜
クライド  馬車のした
アーガー 馬車でいつでも立てる姿勢で待機
GM では9分が過ぎた
トッシュ 馬車の中。スタンバイ。
ラフィ 「じゃ、私は、草むらから、観察するよ」
GM そして……10分経った
アーガー 「そろそろかい・・・?」
ゴトー 上空で目を凝らしながら待機
GM 突然、円筒が「ザザザザザ……」という音を立て始めた。そしてちょうどプレイヤーの世界で言うならば、テレビのノイズのように不確定理論による確率の雲へと変換されてゆき……
トッシュ 「…!!!!」
アーガー 「うっ!」猫耳を塞ぐ<ノイズ
GM ついには消滅してしまった。そして代わりにそこにはかわいらしいぬいぐるみが置いてあった。
紅炎 あ、円筒につかまってたりとかしてても意味無し?
GM つかまった紅炎の手が確率の雲に変換されて行く……
ゴトー  ぬいぐるみ?
トッシュ 取って調べる。
ラムダ 「にゃ、にゃにがあったにゃ!」馬車のしたから出てくる
ラフィ 「ど、どうなったの?」
ラムダ 「紅炎、手を離すニャ!」
トッシュ 「馬鹿!手を離せ!!」
紅炎 「どどどどどーしよう」
アーガー 突き飛ばして、手を離させます>紅炎
紅炎 「行くしかないでしょ!!みんなつかまって!!」
GM ぬいぐるみ「手をはなしてください。そうすれば、力場が安定した時点で元に戻りますよ〜」
紅炎 って突き飛ばされちゃうの?
トッシュ 「離れろ!!!」
ラフィ 「しゃべった?!」
ラムダ  「しゃ、しゃべったにゃ〜(@□@)」
紅炎  「えっ!!」ぬいぐるみがしゃべったので驚いて手を離しちゃいます
GM すると、ゆっくりと手が元通りになっていった
アーガー 「はうっ!?」アーガーの突き飛ばしは空振り(笑)
トッシュ 何のぬいぐるみ?
GM テディベア(笑)。ぬいぐるみはひょこっと立ち上がると、丁寧にお辞儀をした。「こんにちは〜」
ラムダ  「こんにちは〜」
ラフィ 「こ、こんにちわ・・」
ゴトー  「こんにちは」
クライド  馬車の下からでる
トッシュ 「・・・」
ラムダ  「君はニャに者?」
紅炎 (得心して)「・・・そーゆーことね」
GM ぬいぐるみ「下にいる人も、草の中の人も出てきてくださいよ〜」
アーガー 「あんた、なんなんだ?」とティディベアに
紅炎  「貴方は、使いのものかしら、それとも本人?」>ぬいぐま
ゴトー  「ゴトーといいます、失礼ですがお名前をお願いできますか?」
ラフィ 「ていうか、何で、ばれてるの?」
GM ぬいぐるみ「ダメだよ〜。ボク達の計画の邪魔なんかしちゃさ〜。それとも……」
クライド 「どっかで見てたんだろ」
アーガー 「計画・・・?」
ラムダ 「僕達?他にもいるんにょか?」
GM ぬいぐるみ「君達は真実を知りたいのかい?」(と言ってぬいぐるみはおどけて見せる)
紅炎  「当然でしょ」
アーガー 「知れるんだったら知っておきたいね」
ゴトー 「もちろん」
GM ぬいぐるみ「知りたい?ねぇ、知りたい?」
ラフィ 「・・・」
紅炎 「わけもわからないまま翻弄されるのは御免よ。是非知りたいわね、三日月の魔王様」
GM ぬいぐるみ「実はね……」
クライド 「どうやら喋りたいらしい」
トッシュ 「言えよ…」
GM ぬいぐるみ「……ひ……」
アーガー 「ひ?」
ラムダ  「嫌な予感がするニャ・・・」
GM ぬいぐるみ「……み……」
GM ぬいぐるみ「……つ……」
GM ぬいぐるみ「……(はぁと)……」
クライド  ナイフ用意
ラムダ  「ひみつってにゃんだーーーー!!」
アーガー ぬいぐるみをとっ捕まえます
トッシュ  蹴り飛ばします>トッシュ
GM 簡単につかまります
紅炎  「ばばばばばばばばかにすんじゃないわよーーーーーーーーー!!!!!」
ゴトー  「........(ため息)...........」
クライド とられた・・・
GM ぬいぐるみ「だってさ〜、今の君達じゃ、真実を知ってしまったら、自我が崩壊しかねないもの……だから知らない方がいいのサ。今はネ」
ラムダ  「それで、何者にゃのかにゃ?」
クライド 「もったいぶったやつだ」
紅炎 「それは、いずれ教えてくれる気があるってことなのかしら?」
GM ぬいぐるみ「あ!……」
ラフィ 「見透かしたような事いって・・」
アーガー 「じゃあ、いつか教えてくれるんだろうなぁ!!??」がくがく揺さぶる>ぬいぐるみ
GM ぬいぐるみ「でも、君達の任務に可能なら背後関係を調べろ、ってのがあったはずだよね?」
ラムダ  「なんでそこまで知ってるニャ!?」
ラフィ 「なぜ、それを?」
ゴトー 「よくご存知で>任務」
GM ぬいぐるみ「じゃ、ひとつだけ背後関係を教えてあげるネ〜。ボクの名前は『三日月の魔王』。ホントだよ。本人が言ってるんだから、間違いないって!」(ぬいぐるみ、胸を張る)
アーガー 「・・・なんだ? それ(おぃ)」>魔王
GM ぬいぐるみ「それじゃ、君達はエデンの子達なんだから、きっとまた会えるよね。それじゃ、また、その時にでも!ちゃお〜!」そう言って手を振っていたかと思うと、突然パタンとぬいぐるみは倒れてしまった。
クライド 「筒抜けだな・・」
ラフィ 「本物・・?」
ラムダ  「エデン・・・」
紅炎  「やっぱり、今回はやられたわね。また会いましょう」
アーガー 「ん? おーい・・・」ぬいぐるみを振ったり叩いたりしている
トッシュ 「……」
GM ただのぬいぐるみです……
ラフィ  「やっぱり、媒介だったのか」
ゴトー 「魔王にとっては遊びなのでしょうか?」
ラムダ 「ぬいぐるみもらって、シータにあげようかにゃ〜〜〜(はぁと)」
アーガー 「逃げたな・・・」
紅炎  三日月の魔王に関しておとぎ話形式で判りやすくアーガーに説明します

この辺に関しては文献資料のページのほうを参照してください

ゴトー 「魔王でないとしても、どう対応したものか・・・」
ラフィ 「ラムダはのんきだね(^^;」
クライド 「そんなのは、切り裂くべし」>ラムダ
トッシュ 「どーやら俺たち…とンでもねぇことに足突っ込んじまったみてーだな…」
アーガー 「ほら」ラムダに投げ渡す<ぬいぐるみ
ゴトー  ゴトーが腕組みをしたまま固まります
ラフィ 「現実にいたんだね、魔王なんて・・」
ラムダ 「わーい。ありがとうだにゃアーガー。」
GM 「ボク達は……どうすればいいんでしょう?なんて報告すればいいんでしょう?」
紅炎 「正直、ムカツクわね」
アーガー 「ふーん・・・ちょっとわかったような気がする(笑)」<おとぎ話形式説明
クライド 「ありのままを報告すればいい」
ゴトー  「あったことをありのままに報告しましょう」
紅炎  「その通り」
ラムダ 「そうだにゃ〜、どう、報告するニャ〜?魔王でしたーって言って信じてもらえるかニャ〜?」
ゴトー  「ハモりましたね、クライドさん」
ラフィ 「ちょっと、むりかも・・」
紅炎 「それなら黒幕はぬいぐるみでした〜とでも言う?」
アーガー 「とりあえず『みかづきのおー』という奴がたくらんでた、でいいだろ? とりあえず証人さえいれば・・・」
トッシュ このタコ連れてくぞ!!!
紅炎  「パンジャイさん連れてけばなんとかなるでしょ」
クライド 「なんとなくやつらも知っているかもしれない・・・」
トッシュ 「タコを証人にする!!いいな!!」
GM パンジャイ「どうじゃ、あのお方の素晴らしさがわかったじゃろう!」
クライド  「だまれ!!」口にナイフ
アーガー  「あんた、しばらくついてきてもらうよ」首根っこをひっつかむ>バンジャイ
ラムダ 「自我が崩壊するような事やってるんでしょ〜?素晴らしいのかニャ〜〜?」
ゴトー  「同行ねがいます」
トッシュ  胸倉締め上げ「い・い・な!!」
紅炎  「いま、本気でムカついてるからそれ以上言うと本当に焼くわよ」とにっこりパンジャイ様に微笑みかけます
GM パンジャイ「ウガガ……」
ラフィ 「でも、何で魔王は、わざわざ、私たちの前に現れたの?」
アーガー 「しかし・・・金、置いてかなかったな」(ぼそり)
GM ニィマ「では、こいつを証人として聖地に連行しましょう。報告書はボクが書きます」
ゴトー  「3人の労働者の処遇ですが、とりあえず同行していただきましょうか?」
トッシュ 「…試してるのか…俺たちを…」
紅炎  「私たちが魔王の前に現れた、と言う方が正しいのでは?」
ラフィ 「・・そうなのかな」
ゴトー 「魔王も張り合いがほしいのでしょうか?」
ラムダ 「まるで、来るのを分かってたようなそぶりでしたニャ」
トッシュ 「だったら来い!!今すぐにでも殺る!!」
クライド あごに手をやってしばらく考える
アーガー 「まおーねぇ・・・面白い」にやりと笑う
GM ニィマ「ではとりあえず、ほっぽっとかれている町長さんのところまで行きましょうか?(笑)」
ラムダ 「まぁ、とりあえずは戻りましょうかニャ〜」
ラフィ (記憶を読まれたとか?)
紅炎  「まぁ、退屈せずに済みそうね」
アーガー 「ん? そういやそうだな。戻るか」
ゴトー 「帰りましょう」
トッシュ トッシュ、しばらく空を見つめている。
クライド 「すでに、このことも計画なのかもな」
GM さて、町長さんと合流して、悪人一行をキリキリと引っ立てて、町長さんの家に行くと……
アーガー 「今戻ったよ!」
ラムダ 「眠いニャ〜〜・・・」
GM そこに先輩『冒険者』の鳥人がまっていた。
ラフィ 「あなたは?」
紅炎 「あら、どうしたんですの?こんなところに」
GM この人は高速飛行を3レベルで取っているので緊急連絡などの際に派遣される人です。
アーガー  「あんたは?」
紅炎 「・・・なにかあったんですの?」
ラムダ 「ふにゃー・・・あの人だれにゃー・・・」
GM (ゴトーの倍近いスピードを出せる人です)
ゴトー  「!」
GM ニィマ「あ、バディさん!」
ゴトー  「ご苦労さまです」
GM バディ「拙者はバディと申します。緊急の用向きがあったゆえ参り申した」
アーガー 「緊急? どんなこと?」
ラムダ 「にゃんだろう・・・」
GM バディ「このキルキアから1日ほどの村にエクリプシス・モンスターが現れたのでござる」
トッシュ 「!!!」
アーガー 「げっ・・・!」猫耳が逆立つ
ラフィ 「なんていう村ですか?」
GM バディ「マーファルという小さな村でござる。一番近くにいる『冒険者達』が貴君らであったので長老会は引き続き貴君らに討伐を依頼したいとのことでござる」
紅炎 「やってやろうじゃないの!!ちょうどむしゃくしゃしてた所よ!!」紅炎既にやる気マンマンでス(笑)
ゴトー  「それは一大事ですね」(眉根を寄せる)「急ぎましょう」
トッシュ 「…面白いねぇ、やるか!?」
ラムダ 「依頼内容は、モンスター殲滅かにゃ?」
アーガー 「う、いくの・・・? やっぱり・・・」少々引き気味
GM バディ「そうそう、今回の報奨金も預かってきたでござる」1人$1000どうぞ〜
トッシュ 「おめーはいかねーでいーぞ」>アーガー
ゴトー 「エクリプシス・モンスターは倒すしかないですねぇ・・」
GM ニィマ「じゃ、ボクとカームはこいつ等を連行して聖地に戻ります」
ラムダ 「つまり、次は僕等だけってことかにゃ」
アーガー 「いきたくないよ・・・でも、とりあえずこの事は越えなきゃいけない事だからね。ついてくよ」
GM ニィマ「報告書は……一応ボクが作成しておきます」
紅炎  「へぇ、アーガーの事心配してあげてるんだ、やさしいわね。と、トッシュをからかう(笑)
トッシュ 「…別に、足手まといだしな!!」
ラフィ 「アーガー、どうかしたの?」
アーガー 「あんたこそ、暗いのだめなんだろ」言い返す>トッシュ
トッシュ 「うるせー!!」
GM バディ(すまなそうな顔で)「エクリプシス・モンスター化したのは小さな女の子の飼い犬なのでござる」
トッシュ 「え???」
紅炎  げっ!!
GM バディ「しかし、すでに3人を食い殺しているでござる。お急ぎめされい」
紅炎  「それは、倒しても殺すなって事?」
GM  バディ「殺す他ないでござろう」
トッシュ 「・・・だな・・・」
ラムダ 「その飼い主はどうにゃってるにゃ?」
ラフィ 「戻す方法は無いって・・聞いたよ」
GM  バディ「これまでエクリプシス・モンスターが元に戻った例はないでござる。ただ、可能なら手段を選んでいただけると、このバディ、感謝致すでござる」
トッシュ 「手段って何だ??」
ゴトー  「悲しいですが、それが我々の使命でしょう」
アーガー 「あたい、駄目なんだよ・・・ばけものって・・・」
トッシュ 「だったら来るな」>アーガー
ラフィ 「・・そうなの」 <アーガー
アーガー 「だから、あの狼の時もうごけなくなっちゃったんだよ・・・」>ラフィ
ラフィ  「そうだったんだ・・」 <アーガー
トッシュ 「…行くぞ…」
アーガー 「行ってみよう・・・あたいにだって、出来る事はある・・・」
ラムダ 「ま、にゃんとかにゃるよ。仲間もついてることだしさ>アーガー」
ゴトー 「とにかく現場(げんじょう)へ行って考えを練りましょう
ラムダ 「つまり、出来れば元に戻してくれって事かニャ?」
ラフィ (三日月の魔王と新月の魔王が動いてるって事?)
紅炎 (勢力争いかも)
GM ということでマーファルの村に向けて一向は歩み出した
アーガー 「わるい。そうだよな、なんとかなるよな・・・!」
ラフィ (う〜ん・・)「アーガー、がんばろう!」
トッシュ  「…はン!!」
GM ということで、今回はここまでです


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