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SESSION 2-2

〜初仕事へ!〜


GM こうして、パーティーは終わったのでした。
クライド  むっくり起き上がったクライド「ん?そろそろ終わりか?」
ラフィ 「紅炎、どこ行くろ?」
紅炎 「これからは、オトナのじ・か・ん(笑)」
ラフィ 「おわりか〜?」
アーガー  宿に帰ったら、ふらふらと井戸にいって水を飲んでます
ラムダ  もしかして、僕ほったらかし?(笑
GM ラムダは先輩冒険者が宿まで運んでくれますよ。
紅炎  そのままトッシュと夜の町へ消えちゃいます(笑)
ラフィ 「うみゅ、ねむい・・」
GM こうして、一夜が明け、朝がやってきました。
ラフィ 「うう、なんか、あたまいたいな・・」
ゴトー 「いけませんね、どうもお酒を飲むと」
アーガー  二日酔い判定ありますか?
GM 生命力で判定してください
アーガー  ころころ…… 11。ぎりぎり・・・成功?
ゴトー  ころころ…… 12。まだ、お酒がのこっているようです
ラムダ  ころころ……15。うわっ、いっぱいしか飲んでないのに、二日酔い(笑
ラフィ 「う〜ん、体調が悪いけど、何で??お酒飲んだのは覚えてるんだけど・・」
GM では知力、敏捷力に−2してください
ラフィ 「<解毒>でもしとこうかな・・」
GM どうぞ<解毒>してください
ラフィ はい……ころころ……10
GM ラフィはすっきり普段の状態に戻りました。
ラフィ 「う〜ん、すっきりした。(^^)」では、帰ります。
ラムダ 「うぅ〜、気分悪くてねれにゃいにゃ・・・」
GM さて、トッシュ君、朝、目がさめたらなぜか紅炎さんと一緒のベッドで眠っているよ?
トッシュ 「どわぁ!!」慌ててパン一のまま外へ出る(笑)
紅炎  いや、パンツはいてないよーん(笑)
アーガー  「あ〜昨日は大変だったな〜」早朝ランニングへと出かける
ラムダ  「うぅ・・・シータ・・・酒は・・いかんにゃ・・・」
GM シータ「お兄ちゃん、大丈夫?」
ラムダ  「大丈夫じゃにゃい。兄ちゃんは、寝るニャ」
GM シータ「はい、お兄ちゃん、お水だよ」
ラムダ  「うにゃ。ありがとにゃ。」
ラフィ 「私も外行こう・・」
トッシュ 外で慌てて服を着る…そこにアーガー(笑)
アーガー  「ん? ・・・おはよ。トッシュ」
トッシュ 「うわぁ!!!筋肉猫!!」
アーガー 「なにそんなに慌ててんだよ? 昨日ここに泊まったのか?」トッシュに近づきます
トッシュ 「で、でをわ、ど、だだだ、だから、デ…」
紅炎  「あら、もう起きたの?」身なり整えて出てくる
アーガー 「・・・どうした? なんか服装がずれてるぞ?」トッシュ
トッシュ 「だ、どだだ、だ、グガ、…」
アーガー  「あ、紅炎。あんたもここに泊まったのか?」
GM ちなみに二人がいるのは「怪しい宿屋」です
トッシュ ダッシュ…だがズボンと靴をそのまま忘れる(笑)
アーガー  「・・・でも、変な看板だよな〜・・・この宿・・・」怪しいことに気づかない(笑)で、しばし下前方方向へ視線を向けて沈黙した後、「服・・・着ろ・・・トッシュ」
紅炎  「あ、これ、トッシュの忘れ物。とどけてあげたら?」笑いをこらえながらズボンと靴をアーガーに渡す(笑)
アーガー 「あたいが? ・・・まあ走るついでだから別にいいけど」トッシュを追いかけます
ラフィ みんなのところへ行きます
アーガー 「おい、トッシュ!ズボン」
トッシュ 「ワァーッ!!」逃げ。
アーガー  「待てっ! ズボン持ってけー!」<投げ>ます。ころころ……成功!
トッシュ ボフッ。頭に被る。
GM さて、そろそろ暴走を止めて、話を進めますよ!

GM、この時点で完全にプレイヤーの手綱を失っています(笑)。今回は自由なロールプレイを目指したのですが、ちょっと自由を通り越して、混沌になってしまっています(笑)。リプレイでは、その辺、少し発言を省いています。

GM 午後になると、長老会から君達に呼び出しがかかります。
紅炎  んじゃ何事も無かったように長老会へ
ゴトー  直ちに出頭します
ラフィ 行きがけに、他のメンバーも<解毒>したいです
ラムダ  「まぁいいや、行こうっと」長老会へ
GM さて、全員そろったところで、長老のうち1人が君達に言葉を下さる
アーガー  「おし、これでだいじょぶだろ・・・行く?ラムダ」
ラムダ  「行きましょうか」
トッシュ 「(お…俺一体???)」ズボン履きながら到着。
GM さて、長老が君達に直接手渡す形で初任給を渡してくれる。金額は$800
ゴトー  ありがとうございます
紅炎  前払い?
クライド  いきなり?
ラフィ 「まだ、何にもしてないよ?」
ラムダ  「ありがとうございますにゃ」
トッシュ 「これは…一体?」
ゴトー 「お金のありがたみが身にしみます」
GM 長老「これから、君達は活躍をしてゆくことによって基本給の額を上げていくこととなるじゃろう。また、冒険ごとに報奨金を受け取ることじゃろう。しかし、これだけは憶えておいてもらいたい。君たちが手にするのは、苦しみや悲しみにあるもの達が、切に平和を望んだがゆえに差し出した金であるということじゃ……決して、自分の能力で稼いだ金だ、などと、誤解をせぬ様に……。常に苦しむものたちのことを思い、『冒険者達』としてふるまってほしい」
トッシュ 「……」
紅炎  「肝に銘じておきます」
ゴトー なんだか、燃えてきました
ラムダ  お金を見ながら「うぅ〜ん。がんばらにゃくては」
ラフィ 「苦しみや悲しみにある人たちか・・」
トッシュ 「重いな…」
アーガー  「わかった。あたいはとことん強くなってそいつらを守ってやる」
ゴトー 「必要なところに必要な力を振るい 糧を得る すばらしいじゃないですか やりがいがあります」
GM ということで、君達は『冒険者達』の宿舎にそれぞれ一室をあてがわれるよ。もう聖地にいる間は、宿代はおろか食費も気にしなくていい
トッシュ 「お?ラッキーじゃん!!」
ゴトー 福利厚生ばっちりですね
アーガー  「宿の心配はなくなったな!」
ラムダ  「寝る場所は確保ですにゃ〜」
GM とりあえず、今日は待機任務ということだけれども、皆さん、今日1日はどうしますか?待機といっても宿舎から出ては行けないわけじゃないですから。聖地市内にいればいいですよ。
ラフィ 「(しばらくは、帰れないってことかなあ・・)」
ゴトー  宿舎周辺の把握に努めます。宿舎内の同輩先輩の部屋ぐらいは大体把握しておきたいです。掃除をしながら宿舎内の構造、どんなものがあるか把握します。
クライド  市内の把握をしておかないとね
紅炎  トッシュをからかって遊ぶ(笑)「セキニンとってね(はぁと)」
トッシュ 「・・・汗・・・」

 実は、紅炎はトッシュを連れ込んで裸にしただけで、何もしていなかったのです。要するにトッシュをからかって楽しんでいる段階。本人曰く「だって、マグロには興味ないし」との事(ヲイ!)

アーガー  あ、昨日話していた格闘家の先輩の所へいきます
GM 先輩格闘家「おう、来たな!みっちりしごいてやるからそのつもりでいろ!」
アーガー  「お願いします!」1日稽古をつけてもらう
ラフィ 図書館に行きたいです
紅炎  んじゃ図書館行き
ラフィ 「紅炎も図書館行くの?」
紅炎  「えぇ、昨日面白い本見つけたので、他にもないかと思って。神話、伝承の類は読んでて面白い上に意外と役に立つものですわ。」
ラフィ 「ふ〜ん」
アーガー  型の練習、技の練習、避けの練習、攻めの練習・・・(稽古中)
トッシュ  (ラムダに)「とりあえず、今日は俺と武器屋付き合え」
ラムダ  「武器屋?いいよ。」
トッシュ 「おめぇの…その、何だっけ?スカスカ…プレードに対抗しなきゃよ」
ラムダ  「スカスカって(笑)、スカスカなのはブレードの方じゃなくて僕の方だニャ(笑)」
トッシュ 「うっせ!いいから付き合え!!」
ラムダ  「はいはい、いくにゃ〜」

 こうして一行はまた聖地の各所に散っていきます。武器を買いに行ったラムダとトッシュはそれぞれ小型ナイフや投げ斧を購入します。ゴトーも攻撃力アップを図って薙刀を入手します。アーガーは、一日中修行。紅炎とラフィは図書館を探しますが、昨日見つけた3冊の本(『エクリプシス・モンスターとは何か?』『月の魔王についての伝承集』『マジック・アイテムとは?』)のほかにはめぼしい本を見つけられずに終わってしまいます。しかし、写真記憶を持つ紅炎は一日かけて書架の位置を全部暗記してしまいます(紅炎 引退したらここの司書になろうかしらん(笑))。

GM さて、君達が宿舎に戻ると、君達7人全員に舎監から呼び出しがかかる。
ゴトー  はい
ラムダ  「にゃんでしょうか?」
アーガー  いきます
トッシュ 「何だ…一体?」
ラフィ 「いきます」
GM 舎監「明朝、長老会から君達に依頼があるそうだ。午前8時。遅れずに出席する様に」
トッシュ 「判った」
ゴトー  「はい」
ラフィ 「はい」
アーガー  「わかった」
クライド  「了解」
紅炎  「了解しました」
ラムダ  「わかりました」
GM では、翌日になります。
長老「よく来たの。君達に初の仕事を依頼したいのじゃが、いいかな?」
ゴトー  「はい、喜んで」
紅炎  「そのためにここに来たのですから」
トッシュ 「初仕事か!!」
クライド  「いいも、わるいもそのために」*ぼそ*
アーガー  「どんな仕事?」
ラフィ 「はい」
GM 依頼内容:
 2ヶ月前より、キルキアの魔法鉱山のうち一つを何者かが不法に占拠しており、そのため、その鉱山での採掘が行われなくなってしまっている。無数にある鉱山のうち一つだけなので、自治体にとって、それほど被害は大きな物ではないのだが、不法占拠されているという事実自体が、町にとって好ましい事態ではない。
そこで
1.占拠されている鉱山の奪回
2.可能ならば占拠された原因背景の究明
の2つを依頼する。
ラムダ  「了解だニャ!」
GM 長老「君達も、初仕事ということもあって、色々と大変だと思うので、君達のほかにも2名、『冒険者達』をつけよう。彼らと協力して無事任務を遂行してくれたまえ」
トッシュ 「ちょ、ちょっと待ってくれ…」
アーガー  「わかった。とにかく鉱山にいすわった奴をぶちのめせばいいんだな」
ラフィ 「原因究明もだよ、アーガー」
アーガー  「ラフィ。そーゆーのは任せた」<原因
トッシュ 「鉱山…入らなくちゃならないのか…?」
GM 長老「なんだね?」とトッシュに
ゴトー 「どうかしましたか?」
ラムダ  「まさかぁ、トッシュ、暗いところが怖いのかニャ〜?」
トッシュ 「いえ…何でもない…すまん…」トッシュは脂汗をかいています
ラフィ 「はあ・・(^^;」
紅炎  「あら、なりは大きいくせに肝ッ玉は小さいのね、それとも、元気なのはココだけかしら?」と他の人にわからないように腰のあたりを触る(笑)
GM 長老の執務室を出ると、2人の先輩『冒険者達』が君達を迎えてくれる。
ゴトー  「よろしくおねがいします」
GM 1人は子供といってもいいような年齢の人魚、もう1人は竜人並の大柄な体格をした熊人だ。
トッシュ 「……」
ラムダ 「・・・よ、よろしくだにゃ」
GM 人魚「ボクの名前はニィマです。こちらはカーム。皆さんに協力する様に言われてきました。よろしくお願いしますね」
GM 熊人「(なぜか赤面しながら)……カーム、です。よ、よろしく」
トッシュ 「熊と魚ァ??」
ラフィ 「人魚・・」魚は嫌いです
アーガー  「あたいはアーガー・ルーイです。よろしく」
紅炎  「紅炎です、よろしく」と二人と握手
トッシュ 「俺ン名はトッシュ」>嫌々握手
ラフィ 「よろしく・・」
GM 二人は喜んで握手をしてくれる。さてキルキアまではマルキアから船での2日間の旅となる。船代は長老会が出してくれるが、船の中での食費(計5食)は各自が負担すること。
ゴトー  おーけい
クライド  「人魚はどうやって鉱山まで連れて行くんだ?」
GM ニィマはロバにまたがって移動している
トッシュ 「(大丈夫…落ち着け…たかが山くり貫いただけじゃねェか…何で足が震える…くそっ…)」
アーガー  (きらーん)「釣りするぞ〜!」
GM あ〜、どうぞ釣りしてください
アーガー  ころころ……ぜんぜん釣れませんでした(笑)
GM 船の中で先輩『冒険者』・人魚の子供のニィマがおずおずとゴトーに声をかけてくる。
ゴトー 「はい?」
アーガー  「あ〜、ちくしょう! ぜんぜんつれない・・・」
トッシュ 「(怖くない…怖くない…)」
GM ニィマ「あ、あの〜、ひょっとして、ゴトーさんって、大杉の森の森林保護員の、あのゴトー・ファラウェイさんですか?」
ゴトー  「そうですが」(照れている)
GM ニィマ「うわ〜、その、ボクも自然保護員をしているんです。その、こんな有名人と一緒に任務を共に出来るなんて光栄です!何か、わからないことがあったら、何でもボクに聞いてくださいね!」
トッシュ 「…………」
紅炎  「へぇ、ゴトーって有名人なんだ」ちょっと離れたところでその様子を見てます
ゴトー  「いえいえ、冒険者としてはニィマさんが先輩ですからね」
GM ニィマ「そうそう、ボク、薙刀を使います。もしよろしければ稽古もつけて差し上げますから!」
アーガー  「いい天気だな・・・」釣りしながら寝る態勢に・・・
ゴトー  「(妙にかしこまったしぐさをわざとつくって)よろしくお願いします、ニィマ先輩」と微笑み掛けます
GM ニィマ(顔を真っ赤にして)「こ、こちらこそ!」
ラフィ 「アーガーって、魚好きなの?」
アーガー  「魚は・・・まあ好きだね。でも釣れた時が嬉しいからやってるんだ」
ラフィ 「ふ〜ん。私は、あんまり好きじゃないんだ」
アーガー  「でも釣りは好きなんだろ?」
ラフィ 「まあね・・でも、釣れない方がいいかな」
アーガー  「見るのは嫌って言う事か」笑う
ラフィ 「そんなところかな(^^;」
トッシュ 気を取り直して「よっ!熊公」と肩に手を置く。
GM カーム「な、何か……?」
トッシュ トッシュ精一杯明るく振舞う(笑)
紅炎  「熊公はないでしょ熊公は(苦笑)さては名前忘れたんでしょ」
トッシュ 「いやもさっきっから全然はなさねーから、ついな」
GM カーム(真っ赤になって)「失礼……」
トッシュ 「いーじゃねーか熊公でよ」
GM  さて、一行がキルキアにつくと町長が君達を歓迎してくれる。そして、町長は君達を自宅に案内してくれる。どうやら、滞在中はここでお世話になるらしい。
町長「もう、お聞きのことと思いますが、この町の鉱山の一つを正体不明の武装集団に占拠されてしまっているのです。どうか皆さんのお力で何とかしていただきいのですが……」
町長「彼らが現れたのは2ヶ月ほど前です。しかし、不思議なことに一つの鉱山を占拠しただけで、他の鉱山には目もくれないのです。彼らが占拠した鉱山はこのキルキアの魔法鉱山の中でも特に深いものです。しかし、これまでに発掘されたものは用途の分からない透明な円筒だけで、彼らの目的が一体何なのか、皆目見当がつかない状況なのです。連中はこちらから手を出さなければ、何もしてきません。時々、発掘されたマナレス・アイテムを搬出している様ですが……我々も近づかないようにしていますので詳しいことは……」
ゴトー  紅炎に「そこになにかあるって見るのが正しい見方ですかね?」
紅炎  「その透明な円筒、もし残っていたら見せてくださる?」
GM 町長「発掘される透明な円筒形のマナレス・アイテムは長さ2mほど、直径が1mほどの大きさです。たしか、町内の観光博物館に一つ飾られています。ま、アカデメイアでも正体がつかめていないものですので、実物を見たところでどうなるかは分かりませんが……」
紅炎  二メートルの一メートルって・・・棺桶みたいな大きさだなぁ(^^;
GM と、町長は説明しました。何か質問は?
ゴトー 「調べたいですねその、なんだ マナレス・アイテムですか?
GM マナレス・アイテムについては紅炎が図書館で読んだのを思い出した。マナレス・アイテムとは一切、内部からマナを発散させていないにもかかわらず、常識を遥かに覆す力を秘めたマジック・アイテム。魔法鉱山から採掘される。しかし、発掘されたマナレス・アイテムの多くはその使用法すら不明なものが多く、現在、アカデメイアの研究室で調査を待つものが、採掘数の過半数を占めている。
ラフィ 「なぜ、2ヶ月もほっといたの?」
GM 町長「実害がなかったからです。あんな円筒、何に使うのかも分からなかったですから……」
ラフィ  「ふ〜ん・・」
トッシュ 「要はその連中懲らしめればいいだけだろ?」
ラムダ  「武装って言ってたけど、どんな武器使ってたのかニャ〜?」
ゴトー 「それは門外漢が見てもわからないのでは?」
紅炎  「恐らく賊はマナレス・アイテムの使用方法を知っている。そしてそれが賊の目的に合致している」
アーガー  「武装集団ねぇ・・・ばけものじゃなけりゃあ暴れられる・・・!」
GM 町長「剣や槍を持っていたのは分かりますが、詳しいことは……」
クライド  「キケンなものかもしれないものをほうっておくなんて」
GM 町長「その可能性に思い当たりまして、こうして皆さんに依頼させていただいたのです」
紅炎  「マナレスアイテムはかなり強力なものが多い、とすると、何らかのバックが有るわね」
GM では、今回はここまで、ということで〜


SESSION 2-3に続く

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