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SESSION 2-1

〜選ばれし者達〜


GM ゲームをはじめたいと思います。
トッシュ しますか。
ラフィ わかりました
ゴトー うい
アーガー  了解
ラフィ 了解です
トッシュ 脳を切り替えなくちゃ
GM さて、前回までのおさらいです。皆さんはついに聖地につきました。以上。
ラフィ 簡潔ですね
アーガー  シンプル・イズ・ザ・ベスト
ゴトー 神々しいばかりの威容に感激というかんじですか?
GM 神々しいというより、そこに敬意を集める人々の思いが濃いですね。冷めた目で見れば、ただの大きな街とも取れるでしょう。しかし、荘厳な建築物なども沢山あります。現実世界のイメージではエルサレムやローマを思ってくださればイメージできるかと思います。
ラフィ 「なんだか、歴史の中心に来た感じだね」
GM そんなわけで長老方は別荘に、キースも自分の商店に行きました。
トッシュ 「じゃあな!おっさん!!」
ラフィ 「またね〜」
アーガー  「それじゃあな!」
ゴトー 「またお会いしましょう!」ところで今日はまだ試験の日ではないのですか?
GM 試験、というより、長老会による審議と投票で選ばれます。まだその日ではありません。
ラフィ 他の候補生もいるわけですよね?
GM ええ、町を見渡すと、いかにも魔法の使えそうなやつや、剣の上手そうなやつなどがごろごろしています。きっと彼らも、『冒険者達』候補生なんでしょう。
ゴトー  おのぼりさんになって観光したいですね。
紅炎  「みなさん、とりあえず宿の確保が先でなくって?」
ゴトー 紅炎に「賛成」
トッシュ 「あー疲れた疲れた疲れたー!!」
ラフィ 「人が多いけど、ちゃんと泊まれるかな?」
GM というわけで、宿屋を探してみましょう。知力−3チェック。今回は成功度も教えてね。
紅炎  ころころ……「おほほ、今回は任せて!」-2成功
トッシュ ころころ……失敗…知力8だし。
ゴトー ころころ……失敗 「聖地そのものの知識はないんですよね」
クライド  ころころ……6成功
アーガー  ころころ……ジャスト成功!
ラフィ ころころ……しっぱいかな
紅炎  ってことはクライド知力14かい!!高っ
GM そうするとクライドはなんと$5の宿屋を見つけたよ!(さすがけちんぼ)
クライド  「今回もオレのおかげだ」
ラフィ  「クライドさん、めざと〜い」
ゴトー 連れ込み宿ですか?(^^)
GM いいえ、ちゃんとした旅人向けの宿です(同じネタを2度も使いませんよ(笑))
トッシュ 財布見て愕然!!
アーガー  「どうした? トッシュ」<財布見て
トッシュ  (…ね…ねぇ…金がねぇ…)
紅炎  「やっぱり貧乏人は一味違うわね(笑)」
ラフィ 「お金、無いの?」
ゴトー 「わたしも裕福ではありませんが、貸しましょうか?」
トッシュ  「え…いや、その、つまり…」
ラフィ 「というか、なぜないの?(^^;)」
トッシュ 「いや、だから、その…」
紅炎  「落としたのね、だらしない・・・・宿代くらいなら出すわよ、御礼はしてもらうけど」(笑)
アーガー  「ほら、使え」トッシュに無理やり$10渡す
トッシュ 「悪い…貸しにしてくれ…」
GM というわけで、みんなはとても安い宿「聖地宿舎」に腰を落ち着けました。
トッシュ  (ああ〜何だって猫に借金なんかー!!)
ゴトー  はい
ラフィ 「デモさ〜。冒険者になるまでに、何日くらいかかるんだろうね?」
GM 長老会議会が開かれるのは明日です。1日暇ですね。
アーガー  「よし、宿が決まったんならぶらついてみよーぜ!」
ラフィ 「て、あしたまでか」
GM さて、聖地には以下のような観光名所があります。行きたかったら行ってみるといいでしょう。
聖地の中心「大聖堂」、
長老会が持たれる「長老会議事堂」、
アカデメイアに次ぐ蔵書を誇る「大図書館」、
死者の湖まで見渡せる「外城壁」、
魔法の品がそろっている「アバラハ魔法街」、
庶民(と貴族)の娯楽の殿堂(笑)「大競馬場」、
買えない物はないとまで言われる「バザール」。
その他、歓楽街や各種商店など、この聖地には色々なものがあります。皆さん、別行動を取ってもいいですよ〜
ゴトー 「できれば、お仲間さんと観光したいですね」
ラフィ 「みんな、どっかいくの?」
トッシュ 「悪ィ…今日はちょっと一人にさせてくれ…」
ラフィ 「ラムダは、どっかいく?」一応聞く
GM ラムダ(遅刻中)「眠いにゃ〜。シータと一緒に寝てるにゃ〜」
ラフィ 「そっか」
紅炎 「とっしゅ、くうぅ〜ん」(笑)
トッシュ 「な、何だよ一体??」
紅炎 「ここに$20あるわ、これを増やすにはどうしたらいいか、わかる?」(笑)と、トッシュに20渡す。「競馬で大穴当てれば、大金持ちな上、借りも返せて一石二鳥なのよ」(ひそひそ)
トッシュ 「悪ィ…今日はちょっと一人にさせてくれ…。すまねぇ…ちょっと行きてぇトコあるんだ…」
紅炎 「あら、そう」んじゃあきらめて図書館に
アーガー  「バザール行きたいんだけど、誰かいかないか?」
ゴトー できれば女性の方と(ぽっ)
アーガー  「おし、決定」(がしっ)>ゴトー
ゴトー 「ご一緒しましょう」>アーガー
アーガー  「じゃあ、行こう!」元気よくバザールへ
ゴトー  本当は図書館にいきたいのですが・・・女の子と一緒というのも捨てがたいですね。アーガーとバザールへ。
トッシュ 「すまねぇ…ちょっと行きてぇトコあるんだ…」
ゴトー  珍しい書籍を探したいのですが、きっとアーガーに引っ張られてるのでは
アーガー  「帰りにでもよろうか?図書館にさ、ゴトー」ともかくゴトーとバザールを見て回り、釣り道具を探して見る
トッシュ 「けっ、下手の釣り好きってか?」
ゴトー 「釣り されるんですか?」
ラフィ 「魔法のアイテムでも見ようかなあ」ということで、魔法街へ行きます
アーガー  トッシュに向かって「うるせ。好きなもんはしょーがないだろ」で、ゴトーには「トッシュに言われたとおり、下手だけどね」
トッシュ 「道具だけじゃ上達しねーぞ」
ラフィ 「ラフィは、釣りやるといつも大物釣りだよ〜」自分が小さいから
こうして、一行は一日聖地観光に向かいます。トッシュは聖地の中心・大聖堂へ。アーガーとゴトーはバザールに。ラフィはアバラハ魔法街に。紅炎は大図書館に。ラムダはシータとお昼寝。クライドは贅沢に図書館、魔法街、バザール、外城壁とはしごします。

GM では、順に解決して行きます。まずは、大聖堂に行ったトッシュ君から
――大聖堂――
聖地の中心中の中心。巡礼者たちが一度は訪れるところ。ドームと、それを囲む城壁からなる。この城壁は、いかなる薄いナイフすらその石垣の隙間に差し込むことが出来ず、その上、この石はいかなる強大な力をかけても破壊できない。この石垣は、その堅牢さから、巡礼の対象の一つであり、アカデメイアの学者達の研究の対象にもなっている。ただし、1ヶ所だけ『切断された』様にこの壁が壊れているところがある。この部分はそのあまりに鋭利に『切られた』切断面が、鏡のように、いや、「大地」にあるいかなる鏡よりも美しく光を反射するため「鏡の壁」と呼ばれている。ここで、自分の顔を映すと幸運があるという俗信もあり、ここも巡礼者でごった返している。
トッシュ 大聖堂の近くに自分の斧を置き、一言…「親父…遂に着いたぜ…聖地にさ…」「親父が夢にまで見ていた…聖地だ…」「俺…解らないけどさ…頑張ってみる…だから、見ていてくれよ、親父…」斧を掲げ、そっとつぶやいた…って感じです。
どうやら、この辺はトッシュ君には色々な過去があるようです。きっとこれから明かされていくのでしょうね。

GM では続きましてラフィ。
ラフィ はい
GM ――アバラハ魔法街――
マジック・アイテムが売られている名物市場。ほとんどのマジック・アイテムを市場価格、あるいはそれを下回る価格で購入することが出来る。ただし、露店などのあまりに安いものの中には『ジャンク品』と呼ばれる不良品も混じっているので、注意が必要。
ラフィ 「う〜ん、いろいろあるねえ」
GM ラフィがふと見上げると……
ラフィ 「?」
GM 『キース魔道器』の看板が!「他のどこよりも安いです!」と書いてあります。
ラフィ 「あっ、キースさんの店!?ちょっと、観てみようかな・・」

ラフィはパワーストーン1点分を買いました。少しは体力の足しになることでしょう。

GM 店員「ではこのポイントカードも差し上げます。スタンプがたまれば、$500相当の買い物が出来ますよ」
ラフィ 「そうなんだ。ありがとう〜」
GM というわけで、次、図書館に行った、紅炎とクライド
――大図書館――
『真理は汝を自由にする』という聖典の聖句が正門に刻まれた、知識の殿堂。学究都市アカデメイアから、毎年莫大な書物を購入し、現在、アカデメイアに迫るほどの蔵書数を誇り、ここで調べられないことはないとまで言われているところである。建造物自体が巨大であることもあるが、無数の書架によって構成されたその内部は、まさに迷路さながらの様相を呈している。
紅炎 「これは・・・・目録とかあるのかしら、無目的に見て回れるような規模じゃないわね」
GM 受付「こちらにカタログがあります。どうぞご自由に検索下さい」では、「研究」+5か、「記録」+5、あるいは「知力」でチェックしてください。
クライド  知力で、ころころ……しっぱい
紅炎 研究も記録もないなぁ(^^;、ころころ……-3成功
GM クライドは……『大地の歩き方・キルキア』(笑)を見つけた
クライド  「むかし読みかけだった本が見つからない^^;」
GM 紅炎は……『エクリプシス・モンスターとは何か?』『月の魔王についての伝承集』『マジック・アイテムとは?』をみつけた
紅炎 「をぉ!!これは!!」マスター、記憶力で覚えておいて後で読みなおすってのは有り?写真記憶ならできるかと思うのですが
GM 可能ですよ
紅炎 んじゃ三冊記憶。んで宿に帰ってからゆっくりと思いだします。
クライド  さて、そんな本はあきらめて魔法街とバザールをざっと観て周って城壁でもいくか・・
GM では、バザールに行ったゴトーとアーガー
アーガー  はい
GM ――バザール――
聖地市外のほぼ中心に位置する露店街。雑多な露店によって様々な品物が取り扱われている。何でも欲しいものを買っていいですよ。
アーガー  「ゴトー、あんたも釣り道具探し手伝ってくれ」まずは釣り道具から探します。
GM 値段もピンキリです。いいものはべらぼうに高くなるでしょう。
アーガーは$50相当の釣具を買います。ゴトーはアーガーに引っ張りまわされるだけ。女性のショッピングに男性がついていくと大変、といういい見本となりました(笑)
クライドはその後、魔法街、バザールをウィンドウショッピング。でも、「けちんぼ」なため、お金は使いません(笑)。そうして夕刻、外城壁にたどりつきます。

GM ――外城壁――
聖地を取り囲む長大な城壁。その周囲を歩いて回るのに、少なくとも一日はかけねばならない。万が一の事態になった際に聖地を守る防衛拠点。ペリジの海やマルキアの町に通じる東・南側の城壁は低く、所によっては地上5mほどしかない。これに対して、「死者の湖」に面した西側の城壁は実に30mほどにまで達している。人々の「死者の湖」に対する恐怖心の強さを感じさせられることだろう。最西端の塔に行けば「死者の湖」を眺望することも出来る。
クライド  西の塔に行くにはどのくらいかかります?
GM もうこの時間だと日のあるうちにはたどり着けないですね
クライド  寄り道しすぎた^^……しばらくたそがれてさろう^^
GM では、1日が経ちました。
アーガー  「ごめんな。随分手間取っちまって・・・図書館に寄れなかったな」
ゴトー  「いえいえ」
アーガー  「今日終わったら・・・図書館、行ってみる?」
ゴトー 「そうですね」
GM そんなこんなで、みんな宿に戻ってきた。そして翌日。今日は長老会議会が開かれる。『冒険者』候補生達は無料で議事堂の傍聴人席に座らされる。
ラフィ 「眠い・・」
アーガー 「さーて、どうなるんだろーね?」(わくわく)
トッシュ 「窮屈だなーここは」
ラムダ  「ふぁぁ〜〜、もうちょっと寝たいにゃ〜〜」
GM さて、クライドが暇を持て余しているところに、道中、同道した、ハリネズミ長老がやってきました。
クライド 
GM 長老「ちょっとよろしいですかな?」
クライド 「なにか?」
GM 「今日の長老会議ですが、ぜひ君にも傍聴していただきたいんじゃがよろしいじゃろうか?おぉ、傍聴費の$4はワシのほうから出させてもらおう。ぜひとも来てもらいたいのじゃ」そう言うと、長老はいたずらっぽく笑った。どうするかはクライドの自由だ。
ラフィ 「クライドのみ?」
GM だって、クライドは『冒険者』候補生じゃないから……
ラフィ なるほど
クライド  なんせ、手紙もらってないですからね^^
GM 他のみんなは強制的に傍聴人席に座らされているよ
クライド  ついでだから行かせてもらおう
アーガー  「……ぐ〜」(もう寝ている(笑))
トッシュ アーガーのすねに蹴りを入れる。
アーガー  「・・・すぴ〜・・・」(気づかない(笑))<すね蹴り
ゴトー アーガーの耳に息を吹きかけます。
アーガー  「ううわ……」(耳がぴくぴく)<息
紅炎 「こーゆーのは・・・ここですわ!」みぞおちに肘を落とす(笑)
GM 多種多様な氏族の長老達が議席に座っている。その中には先日まで君達と共にいた4人の長老の姿も見うけられる。君達は傍聴人席にそれぞれ着座させられる。
そして、長老会議が開催された……
アーガー  「ぐぅっ!?」トッシュと紅炎のダブル攻撃にうめく
GM 長老会議では様々な議題が論議されて行く。政治情勢に興味のないものには退屈な時間が流れてゆく。
……近年のゴシェンの動きが不穏であること、それに対して、「灰色熊」の長老が、決してゴシェンの行動に他意などはないと応答すること……
トッシュ トッシュウトウト。
GM ……【日蝕】が起きたことにより、エクリプシス・モンスターが方々で発生していることがありえること、各自治体に調査をさせ、『冒険者達』を派遣することで解決を図ろうということ……
ゴトー 興味をもって聴いてます
GM ……キルキアの魔法鉱山の一つが2ヶ月前から武装集団に、占拠されてしまったこと。これも、『冒険者達』を派遣することで対処しようということ……
ラムダ  「くぅぅ〜・・・」寝てます・・・
GM 散々、待たされ、いよいよ議題は「新『冒険者達』選出」に移ります。傍聴人席に座らされていた、冒険者候補生達の間に、緊張と期待の雰囲気が満ち満ちてゆきます。
 そして「新『冒険者達』選出」が始まります。一人一人、名前と経歴、推薦された理由を述べられた後で、壇上に上げられ、短く一言、抱負を語らされます。というわけで、皆さん1人ずつ、壇上に上がって、スピーチを。
ラフィ そうなの?(^^;
アーガー  しばらく咳き込んだ後、トッシュへ裏拳を・・・
トッシュ 「アビッ!!」
クライド  ・・・そっか、クライドって候補生で無いからただの傍聴者だった。
ラムダ  「えーっとぉ。みんなが安心して寝れるようにしたいにゃ〜。そのために精一杯がんばりますにゃ」
ゴトー 「私は公共の福祉のために役立ちたいと常々思ってまいりましたが、この度機会に恵まれましてこうして聖地にやってまいりました。微力ながら、役に立てればと思います」
アーガー  「あたい――じゃなくてあたしは自分の師匠を越えるためにとことん強くなります!」
トッシュ 「選ばれたからには、全力を尽くす、ただ…それだけだ」
紅炎 「我は炎、その業火で闇を照らし、凍えし者に温もりをもたらすもの。そう、迷えし方々のかがり火になれればと思っておりますわ」
ラフィ 「癒し手の私としては、モンスターの脅威は感じています。食い止める手段があるなら、やってみたいと思います。」
GM こうして、みんなの抱負が語られて行く。君達の他の候補生達も抱負を述べて行く。
トッシュ 「出来ンのかよ、羽根チビが!」
ラフィ 「できるよ!」
ゴトー 「トッシュさん、口を慎んでください」ゴホン
アーガー  速攻でひじを脳天に落とす<トッシュ
紅炎 はいはい、ケンカしないの
トッシュ 「ぐぐぐ…覚えてろ…」
GM こうして最後の1人が、抱負を述べ終えた
ラフィ 「むう」
アーガー  「かっかっか・・・」こっそり笑う
ゴトー  「君たちはこの場をなんだと思ってるんですか」(ぼそ
GM と、全員の紹介が終わったところで、ハリネズミの長老が壇上に現れます。そして演説をはじめます。
「皆さんも、すでに我々4名が道中2度にわたって危機に出会い、そして、若き『冒険者』候補生達によって救われてきたことは、ご存知でありましょう。「茶黒犬」のトッシュ君、「白猫」のラムダ君、「銀竜」のゴトー君、「炎猫」の紅炎君、「ファタ・フェアリー」のラフィ君、そして、「闘猫」のアーガー君……しかし、勇士はもう一人おったのです。皆さんに紹介しましょう……クライド・ゴルトヴァッサー君を!」
そう言って、クライドを壇上に招きます。
クライド  ん!?
ゴトー  わはは
トッシュ 「お、そーいや狐のヤローが!」
ゴトー  最高
ラフィ 「あ、くらいどだ」
クライド  「おれ?」
アーガー  「おっ、クライドが出てきた」
ゴトー 「行っちゃってください」>クライド
ラムダ  「クライドさんにゃー」
クライド  とりあえず、呼ばれたままに^^。で、ハリネズミ長老に「どうしてオレが」(ぼそ)
GM 長老「ふさわしいものが、ふさわしいところにつく。当たり前のことじゃろ?」
トッシュ 「何が闘猫だ、名前だけいっちょまえに」
ラムダ 「トッシュ君にゃんか、茶黒〜茶黒〜」
アーガー  「あ、あんた・・・」必死に笑いをこらえている<茶黒犬
ラフィ 「トッシュは、悪口ばっかりなんだから・・」
紅炎 「いーかげんすぐ突っかかるのやめなさいっての」ほっぺたひっぱり
クライド  「オレがふさわしいかどうかは、わからないが、長老達に選ばれたのなら、やれる事を、やってみるさ」
GM 議場は少し騒然となります。……が、しかし、すぐに収まります。そしていよいよ投票がはじめられました。投票方式は各長老が7名、新たな『冒険者達』にふさわしいと思うものを7名連記の形で投票します。そして、投票と開票の間いったん傍聴人は退席させられます。
アーガー  「茶黒犬・・・かっかっかっか!!」外に出ると同時に爆笑
トッシュ 「何が茶黒だてめぇ!!オモテ出ろ!!」>ラムダ
ラムダ  「どっちにしろ外に出るニャ〜」
GM さて、立派な赤じゅうたんのロビーでしばらくみんなは待たされます。
ラフィ 「なんか、緊張したなあ」
ラムダ  「それに、茶黒って言ったの僕じゃにゃいにゃー」
クライド  窓の外を眺めている
ゴトー  ちゃいくろ?
トッシュ 「うるせー!!笑ったのはてめぇだ!!」
GM ダークブラウンと読むんですよ(笑)
トッシュ 「あとで覚えてろ!!」
アーガー  「かっかっかっか!」まだ笑う>トッシュ
ラムダ 「覚えてるかニャ〜?」
紅炎 「あんたたち、いいかげんやめないと・・・焼くわよ」
GM ……そして、いよいよ、開票結果が知らされます。
ラムダ  「焼き魚食べたいニャ〜」
トッシュ 「こンの筋肉脳味噌メス猫!!」
ラムダ  「ん、結果が出たみたいだニャ」
GM 「全員議場に戻ってください」
ゴトー  戻ります
トッシュ 「…決着は後でだ…」
アーガー 「お、出たみたいだな」
ラムダ 「どうにゃったかにゃー」
アーガー  「いいぜ、今度一手交えようぜ」>トッシュ
ゴトー  祈るような思いで結果を待ちます
GM 議長「それでは、新『冒険者達』を発表いたします。……「茶黒犬」のトッシュ君、……「白猫」のラムダ君、……「銀竜」のゴトー君、……「炎猫」の紅炎君、 ……「ファタ・フェアリー」のラフィ君、……「闘猫」のアーガー君」
そして、ここで議長は一呼吸いれて最後の一名の名前を呼びます。
「……「白金狐」のクライド君」
トッシュ 「!!」生唾ゴクリ。
ラムダ  「・・・はにゃ、入ってたニャ〜。クライド君もおめでとうだにゃあ」
ゴトー 内心舞い上がってしまいます
ラフィ  「選ばれてるよ・・」
GM 意外な結果に、議場は騒然とします。しかし、議長は静粛に、と呼びかけ、新『冒険者達』に壇上で挨拶するように要請します。
アーガー  「ん〜・・・入っちまったな、全員」何気なく呟くが、猫耳がうれしそうにぴくぴく動いている
紅炎 「当然ですわ」
ラムダ 「ん、またでるの〜。僕苦手だニャ〜」
トッシュ 「なんでこいつらなンかと一緒に…」
GM 今度は喋らなくてOK。挨拶だけだから。さて、全員挨拶を終え、傍聴人席に戻るのですが……クライドが壇上から降り、傍聴人席に腰をかけると、一人の狐人が荒々しい様子でクライドに近づいてくる。
狐人「ふざけんじゃねぇぞ!「白金狐」氏族の代表の冒険者候補生はこのオレだったんだ!ぽっと出のくせに横からしゃしゃり出てきやがって、挙句に『冒険者』だ!?しかも、いかにも仮名っぽい名前を名乗りやがって、胡散臭いやろうだ!てめぇだけはこのジョナ=D=ガブリオールがゆるさねぇ!」
そう言うとジョナはぶつぶつとつぶやきながら自分の席に帰ってゆく。クライド君は「知力+鋭敏聴覚」で判定してみて。
クライド  ころころ……7
ラフィ 「トッシュみたいのが、来たよ?」
アーガー  「ん? なんかうるさいのが出てきたね〜。あ、帰っちゃったよ」クライドの方を見る
トッシュ 「関係無ェ」
GM ジョナは恨みっぽい口調で小さくつぶやいています。
「本当なら、オレが『冒険者』になるはずだったのに……本当なら、オレが『冒険者』になるはずだったのに……本当なら、オレが『冒険者』になるはずだったのに……」
ラムダ  「にゃんだったのにゃ〜、いまのはぁ〜。」
クライド  「トッシュの仲間?」(笑
ゴトー  「名誉なことですね、クライド」
クライド  「いや、どうかな?」
紅炎 「また一波瀾有りそうですわね・・・」
ラムダ 「クライド君、気をつけるニャ。ああ言う人はあとで逆恨みして何かしでかすかもにゃ」
ラフィ 「そうそう」
トッシュ 「後ろからグサッと…てか?」
GM ともあれ、その後の議事も無事終わり、今日の長老会議は閉会した。
クライド  「気をつけてはおこう」
GM そして、夕べになる。
ラムダ  「ふにゃ〜、おわったにゃ〜。シータぁ、兄ちゃんは、やったぞう」
GM シータ「お兄ちゃん、すごい!さすがシータのお兄ちゃんだよぉ!」
ラフィ 「なんだかんだで、これで冒険者になったんだね、私たち」
アーガー  帰りにゴトーと図書館に寄れませんか?
GM いや、当選したみんなは、今晩はパーティーに呼ばれるので、そんな時間はないですね。
ゴトー 「はつらつと義務を果たしましょう」
トッシュ 「てめェらなんて仲間とは認め無ェからな!!」
アーガー  「そーいや、冒険者ってパーティ組まなきゃいけないんだっけか?」
ラフィ 「トッシュは、1人がいいの?」
トッシュ 「黙ってろ羽根チビ!」
ラフィ 「・・・」
アーガー  「また今度にするか・・・悪い、ゴトー」
ゴトー 「構いません」
アーガー  「こらぁっ!!」トッシュに後ろ回し蹴り
ラムダ 「パーティーかぁ、美味しい食べ物があるんだろうニャ〜」
トッシュ 「だあっ!!この能無しメス猫がぬぬ」
GM そんなこんな中ですが、先輩冒険者達が拍手で君達を迎えてくれます。こうして新『冒険者達』歓迎パーティーが始まります。
紅炎 「トッシュ、トッシュ、トッシュ・・・貴方ねぇ、子供にはやさしく出来るのにどうして他の人には出来ないの?」耳を引っ張ります
GM 立食パーティーで、お酒も沢山用意されてますよ
アーガー 「人の事考えてから言え!」とトッシュに
トッシュ 「俺の性格だ、悪ィか?」
ゴトー  ぐ、お酒が飲みたい・・・飲みたい・・・飲みたい・・・いや、ここは我慢だ・・・
GM では、ゴトー君は意志判定してください
ゴトー  ころころ……14……知力以下?
GM そう。ゴトーは酒の誘惑を我慢できなかったです。さぁ、「お祭り好き」になってください(笑)。
ゴトー  「ちょっとぐらいならいいですよね」大ジョッキのビールをまず頂きます
紅炎 「あら、イイ飲みっぷりねぇ(笑)」面白いのでガンガンついであげます(笑)
ゴトー 「一番!ゴトー イッキします」
ラムダ 「喧嘩してにゃいで、食べようニャ」
紅炎 もういただいてます(笑)
トッシュ 「肉はねーのか肉は!」
ラムダ 「うぅ、人がいっぱいニャ〜」
ラフィ 「フォークが大きすぎるんだけど・・」
GM ラフィ用に小さな串が渡されますよ
ラフィ 「やっと食べれたよ(^^)」
アーガー  てきとうにふらふらと食べ歩く
トッシュ 「へぇーこりゃいい味だ!」
ラムダ  「焼き魚♪焼き魚♪」
トッシュ 肉をバクバク食い荒らす>茶黒
アーガー 「酒ねぇ・・・あたいも試してみるかな・・・」
紅炎 「ほらほら、負けてるわよぉトッシュぅ。あんたも飲みなさいよぉ」もう酔ってます(笑)
ラフィ 「お酒かあ・・、飲んでみようかな?」
アーガー  「う〜ん・・・結構これうまいな・・・」葡萄酒飲んでます
GM そんな中、先輩達が君達に握手を求めてくる。色々とアドバイスなどもくれる。
ラムダ  「にゃにゃ、ありがとうございますにゃ」
ゴトー  「よろしくお願いします」と先輩に
紅炎 んじゃお上品に振舞おうかしらん「ごきげんようみなさん」
ラフィ 「う〜ん、結構おいしいかな?」
アーガー  「ラフィ、一緒に飲まない?」葡萄酒片手に誘う
ラフィ 「飲む、飲む(^^)」
アーガー  あ、格闘家の先輩がいたら挨拶に行っておきます
GM 格闘家の先輩「ヘ〜、君がラング様の秘蔵っ子のアーガー君かい?がんばれよ。拳に全てをかけるんだ」
アーガー  「今度一手交えましょう!」格闘家の挨拶をする<先輩達
GM 格闘家の先輩「ははっ、いいとも。明日にでも稽古をつけてやろうか?」
アーガー  「はい、お願いします!」うきうきしながら戻ってきて、再びジンを一気(笑)
クライド  ベランダあります?
GM ありますよ。ベランダくらい。
クライド  あったらそこにワインもってたそがれます(笑
ラムダ 「お、あんにゃところに、クライド君!にゃーにしてるのかニャ?」ドンと後ろからクライドを押す
クライド  「なんだ?ラムダか・・・酔ってるのか?」
ラムダ  「僕は酒はのまにゃいにゃ。なんか夜風に当たって気持ちよさそうだから、来てみたニャ」
クライド  「騒がしいのは、苦手でね」
ラムダ  「にゃるほど」
ゴトー  お酒回ってよいですか?マスター?
GM よいです(笑)
ゴトー  トッシュ捕まえてよいですか?マスター?
GM よいです(笑)
ゴトー  「トッシュ、君と話しておかないといけないことがあるんだが」
トッシュ  (絡んでくるゴトーに)「何だよ…一体」
ゴトー 「まあ、とりあえず一杯」とトッシュに
トッシュ 「俺はいらん!酒なんか!!」
ゴトー 「ワタシの酒が飲めないのですか?」>トッシュ
トッシュ 「飲まねーっての!!」
ゴトー 「まあ、お酒の件はいいでしょう。でも、周囲の人に対するあの態度はなんですか!?トッシュ」
トッシュ 「うわ…目がすわってるぜこいつ…な、なんだって一体…よぉ…」
紅炎 「だめよぉ、オトナの女だったらこれ飲まなきゃ」ジンをアーガーに渡したり(笑)
アーガー  「うっ・・・」嗅いだだけで猫耳ぴくぴく<ジン「・・・ジン飲む?ラフィ?」
ラフィ 「うん」グイッと飲む……「・・・・」
アーガー  「ラフィが飲んだんだったらあたしも・・・」一気!
ラフィ 「う〜・・」……「ふふふ・・」……「えへへへ・・」
アーガー  アーガーが酒に耐えられるかの判定って・・・知力ですか?
GM 酒に耐えるのは生命力です。
アーガー  ころころ…… 14!あ、ばたん(笑)
紅炎  うわ(笑)
ラフィ 「あはははははは・・・!!」
紅炎  あっ!!イイ男います?(笑)
GM 結構いい男はいますよ。
ゴトー 超美形がここに
GM でもゴトーがこの中じゃ一番の美形ですね
ラフィ そうだったのか(笑)
紅炎  んじゃゴトーとトッシュと一緒に飲んでるのが一番おいしいのか(笑)
トッシュ 「はぁ…酒酒酒って…バッカじゃねーのか?」
ラムダ  「あ、みんな次々に壊れて行ってるニャ(笑)」
ゴトー ひたすらトッシュに絡み酒です
ラフィ 「うくくくくく・・」
トッシュ 「だから…飲ますなァっ!!」
アーガー  「うえ・・・やりすぎた・・・ちょっと夜風に当たってくる・・・」ふらふらになりながらも外へ出る
ラムダ 「にゃにゃにゃ。ラフィさんがなんかやばいにゃ」
ゴトー そろそろ酔っ払って訳がわからなくなっているので
トッシュ 「う…」竜の酒気にあてられて少し蒼白。
ラフィ 「あはははは、あーがーろこいくんらよ〜」
紅炎  「あら、酒のひとつも飲めないようじゃまだまだボウヤね」トッシュを兆発(笑)
ゴトー 「そうですとも」と紅炎に。で、トッシュにソースの瓶をもってきて「飲みなさい、まあ遠慮せずに」
アーガー  外に出た途端、・・・ぱたり(笑)
トッシュ  「うぷぅ…」
ラムダ  シータはいるの?
GM 夜だからシータは宿屋ですよ
アーガー  地面にうつぶせに倒れたまま「らふぃ〜・・・いる・・・?」
ラフィ アーガーに「寝てると、治療するろ〜」
アーガー  ラフィに「ちりょ〜よりも・・・水、もってきて・・・」
ラフィ 「おさけ・・?」
アーガー  「みず・・・だ・・・ってば・・・」>ラフィ
ラフィ 「うふふ、もってくるろ〜」
アーガー  「たのむよ・・・」力尽きる
ゴトー 吐き気耐えるのは体力ですか?
GM 吐き気は生命力で判定です。
トッシュ ころころ……16なんとか耐え(笑)
ゴトー ころころ…… 9「うっ!すっぱいものが・・・」
紅炎  トッシュ強いな(笑)
ゴトー  大丈夫
GM  いや、トッシュは大失敗ですよ!
トッシュ 「ゲゲッッッ!!俺の前で吐くな!!」……って、え??
GM ゴトーは耐えてます。目標値より小さければ成功なんですってば。
ゴトー ということは、吐きそうになってストップ ぎりぎり耐えてます
トッシュ あ、それじゃ、失敗してる!!
ゴトー 紅炎と乾杯してまたぐいっと
紅炎  「あら、なかなかイケるじゃない。んじゃもういっぱい」すっげぇ強いのを何気なく注ぐ(笑)
GM ちなみにアルコールは<解毒>の魔法で解除できますよ〜
紅炎  あ、トッシュやばそう?
GM トッシュ、真っ青で足元フラフラ
ラフィ ジンを持ってきます「もってきた〜」
アーガー  「さ、さんきゅ・・・らふぃ〜・・・」一気のみ(爆)
ラフィ 「にゃはははは」
アーガー  「ぶっ(ふきだす)・・・ら、らふぃ・・・これ・・・なに・・・?」
ラフィ 「おさけだよ〜。へへ」
アーガー  「み、みず・・・っていった・・・の、に・・・」
ラフィ 「あれ〜、そうだっけ〜〜??」
アーガー  「こ、こんど・・・こそ・・・みずを・・・」希望は捨てないよ、ラフィ(笑)
ラフィ  「持ってきた〜」といいつつ、グラスを途中で落とす。「あれ?無くなった??」
アーガー  「あっ・・・あぅ」希望、潰える(笑)<水
ラフィ 「うははははは・・・」
ゴトー 「大丈夫かトッシュ?」
紅炎  「あ、ちょっと失礼」トッシュを落ち着けるところまでつれてって看病する
トッシュ 「うげろげ〜」
紅炎 「さ、水持ってきたわよ」
トッシュ 「…悪ィ…」
GM では、紅炎、ロビーのソファにトッシュを寝かせてください。
ラムダ 「・・・ラフィさんも、アーガーも大丈夫〜?」横で見ながら。
紅炎  「まったく、あれくらいの酒で根を上げるなんて、まだまだ子供ね」
トッシュ 「ケッ!昔っから酒は駄目なんだよ!」
ゴトー  トッシュが倒れたので少し酒が抜けてみたり
ラフィ 「わかったろ〜」取りに行く
紅炎  「ふぅん、駄目なのは、酒だけかしら?」と意味深な視線を(笑)
ラムダ  「お酒、飲んでみようかニャ〜・・・」
トッシュ 「…何だよ…その目は…??」
ゴトー  実は男もダメなんだ・・・(トッシュ)(爆
紅炎  「別にぃ(笑)ただ、女も知らないで一人前気取りってのも、ねぇ」トッシュを童貞と決め付けている紅炎(笑)
トッシュ 「メス猫に言われたかァ無ェ!!」
紅炎  「それとも、一人前って証明できる?」トッシュを覗きこむように顔を近づける。んでもって胸元がちょうどトッシュの鼻先に来るように(笑)
トッシュ ドキッ!!!!
クライド  ロビーでちょっと一休み
ラムダ 「思いきって・・・」グイっと一気のみ。
ゴトー  アーガーに気づいてよいですか?
GM いいですよ
アーガー  現在死体のような状態です(笑)
ラムダ  「あう。」既に足元フラフラ(笑
ゴトー  では、アーガーを助けにいきます。「大丈夫ですか?アーガー」
ラフィ 「うふふ〜・・」ふらふら、とびまわる
ラムダ  「おーーー、あんにゃところにトッシュとコウエンがらぶらぶにゃーーー」
紅炎  ちっ、邪魔が入ったか(笑)
ラムダ 「じゃましてやるにゃぁぁ」フラフラと走りつつトッシュにタックル!!(笑
アーガー  「わ、わるぃ・・・あたい、いま・・・だめ・・・」ゴトーによりかかる
ゴトー アーガーを宿まで送ろうと思いますが
GM  送っていいですよ、ゴトー
トッシュ 「ハハハハハナが…近づけンなぁ!!」紅炎をどける。勢いでくしゃみ止まらず。
ラムダ  トッシュが動いて目測誤って、トッシュと紅炎の間に突っ込む。
ゴトー  「ヤバイ」
アーガー  ゴトーに「わるい・・・おぶって・・・もらえない・・・?」(歩けない)
ゴトー アーガーをおぶってかえります。
トッシュ 「てめェこのヤロ!」ぶん投げる>ラムダ
ラムダ  「にゃーーーーーーーーー」
トッシュ マスター、ラムダと喧嘩したいですが?
ラフィ 「先輩、先輩〜。あっちで、トッシュが暴れてるろ〜。うへへ・・」
ラムダ  「・・・眠いニャ!!帰って寝てやる!!」(意味不明)
トッシュ 「てめぇ!さっきのお返しだ!!」
GM 喧嘩?それじゃ、トッシュ、ラムダはそれぞれ知力判定して。
トッシュ ころころ…… 12。失敗…
ラムダ  ころころ…… 12。失敗
GM 二人とも急に目の前が真っ暗になってしまった。で、先輩冒険者(後で出てくるニィマ)が「ケンカはいけません!ダメじゃないですか!」どうやら、先輩冒険者が<誘眠>を二人にかけたようですね。
ラフィ 「さすが先輩、すごいろ〜。(^^)」
紅炎  邪魔が入って興味がそれる(笑)「ほらほら、しっかりして、ハイお水」>ラフィ
ラフィ 「うにゅ〜・・」
ラムダ  「ふぃぃ・・・・」
紅炎  あ、んじゃそのままトッシュお持ち帰りします(笑)
トッシュ 「ァぅ…」
GM どうぞ、お持ち帰りください(笑)


SESSION 2-2に続く

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