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SESSION 1-4
SESSION 1-4
〜タワー・インフェルノ〜
GM さて、そんなこんなで部屋割りが決まると、キースさんがみんなを呼び出すよ〜
ラムダ 「にゃんですか?きーすさん」
トッシュ 「何だ、おっさん?」
アーガー 「なんだ?」
紅炎 「どうかしたんですの?」
ゴトー 「なんでせう」
GM 「長老連中が、おまえさんたちにランチをおごってくださるそうや」
ゴトー 「ありがたいですね」
クライド 「よし、いこう」
トッシュ 「お、いーねーいーねー!!」
ゴトー 手早く出かけます。
GM 長老連中はどうやら、プリンセスホテルに泊まるらしい。馬車をこのホテルにつないでロビーに入っていきかけて、君たちをふりかえる。「おぬしたちはわしらの命の恩人じゃからの。せめて食事くらいは誘わせてもらっても悪くはないじゃろうと思っておるのじゃが……」
アーガー 「らっき、行こうぜ!」(すでに準備完了)
トッシュ 「メシメシっと!!」
GM そういって長老連はみんなをプリンセスホテル最上階の展望レストランまでつれて行く。
「安心せい。今回はわしらのオゴリじゃ。若いんじゃろう?好きなだけ食べるがええ」
紅炎 「では、行きましょうか、みなさん」いつのまにか身なりが整っている紅炎(笑)
トッシュ 「ンじゃ、遠慮なく」
ゴトー メシより先に景色に驚く
アーガー 「おっし、食うぞ・・・!」
GM プリンセス・ホテルは4階までは石造りだが、5階から最上階の10階までは木造建築になっている。華やかな装飾に彩られ、まさにマルキア最高の高級ホテルといった風情がある。
ちなみに最上階には展望レストランがあり、聖地をかすかに見晴らすことができる。ここでの食事はマルキア滞在の名物と化しているといってもいいだろう。ただし、食費はかなり高く、$10以上、普通$20となっている。 (通常の宿屋のディナーはルールブックによると$2〜4となっています)
ゴトー 「これは、絶景ですね」
ラムダ 「・・・長老と僕等の宿の差のにゃんたることか・・・。」ぼそ
クライド 「咀嚼音たてるなよ・・・」
紅炎 「あれが聖地ですのね」
トッシュ 「おい竜、景色は食えねーぞ」
紅炎 「あなたこそスープを音立てて飲まないで下さる?」とクライドに。
GM プリンセスホテルの展望レストランは、やや風が吹きつけるものの、周囲の丘陵地帯の最高の展望を君たちに与えてくれる。ちょっとした、心の洗濯になるね。そしてお目当ての聖地は確かに丘と丘の間に見渡されている。ゴトーの優れた視覚にはもう、聖地の街角を歩く人々の姿すら見えるほどだ。
アーガー (飲む、食う)
GM 一応「礼儀作法」か知力−3の判定をしてください
ゴトー 「急がなくてもご馳走は逃げませんよ、トッシュ」微笑
紅炎 今日はちと目が悪いですわ
ゴトー 成功
トッシュ 駄目だー
アーガー 成功!トッシュに「あたいでさえ礼儀作法ぐらいは知ってるのに・・・」
クライド 成功
ラムダ むむぅ失敗
GM 失敗した人はちょっと回りから白い目で見られている
ゴトー 生暖かい目で見守って差し上げます
紅炎 とほほ〜
クライド 「ちっ」(笑)
紅炎 「みなさん育ちの良さがわかりますわね・・・あっ!!」肉を飛ばしてトッシュの顔に(笑)
トッシュ 「ふひーウマー・・・ガッ!!……ンの猫ヤロー!!!」
ゴトー 「地面に足をつけて見るのはまた気分が違います」
GM そんなみんなにオゴリ主の長老連中が一応、話し掛けてくる。
長老連「わしらは今夜はここに泊まることにしておるから、朝になったら馬車で落ち合うことにしよう」
鳥長老「ま、空を飛べば、景色は見えるんじゃがな、ちょっとした贅沢じゃよ。部族ではこんな贅沢なかなかできんからの。おお、5階に泊まっておるよ」
ハリネズミ長老「いや、せっかくマルキアの町に来たんじゃから、ここは奮発してでも、と思ってな。10階の最高の展望を楽しませてもらうつもりじゃよ。聖地の夜景を眺めてみようと思うんじゃ」
小型犬長老「展望レストランにすぐに行けることじゃしな、わしは10階に泊まっておるよ。モーニングが楽しみなんじゃ」
人魚長老「本当なら10階に泊まりたいものなんじゃが、何せわしはこの通り陸地では思うように動けんからのう。階段を上がるのはしんどいんじゃよ。3階に泊まっておるぞ」
そして、そんなこんなでランチを楽しんでいる皆さんだが、キースだけは浮かない顔をしている。
ゴトー 「どうされました?」
ラムダ 「どうしたにゃ?きーすさん」
GM キース氏「プリンセス・ホテルねぇ……まぁ、物見高い連中なら聖地を拝めるっちゅうことで喜ぶかも知れへんけどな、わいやったら、あんましお薦めはせえへんな。ま、長老連中はここに泊まらはるらしいけど。だいたい、明日になったら聖地は嫌ンなるくらい拝めるからのう。こんな所で高いおぜぜだしたって、全くの意味無しや。そんくらいやったら身になる金の使いかたしたほうがええやろ?」
紅炎 「ま、確かにわたくしも無駄な出費はキライですわ」
GM ここで、キース氏は意味ありげににやりと笑う。
アーガー 気づかず、のんびり食事を楽しんでいる
GM キース「んでもっての、このホテルのオーナーを勤めてんのはけちで業突く張りで有名なガ・メツィーはんなんや。こいつときたら、金以外に生きがいのない、しょ〜もなでな?こいつは秘密の情報なんやが、このプリンセス・ホテルはえらい欠陥建築をかっこだけ高級ホテルにしたてただけのぼろホテルなんやないかゆわれてるんや。ま、ほんまのところは誰も知らねへんけどな」
ラムダ 「くわしんだにゃー。」
GM 「そら、商売敵やからな」(笑)
ラムダ 「言ってる事はただしいにゃ。でも今は昼飯を楽しもうだニャ〜」
ゴトー 「興味深いですね」
GM さて、手抜き工事、という話を聞いた皆さん、「大工」技能か知力ー4の判定をしてください
紅炎 を、珍しく成功
GM 紅炎は炎のスペシャリストということもあって、ちょっと気になった。この世界では自然保護の概念が発達している様に防火の概念も発達している。その観点から考えてもこのホテルは異常だね。「いかに安く建てるか」「いかに高級に見せかけるか」に力を注いで、みせかけだけの高級ホテルに仕上げてある。
壁は薄く、階と階との間に防火仕切りもなく、何より高層建築であるのに、火災避難用の設備が全く不充分にしか整えられていない。
また、避難経路も迷路の様で、いざとなったら大勢の人が避難経路に迷って大変なことになるのではないかと思われる。もし万が一、火事でも起こったら大変なことになるだろう。
紅炎 火事が起こったら一発ってことですかそれ(^^;
GM そう、火事が起こったら一発(笑)。そんな不安を、紅炎さんは感じた。そして、ランチタイムは終わったよ。
紅炎 つけてやろうかしら(笑)でも特徴の「放火魔」は取ってないしな(笑)
アーガー 「あ〜なかなか美味かったな」(満足)
トッシュ 「ハフー・・・お腹一杯・・・」
GM それぞれ、長老連中は自室に帰ってゆく。君達も帰るかい?
ゴトー はい
ラムダ 「お腹いっぱいになったら、ねむくなってきたにゃ〜〜。」
紅炎 「あ、もしよろしかったらお部屋を見せていただけませんこと?」と長老連中に言うよ
GM じゃ、小型犬の長老がちょっと部屋を見せてくれる。豪勢な、ベッドや調度品がしつらえてあって、さすが最高級ホテル、といった感じ。
紅炎 んじゃ<防火>を部屋にかけます。
この辺はGMも予想外のアクション。見事と言うほかない。こういうプレイがあるからTRPGは面白いんだよね〜
ゴトー 興味があったので見せてもらいます。紅炎さんに何をしたのか聴いてみよう。
紅炎 「単なる予防措置ですわ。まぁ長老様方に何かあってからでは遅いでしょ?」
クライド キースは、どこへ?
ラムダ お昼寝にむかいまする〜「そういえば、シータはどうするにゃ」
GM シータ「シータ、つかれちゃった……」
ラムダ 「兄ちゃんも、眠いニャ。」……てことで二人で先に帰って眠ります〜
トッシュ 「で、何だ、ただ泊まりする気か?」
ゴトー 「ほかの長老は大丈夫でしょうか?」
紅炎 んじゃそのまま町へ散策に・・・裏通りの方(笑)
ゴトー 手抜きのことをよく理解してないのでホテルへ帰ります。
クライド キース氏は、どこへいったのやら・・・
GM キース氏は自分の所有するホテルに行っちゃったよ(笑)
クライド 自分のホテル!?しまった、キースがこんなホテルをもっていたなんて・・・
紅炎 キース氏にクチ聞いてもらえばもっと安く済んだのでは。
GM そう、キース氏は自分の経営するホテルも持っているんです。でも、高級ホテルですよ、キースのホテル。
クライド 解っていれば・・・皿洗いで入って泊まれたかも・・・(笑
ゴトー 晩餐をみなさん 一緒にどうですか? と 一応誘っておきます。(所持金38)
アーガー アーガーは探検中なのでまだホテル内のどこかに・・・
GM そうこうしているうちに、夕方になってゆく
クライド 宿に戻ってます
アーガー とりあえず部屋には興味がないので、探検を行っている
トッシュ 何故かアーガーを追う。「おい猫、なにウロウロしてンだ?」(笑)
アーガー 「なんとなくだ。結構探検したら楽しそうだしね」
トッシュ 「判った・・・一人じゃナニするかわからないしな」
アーガー 「さんきゅ、本音をいえばまだ宿までの道程覚えて無いから誰かついてきてほしかったんだ」
トッシュ 「・・・はン!!」
GM 夕食は普通に食べるなら$2〜4になります。
紅炎 とりあえず晩餐の件は快く承諾。
ラムダ 食べます〜
トッシュ 「晩餐ねェ・・・そーすっか」
クライド 食事をとる
ゴトー (アルコールが入るのかなぁ?)マスター 晩餐アルコール入ります?
GM 飲んでいいです(でも、今晩だけは素面でいてほしいので、判定はなしにしよう……)
紅炎 んじゃ、楽しくお食事〜
GM こうして楽しい食事の時間が持たれる
クライド 保存食とおなじ$2を(クライドは「けちんぼ」なのである)
トッシュ 「・・・太るぞ」>紅炎
紅炎 「女は多少ふっくらしていた方が魅力的ですのよ」
アーガー 「さて、何くうかな・・・」(メニューから選ぶ)
トッシュ 「あのメス猫みてーにか」>アーガー指す
アーガー 「悪かったね!」とりあえずりんごをトッシュに投げつける。
ラムダ 「シータ!!これうまいにゃ。」
GM シータ「お兄ちゃん、おいしいね」
紅炎 3$で食事。あ、お酒なら軽く付合いますわ。
GM さて、そうこうして、時間は過ぎてゆく……さて、突然ですが、「知力−2+鋭敏聴覚」の判定をやってください
トッシュ ・・・また失敗・・・
紅炎 成功-2
ゴトー 失敗
クライド 成功
GM 成功した人には遠くのほうから叫び声が聞こえてくる。
「火事だ〜!!火事だ〜!」「プリンセスホテルで火事だぞぉ〜!」
紅炎 やっぱし(笑)。井戸へ走ります。
GM 現場にたどり着くとあたりはすでに野次馬でいっぱいになっている。見たところ出火場所は9階のようだ。現在、次第次第に10階に向かって類焼していっている。さらに、焼け落ちた建材が、激しい炎を上げながら落下してきはじめている。見たところ、石造りの建造部分にも火が回り始めている。
また、風にあおられた焼け落ちた建材は周辺の道路や建造物にも落ちてきている。このままではプリンセスホテルどころかマルキアの町が大火災になりかねない。
ゴトー 「何があったんです?」
紅炎 「ちょうど良いわ!人を集めてついてきて!!」
アーガー 「ぐ〜・・・」(気づかない)
トッシュ 「どこ行く!」
ゴトー 飛んでいって人を抱えられますか?
GM 抱えられます。
クライド 「おきろ!!」と蹴りを入れる
トッシュ 「わ…分かった!!」
ゴトー 10階に飛び込みます。全速で!
ラムダ 「こういうときは、バケツリレーが基本かニャ〜」
GM さて記憶力を2レベルで持っている紅炎さん
紅炎 はいな
GM 鳥長老「ま、空を飛べば、景色は見えるんじゃがな、ちょっとした贅沢じゃよ。部族ではこんな贅沢なかなかできんからの。おお、5階に泊まっておるよ」
ハリネズミ長老「いや、せっかくマルキアの町に来たんじゃから、ここは奮発してでも、と思ってな。10階の最高の展望を楽しませてもらうつもりじゃよ。聖地の夜景を眺めてみようと思うんじゃ」
小型犬長老「展望レストランにすぐに行けることじゃしな、わしは10階に泊まっておるよ。モーニングが楽しみなんじゃ」
人魚長老「本当なら10階に泊まりたいものなんじゃが、何せわしはこの通り陸地では思うように動けんからのう。階段を上がるのはしんどいんじゃよ。3階に泊まっておるぞ」
といっていたのを鮮明に思い出した。
紅炎 ぐえ!
アーガー 「あ? なんだよ・・・」(ようやく起きる)
GM 「火事だ〜!火事だ〜!」
クライド 「プリンセスホテルが火事だ」そういって部屋を出る
紅炎 「ゴトー!3、5、10階よ!」と大声で声かけとく
アーガー 「火事!?」慌てて部屋を出る
ゴトー 「はい」でもゴトーの性格だと10階の人をできるだけ助けてからでしょうね。
GM ゴトーは10階の人を救出している。
紅炎 犬の人は少し遅れても大丈夫かと(笑)<防火>したし
トッシュ トッシュ突進できる限りしますー
紅炎 んで井戸にはつきましたか?
アーガー とりあえずプリンスホテルへ走る
ラムダ 消防署みたいな施設はないんですかぁ?
GM あるけれども、こんな超高層ビルを消火することなんて出来ない。みんなは、井戸にはついたけど?
クライド 中世では周りの建物を壊すだけだよ
紅炎 んじゃトッシュほかその辺の人間にどんどん水をくみ上げては渡す
GM OK!バケツリレーで、水が周囲の建築物にかけられてゆく
アーガー 紅炎達を発見次第、バケツリレーに参加(遅)
GM と、火事場に突然高級馬車が乗りつけてくる。そしてそこからでっぷり太った豚人が飛び降りてくる。ホテルの従業員達は慌てた様に「ガ・メツィーさま、どうしましょう!」と、この男に指示を仰ぐ。すると、ガ・メツィーは「最優先で調度品と美術品を運び出せ!ロビーの額縁だけはなんとしても回収しろ!あの絵には億単位の金が掛けられているんだ!」と命令をはじめる。彼の目にはあわただしく逃げている避難者のことは映っていない様だ。
ラムダ バケツリレーに参加しながら、まわりに不審者がいないか注意しておく。
ゴトー 燃え始めた巨大建築物の消火は無理かと
紅炎 「みんなで火の強いところにどんどん水をまわして!!」
「そこの!桶やバケツをありったけ持ってきなさい!」つーわけでバケツリレー
ゴトー バケツリレーって可能なの?
アーガー 「そら、渡すよ!」リレーの中間地点辺りを担当
ラムダ 周りの建造物に燃え移らないようにの、バケツリレーならできるんじゃないですか?
トッシュ 「くっ・・・・消えねーのかよォ!!」
紅炎 「こういう時は魔力よりも団結力なのよ!そこの野次馬!!さっさと手を貸しなさい!」
ラフィ(GM) 「ね〜ね〜、あたし、癒し手だよ〜怪我人はいない〜?」
ゴトー さっきのマスターの説明なら階段はごった返しているはずですが
GM 燃え始めたプリンセスホテルはすさまじい勢いで下の階の方にも燃え広がっていっている。そのため、逃げ出した客で主階段は将棋倒しになっている。記憶力2レベルのある紅炎には誰も使っていない避難階段の位置がすぐにわかる。いそがないと、主階段を使って逃げようとしている人たちの半数は焼け死んでしまうかもしれない!
クライド 「トッシュ、人くらい担げるよな?」
トッシュ 「ああ!!」
紅炎 消火よか延焼を防ぐ目的かも
GM バケツリレーは燃え広がらないためのものですよ
紅炎 んじゃ汲んだ水自分にぶっかけてトッシュに「あとは任せる!」で、避難階段へ走る。
クライド あ、マスター <韋駄天>って人にかけられたっけ?
GM <韋駄天>なら他人にかけられる。
クライド OK!じゃ、となえるっと。
GM 誰をどれくらい速くする?
クライド トッシュに4ポイントアップでね
トッシュ 「悪ィな狐!!」
クライド なんかのときいろいろ抱えられるしね
紅炎 んじゃ避難階段使って上の階へ。ついたら中の人をそっちに誘導
GM 紅炎の誘導によって一部の人たちは非常階段を使うことが出来た。
アーガー 「頼んだよ、みんな!」バケツリレー中
クライド バケツリレー参加
紅炎 あ、ある程度人がこっちに流れ始めたら<防火>を避難階段近くにかけときますって間に合うか?とりあえず逃げ道は確保。消費は通常で。入り口付近が無事ならなんとかなるでしょ?
GM ナイスアイディア。かかりましたよ。
ラムダ 怪我人や行動できない人のために、水をかぶって建物の中へ
アーガー 「よし、あたいもいくか!」ラムダに続き、突入
GM で、突入した人、目的地はどこ?
クライド ちからと、スピードないのでバケツリレー・・・とほほ
トッシュ 人魚の長老をば助けに行きます。
ラムダ 7階で、子供や怪我人、移動できない人を救出
紅炎 えっと、んじゃ自分に<防熱>
GM <防熱>していいですよ。それから、トッシュは人魚の長老を救い出した。そして、ラムダは怪我人たちを非常階段に誘導した。アーガーは?
アーガー じゃあ、まず炎が届いていないぎりぎりの階へ行きます。
GM つきました。
アーガー ならば、逃げ遅れている獣人がいないか部屋を見て回ります。
紅炎 そろそろ体力やばいですがそのまま火事に突入。あ、持続呪文持続しながらなんであんまし派手に動けないけど火の中ヤバそうな人いたら誘導。
GM 小さな子どもたちが焼け落ちた梁の向こうで泣いている
トッシュ トッシュ気づくかな、子どもに?
ラムダ 誰が見たんですか?小さい子供を?
GM トッシュ、アーガー、紅炎、ラムダで知力チェック。成功した人は気がついた。
トッシュ また駄目・・・
アーガー 成功!
紅炎 成功!
ラムダ 成功〜
トッシュ 気づいたら俺呼んでー
ラムダ 「トッシュ!あそこに子供がいるにゃ!一緒に助けるぞ!!」
GM 子どもは焼け落ちた梁の向こう側だ……どうする?!
アーガー 飛び越えます<跳躍>で
GM ではチェック
アーガー よしっ!
GM 飛び越えました。
アーガー 子供を抱きます
トッシュ 出来るだけ抱えたい。
紅炎 んじゃ「こっちよ!」と避難階段へみんなを誘導
アーガー こちら側から、逃げられますか?<避難階段
GM ヤケドします。
トッシュ 突進!!じゃない……ガレキ上げ!
アーガー 「できれば梁ぶっこわしてくれ!トッシュ!」
トッシュ 「よっしゃ!!」
GM トッシュは2D点ダメージを受けてください
トッシュ 「ンなの関係ない!!子供たちが!!」ころころ……2ダメージ?
GM 毛皮で止まっています
トッシュ ほっ(笑)
紅炎 子供に<防熱>。もう魔法撃ち止めね。
ラムダ 「またにゃにもできないのにゃ!!」
GM トッシュ、体力判定を。梁を持ち上げられるかな?
トッシュ ころころ……大丈夫ね。
GM 燃えあがる梁を持ち上げ、逃げ道を作ることが出来た!
ゴトー 10階はまだまだ収まりませんか(GM いや、燃え付きかけてるよ)
アーガー 「ありがと!」ダッシュで走り抜ける
トッシュ トッシュ、すこしニコリ。
ラムダ トッシュに続いて、残りの子供たちを救出
GM で、あらためて子どもが通る間に2Dダメージを受けておいてね
紅炎 あ、<防熱>の目標変更。トッシュにするわ。
トッシュ ダイス2個、ころころ……11!「ギャッ!!」
GM 毛皮を抜けて9点ダメージ
ラムダ 「トッシュ!!大丈夫か!!」
アーガー 子供を安全な階まで送り届けてから、戻ってきます
GM では<防熱>の判定を
紅炎 あ、間に合わんかったか……ころころ……ぎりぎり成功(^^;
GM OK!次からは火のダメージは受けません。
トッシュ ガレキの下敷きで(笑)
GM さて、ホテルの中にいる人たち知力判定をしてください
ラムダ 失敗・・・
紅炎 成功
アーガー 失敗
GM どうやらもうみんな逃げ出したようです。
ゴトー 私は、中にはいませんよね?
GM ゴトーは燃えている範囲の人たちを窓から救出中です。
ゴトー はい
トッシュ 下敷きかな?犬はHP1っぽいし(笑)
GM さて、そろそろ建造物自体が危うくなってきました
紅炎 1なら大丈夫っしょ。避難階段へにげる「さっさとついてきなさい!」
GM みんなも逃げないと崩れる建物に巻き込まれます
クライド 撤退
トッシュ イヤー誰か担いで(笑)
紅炎 体力7にかつげと?
GM まだ歩けるダメージですよ、トッシュ。
アーガー トッシュの所へと戻る「おい! 生きてるか!」
ラムダ 「ほら!トッシュ、つかまるにゃ!」
トッシュ じゃ、よろよろと。
ラムダ トッシュ肩を担いで
アーガー ラムダとは逆の肩を持って逃げる<トッシュ
GM ではみんな脱出したところでプリンセスホテルは燃え尽きてしまうのでした……
アーガー 「あーあ・・・燃えちまったな」
GM そして、長い朝が開けるのです。
ラムダ 「ふぇぇ、あつかったにゃ〜」
トッシュ トッシュ、倒れたまま目覚めない。
ゴトー 夜が明けたら仲間が見えるかな?
ラフィ(GM) 「トッシュ、今、癒してあげるよ〜」ころころ〜。8点回復。
アーガー 「おい、トッシュ・・・!」頬を叩く
トッシュ 「ん・・・・あ??」
GM プリンセスホテルは焼け落ちた。しかし、みんなの活躍もあって長老をはじめ多くの宿泊客が救い出された。人々はそんなヒーローの君たちをたたえている。
トッシュ ガバと立ち上がり「子・・・子供達は??」
アーガー 「ごめんな。あたいの為に怪我させちまって・・・子供は無事だよ」
ラムダ はずかしそうに、仲間の影に隠れる
トッシュ 「あ・・・よかっ・・・た・・・・」また倒れる(笑)
アーガー 「寝るなぁ!(笑)」(揺さぶる)
トッシュ 「なんだヨー!!いいじゃねーか」
クライド ぱちぱち
GM すると、突然、人垣の中からどよめき声と罵声があがる。そして人垣を押し分けて、手下を連れたガ・メツィー氏が君達のもとにやってきて、にたにた下卑笑いしながら君たちをたたえる。「いや、君たちはすばらしい、英雄だよ!」
そして、君たちの中にそそくさと入ってくると「さ、このお金で事を穏便にすましてくれないかね?」と言いながら、大きくふくれあがった小袋を差し出して、言外に手抜き工事のことを口外しない様に口封じしようとしている。
紅炎 「どうもありがとうございます」と上品な笑いを浮かべながら氏の前に立つ。
アーガー トッシュが起きたのなら放り出してガ・メツィーへと向かう
GM で?
ゴトー ゴトーは手抜き工事がわかってないので 礼金かと思いますが?
紅炎 んじゃ、その小袋を受け取って「あなたのおかげで大活躍できましたわ、ありがとうございます火事の現場なんか作ってくださって」とにっこり。
小袋の中身をそのまま氏の頭の上からじゃらじゃらとかけます。
アーガー 「なあ、あたいたちへの口封じより、怪我人へ金だしてやれよ」>ガ・メツィー
ゴトー 状況が飲み込めずに おろおろ します
トッシュ 「??????」
アーガー そこへアーガーが<跳び蹴り>を!
GM 判定をどうぞ
アーガー ころころ〜……って出目が15?!
GM あ、キックははずれですな
アーガー すか〜(爆)
……をい、そこはボケるところじゃないでしょ?
アーガー 「とりあえず、あたいから殴るのは勘弁してやるよ(笑)」
紅炎 「では、わたくしが殴らせていただきますわ」顔面に右ストレート
GM 敏捷力以下を振って
紅炎 せいこうっすー
GM ガ・メツィーは鼻血を吹きながら逃げていった。群集は、何が何やらわからないなりに喝采をしている。
ゴトー 「紅炎さん、これは一体?」
ラムダ ジャラジャラ転がってるお金を少々ネコババ(笑
紅炎 ラムダに「そんな金に手を出すのはやめておきなさい」
クライド 足元に転がった数枚の金をふんで隠す(爆←繰り返すが「けちんぼ」なのだ)
トッシュ トッシュ、一枚拾う。あとで近くの貧しそうな子に渡す為に。
アーガー 「金なんていらないね。どーせなんかあくどいことしてんだろーしな」
ゴトー 事情の説明を求めて 理解してよいですか? マスター
GM 理解していいですよ。長老連もどうやら無事だったようだ。
紅炎 んじゃとっとと医療かばん持って群衆の中へ「怪我人は並びなさい!」
ラフィ(GM) 「ね〜ね〜、こっちにも癒し手はいるからね〜」
GM こうして、1日が過ぎた。
アーガー じゃあ紅炎の手伝いを<『応急処置』
クライド 落ちてる金、拾ってバラ撒きたいとこだが・・拾ったら手からはなれそうにないのでやめとく(爆
ゴトー 高いところでの作業などを手伝いましょう
GM 夕方、宿泊客の何人かが、君達の元にやってきて「これは誠意からですから……」といって小袋を渡す
クライド 「*こんなときになんのやくにもたたないなんて・・・*」
GM 中身は$2000
トッシュ 「・・・・!!」
紅炎 すいません、その頃には疲労でぶったおれてます(笑)
ラフィ(GM) 「ラフィもへろへろだよ〜」
アーガー 金を一掴み握って「これだけで充分だよ」と返す<金
ゴトー はい、そうですね。お金が大事な方もおられるでしょうから。
トッシュ トッシュ先ほどの一枚見つめて「フッ」と微笑む。
GM そして、もう一泊した後で、聖地に向かって、一向は旅に出る。翌朝、さわやかな朝日の中、一向は丘陵地帯を進んで行く。そして、マルキアから4時間ほどなだらかな丘陵地帯を歩く。すると丘と丘との間にに石造りの建造物が見えてくる。さまざまな事件を乗り越えて、いよいよ聖地についたのだ。
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