'eL-tneO ToptRPGrePlay ⇒ SESSION 1-3



SESSION 1-3

〜仲間同士は波瀾がいっぱい〜


GM 一向は、エクリプシスモンスターと化した狼を撃退した。
アーガー エクリプシスの死体を見て、地面にへたりこんでいる。「あ〜やっぱあたい、駄目だわあーゆーの・・・」
GM ラムダ君は7点、トッシュ君は3点傷を負っています。
紅炎 んーどっち治療する?(笑)
トッシュ 「こんなのかすり傷のウチにも入んな・・・ガッ!!」
ラムダ げふ(苦笑
トッシュ 「おい猫、俺より先に仲間を治したほーがいいんじゃないか?」
ラフィ(GM) 「ね〜ね〜、あたし癒し手だよ〜」
ゴトー 「医術の心得がある人がいて心強いですね」
紅炎 約束だったのでトッシュにイイコトをします(笑)慣れた手つきでスルスルとトッシュの服を脱がす紅炎(笑
トッシュ  「ぬ、脱がすなぁっ!!」
紅炎 「あら?ひょっとしてまだ童貞?」(爆)
トッシュ 「ばばばばばばバカヤロー!!」
ラムダ 「おぃおぃ、うちの妹がいる前で、教育に悪いことしてくれないでくれにゃ」
トッシュ 「・・・悪ぃ・・・」
ゴトー ゴトーがちょっと赤面
ラフィ(GM) 「じゃ、ラムダの傷を癒してあげるね」ころころ……ラムダの傷が6点治った
ラムダ 「ありがとうだにゃ。」
紅炎 つーわけで応急処置始めます
ラフィ(GM) 「それから包帯も巻いてあげるね」(応急処置)
ラムダ 「ん、すまないにゃ。」
GM ラムダはさらに1点回復。トッシュも1点回復
ラムダ 7点傷を負ってたから、全快かニャ?
GM 全快です。
トッシュ トッシュ、ラムダの胸倉を掴みマース。
ラムダ 「にょにょ!?何するニャ!」
トッシュ 「・・・けっ、こんなに弱いヤツとは・・・」
ゴトー 仲裁をしようと近づきますが
トッシュ 「こんなんで妹守れるのかぁ!ああ??」
ラムダ 「・・・悪かったにゃ。」
トッシュ ドサリと落とします。「くっそー・・・・どいつもこいつも!!」
アーガー 「おいトッシュ。あまり怒ると傷ひらくぞ」(ばしっ・・・としようとしてやめる)
トッシュ 「どいつもこいつも・・・くっそおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」虚空に叫ぶトッシュ。
紅炎 「あなた、いいかげんにしなさい!」トッシュにビンタ
トッシュ 「痛っ・・・てンめぇ!!」
紅炎 「自分の兄をけなされて気分のいい妹がいると思って?」トッシュの目を見つめて言う。
トッシュ 「おまぇ・・・兄弟は?」
紅炎 「・・・・いないわ、家族なんて」
トッシュ 「俺にゃあな・・・弟が5人もいるんだ!俺がいなくなったら、誰かが守って生きていかなくちゃ・・・」
ラフィ(GM) 「ね〜ね〜、ケンカはいけないよぉ〜」
トッシュ トッシュ、ジロリと妖精を睨む。
ゴトー 「そうです、ケンカはよくありません」
アーガー 「んっ?」トッシュと紅炎の口論(?)に気がついて「またやってんのか? トッシュ」
ラフィ(GM) 「う〜……」
ラムダ 「このままじゃ、らちがあかにゃいにゃ。先に進もうよ」
トッシュ 「けっ、猫は猫同士仲良くつるんでろ!!俺は一人でも戦う!!」
アーガー 「いじっぱりっつーかなんつーか・・・」(呆れる)
紅炎 「ケンカなんかしてないわよ、ただ、このわからずやが話を聞かないだけ」とさみしそうに笑う。
GM この辺で長老方が仲裁に入るよ。「まぁ、まぁ、血の気が多いことはいいことじゃが、過ぎてしまっては、仲間を失い、引いては命をうしのうぞえ」
トッシュ 「ああ・・・行くぞ・・・」
クライド 「・・・」
GM ということで、少々禍根を残したまま、一同は旅を続けるのでした。

GM キース「ラムダはん、ラムダはん。あんさんみたいな軽戦士にぴったりの掘り出しモンがちょうどウチの積荷の中にはいっとるんねんで!ちょお、見てみぃって」
ラムダ 「にゃんですかい?」
GM そういって、キースは一振りのスモールソードをラムダに見せる。それは虹の模様を鋼の中に閉じ込めた、そんなスモールソードだった。鋼の中に波打つかのような模様が丹念に刀匠の手によって打ち込まれている。匠の業が間違いなく伝わってくるようだ。刃は鈍く輝き、その重厚感は、畏怖の念さえ感じさせる。ラムダに分かることはただ一つだけ……『こいつはすごい……』

 ここでGMは軽戦士のラムダの戦力アップを図ろうとして少々強引にラムダの武装アップを図ります。ま、今回は戦闘がもうないので、今すぐには必要はないのですが、あまりにもラムダの活躍の場がなかったので次回以降を考えての事になります。

ゴトー (ダマスクスですか)
ラムダ 「・・・いくらとるきにゃ?」

ダマスカス・ブレード $8000 最高級のスモールソード(ダメージ+2/壊れない)

アーガー 「なんだそれ?」といってスモールソードを見にいきます
GM キース「ラムダはんは命の恩人やさかい、ここは思いっきり勉強させていただきまっせ!七掛けの$5600でどないでっか?」
ラムダ 「えーっと・・・所持金はいくらかニャ・・・」
GM キース「もちろん、今、有り金がたらへん事くらいは100も承知のことや。そんな時は便利でお安いキース基金。冒険者の皆はんには……おっと、ラムダはんはまだ候補生やったな、とにかく冒険者には年利たったの五分の日割りっちゅう格安で金策させていただいておるんやで〜」

この辺、何とかしてダマスカス・ブレードを買わせようと、GM、必死になっています(笑)

GM キース「あ、それから、聖地について他の冒険者の皆はんの目にこいつが止まってもうたら、間違いなく買い取られてしまうことやろな〜。今が、これを手に入れる最後のチャンスやで〜」
ラムダ 「うぅ、商売うまいね〜にゃあんた。……良し、買うニャ!」
GM 「毎度〜」
ゴトー 「……」(内心借金が嫌いなゴトー)
GM 「ほな、$5600はつけにしといたるな。毎度おおきに」
アーガー 「商人ってのはすごいもんだ・・・」(何気なく呟く)
GM さて、夜になります。皆さん、野営の準備をしてください。
ゴトー はーい
ラムダ 「ふにゃ〜。ねむいにゃ〜」
ゴトー マイテントを広げますう
紅炎 「で、見張りはどうするのかしら?」
トッシュ 「お前らは寝てろ・・・寝ずは俺だけで大丈夫だ。」
紅炎 「却下よ」
ゴトー 「それは無理でしょう」
アーガー 「あたいしばらく起きて見張ってるよ。さっきにやくにたたなかったしね」
トッシュ 「てめーらと一緒に誰が寝るか!」
ラムダ 「君はこの中で一番の戦力だニャ。戦闘以外でも無理させるわけにはいかないにゃ。」
トッシュ 「けが人は黙ってろ!!」
紅炎 「あなたみたいなわからずやでも、いざというとき働けないならあなたが見下してる連中と同じことよ」
アーガー 「あんたも怪我人だろ」(今度はびしっ! と叩く)>トッシュ
トッシュ 「くっ・・・」詰まるトッシュ
紅炎 「それとも、そんな事もわからない無能だと主張したいのかしら?それなら止めないわ」
トッシュ 「わーった!!・・・寝るよ・・・でも、てめーらとは枕一緒にしないからな!!」
紅炎 「それはご勝手に。でも寝る前に包帯は換えさせてもらうわよ」
ゴトー 「アーガー、私  紅炎、クライド  トッシュ、ラムダ  という順番でいかがでしょう?」
アーガー 「いいよ。それで」
ゴトー 「トッシュさんとラムダさんには休んでいただいたほうがいいかもしれませんが、みたところ元気そうですし」
クライド 「・・・かまわない」
紅炎 「異存は無いわ」
トッシュ 「・・・はン!怪我人とかよ。」
ラムダ 「お互いね」
アーガー 「焚き火の側で毛布に座ってくるまり、見張りを始める」
GM では、その順番で見張りに立ってもらいます

 さて、1直目、アーガーとゴトー。遠くのほうからエクリプシス・モンスターのほえ声が聞こえてきて「モンスター恐怖症」のアーガーは7秒ほど、恐怖のあまり錯乱状態(ルールでは朦朧状態)に陥ってしまいます。

アーガー 「うぅ・・・寝てりゃあよかった・・・」
ゴトー 「アーガーさん、おちついて。私がついてますから」
ラムダ 「クー――・・・・かーーーー・・・」
アーガー 「ご、ごめん・・・ちょっとだめだわ」>ゴトー
ゴトー 「休んでいてください」
アーガー 「うわわわわわ・・・・!」(毛布に頭までくるまって震えている)
トッシュ 「・・・兄ちゃ・・・もぉ食べられないよォ・・・」

 さて、2直目、紅炎、クライドですが、何事もありません。3直目、終始無言のトッシュ。ラムダは遠くの丘にいくつかの黒い影(エクリプシス・モンスター)があることに気がつきますが、襲撃されることなく、無事、夜を越えます。

GM さて、朝食を済ませ、旅を続けます。ところで、この朝食を含めて、保存食を5つ減らしておくように。足りない人にはキース氏が$2で売ってくれる。
トッシュ 「・・・・・・」
ゴトー 「お、おはようございます」
トッシュ 「・・・・・・」
ゴトー 「何事もなくてよかったですね。昨日の出来事があるだけにちょっと心配でしたが」
トッシュ トッシュ、アーガーをチラと睨む。
アーガー 「ん? なんだ?」とトッシュに。
トッシュ 「・・・別に・・・」
アーガー 「ま、いいけどな。猫でも子供ならあんた優しいみたいだし」(わざとトッシュに聞こえるように呟く)
トッシュ 「・・・子供にゃ罪は無ェ・・・」
ゴトー 「はい。でもまあ ねえ……」……食料は市価と等価なら補充したいです。
GM 市場価格と等価です。キース氏は薄利多売がモットーですので。
紅炎 んじゃちょっと多めに5追加。
ゴトー では5つ買っておきます。
トッシュ 「中身は大丈夫なんだろーなー、このメシ」
GM でも、食料のことはそんなに気にしなくていいんですよ〜何故なら……この日の午前中に皆さんはマルキアの町に到着するからなのです!
 さぁ、皆さん、マルキアの町に到着です
ラムダ 「わ〜い。ついたにゃ〜」
アーガー 「ま、結構いいやつかもしれないな。あんた」>トッシュ
ゴトー キースさんは忙しいのかな?
紅炎  「やれやれ、やっとまともなベットにありつけると言うものですわ」と、宿をとっとと探しに行く
GM それでは、このマルキアの町の解説をしておこう。この町は聖地に近いこともあり、古くから港町として栄えている。この町から内陸に続くなだらかな丘陵地帯を抜ければわずか数kmで聖地に至ることができる。残念ながら、この町の地上からは 丘陵地帯に阻まれて聖地を眺めることはできいない。
 けれども、町に無数ある宿の一つ、高層建築の「プリンセスホテル」の上層階からならば、かすかに丘々の向こうに聖地を眺めることができる。このため「プリンセスホテル」とその最上階のレストランは高級ホテルでありながら巡礼者などでいつも満員である。
 なお、満員なのは「プリンセスホテル」だけではない。この町自体が聖地巡礼者達の宿泊所となっているため、町中が一種の宿場街の様相を呈している。やや足下を見られるのか、この町の宿泊料は相場よりやや高めである。裏通りを探せば、安い宿なども探すことはできるかもしれないが……
紅炎 宿泊料いくらですかー?
GM 通常の宿でも$10〜50はとられます。何しろ、巡礼者の通り道なので旅人は多いので……
アーガー 「けっこー高いね。どこにする?」
ゴトー 「しかし、こういう形で聖地にくることになるとは夢にも思いませんでしたねぇ」
紅炎 「わたくしたち、なんと言っても「英雄」ですのよ!安宿になんか泊まれませんわ!」と強引にプリンセスホテルに一行を引きずっていく(笑)
ラムダ 「安全にねれるにゃら、どこでもいいにゃぁ」
トッシュ 「・・・どこでもいい・・・」
ゴトー 「できれば皆さんと同じ宿にしたいですが」
GM 「地域知識」もしくは知力−3で判定すれば、比較的安い宿を見つけられるよ〜
クライド 広場とか、町の中で寝てはだめですよね^^
GM ダメですよ〜
紅炎 とにかくお上品で高級そうな宿ばっか選ぶ(笑)
トッシュ 失敗・・・
ゴトー 成功
ラムダ ぎりぎり成功?
ゴトー 「おじさんに聞いたことがあります、安い宿があるんですよ」
クライド ぎりぎり・・・成功
アーガー 失敗したので、話を聞かずに露店などを見てまわっている
トッシュ アーガーとは別にうろうろする。
ラフィ(GM) 「あ〜、あたしも〜」
アーガー 「ん〜・・・なかなか美味いな、これ・・・」
紅炎 「こちらのホテルなんかよろしいんじゃなくて?」(宿泊料$1000の超高級ホテルを指差す)
GM  ラムダは「旅人の憩い亭」という宿($30)をみつけた。そして、ゴトーは「巡礼者亭」という宿($40)をみつけた。
ラムダ 「ふにゃー、安い上に寝心地がよさそうにゃ〜」
GM 最後に、クライドは「一夜の花亭」という宿($25)をみつけたよ。さて、皆さんはどうしますか?
ゴトー 普通に話ができそうなメンツと情報交換はしますが、ゴトーに宿の情報を教えてくれますか?
紅炎 いちおう、みんなでどこに泊まるか話し合いを
トッシュ 「このまま・・・帰りてぇなー」
クライド 「団体で7人も居るんだ少し負けてくれないか?」と、言ってみる。(クライドは「けちんぼ」なのだ)
ゴトー 教えていただけるのなら一番安い宿を皆さんで利用したいのですが。
トッシュ トッシュ、物色しながらアーガーとぶつかったりして(笑)。
アーガー 「あっと、ごめんよ・・・ってトッシュじゃんか」(お約束(笑))
トッシュ 「なんだ、おめーか」
アーガー 「あんた、なんかみやげ物でも買えば? 弟達に」
トッシュ 「とりあえず、足どけろ!踏ンずけでるんだよ!!」
アーガー 「あ、わりぃ。本気で気づかなかった」
トッシュ 「・・・ったく・・・鈍感ヤローめ」
アーガー 「どーせあたいは鈍感だよ。師匠にさんざんいわれた」
トッシュ 「全く・・・重いぞおめーは!!ナニ食ったらこんなに重くなるんだ!!」
アーガー 「どーだかねぇ・・・ま、筋肉鍛えればこのくらいはなるだろ? でもな・・・」(傷口に手を当てる)「女に体重聞くもんじゃないよぉ・・・(にやり)」
トッシュ 「それでも女かァ?」
アーガー 「その台詞そっくり返すぞ。あんたほんとに獣人か? あの化け物たち真っ二つにしやがって」
トッシュ まだ続く口論(笑)
ゴトー アーガーとトッシュの間に割り込みます。(まさに、壁となって立ちはだかります)
トッシュ 「ンだ竜!!加勢か?」
ゴトー アーガーの方を向いて
アーガー 「んっ? ゴトーか・・・びっくりした」
紅炎  (さらりと)「あら、みなさん貧乏クサ・・・もとい、リーズナブルな宿を探してくださったようね」
GM ちなみに「一夜の花亭」は安いのになぜか豪華(笑)
クライド あ、シータも居るのかな?
GM シータ、います
クライド 「団体で8人も居るんだ少し負けてくれないか?」と、言ってみるよ〜
ラムダ ・・・名前からある程度予想がつくな・・・(汗
紅炎 はーいしつもーん、「一夜の花亭」って男性専用じゃないよねー?(笑)
GM いえいえ、別に(笑)。「一夜の花亭」は男女が入っていくところです(笑)。
クライド 「なにもなければ大丈夫さ」w
ゴトー 「むう……」
ラムダ 「旅人の憩い亭にしましょうにゃ(汗)」
紅炎 こういうところって男女のペアで無いと断られるのでは(笑)
クライド 断られる事はないよ
GM 色々なペアがこの世にはいることだしね(笑)
クライド 家族でも入れたり・・
紅炎 前に断られたことが(をぃ)
クライド そうなの?
ゴトー ラブホテルが一人でも入れるのでOKでは?でもゴトーが行きたがるかなぁ?
紅炎 子供いるんだしやめときましょう(笑)
ゴトー 「皆さん、ここでいいですか?」
ラムダ 「僕とシータは別のところにとまるにゃ(汗)」
トッシュ トッシュ口論中(笑)
アーガー 同じく口論(笑)。でも、先ほどのトッシュの発言を無視して「しかし・・・師匠がいないとこんなにも楽なもんなんだねぇ・・・」(笑)
ゴトー 「私は財布と相談して「一夜の花亭」に(仕方なく)決めます」
ラムダ そういう所の中には、いろいろあるでしょ?(笑
紅炎 いや、そーゆージャンルの安宿で壁が薄かったら教育上あまりよろしくないんじゃ(笑)
GM 支配人曰く「8名様でしたらダブル4部屋になりますが……」
クライド 「亭主、8人も入るから一人$20にまけてくれ」
GM 支配人「仕方ありませんね、おひとり$22にまでまけさせていただきます」
クライド 「OK」
ゴトー 「ダブル?」(赤面)
紅炎 「ツインは無いの?」(笑)
クライド 「撤回。一部屋に3,3,2で入る」
GM この宿にはツインは無いよ(笑)
クライド  (爆)
紅炎 「あら、問題ありませんわ」
クライド 「それで、一人$20までに・・・」
GM 「$22。それ以上はさすがにまかりませんな」
ゴトー 「あの、ここに決めてしまってかまいませんか?」
紅炎 「どうでもいいですけれど、わたくしいいかげん疲れましたわ。決めるなら早くしてくださらない?」
ゴトー 「紅炎さんもこうおっしゃってることですし」
ラムダ 「・・・わかったにゃ、かまわにゃいよ。」
クライド 「ほら、おれが一人$22まで下げたんださっさと入りな!!」
ゴトー 「トッシュさんもお疲れのようですし」
紅炎 「で、部屋割りはどーするんですの?」
ラムダ 「それに、眠いニャ〜〜・・・」
アーガー 「そうだね。トッシュ、入るよ」
トッシュ 「疲れてネーよ」
ゴトー 「ここは宿にはいったほうがよくないですか?」
クライド 「ところで、3部屋にして一人$20にしたいものだ・・・」
GM 無理。ダブル4部屋は動かない
紅炎 「わたくし、手当てもありますし、トッシュと同じ部屋が良いんですけど」
トッシュ トッシュ、プイとそっぽを向き宿の方へ。「勝手にしろ!」
クライド 「くそっ、しかたない・・・」
ゴトー クライドに耳打ちします
クライド 「なにか?」
ゴトー 「アーガーと紅炎のどちらかをまとめるのがいいかと」
ラムダ しっぽいじりながら、「だれか、女の人がシータと一緒にいてくれにゃいかにゃ(汗」
アーガー 「あんま頭使うのってあたい駄目なんだよなぁ・・・」
トッシュ 「へン!脳みそも筋肉ってか?」
ラフィ(GM) 「ラフィもいることをお忘れなく〜」

 こうして部屋割りが決められていった。ラフィとゴトーが(サイズ的にいかがわしいことはできないだろうという理由で)まずペアに。続いてラムダとシータの兄妹が同じ部屋に。ちょっと期待させる(何を?)組み合わせではクライドとアーガー、そして何より紅炎とトッシュが相部屋に……
 でも、GM的に言わせてもらえれば男4、女4なんだから男部屋、女部屋に分ければすんだ気がするのだが……

紅炎 「いちいち他の部屋に包帯取替えに行くなんて面倒ですし」
トッシュ 「まぁーたこのメス猫かよ、ったく・・・」
ゴトー 「合理的です」
クライド 「なぜ、そうなる・・」


SESSION 1-4に続く

SESSION 1-2に戻る

リプレイトップに戻る