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SESSION 1-2
SESSION 1-2
〜激戦!エクリプシス・モンスター!〜
GM さて、そんなこんなで、わいわいと荷馬車を含めた大パーティーがえんらこらえんらこら聖地を目指しているとですね……
突然空が暗くなり始めたのです!
ゴトー おや
ラムダ 「にゃにゃ?」
アーガー 「ん? 雨か?」
トッシュ 「ど〜した?ゴトー?」
ゴトー マントの紐を引き絞れるようにしますが
クライド 「怪しいな」
GM それも、曇りというようなものではなく天の蒼穹が真っ黒に染まってゆくような現象が起こるのです!
ラフィ 「なんか、怖いんだけど・・」
ゴトー 「雨?じゃないですねこれは」
GM そして、それまで太陽があったところには……
トッシュ 「・・・・・・」
GM わずかに三日月型に発光部を残しただけの太陽の残骸がへばりついていたのでした
ラムダ 「にゃんだあれは!?」
ラフィ 「あれって・・なに?」
トッシュ 日食??
GM そう、日食です
紅炎 知ってるかどうかチェックは?
アーガー 「あっ! お、おい、なんか月が出てるぞ!」(爆)
トッシュ 「気味悪ィな・・・」
アーガー キャラクターは知ってていいの?(日食)
GM ここで、皆さん、「神秘学」技能「神学」技能、もしくは知力−3の一番高いやつでチェックしてください。
ラフィ 「もしかして、不幸の前兆・・??」
紅炎 うっ、失敗
GM 成功した人は手を上げて〜
トッシュ 成功かな?
ゴトー 失敗。「こんなことは、初めてです・・・」
アーガー 失敗〜
ラフィ 失敗
クライド クライドは、かろうじて成功
ラムダ 失敗〜
GM では、成功したクライド君とトッシュ君は、以下のような伝承を思い出した……
月には4柱の魔王が住んでいる……古くから「大地」ではそう信じられ、月は狂気をもたらすものとして恐れられてきた。古い伝承によれば、この4柱の魔王はそれぞれに以下のような性格を持っているらしい。
・ 新月の魔王 精神の安定をもたらす。しかし、時折、日食を起こし、「大地」を闇で封じる。この折、闇の狂気に耐えられなかった生物は「エクリプシス・モンスター」に姿を変えてしまうといわれている。
・ 三日月の魔王 明け方に黄昏に、姿をあらわす三日月の様に、唐突に姿をあらわすトリックスター的存在。時折「大地」に降りてきては目的不明の活動を行うことがあるとされている。
・ 半月の魔王 4柱の月の魔王の主格。その存在は全く闇に隠されている。何か深い行動目的があるといううわさもあるのだが……
・ 満月の魔王 精神の高揚と暴力をもたらす魔王。満月の夜に特殊なモンスターが徘徊したり、人間の町でも暴力事件が多発するのは、この魔王の邪気に当てられるからだとも言われている。
GM 「日食」は『新月』の魔王の力によって太陽の陽の光をさえぎり、魔の光をもたらす、恐るべき事態なんだ!
クライド 「これが日食か・・・」
ゴトー 「なにか良くない前兆でなければいいですが」
ラフィ 「やっぱり、不幸だよ〜」
紅炎 「日食?・・・・私の知らないことを知っているだなんて、この方ナマイキですわ・・・・」(笑)
アーガー 「も、もんすたー……」(猫耳を逆立たせて冷や汗を垂らす)←アーガーはモンスター恐怖症。
トッシュ 「けっ、猫でも怖がるんだ」
アーガー 「う、うるさい! あたしは駄目なんだよ、そーゆーの!」>トッシュ
GM と、とつぜん、丘をひとつ隔てたところから狼の遠吠えが聞こえた
クライド 「なにかくるのか?」少し構える
ラフィ 「やなかんじ・・」
トッシュ 「!!!」
紅炎 「なにやらあまりよろしくない気配がしますわね」
GM そして、その狼達が、次第にこちらに近づいてくる!
ラムダ 「今のは、なんニャ?」
アーガー 「狼ねぇ・・・」
紅炎 近づく前にやりたいことが……
クライド 馬車に近づく
トッシュ トッシュ、身構える!
アーガー ブラスナックルを準備!
ゴトー 「普通狼は自分から人に襲い掛かってこないはずですよね?」
GM そして君達にも見える丘陵に全部で5頭の狼が姿をあらわす!
トッシュ 「女は下がってろ!!」
GM 狼はおびえているようだった……が
ゴトー よっぽどおなかがすいているのでしょうか
ラムダ スモールソードを構える
紅炎 たいまつに<発火>
ゴトー 狼の様子を観察したいです
GM 黒い光を浴びているうちに次第次第にその姿が変わっていく
アーガー 「あんたの方が心配だよ!」
ラムダ 「ニャにか、様子が変だニャ!」
ゴトー 「普通の狼ではないようですね」
GM 日食の穢れた光に照らされると、狼達は突如として、その毛並みが薄闇色に染まり、その体格は一回り大きくなり、一声、大きく遠吠えをあげるとその姿を異形へと変えていった。その目は爛々と血に餓え、元より肉を切り裂く牙がナイフのように鋭くなっていった……
トッシュ 「ンなろぉ!!」トッシュ突撃。
GM 狼はエクリプシス・モンスターへと変貌を遂げていった……
アーガー 「やっ、やっぱり下がっていたい・・・」(怯えてる)
ラフィ 「ど、どうしよう・・」
ゴトー とりあえず荷物は降ろします
GM っていうか、いきなりの事に長老連はパニックを起こします。
紅炎 すいませんマスター、たいまつに火をつけたいです
GM つけていいですよ
ゴトー 「おちついてください」
紅炎 あ、わたくしもバックパックを下ろしますわ
GM キース氏は丸まって背中のとげを逆立ててふるえています
クライド 「あんたらは、隠れていろ!!」と長老達に言う
ラムダ 荷物おろします
ゴトー 「冒険者候補として呼ばれたからにはみなさん多少腕に覚えがあるでしょうから」
GM さぁ、どちらも戦闘準備完了ですね。
トッシュ トッシュ近づく
ゴトー 「わたしも全力でお守りします」
ラフィ 「シータ、大丈夫?」
トッシュ 「俺一人で十分だ、女は下がってろ!!」
ゴトー ジャベリンを取り出します
GM このターン、狼達は大きくほえるとダッシュで丘を駆け下ってくる。
ラフィ 荷物って、降ろさないと、まずいですか?
GM 下ろしてもいいし、下ろさなくてもいいですよ
ラフィ りょうかい
ゴトー ゴトーがかばんを降ろすのは訳があるのです。(移動力が大幅に増えるんですね)
GM さて、皆さんの行動は終わりですか?
ゴトー 戦闘態勢は整えます
アーガー えと、アーガーの恐怖判定します
GM モンスター恐怖症ですからね。して下さい。
アーガー ころころ……11、失敗
GM では、アーガーはまた3D振って
アーガー 10
GM アーガーは朦朧状態になってしまった。毎ターン生命力判定を行い、成功すると復帰
アーガー 「だ、だめだ……!」
クライド アーガーに向かって「ち、腰抜けめ」
ラムダ 「そうだ、シータは?」
クライド 「ここにいる」
ラムダ 「まかせて良いかニャ?」
クライド 馬車の側なので
ゴトー 一応馬車をかばう形で狼を待ち受けます
クライド 「どうかな」w
ゴトー 「まかせてください」と少々かんばって言ってみる。あ、正直者なので「がんばります」としかいえない……
ラムダ 「シータになにかあったら、ただじゃすまさにゃいぞ。」
ゴトー 「なぬ」
トッシュ 「・・・・どいつもこいつも!!」
ラムダ 「シータ、おとなしくしてるんだぞ!」
クライド 「オレには関係ない事だ」
ゴトー できればアーガーを守れるようにしたい
紅炎 <幻炎>の判定は〜?マスター?
GM 次のターンに<幻炎>を発動して。
紅炎 らじゃ。技能15なんすけど接近するまえにかけられませんかね<幻炎>。
GM そうすると、5頭の狼はそれぞれ、一番大きいリーダー格がトッシュに、
トッシュ はい。
GM 小さいのが朦朧としているアーガーに、そして、小さいのが馬車にいるシータに(!!)
ラムダ 「にゃ、にゃにいいいいいぃぃぃぃ!!」
GM 小さいのが「不幸なラフィ」に(笑)
ラフィ 「げっ!こっちこないでよ!!」
ゴトー 「クライド、そっちはお願いします」
GM もう一匹は周りをぐるぐる回っている。
ラムダ シータの元へ、ダッシュ!
そんなこんなで、突然乱戦が始まってしまった。いきなりの事に慌てて対応するパーティーの面々。そして次のターンがやってきた。しかし、戦闘となるとやたら元気になるやつが若干1名(笑)
トッシュ トッシュ全力攻撃、いつも(笑)
パーティーで一番行動順の早いラムダは、妹のシータに襲いかかるエクリプシス・モンスター化した狼に必死で切りかかる!攻撃は見事命中!しかし……
GM ダメージ決定してください
ラムダ ダイスですか?
GM 1D−1ですね
ラムダ ころころ……1。ありゃ?
GM 毛皮ではじかれた!
恐怖判定で朦朧としてしまったアーガーは生命力判定に成功。かろうじて正気を取り戻し、「コノヤロ!」とばかりに<後ろ回し蹴り>をかますのだが……
アーガー ころころ……12
GM 3成功ですね。狼は……ころころ……なんと8成功
アーガー はうっ!成功度8?
GM 残念ながら今回の攻撃にはよけやすさがついてしまいました
そんなこんなで、アーガーの必殺の蹴りは空振りに終わってしまう!
さて、自分にモンスターが襲いかかってきたラフィは空に逃れる。生命力の低い(生命力6)ラフィでは妥当な選択と言えましょう。
GM 次!トッシュ君!目の前には大柄な狼。どう行動する?
トッシュ 全力!2回攻撃で!2回命中!
GM 両方ともくらったぞ!ダメージを2回どうぞ
トッシュ 9点の「切り」、13点の「切り」!
GM ぐはっ!すさまじい大ダメージを受けたが転倒はしなかった。
続いてゴトー氏。ジャベリンをつかってアーガーを援護する。
ゴトー ころころ……命中してます。ダメージは、ころころ……5−1で4の「刺し」です。
そして、クライドは、狼が変身したモンスターからシータをかばって行動終了。いいやつじゃん!
GM 紅炎さん
紅炎 はいな!!<幻炎>です。できたら狼とパーティーの間を割るように炎の壁を立てたいところなんすけど、もう乱戦なんすよね?んじゃ馬車近くに狼が近づかないように大げさにでっかい炎を……地面から火柱でてるように見えるのかな?そんなカンジで。ころころ……成功です!
こうして、馬車を守るように幻の炎の壁が建てられた!
さて、モンスターの反撃だが、トッシュに洒落にならない一撃を受けた大型狼は我慢強くないので、いったん後退。代わって、周囲を走り回っていた小型狼がトッシュに襲いかかる。全力攻撃で隙だらけのトッシュだが、その分厚い防護点の前に、全くのノーダメージ。こ……この重戦車め!アーガーもマッタビ式格闘術でモンスターの牙を受け止める。妹のシータを襲われて逆上したラムダ君も、冷静にスモールソードを操り、たやすく牙の一撃をしのいで見せる。空を飛んでいるラフィをあきらめた奴は手負いになった大きい奴のガードに回る。
そして次のターン!ラムダはシータに襲いかかっていた狼に怒りの一撃を振るうが、回避されてしまう。アーガーは必殺の<後ろ回し蹴り>をかわされたことに警戒してか、ブラスナックルで殴りつけることにする。しかし、サイコロの目が走らず、ダメージはわずか。ラフィは空中から<誘眠>の魔法の集中に入る。そして、お待ちかねのトッシュ君(笑)!
トッシュ 全力二回!!どちらとも命中
GM どちらとも回避失敗
トッシュ 16の「切り」と15の「切り」
GM え〜と、今切ったのは、よろよろ下がっていった大きいやつじゃなくてそいつをかばった小さいやつなのね。
トッシュ ですよー全然考えてないから(笑)
GM キャイ〜ン、と物悲しい声をあげながら即死しました。
トッシュ よっしゃあ!!!
快調に大ダメージを繰り出すトッシュ!しかし……
ゴトー ころころ……1。1−1=0でダメージありません
GM かきーん!
ゴトー 「私の腕前じゃあ、この程度でしょうね」(^^)
……と、他のメンバーはいまいちダメージが走らない!続くクライドはダメージを狙って<氷球>に集中し始める。クライドの氷に刺激されたのか紅炎はトッシュの武器に<火炎武器>をかけるために集中をはじめる。
GM 大きいやつが悲しげな声をあげてほえてトッシュにかみかかってくる。全力攻撃×2。どちらも命中!受動防御以下(3以下)で回避して。
トッシュ かわせるか
GM 二発目はダメだったが、1発目は8点だったので通った!
トッシュ ギェッ!!
GM しかも「切り」……3点ダメージもらってね(はぁと)
トッシュ 「チッ!!」
いや、トッシュにとってはかすり傷だろ?それは?続くアーガーへの小型狼の攻撃はかろうじてちょうどの出目で「受け」に成功。
アーガー 「ちっ、体がうまく動かない・・・!」
ラムダも、敵の攻撃をかわしきれない!
ラムダ 「くっ!しまったニャ」
GM 5点の切りで7点傷ついてください
ラムダ げげx3
こうなると怒りの反撃!ラムダは自分を傷つけた狼に反撃をかまします!が……
GM 毛皮でかき−んです
ラムダ ・・・(汗
いまいちダメージが走らないことに危機感を感じたアーガーは「部位狙い」で「胴体の重要器官」を狙いますが、修正がついたため、空振りしてしまいます。ラフィさんは<誘眠>の集中2ターン目
トッシュ 俺に噛み付いたヤツぶっ殺す!!全力×2度!!
GM でっかいやつがまた前に来たよ
トッシュ そいつ殺ります。両方命中。12の「切り」と13の「切り」!
GM (何度かダイスを振って)大きいやつは血まみれになりながら息はある。でも、転倒したぞ。
ゴトー氏の攻撃は外れてしまう。クライドは2Dの<氷球>をそのままぶちかます!ダメージは11!紅炎さんは<火炎武器>発動。トッシュのグレートアックスが炎に包まれる。
紅炎 うし!
トッシュ うえ?俺の斧に火がァ!!
紅炎 「有能な人間は好きよ。生き残ったら後でイイコトしてアゲル」
トッシュ 「う…虫唾が・・・」
敵の反撃だが、大きい奴はひざ立ちになって終わり。小さい奴2匹がそれぞれラムダ、アーガーに噛みかかるが二人は余裕で回避する。そして、小さい奴が1匹、大きい奴をかばってトッシュに噛み付くが、はずれ。
ラムダはダメージを重視するために「胴体の重要器官」を狙ってつきかかる。攻撃は見事に命中するのだが……
ラムダ ころころ……1ぃ?なぜじゃーーーー
実はラムダ君、ここまでの攻撃、全てダメージ決定で1が出ています。「不幸」の特徴、差し上げましょうか?続くアーガーは拳の一撃で狼に手傷を負わせます。ラフィは<誘眠>の集中。そしてトッシュの攻撃ですが、
トッシュ 小さいヤツ殺り!全力で二回!!ころころ……8、ころころ……4
GM おおクリティカル!また3D振って!
トッシュ 15
GM 相手は武器を落とす。通常ダメージ……通常ダメージください。しかし、武器が折れる……この狼は牙が折れた。逃げ出すだろうな〜
トッシュ ダメージは14の「切り」
ゴトー氏の援護は外れます。クライドはラムダの援護に向かいます。狼の足を突き刺し、手傷を負わせます。
紅炎 んーと、狼はあとどのくらい残ってます?
GM 4匹。大きいやつは瀕死。それから1匹逃げようとしている。牙が折れてキャインキャインって。
紅炎 残り二匹は?
GM 10前後のダメージを負っています。
紅炎 もう必要ないかな?でも一応<火球>を準備
続く敵のターンですが、リーダー格の大きい狼が一声ほえると、他の狼達は撤収し始めます。
ゴトー ふう
ラフィ おわり?
トッシュ 瀕死のは?
紅炎 じゃ、戦闘終了かしらね
GM で、大きいやつが最後の一撃、全力攻撃、のどぶえアターック×2をトッシュに!ころころ……だめだ。どちらも外れ……
最後の全力攻撃をかわされてしまっては、もう一方的でした。ラムダのナイフがまたもや毛皮ではじかれ(ラムダ ・・・兄ちゃん、良いところみせられにゃいにゃ〜)、対称的にトッシュはまたも大ダメージを与え止めを刺します。
こうしてエクリプシス・モンスターと化した狼との戦闘は終わったのでした。
トッシュ 「イタイヨー」
クライド 「いくら出す?トッシュ?」
トッシュ 「待てコラァ!手当てに金だと!!」
紅炎 「さ、それより、イイコトしましょ、服を脱いでこっちにいらっしゃい」(笑)>トッシュ
トッシュ 「こんなのかすり傷ダァ!!猫に頼むンだったら自分で手当てする!!」
アーガー (ばしっ)「何やせ我慢してるんだよ!」(ばしばしばし・・・連続はたき(鬼))>トッシュ
トッシュ 「あだだだだだだだだ」
紅炎 「ってゆーかさっさと服脱いで傷見せなさいよ、治療してアゲルから(笑)」>トッシュ
トッシュ 「・・・くっそー・・・礼は言わねーぞ」
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